あずさの場合


[1] あずさ 生徒と一線を越えるのは
「学校にばらまくなんて、絶対に駄目です。分かるででょう」こんな淫らな写真を学校でばらまかれたら、恥ずかしくて二度と教壇に立てなくなってしまう。破廉恥教師としてS高校を追い出されてしまうのは、目に見えている。私は苦境に立たされた。T先生と二人だけの蜜戯を生徒に見られただけでなく、写真や動画にまで撮られてしまうとは。しかも、フェラチオに耽っている顔まで撮られているのだ。「動画や写真はこれだけではないんですよ。新藤先生がT先生の物をペロペロ舐めているものが、他にも沢山あるんですよ」「友達に見せたら、みんな驚くだろうな。新藤先生が学校の中で、うっとりとした顔でおしゃぶりしてるんだから」私は両手で顔を覆い、小さく頭を振りました。「先生。僕のもしゃぶってくれませんか」「えっ!・・そ、そんなこと・・・・・・」一瞬、驚き、それから、無理だと言うふうに激しく首を振って拒みました。「写真や動画を公開されたら、困るのは先生でしょう」「ええ・・・・・・」  「僕は先生が好きだし、苦しめたくないんですよ。これを友達に売れば、けっこういい金になると思うけど、先生のために売らないことにするよ。だから、そのお礼に何かしてくれなくちゃね」「分かったわ・・・・・・でも、おしゃぶりは許して」「じゃあ、代わりにどんなお礼をしてくてるんだい。先生」「そ、それは・・・・・・」 私は返事に困った。彼が狙っているのは私の肉体に決まっている。私の肉体が欲しいから、写真や動画を見せずに、厭らしい要求を突きつけているのだ。しかも、相手は18歳とはいえもはや人の心など、持ち合わせないケダモノ、私は女教師・・・・一線を越えてはいけない・・・・・・。もし越えれば、更に要求をエスカレートさせてくるのだから。「先生、おしゃぶり好きなんだろう。体育倉庫の時でも、先生が自分からT先生の物にしゃぶりついていったじゃないか。たまには違う物を舐めてみるのもいいんじゃないんですか」「変なこと言わないで・・・私はそんなふしだらな女じゃないわ!」私は、苦悶の表情を浮かべ、苦しい言い訳をした。裸になろうと決意した。彼の物をしゃぶる事などとても出来ない。ここで裸を見せて写真と動画を破棄して貰おうと思った。それしか、今の私に残された道はなかった。昨日、あんなあられもない姿を見られてしまっているのだ。裸になるくらい何でもないわ・・・・・・」私は自分自身に強く言い聞かせた。

[2] ベンジー
学校で写真をばらまかれるのはマズイよね。
だからと言って、生徒と一線を越えるわけにはいかないか。
しゃぶるくらいならと思うところがないわけではないが、あずさはハダカを見せ る方を選択したのだね。
いろいろと考えた末のことだろう。
でも、ハダカになったら、それこそ一線を越えるリスクが高まるのでないかな。
それこそ、しゃぶるくらいでは済まないかもしれないぞ。


[3] あずさ これ以上虐めないで
「さあ、おしゃぶりをしてもらいましょうか、新藤先生」彼は自らの、ズボンのファスナーに手を掛けた。「待って!待って、Y君」「何ですか」「私、貴男を口で愛するなんて、とてもできない。でも、写真と動画は破棄して欲しいの。 だから裸に・・・裸になります・・・・それで許して。お願い・・・・」消えいらんばかりの超えで、お願いしたのです。「ヌ―ドをも見せてくれるというんですね」彼の目がタンクトップの豊かな胸元や、剥き出しの白い太腿に注がれた」「ええ・・・・それで許して、Y君」
私は教え子にすがるような目を向けた。「わかりました。先生」「本当。写真と動画は破棄してくれるのね」「まあ、とにかく服を脱いでください」もとより、彼は写真や動画を破棄する気などなかった。あの淫らな性交写真と動画さえあれば、私をどうにでも料理できるのだから。裸になったくらいで、許すはずがないのです。許すふりをして、じわじわいたぶって楽しんでいたのです。 「さあ、そのタンクトップから脱いで見せてください。新藤先生」
彼は落ち着いた口調で命じた。私はこの18歳の獣の落ち着きに、底知れぬ無気味さを覚えた。とてもヌ―ドになったくらいでは済まないような予感を持った。これから先、性の地獄が待っているのではないだろうか。私は背筋に冷たいものを覚えて、身を震わせた。しかし、切り札は彼が持っているのだ。私には彼を信じて裸になるしか道がなかった。オレンジ色のタンクトップの裾をホットパンツから引きだすと、そのまま上ヘあげ、頭から脱ぎ取った。上半身はピンクのブラジャーだけだ。ハーフカップにおさまりきれない乳房が、深い谷間を作っている。「大きいですね」彼が臆することなく、胸元ヘ粘っこい目を向けてくる。 「見ないで・・・・」顔が赤くなった。「オッパイのサイズいくつですか?  先生」「いやよ。女性にそんなこと聞くものじゃないわ」「先生は僕に逆らえる立場じゃないんですよ」そう言って、彼はニヤリと笑った。身体が凍りつき、彼の顔が鬼に見えた。「オッパイのサイズはいくつですか」彼がもう一度尋ねた。有無を言わせぬ力がこもっている。  「九十・・・・一・・・・です・・・」小さな声で、自分のバストサイズを口にした。「九十一か。いいオッパイですね」「じゃあ、次はパンティーを見せてください。先生は何色のパンティーを履いているのかな」からかうように彼が命じる。仕方なく、私はホットパンツに手を掛けた。躊躇うように少しずつ下げていく。へそが顔を出し、パンティーが現れてくる。ブラジャーとお揃いのスウィ―トピンクです。「恥ずかしいわぁ」 着ているものを脱ぐところを、じっと見られるのはたまらなく恥ずかしい。教え子にパンティーだけの姿を見せるのだから、私は全身が火になった。ホットパンツを足首から抜くと、両手で下腹部を押さえた。「手を退けるんだ、先生」  「許して・・・・」「これくらいで恥ずかしがってどうするんです、先生。これからブラジャーを取って、そのパンティーも脱いで見せなきゃならないんですよ」「ああ・・・・」私は唇を噛み締め、ゆっくりと両手をずらしていった。下半身の繁みを隠しているパンティーは、薄いナイロンの生地で、ほの黒い翳りが伺えた。付け根の切れ込みも流行のハイレグで、きわどいデザインだった。「恥毛がはみ出していますよ」「えっ!?・・・・見ないで・・・・」慌てて、太腿の付け根に目をやった。「いやよ。これ以上虐めないで・・・・」恥毛などはみ出していなかった。私はなじるように彼を見た。彼はへらへらと笑っている。ブラジャーを脱げと目で促してきた。「酷い男・・・・」私は両手を背中に回し、ブラジャーのホックを外した。白い膨らみが現れた。豊かな乳房だ。 「ああ・・・・かんにん・・・・」両腕で隠したいのをじっと耐えた。「乳首がピンクだね、先生」「見ちゃいや・・・恥ずかしいの」うつむいていても、小さめの乳首に彼の熱い視線が向けられているのが、痛いくらいにわかった。「男はTしか知らないじゃないのかい。先生」彼が尋ねた。「知りません・・・・」 「知らないと言うのは、セックスした男は一人しか知らないと言うことですか。先生」「そんなこと、女性に聞くことではないわ。Y君」

[4] ベンジー
教え子におしゃぶりするのを避けるために、ヌードになることを選択したか。
Y君の方も、その方が都合が良かったみたいだ。
その後のことを考えるとね。
あずさも、その可能性に気づいていながら、Y君の前で脱いでいったのだね。
胸のサイズを聞かれたり、男性経験を聞かれたりしながら、ハダカになっていっ たんだ。
恥ずかしいなんてものではなかっただろうけど、そうしなければならなかったの だね。
乳首まで晒してしまい、いよいよ残り一枚だね。


[5] あずさ パンティーを脱ぎます
「昨日、体育倉庫での新藤先生は、凄いよがり声をあげていましたね。だから、もう何人も男を咥え込んだことのある淫乱女じゃないかと思って、少しがっかりしてたんですよ。でも、先生の綺麗なピンクの乳首を見て、安心しましたよ」私は両手を握りしめ、じっと恥辱に耐えていた。「さあ、そのパンティーを脱いで、先生の彼処を見せてください」「いやよ、そんな言い方・・・・」卑猥な言葉に、私は眉を寄せた。言葉の響きが厭らしくてたまらない。「どうしても脱がなくてはいけないの。」私は憂いを帯びた目を向け、彼の良心にすがった。「おしゃぶりしてくれるのなら、パンティーは脱がなくてもいいですよ」彼は意地悪な言い方をした。「わ、わかったわ・・貴男、私の裸をどうしても見たいのね・・・・いいわ。そんなに見たいなら、私、パンティーを脱ぎます」
スウィ―トピンクのパンティーに手を掛けると、吹っ切るように一気に腰から引き下げました。彼の血走った目が、私の彼処に釘付けになった。「お願い・・・・そんなに見ちゃいや・・・・私、死ぬ程つらいのよ・・わかって」彼はじっと粘っこい視線を注いだまま、素っ裸で立っている私の前ヘ、しゃがみ込んできた。
「いや・・・・」私は恥ずかしさに耐えきれず、両手で股間を隠す。「両手をどけなよ」彼が私の手首を掴み、漆黒の恥毛を剥き出しにさせる。
「ああ・・・・見ないで」腰が折れそうになった。恥毛から五センチと離れていないところに、彼の顔がある。 女の匂いまで嗅がれてしまうかもしれない。「いい毛並みですね、先生」 ヒップを掴まれ、両手でがっちりと押さえられてしまった。「もう、許してください」私は教師であることを忘れ、十八歳の獣に許しを乞うた。 「 写真と動画を破棄してもらいたいのなら、じっとしていることですよ。新藤先生」「言われた通りに裸になったわ。だから、もう許して」私はくなくなと裸身をよじらせた。


[6] ベンジー
男子高校生に乳首まで見られて、言葉で責められて、身の置き所に困ると言った 状況だね。
でも、まだまだこれからだ。
最後の一枚が残っていたからね。
それも時間の問題で、とうとう全裸になってしまったか。
卑猥な言葉で表現された部位を教え子に晒して、フェラから逃れようとしたわけ だが、これであずさを守る物がなくなってしまったわけだ。
至近距離の視線からだけでなく、もっと肉体的な意味での窮地に追い込まれてし まったね。