樹里亜の場合


[1] 樹里亜 繁華街を全裸で歩きました
ベンジーさんへ

樹里亜です、こんばんは。

ミキちゃんは就職を期に地元に戻るということで、
露出に目覚めて引越し先で楽しんでくれてたら嬉しいと思い、
引っ越してしまう直前に一緒にお店に行って来ました。

お店に行ったのはすでにお客さんが減り始めていた時期で、
店員さん少なくて女の子は高校卒業したての「さやか」ちゃんだけでした。

お客さんはみんなあの時にもいた常連さんたちで、
私とミキちゃんが2人で来たことですぐピンと来たようです。
「今日も脱ぐの?」と聞かれて、
「店長さんがOKしてくれるなら」と答えると、
「ウチはそういう店じゃないんだけどな〜
 今日は常連さんばっかだからいいよ」とあっさりOKが出ました。

更衣室を使わせてもらって2人も全裸になると、
お店の真ん中のテーブルが準備されてました。
ミキちゃんも今日はお客さんだから歩き回ることもないですが、
それでも満足なようで、皆さんニヤニヤしながら見ていました。

そんなに話題はないのであのときの裏話を聞いてみると、
ミキちゃんは友達との罰ゲームで全裸になった経験があって、
私が店内で全裸になったの見て驚きつつ興味を持ったようです。
あの日はもし私が来て脱いでくれたなら自分もというつもりで、
常連のつてで私にまで連絡が来たということのようでした。

そんな話をしていると、さやかちゃんが賄いを持って私たちの席に来ました。
そのままの流れでこの間の感想を聞いてみると、それだけで耳まで真っ赤にして、
どうしてこの子が全裸になってくれたのか不思議なくらいでしたが、
私たちのことを「大胆で素敵だなって思いました。」と言ってくれました。

先輩には「私たちで脱ぐから、さやかちゃんはいいよ。」と言われたけど、
「みんなの仲間って感じが羨ましくて」自分から脱ごうと決めたようです。
「もちろん恥ずかしかったけど、みんな一緒だったから楽しかったです。」
「恥ずかしがり屋で、なかなか馴染めてないところがあったけど、
 あの日をキッカケにお店のみんなや客さんとも仲良くなれました。」と、
高校生らしくポジティブな発言も聞かせてくれて安心しました。
さすがに今日は脱いでくれませんでしたが。

それから閉店までミキちゃんと話し続けました。
ミキちゃんは私の体験を聞きたがったのでいろいろな話をすると、
大勢に見られた体験と、全裸ヒッチハイクに興味を持って、
「1人で繁華街を歩いてみたい」と言い出しました。
閉店時間になってもミキちゃんを気にして残っているお客さんがいたので、
閉店作業を手伝うことを口実にお客さんたちには帰ってもらいました。
それと、もう一つの目的はもちろんミキちゃんの露出のためです。

閉店作業が半分くらい終えたところでミキちゃんを連れてお店を出ました。
すべて終わるにはまだ1時間くらいかかるということだったので、
その時間を使ってミキちゃんに露出歩行してもらうためです。

事前にミキちゃんと話していた内容は、
ミキちゃんが先に繁華街を進んで、私が少し後ろから着いていく。
繁華街の中間地点にに着いたら、私は早足で終点に向かう。
終点でミキちゃんに私のコートを着せてお店に戻るというものです。
ミキちゃんの一人露出ということで、私は服を着た状態でお手伝いです。

人が少ないと言っても繁華街なので間をぬうように歩く必要はあります。
ミキちゃんは緊張していましたが歩き出したらしっかりしていました。
冷やかしの声に体を震わせていましたが、歩行者がほとんど男性で、
拍手もかけられる言葉も肯定的な内容だったことも助けになっているようでした。

中間地点で「頑張ってね」と肩をぽんと叩くと、
余裕はなさそうだけど、ちゃんの頷いていたので先に行って、
終点で待っているとザワザワした集団が近づいてきました。
ミキちゃんが沢山の人を引き連れるようなことになっていて、
予定通りにコートをかけようとしたら、ホッとしたミキちゃんに対して、
ついて来ていた人たちは残念そうにしていました。

「やっぱやめた。せっかくだからこのまま帰ろう」とまた私がコートを着ると、
ミキちゃんは唖然とした表情をして歩きはじめました。
今度は違う道ということで風俗街を通り抜けて行くことにしました。
ほとんどの店は閉まっていて閑散としていましたが、
それでも雰囲気はあるのでミキちゃんは緊張していました。
ミキちゃんの露出歩行は想定の倍の1時間で終了となりました。

「おかえり、ずいぶん長いこと行ってたな」と迎えてくれた店長さんに、
繁華街を通り抜けて風俗街を通って帰ってきたことを話したら、
「もうそのまま帰りなよ、服は預かってやるから」なんて言い出しました。
戸惑いながらもミキちゃんも満更でもないようで、
「歩きでも朝までには着けるかな…」なんて言ってます。
ミキちゃんは完全にスイッチが入っていて、
男の子にちらちら見られても全く隠そうとせずに、
「めっちゃエロい…目に毒だ」なんて言われてました。

再びお店を出たミキちゃんは全裸でサコッシュだけを持っています。
サコッシュの中には貴重品と油性ペンが入っています。
油性ペンは気分を出すため考えた課題の小道具です。
ミキちゃんに出した課題はこのようなものでした。
(もちろん、本当にやる必要はないと強調してます)
・途中でコンビニに寄って朝ごはんを買う
・店内のお客さんを逆ナンパする(全員声をかけたら終了)
・中出しの人数を太腿に記入する

混んでいるエリアから少し外れたところまでは2人で歩いて、
そこからミキちゃんには2駅分を1人で帰ってもらうことになります。
ただ歩く分には問題のないルートなので心配はしていませんでしたが、
なかなか到着の連絡が来なくて段々と気になってきました。

昼過ぎにようやく家に着いたということで、
コンビニ袋を持って笑顔の自撮り写真が送られてきました。
驚いて「え、コンビニ行ったの!?」と返信すると、
「やっちゃった〜 危険日なのに…」と、
1本の線が書かれた太腿とおまんこの写真が送られてきました。

コンビニで朝ごはんを買って勢いで逆ナンパをしてみたら、
思いがけず成功して郊外のラブホに行くことになったようです。
男性とはラブホで別れて家まで歩いたらこんな時間になったとのことです。

思った以上に思い切りのいい子で、
きっと引越し先でも露出を楽しんでくれると思います。

樹里亜

[2] ベンジー
ミキちゃんも頑張っているね。
卒業記念露出だけでなくて、その後の露出にも目覚めてくれたか。
お店の中だけでなく、繁華街でも全裸歩行してしまったのだね。
樹里亜がいてくれたからできたのだと思うが、でも、これなら地元に戻っても露出を続けてくれそうだね。

> 1本の線が書かれた太腿とおまんこの写真が送られてきました。

それにしても、たいしたものだ。
全裸コンビニや逆ナンパ→ラブホまで実行してしまうとはね。
実は肉便器露出とかもやってみたいと思っているのかな。

メールなら離れていてもやり取りできるし、
お互いに課題を出し合ってみるのも良いのではないかな。
夏になったら、樹里亜が全裸迷子でミキちゃんの家まで行ってみるとか。
そういう話題をメールするだけでも楽しいと思うよ。