亜美の場合


[1] 亜美 全裸コートで後ろ手に手錠を
亜美です。

> 輪姦されていたりするのかな。

それはないです。
でも、一歩間違えれば、そういう可能性もあるのですね。
また怖くなりました。

> そういうの、マゾ冥利に尽きるかも。

マゾ冥利なんていいです。
捨てられるのはイヤ。
冗談でも、ドッキリでも、捨てないでって思ってます。

> なんだかんだ言って、亜美もその気になっているみたいだね。

その気になんてなってませんよ。
でも、ベンジーさんがそんな風に感じてしまうのは、私がその気になっている証拠なのでしょうか。
彼にもそう思われているのかもしれません。

この前は、また新しい冒険をしてしまいました。
彼に連れられて、全裸コートで街中を歩いたのですが、その時の私後ろ手に手錠をされていたのです。
コートはボタンをしていましたから前が開くことはありません。
でも、彼がボタンを外そうとしても何もできません。
本当にドキドキでした。
そんなことはしないと思っていましたが、彼が耳元で言うんです。
「ボタン、いくつまでなら外していいかな?」
そんなの一つだってダメに決まっているのに。
結構長い間歩かされました。
大勢の人とすれ違いました。
コートの祖手から手が出ていないことに気づいた人も絶対にいたと思います。
もう二度とゴメンって思ったのに彼は、
「次はハーフコートにしようか」なんて言うんです。
ダメって言っても、きっとやるんだと思います。


[2] ベンジー
> 冗談でも、ドッキリでも、捨てないでって思ってます。

林の木に全裸で後ろ手に縛り付けられて捨てられるプレイもあるよ。
亜美に耐えられるかな。

> でも、ベンジーさんがそんな風に感じてしまうのは、私がその気になっている証拠なのでしょうか。

そうだと思うよ。
亜美は倫理観みたいなものが強くて、なかなか認められないのではないかな。
たぶん、これからもずっと。

後ろ手に手錠を掛けられた上にコートを羽織らされて街中を歩いたか。
これはまた大胆なものだ。
さすがに彼も、コートのボタンを外そうとはしなかったのだね。
でも今回は、ってことかも。

次はハーフコートか。
生のお尻くらいは晒してしまうかもね。