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『空っぽの脱衣籠(かご) ~タオル一枚で下山して~』
| 投稿日 | : 2026/09/12(Sat) 14:10 |
| 投稿者 | : ベル |
| 参照先 | : |
| 件名 | : Re: 『空っぽの脱衣籠(かご) ~タオル一枚で下山して~』 |
| 投稿日 | : 2026/09/17(Thu) 03:16 |
| 投稿者 | : ベンジー |
| 参照先 | : |
ベルさん
ホントに、没にするには惜しいですよ。
よくぞ投稿してくれました。
特に「没にするのは惜しいので」の右端の画像が気に入りました。
タオルの使い方が一番自然に見えます。
ホントに、没にするには惜しいですよ。
よくぞ投稿してくれました。
特に「没にするのは惜しいので」の右端の画像が気に入りました。
タオルの使い方が一番自然に見えます。
| 件名 | : 没にするのは惜しいので その2 |
| 投稿日 | : 2026/09/15(Tue) 23:33 |
| 投稿者 | : ベル |
| 参照先 | : |
画面を横長にしてみました。
コチラの画像は『AIアートジェネレーター Yodayo』に書いてもらいました。
「このまま日が暮れたら、山道を歩くことさえ出来なくなりそう」
リアル系だと、女の子がそう思うのも合点がいきますよね?

コチラの画像は『AIアートジェネレーター Yodayo』に書いてもらいました。
「このまま日が暮れたら、山道を歩くことさえ出来なくなりそう」
リアル系だと、女の子がそう思うのも合点がいきますよね?

| 件名 | : 没にするのは惜しいので |
| 投稿日 | : 2026/09/15(Tue) 23:27 |
| 投稿者 | : ベル |
| 参照先 | : |
『下山し始めた場面』リアル系を、さらに3枚貼っておきます。
今回は『 Pollo AI 』を使ってみました。
『 Pollo AI 』はコントラストが強く
臨場感のある感じの画像になる傾向があります。
また、綺麗な肌というよりは、現実的な肌を描きます。
今回はリアル系の方が、背景も詳細な山道の様子を上手く描いてくれました。

今回は『 Pollo AI 』を使ってみました。
『 Pollo AI 』はコントラストが強く
臨場感のある感じの画像になる傾向があります。
また、綺麗な肌というよりは、現実的な肌を描きます。
今回はリアル系の方が、背景も詳細な山道の様子を上手く描いてくれました。

| 件名 | : Re: 『空っぽの脱衣籠(かご) ~タオル一枚で下山して~』 |
| 投稿日 | : 2026/09/15(Tue) 04:32 |
| 投稿者 | : ベンジー |
| 参照先 | : |
ベルさん
リアル系だと、より臨場感がでますよね。
良い感じです。
> リアル系の場合、「少し赤らんだ頬」というプロンプトが入ると
> ほっぺたをピンクに塗り過ぎてしまうことがあるので
> あまり使わないようにしています。
これ、ホントにその通りです。
アシスタントに描いて貰う時は、「頬を紅く覚めるのは止めてください。わざとらしいです」とお願いしています。
リアル系だと、より臨場感がでますよね。
良い感じです。
> リアル系の場合、「少し赤らんだ頬」というプロンプトが入ると
> ほっぺたをピンクに塗り過ぎてしまうことがあるので
> あまり使わないようにしています。
これ、ホントにその通りです。
アシスタントに描いて貰う時は、「頬を紅く覚めるのは止めてください。わざとらしいです」とお願いしています。
| 件名 | : 『下山し始めた場面』リアル系 |
| 投稿日 | : 2026/09/13(Sun) 18:00 |
| 投稿者 | : ベル |
| 参照先 | : |
『下山し始めた場面』リアル系も3枚貼っておきます。
モデルを変えたので、女の子もそれぞれ違った感じになりました。
リアル系の場合、「少し赤らんだ頬」というプロンプトが入ると
ほっぺたをピンクに塗り過ぎてしまうことがあるので
あまり使わないようにしています。
今回はリアル系の方が山道の様子が伝わりやすくなったと思います。

モデルを変えたので、女の子もそれぞれ違った感じになりました。
リアル系の場合、「少し赤らんだ頬」というプロンプトが入ると
ほっぺたをピンクに塗り過ぎてしまうことがあるので
あまり使わないようにしています。
今回はリアル系の方が山道の様子が伝わりやすくなったと思います。

| 件名 | : 【生成AIあるある】ですから(笑) |
| 投稿日 | : 2026/09/13(Sun) 17:39 |
| 投稿者 | : ベル |
| 参照先 | : |
「ちゃんと具体的に指示しているのに、何度やっても伝わらない」
それって、【生成AIあるある】ですから(笑)
私はベンジーさんの元画像を、『 Grok 』でプロンプト解析させて日本語化し
今回はそれを『 Pix AI 』で画像生成させたのですが
「竹製の脱衣カゴ」と指示しているのに、何度やっても木桶にされました。
AI的には「お湯に浸かっているなら、竹製の籠じゃなくって木桶の誤記だな」
と考えたようです。
他にも「困惑した表情」というキーワードのせいで【?マーク】を必ず書かれました。
そこで私も「じゃあ同じ場面ではなく、下山し始めた場面を書かせよう」
と切り替えました。
まあ、結果オーライだったんですが、「木桶」も3枚貼っておきます。

それって、【生成AIあるある】ですから(笑)
私はベンジーさんの元画像を、『 Grok 』でプロンプト解析させて日本語化し
今回はそれを『 Pix AI 』で画像生成させたのですが
「竹製の脱衣カゴ」と指示しているのに、何度やっても木桶にされました。
AI的には「お湯に浸かっているなら、竹製の籠じゃなくって木桶の誤記だな」
と考えたようです。
他にも「困惑した表情」というキーワードのせいで【?マーク】を必ず書かれました。
そこで私も「じゃあ同じ場面ではなく、下山し始めた場面を書かせよう」
と切り替えました。
まあ、結果オーライだったんですが、「木桶」も3枚貼っておきます。

| 件名 | : Re: 『空っぽの脱衣籠(かご) ~タオル一枚で下山して~』 |
| 投稿日 | : 2026/09/13(Sun) 14:13 |
| 投稿者 | : ベンジー |
| 参照先 | : |
ベルさん
画像と投稿小説をありがとうございます。
素っ裸で下山する決意ですね。
実際問題、そうするとかないですから。
老夫婦に拾って貰えて良かったですね。
でも、ホントに良かったのは、露出っこに目覚めるきっかけになったことですよね。
> ところで、その脱衣かご。誰が用意してくれていたんでしょうか?
実はこれ、とっても苦労したんですよ。
最初は脱衣所の棚にカゴが用意されている想定だったのですが、
棚と脱衣カゴしかない脱衣所を書いてくれないんです。
AI的には、脱衣所には予備のバスタオルの他、浴衣とかバスローブみたいなものがなくてはならない。
棚と脱衣カゴしかない脱衣所は、この世に存在しない、と考えているようで、
どうしても、彼女をフェイスタオル一枚にはしてくれませんでした。
それで仕方なく、露天風呂の脇の岩の上にカゴだけ置いてある状況にしただけで、
何か特別な背景があるわけではありません。
SeaArt.aiは、こういうところが頑固ですよね。
感じたことはありませんか?
画像と投稿小説をありがとうございます。
素っ裸で下山する決意ですね。
実際問題、そうするとかないですから。
老夫婦に拾って貰えて良かったですね。
でも、ホントに良かったのは、露出っこに目覚めるきっかけになったことですよね。
> ところで、その脱衣かご。誰が用意してくれていたんでしょうか?
実はこれ、とっても苦労したんですよ。
最初は脱衣所の棚にカゴが用意されている想定だったのですが、
棚と脱衣カゴしかない脱衣所を書いてくれないんです。
AI的には、脱衣所には予備のバスタオルの他、浴衣とかバスローブみたいなものがなくてはならない。
棚と脱衣カゴしかない脱衣所は、この世に存在しない、と考えているようで、
どうしても、彼女をフェイスタオル一枚にはしてくれませんでした。
それで仕方なく、露天風呂の脇の岩の上にカゴだけ置いてある状況にしただけで、
何か特別な背景があるわけではありません。
SeaArt.aiは、こういうところが頑固ですよね。
感じたことはありませんか?
| 件名 | : Re: 『空っぽの脱衣籠(かご) ~タオル一枚で下山して~』 |
| 投稿日 | : 2026/09/12(Sat) 21:17 |
| 投稿者 | : ベル |
| 参照先 | : |
温泉を離れ、タオル一枚で下山し始めたばかりの場面を生成しました。
今回使用したのは『 Pix AI 』です。
プロンプトも公開します。
このまま使えば似たような画像を生成出来ると思います。
美しい成人の日本人女子大生。森の中の山道を歩いている。木々に囲まれた道の向こうに、湯気立つ温泉が少しだけ見える。ショートボブの濡れた黒髪。細く瘦せた身体。全身、貧乳、薄い恥毛。彼女は周囲に誰もいないか見回している。左手で白いタオルを胸元で持ち、乳首と臍をかろうじて隠している。恥ずかしそうで困った顔、少し赤らんだ頬。側面から見た半身姿。上半身はタオルで隠しているが曲線がわかる。登山靴を履いている。自然光、柔らかい朝の光、詳細な描写、高品質、美しい構図。
今回使用したのは『 Pix AI 』です。
プロンプトも公開します。
このまま使えば似たような画像を生成出来ると思います。
美しい成人の日本人女子大生。森の中の山道を歩いている。木々に囲まれた道の向こうに、湯気立つ温泉が少しだけ見える。ショートボブの濡れた黒髪。細く瘦せた身体。全身、貧乳、薄い恥毛。彼女は周囲に誰もいないか見回している。左手で白いタオルを胸元で持ち、乳首と臍をかろうじて隠している。恥ずかしそうで困った顔、少し赤らんだ頬。側面から見た半身姿。上半身はタオルで隠しているが曲線がわかる。登山靴を履いている。自然光、柔らかい朝の光、詳細な描写、高品質、美しい構図。














「えっ?どういうこと?」
私は一目瞭然の『この状況』を受け入れられず
岩の上に置かれた籠(かご)を何度も動かし、周囲を見回した。
山奥の秘湯に一人で浸かっていた時は、ゆったりとした時間を満喫していたが
さあ帰ろうという時になって初めて
私は自分の衣服や持ち物がなくなっていることに気が付いた。
着る物がないのはもちろん困るが
スマホも財布もないとなると、帰ることすら出来ない。
「ということは、誰かに助けを求めるしかないんだけれど、この姿で?」
さいわい、靴は濡れないように少し離れた所で脱いだので
持ち去られてはいなかった。
「だけど、盗まれたのか悪戯で隠されたのか。
それが分からないままココから離れても良いのかしら?」
さんざん迷った挙句、私はタオル一枚で下山することにした。
このまま日が暮れたら、山道を歩くことさえ出来なくなりそうだったし
誰かに見つけてもらわなければ、困るのは私なのだ。
「恥ずかしいだなんて言ってられないわ。でも出来れば、女の人に頼りたいなぁ」
私はタオルを固く絞り、乳房だけを隠し直して山道を歩き始めた。
「まさか、素っ裸で下山することになるなんて・・・」
しかし、恥ずかしいと思っていたのは最初の方だけだった。
細い山道を抜け、アスファルトで舗装された道に出ても
誰にも会わないまま30分くらい経っていた。
「誰か!誰かいませんか?助けて下さい!」
私は早足で歩きながら、声に出していた。
もう相手が男の人でも構わないし
助けてもらえるなら、どんなに見られたって構わない。
そう思うくらい不安になっていた。
だから、遠くに軽自動車のライトが見えた時、本気で嬉しかった。
私は道路の真ん中で仁王立ちになり、タオルを一生懸命振って停まってもらった。
「いったいどうしたの?」
軽自動車に乗っていたのは、地元の老夫婦だった。
少し先に彼らの畑があり、そこで農作業を終えた帰りだった。
助かったという安心感で私が泣き出すと、二人は自宅へ連れて行ってくれた。
「ああ、それはきっと山猿たちの仕業だな。
珍しい物好きだし、何か食べ物の匂いがしたんだろう」
「でもアンタ、ついていたわね。山の向こうでは熊が出たって話よ?
あの秘湯から反対側の道で下山していたら、鉢合わせしていたかも知れないわ」
素っ裸で下山することになった私が『ついている』とは思えなかったが
私は軽自動車の後部座席に座りながら、老夫婦に心から感謝しつつ
安心感と共に芽生えた感情に戸惑っていた。
「・・・(助かりたい一心で下山したけれど、こんな姿で助けを求めるなんて
今まで知らなかった《何か》に目覚めちゃったかも?)」
私は彼らの家に着くまでの間ずっと
股間を隠した手でクリトリスをこすっていた。
(おわり)
追伸:本誌9月号のトピックスで告知されたアンケートと
ベンジーさんが生成したイラストを基に、短編官能小説を書いてみました。
リスペクトを示す意味で
タイトルを『空の脱衣かご』 →『空っぽの脱衣籠(かご)』 に変更しました。
ところで、その脱衣かご。誰が用意してくれていたんでしょうか?
イラストから読み解く限り、雨ざらしでも傷んでいるようには見えないから
定期的に交換してくれる人がいるんでしょうけれど
主人公のような若い女性が来ることを期待して
太陽電池で充電出来るような小型カメラを木の枝の上に隠し
脱衣かごを交換するついでに
カメラのメモリーカードも交換しているのでは(笑)?