ミキの場合


[1] ミキ 全裸コンビニデビュー
こんにちは、ベンジーさん。
「全裸女志願」のミキです。

> ミキは自ら志願して全裸女になっているということだ。
はい、そうです。

> ミキの会社の同僚が、この女性スタッフみたいだったら、会社でも苛めて貰えるのにね。
想像の中では、会社で全裸女を何度もしているのですが、
本当に全裸女は、まだまだできそうにありません。

> ワカちゃんと美奈ちゃんに、弟子入りして貰いたいくらいだよ。
・・・そうなったら・・・ちょっと怖いですね・・・。

とにかく全裸でいるのが「全裸女志願」の条件です。
女性スタッフの、さくらさんからは「家、カラオケの敷地内、カラオケと家の往復は裸よ」と命令されました。
カラオケの敷地内にあるオーナがやっているコンビニも裸じゃないとダメと申し渡されました。
家からカラオケに来るときは「家から裸のままで車に乗ってカラオケに来るのよ」と言われ、
「これからは、猫マスクもいらないわ」とマスクも取り上げられてしまいました。
「会社の人たちと来たときはどうすればいいですか」
「ここに来たらミキちゃんは全裸よ・・・と言いたいけど、しばらくは大目に見てあげるから、そのかわり言われたとおりにすること」
含みを持たせた言い方をされてしまいましたが、きっと徐々に全裸にさせられてしまうのだと思いました。
それと、夜の砂浜散歩も、さくらさんとカラオケから行くことになりました。
一人の時より安心感が出るようになったのですが、もちろん全裸です。
いままではちょくちょく負けて、夜の砂浜散歩でも、前から人が歩いてきたら隠れたり、車が来たら隠れていました。
でも、さくらさんは「ミキちゃんは全裸女志願なんだから、隠れても隠してもダメ」と、夜の砂浜散歩は見られても隠さないことになりました。

カラオケが終わると、夜の散歩に出かけました。
さくらさんは、私がいつも使っている暗い砂浜ではなくて、近くにイオンモールがある明るめの砂浜を選びました。
「無理、ここは無理です」と言ってもさくらさんもオーナーも相手にしてくれませんでした。
さくらさんは、モールの大きな駐車場の海岸からは一番遠い奥の方に車を止めました。
私たちは、駐車場の街灯に照らされながら海岸まで歩きました。
3人のうち1人が全裸女なのが遠めにわかるでしょうか?
思わず手で隠そうとすると「隠さない」とさくらさんから叱咤されました。
ようやく道路に出ると、今度は横断歩道で信号待ちでした。
さくらさんとオーナーに挟まれているとはいえ、全裸で信号機下で照らされているので本当にドキドキビクビクしていました。
車がくるとしゃがみ込みたくなるのですが、二人は許してくれませんでした。
2台ほど車が通っていきましたが、夜のスピードを上げている車からは見にくいのかバレてはいない様子でした。
そのまま砂浜沿いの歩道を歩いていると、自転車に乗った3人の大学生くらいの人たちとすれ違ってしまいました。
3人は、私たちを見て驚いた感じでしたが、口笛や、歓声で私たちを冷かして通り過ぎていきました。
さくらさんとオーナーがいなかったら、どうなっていたことかと後になって怖くなりましたが、
この時は、見られて気持ちよくなって、そして二人がいる安心感もあってとても大胆になってました。
さくらさんに「じゃあ、ちょっとそこのコンビニで飲み物でも買おう」と言われて、
「また見られちゃう」と思いながらも、「これって全裸コンビニデビューだわ」と思っていました。
暗い外から、明るい店内に入ると自分が浮き上がってしまったような感じがして猛烈に恥ずかしさがこみあげてきました。
それでも平気な振りをして、オーナーとさくらさんと一緒にドリンクを選びました。
オーナーが支払ってくれてましたが、レジの間、店員さんの視線がチラチラと刺さってくるのが感じられました。
さくらさんが「ごめんねぇ、この子、こういう趣味なのよぉ」と言うと、店員さんは「あ、いえ・・・、いい趣味ですね」と返してくれました。
でも「じゃぁ、また来てもいいですか」と聞いてみたら、「変な噂が立つと困るのでダメです」と断られてしまいました。
それでも、まったくの他人に見てもらうのはとっても快感でした。


[2] ベンジー
> 想像の中では、会社で全裸女を何度もしているのですが、
> 本当に全裸女は、まだまだできそうにありません。

大丈夫。
きっと近いうちにできるようになっているさ。

> ・・・そうなったら・・・ちょっと怖いですね・・・。

いいじゃないか。
全裸女のミキにとっとは理想の会社になるかもしれないよ。

「全裸女志願」の条件、具体的に決まってきたのだね。
敷地内とは言え、コンビニまで全裸というのは厳しかったりするのではないかな。
家からハダカのままで来るということは、ミキには着る物が何もない状態ということだね。
猫マスクも取り上げられたことの方がきつかったかな。
ホントに、会社の人が来た時はどうするのだろうね。

夜の砂浜も、今までより厳しくなってしまったね。
でも、ミキにとっては良かったのではないかな。
今までしたくてもできなかったことを強制されて実行しているのだからね。
全裸コンビニも体験してしまったか。
他のコンビニでも実行させられてしまうだろうね。
会社の側のお店でやらされたら、心臓がもたないかもね。


[3] ミキ 全裸でBBQに参加させられました
こんにちは、ベンジーさん。
最近、すこし寒くなってきましたね。「全裸女志願」のミキです。

> 家からハダカのままで来るということは、ミキには着る物が何もない状態ということだね。
着るものは家に帰るまでありません。身に着けているものはハイヒールだけです。
あとは、小さいバッグに入れたお財布とスマホだけです。

> 敷地内とは言え、コンビニまで全裸というのは厳しかったりするのではないかな。
はい、全裸にハイヒールでバッグだけ持ってコンビニに行く姿は滑稽だと思います。
一応、バッグでちょっとだけ隠すことができますが・・・どうしても両手とバッグであそこを隠してしまうので、
両腕で横からおっぱいを押し上げている感じになって、アピっているみたいでとても恥ずかしいです。
そんな恰好をみたオーナーからも「自分で乳を協調するのは感心だな、ご自由にどうぞってシールでも貼るか」と言われてしまいました。

> 猫マスクも取り上げられたことの方がきつかったかな。
今までは、「猫マスク」だって言い訳できていたのに今はいつもミキです。
自分はミキじゃない「猫マスク」だって思い込んで全裸猫マスクになっていたのに、いまは自分で裸になっているんだって感じています。
そうなると、全然心に逃げ場が無くて、自分から全裸女になっていくので怖い気がしています。
今では裸でいることが自然に思えるときがあって、どんどん全裸女になっている気がして、
そんなときは無性に恥ずかしくなって感じてしまいます。

> ホントに、会社の人が来た時はどうするのだろうね。
さくらさんは「?、何も変わらないわよ。ミキちゃんは服を着るつもりだったの」と言われてしまって、
オーナーからは「大丈夫、ちゃんとみなさんの前で披露させてあげるよ」と言われてしまいました。
今度、会社の人たちがきたら披露しちゃうのかもしれません。

先月の中旬頃ですが、前に合ったオーナーの友人たのBBQに、さくらさん、オーナーと参加してきました。
カラオケの営業終了後に行ったので、私は全裸女のままで参加することになりました。
海岸近くの空き地で車から降りて、ランタンの明かりを目指して歩きました。
ランタンの光が届くところまで行くと、私が全裸なのが分かったようで友人たちからも歓声があがって、夜の海岸に響いてすごく恥ずかしかったです。
「え〜、この子がこの前の猫マスクの子なの」
「マスクとったんだぁ、でもマスクが無い方がいいね」
「そのご自由にどうぞってのもいいねぇ」
「あっ・・・シールなんですよ」
オーナーが作ってきた「ご自由にどうぞ!」のタトゥーシールを左おっぱいの上に貼ってあったのです。
「どこまで自由にしていいの?」
「・・・左のおっぱいだけです・・・」
「みんな〜、触っていいのは左のおっぱいだけだぞー」その人が大きい声でいうのでさらに恥ずかしくなってしまいました。
それでも飲んだり食べたりしていると、だんだん裸なのがあたりまえのようになっていました。
最近は、当たり前と思える時が、なんだか恥ずかしいのです。
みんなが服を着ている中で、時々、それを指摘されたりしながら全裸でいるのは本当に恥ずかしいのに。
指摘されるまで、自分でも忘れているのはもっと恥ずかしいです。
ときどき後ろから「丸見えだね」なんて言われると、耐えられないくらい恥ずかしくなりました。
普通に飲み物を肩越しにテーブルに置こうとしたときに、不意におっぱいを弄られると急に自分が裸なことを思い出して、いつも以上に恥ずかしくなりました。
でも、恥ずかしさを何度も感じたくて、時間をおいてまた同じようにふるまってしまいました。
そんな様子を見ていた人たちからは「露出狂だよね」、「変態だよね」と言われてしまい、ますます恥ずかしくなりました。
夜中のBBQで当たり前のように一人裸のままで、ずっと恥ずかしさの中に浸っていました。


[4] ベンジー
>> ホントに、会社の人が来た時はどうするのだろうね。
> さくらさんは「?、何も変わらないわよ。ミキちゃんは服を着るつもりだったの」と言われてしまって、

これってもう確実にカミングアウトだよ。
覚悟はしておくんだね。

カラオケ屋の人たちのBBQに参加させられたか。
全裸女のミキは、当然のように全裸での参加となるわけだ。
猫マスクも取られて素顔を晒した恥ずかしさは、初めて全裸を見られた時以上だったかもしれないね。
変態とか露出狂とか言われて、ますます恥ずかしく、股間で感じていたことだろう。


[5] ミキ 「アヘ顔」を覚えました
こんにちは、ベンジーさん。
「全裸女志願」のミキです。

> これってもう確実にカミングアウトだよ。
> 覚悟はしておくんだね。
まだまだ覚悟なんて絶対に無理です。何とか許してもらうしかありません・・・。

> 猫マスクも取られて素顔を晒した恥ずかしさは、初めて全裸を見られた時以上だったかもしれないね。
今までは猫マスクだと思い込んでいたのに、素顔になると本当に恥ずかしいです。
なので、余計に取りつくってしまいます。
そして全裸女だって思い込むことで、余計に大胆になってしまいます。

そろそろ家の中で全裸でいても寒い季節ですね。
続けてやってきた台風で、北風も冷たくて夜の海岸散歩はできていません。
これからしばらくは外で裸でいるのは無理っぽいです。
カラオケからコンビニに裸でお使いすると、行き帰りが寒くて鳥肌になって、建物の中に入るとホッとして一瞬裸なのを忘れてしまいます。
全裸女の時は、緊張して取り繕っているのに、気の抜けた素の自分をさらしてしまう瞬間を店員さんに見られるとすごく恥ずかしい気がします。
そんな時は、余計に取り繕いたくなってネットで見つけた「アへ顔」をすることを覚えてしまいました。
「アへ顔全裸女」はいままでよりたくさんの蔑みの視線や嘲笑を与えてくれて、私ももっと恥ずかしくなることができました。
カラオケで全裸ダンスを披露しているときに、アヘ顔をしてみせると本当に下品で、軽蔑されて、恥ずかしくて、そして快感です。


[6] ベンジー
> まだまだ覚悟なんて絶対に無理です。何とか許してもらうしかありません・・・。

許して貰えるかな?

> そして全裸女だって思い込むことで、余計に大胆になってしまいます。

これが乙女心と言うものなんだろうね。
さらにミキは「アへ顔」を見つけ出したか。
猫マスクの代わりなのかな。
「アへ顔」をしているミキはいつものミキではなくて、「アへ顔全裸女」なんだって。
下品で恥ずかしい「アへ顔全裸女」の活躍に期待しているよ。