なほの場合


[1] なほ スカートの下が心細かったです
今日の報告です。

今日は学校のあと塾がありました。
コロナ対策ということでいつもの半分くらいの人数での分散授業でしたので、ぼーっとしていられず、全集中で真面目にやりました。
そのあとは入れ替えの人たちの授業があるということもあり、いつもは少しおしゃべりをしたりしてのんびりしてるのですが、今日はすぐに帰ることにしたんです。
それにいつもはパパかママが車で迎えに来てくれるんですが、今日はどちらも都合が悪いということで、バスで帰ることになっていました。
でも塾を出て友だちとバイバイして少し歩いてから気づいたんです。
「今日ならコンビニでできるんじゃない?」
そう考えるともう止められなくなっちゃったんです。
わたしは 途中で引き返して塾に戻りました。
入れ替えの人たちの授業が始まっていたのでフロアには誰もいませんでした。
わたしは小走りで1階のトイレに飛び込みました。
そしてストッキングとパンツを脱いでカバンに押し込んだんです。
またやっちゃうんです。
ソックスなしでハーフブーツを履くのは抵抗がありましたが、がまんしました。
一応水を流してトイレを出ました。
受付の人にあいさつをしましたが、漏れそうだったんだななんて思われちゃったとと思います。
トイレに入った時に履いていたストッキングを出たときは履いていないことには気づかれなかったと思います。
塾を出てわたしはバス停を通りすぎ、その先のコンビニを目指しました。
スクールコートを着ていましたが、わざと前のボタンはかけずに羽織るようなかっこうでした。
スカートの下が心細かったです。
冷たい風がスカートの中に入り込んできました。
するとむき出しのあそことお尻に当たるんです。
その冷たさにぶるっと震えてしまいます。
通りは薄暗く、人通りも少なかったです。
けれどもときどきすれ違う人がいると緊張しました。
自分がノーパンだってことを知られているようで、どきどきしてしてしまうんです。
たまにすれ違う人がわたしの秘密を知っているんじゃないかと想像すると、そのたびに胸が爆発しそうなほどでした。
無意識にカバンを前に抱えてしまうんですが、かえって不自然だったかもしれません。
でもなんとかコンビニまでたどり着くことができました。
あったかい店内に入ってなんかほっとしました。
お客さんの数はあまり多くありませんでした。
なんとなくお店の中をまわって、それから雑誌コーナーで適当な雑誌を読むふりをしながら店内のようすを観察します。
おじさんが数人でした。
どの人もひとりで来ていて、グループの人はいませんでした。
そして、あたりに誰もいないことに気づいたんです。
上を見上げて、監視カメラの死角になっているのも確認しました。
わたしは雑誌を開いたまま、その場に屈みこみました。
カバンは足元に置いてあります。
もう一度あたりを見回してみました。
やっばり誰もいません。
わたしは片手でスカートの裾を膝まで上げ、後ろの裾をお尻の下にたらしました。
スカートの中のお尻は無防備な状態です。
そして少し足を開いてみたんです。
両脚を開き気味でしたので、あそこの中にまでにすーっと空気が流れこんでくるように感じました。
今わたし、ノーパンでコンビニにいるんだ。
スカートの下であそこが広がるくらいに無防備なあそこをさらしちゃってるんだ。
頭の中がかーっとなって、後ろにそのままの姿勢で倒れてしまいそうですでした。
でも、もっとしてみたい。
もう一度あたりを見回してみました。
さっきと同じであたりには誰もいません。
棚の向こうで誰かが会計をしているらしく、店員さんがレジをしている音が聞こえてきました。
よし。
わたしは屈んだまま、姿勢を誰もいないトイレの方に向き直しました。
そしてそーっとスカートの裾を持ち上げて、両脚をもう少しだけ広げてみたんです。
大きく開いたんです。
あそこにさあっと空気が当たるのがわかりました。
恐る恐るスカートの中を覗きこんでみました。
トイレの前の照明に照らさて、わたしのあそこがはっきりと目に入ってきました。
やっちゃった、コンビニであそこをさらしちゃった。
そう考えると頭の中がくらくらしてしまいました。
おなかの奥がきゅんとして、あそこがかーっと熱くなるのを感じました。
すると、あそこから液があふれてきているのが触らなくてもわかりました。
ひょっとして今、目の前のトイレから誰か出てくるかもしれない。
そうしたら、わたしのあそこをしっかりと見られてしまうんだ。
わたしがこんなとこでエッチなことして興奮していること、ばれちゃうんだ。
息が苦しくなってきてもうだめでした。
残念だったけど、ゆっくりと立ち上がり、手にした雑誌を棚に戻しました。
すると、さっき会計をしていたらしいおじさんが入口から出ていきました。
危ないところでした。
そのまましゃがんだままでいたら、不審に思われていたかもしれません。
ぎりぎりのタイミングでした。
ところが、立ち上がると液が太ももを伝ってきて、膝のあたりまでこぼれてきたのがわかりました。
わたしはカバンを持って、慌てて目の前のトイレに飛び込みました。
そしてカバンからパンツだけ取り出し、トイレットペーパーであそこと太ももをきれいにして急いでパンツを履いたんです。
パンツを履くとほっとします。
全身から力が抜けてしまうみたいでした。
それから、せっかくトイレに入ったんだからと、たった今履いたばかりのパンツを下げておしっこをしてトイレを出たんです。
頭も体もまるで熱があるみたいにふらふらしていました。
それでも何も買わないでお店を出るのも変だなと思い、レジの近くにあったチョコレートをひとつ買いました。
店員さんには何も言われませんでした。
ほっとしてすぐにお店をすぐに出たんですが、そこでドキッとしたんです。
コンビニの外側の雑誌コーナーのあたりにスマホをいじっている背の高い男の人がいたんです。
向こうを向いていたのでどんな人かはわからなかったのですが、ひょっとしたらわたしがしていたことを見られていたかもしれません。
ほんとに、あっと息が止まるかと思うくらい驚きました。
たくさん雑誌が並んでいたから見えなかったとは思うんですが、見ようと思えば見えたんじゃないかと思います。
わたしは声をかけられたらどうしようと思い、早くそこから逃げ出したくて、早足でバス停に向かいました。
その男の人が追いかけて来るんじゃないかと心配で、何度もコンビニの方を振り返りましたが、その人はいつのまにかいなくっていました。
もし見られていてもマスクしていたし、大丈夫、なんて自分に言い聞かせていたけど、やっばり怖かったです。
バス停に着くとたくさん人が待っていました。
バスの中も人でいっぱいでした。
でも、さっきまでは人とすれ違うのもどきどきしていたのに、帰り道は人がたくさんいることに安心感を感じていました。
ただ、裸足でハーフブーツを履いていたので、足がちょっと気持ち悪かったです。
パパとママは今晩も茶の間でエヴァンゲリオンに夢中です。
前にNHKで見たのに。
送信したらお風呂に入ります。


[2] ベンジー
ノーパンでコンビニに行く課題を実行して来たのだね。
熟のトイレでノーパンになったか。
スクールコートも着ていたし、誰にも気づかれなかったとは思うけど、
それでもなほはドキドキだったことだろう。
コンビニに着いたら、買い物するだけではなかったのだね。
前から考えていたのかな。
店内でアソコを晒すって。
お客さんと監視カメラの死角があって良かったね。
それにしても、大胆になったものだ。
なほも一歩レベルアップだね。
コンビニの外にいた人にはびっくりしたね。
露出には、こういうハプニングが付き物だけど、
それがまたハマる一因でもあるんだ。
またあのドキドキを味わってみたいってね。


[3] なほ ハダカで玄関の取っ手に手を掛けて
レベルアップしたなんて書いてもらって、うれしいような驚いたようなです。
勉強も短期間でレベルアップできたらうれしいのですが。

ゆうべもフトンの中で裸になっていけないことしてしまいました。
もうほとんど毎晩のような気がします。
自分の体がにちゃあーとかくちゃあーってしてるんだって思い知らされたような気がします。
でも、朝起きたとき、フトンの中がなんかわたしのエッチな匂いが充満しているみたいで、ひとりで恥ずかしくなったりしています。
腰の下にタオルを敷いてやっちゃっうんですが、それも匂いが染みついているみたいで、いつもパンツと一緒に丸めて洗濯機の底に隠さなきゃならないんです。
朝はパパも洗面所を使うので、いつも焦ってしまいます。

今日はパパは会社に行きました。
ママもお出かけで夕方まで帰ってきません。
わたしひとりでお留守番なんです。
それでさっきまで裸でいました。
今は服を着ていますよ。
昨日のこと思い出して、鏡の前でエッチになった自分の体を見ながらまたいけないことをしてしまいました。
自分の体を見ながら立ったままやると、フトンの中でやるよりも興奮してしまいます。
まるでふたりで向かい合いながらしているみたいなんです。
誰もいないから声も出せるし、思いっきりできるんです。
もしここが外だったら、コンビニの中だったらなんて考えると、立っていられないくらい腰ががくがくしちゃって頭の中が真っ白になってしまうんです。
自分でも気づかなかったのですが、気がついたら床の上で仰向けに寝そべっていました。
息がはあはあしていました。
ようやく落ち着いてきたら、トイレに行きたくなったんです。
おしっこの方です。
服を着て下に下りようとしたんですが、どうせ誰もいないんだからと思ってそのままのかっこうで行くことにしたんです。
裸で階段を下りたんですが、うちの中なのにどきどきしてしまいました。
階段を下りると真っ正面に玄関のドアが見えました。
どきんとしました。
あそこから出ていったら、外なんだ。
わたしは恐る恐る玄関の方に向かいました。
だめだよ、こんなにまだ明るいし、近所の人だって歩いているかもしれないんだよ。
自分に言い聞かせたんです。
でももうひとりの自分はドアの取っ手にてをかけてしまうんです。
わたしはドアの取っ手を握ったまま、しばらく玄関に立っていました。
手は汗でじっとりしていました。
すると、外から車の通りすぎる音がしたんです。
わたしは慌てて廊下に上がりました。
そして廊下の真ん中で両手で体を抱えるようにしてうずくまったんです。
体はぶるぶると震えていました。
自分が今しようとしたことが信じられませんでした。
もしドアの取っ手を回していたら、さっきの車に裸を見られていたはずです。
そうしたら。
考えただけでまた体がぶるっと大きく震えたんです。
しばらく動くことができませんでした。
でもだんだん寒くなってきて、気持ちも落ち着いてきました。
そして自分がおしっこしたかったことを思い出し、トイレに入りました。
まだどきどきは残っていました。
ふたを開けて座って気づきました。
誰もいないんだからドアを開けたまましてみたいと思ったんです。
また立ち上がってドアを大きく開いて座りなおしました。
いつもと違った風景で新鮮でした。
おなかに力を入れておしっこをし始めました。
ちょろちょろという音が廊下にも響きます。
なんか恥ずかしかったです。
でもどうせ誰もいないんだからと思って、おなかに力をこめて勢いをつけておしっこをすることにしたんですら。
じゃーと恥ずかしい音が廊下にも響きました。
寒くなっていたので、おしっこはいっばい出ました。
わたしはどうせならいつもと違ったかっこうでしてみたいと思い、両脚を体育座りみたいに便座の上に上げたんです。
前から見たらおしっこが出ているところまで丸見えのかっこうです。
これって昨日のコンビニでのかっこうと同じです。
わたしは人がいるコンビニでこんなかっこうしたんだと思うと、おしっこをしているだけなのに、いけないことをしているときみたいに頭の中がくらくらしてきたんです。
体もぐらぐらして、おしっこが床に散らばってしまいました。
ようやくおしっこが止まったんですが、足がしびれるようで動かせませんでした。
それでもなんとかあそこを拭いて床に散らばったおしっこをトイレットペーパーで拭いてトイレに流しました。
もうくたくたで早く二階に上がろうと思ったんですが、腰がだるくてたいへんでした。

ついさっきのことです。
報告します。
わたしはこれから昼ごはんです。


[4] ベンジー
布団の中では、あけないことをいっぱいしているのだね。
パパは意外と気づかないモノだよ。
むしろ危ないのはママの方かもしれないね。
今日は家の中での露出だね。
立ちオナの快感に目覚めてしまったか。
他のところでもやってしまいそうだね。
ハダカで玄関に立ったか。
そのまま外に出られなかったのは残念だけど、ムリをすることはないさ。
玄関でオシッコを漏らさなくて良かったね。
便座の上でM字開脚か。
いつか、そんな姿を人前に晒す時が来るかもしれない。
なほの成長が楽しみだね。

[5] なほ トピックスのビデオ紹介を見て
サイトのトピックス開いてビデオの紹介を見つけてしまいました。
驚きました。
こんなのあり?ってびっくり。
コンビニでのもあって、わたしがしたことなんて、でもわたしなんてほんの初心者だったんですね。
刺激が強すぎてちょっと引いてしまいました。

イラストは可愛くて大好きです。(^_^)V


[6] ベンジー
サイトの情報は、露出の参考にしてね。
すべてをマネることは難しいだろうけど。
イラストの更新も考えているよ。

[7] なほ スクールコートは前をはだけていました
前からそんなことしようなんて考えてもいませんでした。
その時思いついたんです。
そういえば、スクールコートは前をはだけていましたので、床に広がっていたと思います。
わたしがしたの、M字開脚というんですね。
トイレでしたのもM字開脚ですね。
なんかエッチな言葉です。

いけないことするとおしっこを漏らしそうになってしまって困っています。
フトンの中でも出ちゃいそうになれことがあって困っています。
そのまましてしてしまいたくなっちゃうんですが、後始末のこと考えるとできないでいます。


[8] ベンジー
M字開脚だね。
正面から写真に撮って、見てみると良いかも。
鏡に映すのは違う印象があると思うよ。
すごくエッチな格好だね。

[9] なほ あそこを写真に撮ってみました
午前授業で早く帰ってきています。
うちに誰もいないので、言われたように、自分のあそこを写真に撮ってみました。
部屋の中でやりました。
床にスマホを立てかけて、その前でM字開脚したアップと、指で広げたのと、鏡の前に立って脚を開いてあそこを広げたのと、後ろからのとで、全部で4枚撮りました。
今それを見ながらスマホたたいています。
誰かに見せることは絶対にないけど、部屋の中を片付けて自分の部屋だってわからないようにしました。
1枚撮るたびにシャッターの音でドキッとしてしまいました。
全身を撮る時も制服とかだと学校がわかってしまうので、全部脱いで撮りました。
それと鏡に映して全身を撮る時は、顔が映らないように顔の前にスマホを持って撮りました。
一番恥ずかしかったのは後ろから撮った写真です。
だって、あそこだけじゃなくて、お尻の穴まで映っていたからです。
自分のお尻の穴をじっくりと見たのは初めてです。
開いた脚の間から顔が映っていて、このお尻の穴はわたしのなんだって見ていたら、恥ずかしかったです。
全身を撮った写真は、胸もお尻も小さくて、男子の写真みたいで、それはそれで恥ずかしかったです。
クラスだとすごく大きくてうらやましく思う人もいるのですが、わたしは小さいので恥ずかしいです。
あそこの写真は、自分で言うのもなんですが、かわいかったですo(^-^)o。
液が少し出て全体がしっとりしていて、赤ちゃんの口みたいでした。
指で広げたのも赤ちゃんの口の中みたいでかわいかったです。
あそこの写真入り口のところのぶくっとしたところ、クリトリス?はいじるといつもおしっこをしたくなるので、いけないことをするときはいつも気をつけています。
ここのくりくりするところを皮の上から押したりいじったりすると、すごく気持ちいいんです。
わたしだけですか?

自分の体をこんなにまじまじと観察したことなんてなかったです。
見ているうちに、抱きしめてあげたくなっちゃいました。
誰かに添付して送信したらなんて一瞬思ってしまったのですが、すぐにそんなことしたらとんでもないことになっちゃうと思い直しました。
トピックスのビデオの人たちってすごいなあ、と思います。
だってたくさんの人に見られてしまうんですよね。
その中に知っている人がいたらって思うとどきどきしちゃいます。

写真は4枚ともスマホのSDの方に保存していますが、今晩のいけないことに使ったらすぐに全部消去します。
スマホの中に自分のエッチな写真があるかと思うと緊張します。

ベンジーさんに送ろうかとも思ったのですが、そんなことしたらふたりとも捕まっちゃいますよね。

[10] ベンジー
アソコの写真を撮ってみたのだね。
赤ちゃんの口みたいで可愛かったか。
そういう感想は初めてだ。
お尻の穴が恥ずかしかったというのも独特の感想かもしれない。
なほの心情がよく表現されていて興味深い。
私にも見せて貰いたいものだ。
背景を気にしたりして、なほも、誰かに見て貰いたいという気持ちはあるのだろうね。
ハダカを見て貰いたいと思う気持ちに通じるものもあるのかな。


[11] なほ 一部しか見れなくて欲求不満です
新しい広告の漫画、エッチですね(^^;。
18歳以上と嘘ついていろいろ見て回っています。
一部しか見れなくて欲求不満です。
欲しいけど買えないし。
でも、秘密結社うさぎさんの漫画、エッチですよね。
あんなにされちゃうのはいやだけど(; ;)。
男子はこういうところでかうんですね。やっぱりスマホってエッチの道具でもあるんですね。
明日は学校の合格発表で在校生は登校禁止です。
それで夜更かししてます。
これからお風呂に入ります。
ママもパパももう寝ちゃいました。

写真は削除しました。
考えてみたら、いつでも撮れちゃうことに気づいたからです。


[12] ベンジー
広告のマンガに興味を持ったか。
なほも露出を続けていけば、あのような危険もあるということだ。
されるのはイヤだろうけど、スリルは楽しみのひとつだよ。
実行するのは先になるだろうけど、下見をするのは忘れないでね。


[13] なほ 裸の上半身を見つめているのが
おはようございます。
昨日送信したとおり、今日はお休みです。
さっきひとりで朝ごはん食べたばかりです。
では、これからゆうべの報告をします。

ゆうべのお風呂はわたしが最後でした。
パパもママも寝てしまってからです。
パパとママの寝室はお風呂から離れています。
ですから、エッチなことしてみようと思ったんです。
M字開脚です。
温まったあと、お風呂のタイルの床にお尻をついて座りました。
いつもはイスに腰かけるので、それだけでエッチな期待が高まります。
そして両脚を大きく開きました。
あそこがぐいっと広がったような気がします。
湯気でふにゃふにゃにふやけちゃったみたいでした。
それでもまだいじりません。
いつものように当たり前にボディソープで体を洗って自分をじらしました。
でも気持ちはあそこに集中しているんです。
おなかの奥がきゅーんってなります。
濡れててよくわからなかったのですが、液も出てきていたと思います。
アカスリをやめて手で洗うことにしました。
全身をソープのついた手でやさしく撫でました。
手のひらがぬるぬるしてて、いろんなところなで回すと、気持ちいいんです。
あそこはじらしてわざと触らなかったのですが、するとあそこがせつなくなってきちゃうんです。
早くいじってほしいってひくひくして、かわいかったです。
ミルクを欲しがる赤ちゃんみたいでした。
よだれも垂れてきていました。
とうとうがまんできなくなって、ソープをいっぱい手につけて手のひらでゆっくりとなで回しました。
頭の中がふわふわするみたいに気持ちいいんです。
クリトリスもゆっくりと指でなで回します。(調べました(^_^)/)
人差し指でぷにゅぷにゅ押してたんですが、指が滑ってぐいっと強く押してしまいました。
すると、そこから電気が走ったみたいに背中がぴんとなってしまいました。
いつものようにおなかの奥がきゅーんってなって、あそこからたらーっと液が垂れてきたんです。
そしたらもう止まらなくなってしまったんです。
手のひらに力が入り、あそこをごしごしするようにこすってしまいました。
反対の手の指の動きも早くなっちゃって、クリトリスを押す力も強くなっていって、腰がびくんびくんはねちゃうんです。
そしたらいつのまにか自分でも気づかないうちに中指であそこの中をいじっていました。
ソープまみれの指でしたので、中で動かすとぬるんぬるんして、すごく気持ちよかったです。
でも声があまり大きくなるとママやパパに聞こえちゃうから、反対の手で必死に口を押さえてがまんしました。
頭の中がきーんとするみたいでした。
中指であそこ、人差し指でクリトリスを同時にいじると、あそこからいっぱい液が出て、お尻までびしょびしょになってしまいました。
そしたらそのうち腰ががくがくしてきて、おしっこが漏れそうになってきました。
でもお風呂でいけないことしようとしたのはそのためでもあったんです。
フトンの中と違って、がまんしなくっていいんです。
わたしはいつもと違って指を動かし続けたんです。
頭の中が真っ白になりました。
あっと思った瞬間、あそこからしゃーっと勢いよくおしっこが飛び出して目の前の壁にかかったんです。
それでもわたしの指は止まりませんでした。
右手はおしっこまみれでした。
危なく大きな声をあげてしまうところでしたが、なんとかがまんしました。
おしっこが全部出てしまうと、全身の力が抜けちゃって、ようやく指も止まりました。
おしっこしてる間は自分で止めることができなかったんです。
少しのあいだぼやっとなってしまったのですが、落ち着いてくると久しぶりにおしっこを漏らしちゃったって思っちゃって、恥ずかしくなってしまいました。
それから慌ててシャワーで排水溝を流しました。
お風呂なら後始末がかんたんでうれしいです。
手にかかったおしっこもしっかりと流しました。
それからお湯の中に浸かりました。
ぼんやりとたった今自分がしたことを思い返してひとりで恥ずかしくなっていました。
ところが、鼻をくんくんすると、さっきしっかり流したつもりだったのに、お風呂場におしっこの匂いがするような気がしたんです。
もう一度シャワーで流そうかとも思ったのですが、お湯から出るのも面倒でした。
それで、窓を開けることにしたんです。
お風呂場の外は庭です。
植木と塀があるので家の前の道路からは見えません。
わたしは手を伸ばして窓の鍵をはずし、音を立てないようにゆっくりと窓を横に引きました。
冷たい空気が入ってきました。
それと入れ替わりにお風呂の湯気が外に出ていきました。
顔を上げて窓の外を覗いてみました。
外は真っ暗で、向こうにブロックを積み上げた塀がぼんやりと見えました。
うちとはいえ、向こうは外なんです。
ブロックはパパの頭くらいの高さです。
パパは背が高い方なので、普通の人なら塀の向こうからこっちを覗くことはできないと思います。
でもその時思い出しました。
コンビニの外にいた人だったらパパよりも背が高かったことをです。
あの人が向こうを通りかかったら、こっちを覗かれてしまう。
そう考えたらコンビニでのことを思いだしました。
あの人がもし今塀の向こうを通りかかったら。
その時はそんなあり得ないことを考えてしまったのです。
すると急に胸がどきどきしてきたんです。
ずっとお湯に浸かっていたので、だんだんゆだってきました。
窓は半分だけ開けていました。
わたしは体を起こし、開いていない方の窓の陰に立ちました。
窓はすりガラスです。
外から見たら、わたしが裸で立っているのがわかると思います。
もしあの時の人が塀の向こうを歩いていたら。
そんなあり得ない妄想に胸のどきどきが大きくなっていくんです。
もうだめでした。
わたしは開いた窓に移動してしまったのです。
外の冷たい空気が直接上半身に当たりました。
その冷たさが、わたしが半分外にいるということを思い知らせたんです。
体がぷるぷると震えました。
目の前には灰色の塀と植木が薄ぼんやりと見えるだけでした。
けれどもわたしは塀の向こうにコンビニで見た背の高い男の人の目を意識していたんです。
体の震えが止まりませんでした。
今わたし、見られているんだ。
目を閉じてみました。
すると、塀の向こうのあの男の人が、じっとわたしの裸の上半身を見つめているのがわかるような気がしたんです。
足元がふらふらして、わたしは目を開けました。
見えるのはぼんやりとした植木と塀だけでした。
わたしは慌てて窓を閉め、鍵を下ろしました。
そして温かいお湯の中に急いで体を沈めたんです。
お湯の中でわたしは自分の妄想の恥ずかしさにどきどきしてしまったんです。

以上、長くなりましたが、ゆうべの報告でした。
ゆうべは久しぶりにいけないことをしないで眠りました。

この頃のわたしはいけないことしてるか報告してるかばかりです。


[14] ベンジー
お風呂でいけないことをしたのだね。
まずはM字開脚か。
全裸でしたら、さぞはしたない格好だったことだろう。
焦らしながらも、結局、擦ってしまったわけだ。
オシッコまでしてしまって、お風呂の中でやりたい放題だね。
窓まで開けてしまったか。
いつかのコンビニを思い出してドキドキしていたんだ。
それで、誰かに見られている妄想を逞しくしたのだね。
思い切って、窓から外に出てしまえば良かったのに。
いきなり全裸露出だ。
その寸前までいっていたのに、勿体なかったね。

[15] なほ いつかはわたしも裸で外を歩いてみたい
報告します。
昼ごはんのあと、お風呂入りました。
でも、エッチなことが目的というわけじゃありません。
ゆうべいろいろしてしまったので、髪を洗っていなかったからです。
シャワーだけだと寒いので、湯船にお湯も入れました。
でも、シャンプーをする、初めはただそれだけのつもりだったのですが、お湯に浸かっているうちに外の音が気になってきたんです。
車や自転車の音が窓の向こうから聞こえてきました。
お湯の中でゆうべのことを思い出していました。
そしたらだんだんもう一回窓を開けてみたくなってきたんです。
ゆうべと違って外には確実に人や車がいます。
胸のどきどきが高まっていきました。
こんな時間にお風呂に入っているなんて誰も考えないよ、塀だってあるんだし、開けちゃおうよ、窓。
もう一人のわたしが都合のいいことを考えちゃうんです。
目を閉じてもう一度耳をすましてみました。
そしたら、ゆうべみたいに静かに思えたんです。
わたしはお湯の中にそっと立ち上がり、窓の鍵を外しました。
それから腕だけ伸ばしてそろそろと窓を開けていったんです。
冷たい空気がさーっと入ってきました。
外の音もはっきりと聞こえるようになりました。
胸のどきどきが大きくなりました。
わたしは窓からそっと少しだけ顔を出してあたりをきょろきょろしてみました。
窓の向こうには植木と塀が見えます。
ゆうべと違ってはっきりと見えました。
夜じゃないんだということを思い知らされました。
あの塀の向こうにはいっぱい人や車がいるのに、わたしはすぐそばで裸になっている。
体がぷるぷる震えて、ぞくっとしました。
寒さのせいだけではありません。
その時、塀の向こうを車が通り過ぎる大きな音がしました。
エンジンの音がはっきりと聞こえたんです。
わたしは慌てて顔を引っ込めました。
お湯の中なのに、体が震えました。
それでも体が温まってくると気持ちも落ち着いてきました。
また外からの音は聞こえなくなりました。
よし。
わたしは決心してもう一度立ち上がることにしたんです。
お湯の中でそろそろと立ち上がりました。
顔だけだとさっきと同じだと思い、今度はしっかりと立ち上がることにしたんです。
胸にさーっと冷たい風が当たりました。
今自分は裸で外にいるんだと実感できました。
だったらもう少し。
背伸びしてみましたが、おなかの上のあたりまでしか出ません。
せっかくなんだから。
ほかの日じゃできないんだから。
頭の中がエッチでいっぱいだったんです。
わたしは窓につかまり、湯船の縁に乗っかってしまったのです。
ほぼ全身を外にさらしてしまったのです。
全身に冷たい風が吹き付けました。
けれども体の中から熱くなっていたので、それほど寒く感じることはなかったです。
一応お風呂のなかとはいえ、ほぼ全身を外に向かってさらしているんです。
塀の向こうはみんなが当たり前にしているのに、わたしだけがこんな明るいうちからエッチなことをして興奮しているんです。
自分が自分じゃなくなってしまったみたいでした。
頭の中が真っ白になってしまいました。
もし背の高い人が塀の向こうを通りかかったら、コンビニで見かけたあの人が通りかかったら、わたしの裸を見られてしまうんだ。
もう立ってなんていられませんでした。
わたしは足がふらついて、湯船の縁から足を滑らせてしまったんです。
なんとか足からお湯の中に落ちることができたのですが、ざばーんと大きな水しぶきが上がりました。
それで我に返ることができたのです。
急に恥ずかしくなってきて、窓と鍵を閉めて体も拭かずにお風呂を飛び出しました。
それから脱いでいたスウェットや服とバスタオルを抱えて部屋に逃げ帰ったんです。
いつまでたっても胸がばっくばくしてしばらく裸のままで床の上にうずくまっていました。
とうとう外で裸をさらしてしまったんです。
中途半端とはいえ、裸で外の空気を感じてしまったんです。
ようやく気持ちが落ち着いてくると、さっきのことが何度も頭の中で繰り返してしまいました。
塀の外を背の高い人が通ったらわたしの裸を見られていた、そして弱みを握られたわたしは、漫画で見たみたいにひどいことされちゃうんだ、男の人にいろいろ触られたりアレを口やあそこに入れられちゃうんだ。
自分がひどい目にあってしまうことを妄想してしまうんです。
おなかの奥がきゅーんとなって、あそこがむずむずし始めました。
わたしのエッチが止まらなくなってしまう合図です。
あとはもう、自分を抑えきれませんでした。
いけないことしちゃうんです。
誰もいないので大きな声も出してしまいました(^^;。
削除したばかりなのに、何枚も写真を撮ってしまいました。
ぐちゃぐちゃのばかりなので、これを送信したら全部削除します。

1日中エッチなことばかりしていました。
お風呂のお湯は抜いて窓を開けて換気もしました。
ママやパパに気づかれないようには注意しています。
確かにママの方が鋭いので気をつけます。

漫画の人みたいに裸でコート着て歩いたり、公園を何も着ないで歩いたりということにも興味はあります。
でも、うちのお風呂から半分だけ裸をさらしただけでこんなに怖いんです。
まだできるような気がしません。
うちのクラスの男子の人はおとなしい人が多いので、漫画に出てきたような人たちはいません。
漫画なのにちょっと怖かったです。
乱暴にされちゃうのはやっぱりいやです。

いつかはわたしも裸で外を歩いてみたいとは思いますが、今はやっぱり怖いです。
それに、こんなに寒いと風邪をひいちゃいそうで、そっちも怖いです。
熱が出たらコロナを疑われちゃいますから。

もうすぐママが帰ってくるので送信したら下に下ります。
いつもつまんない話ばかりでごめんなさい(>_<)。



[16] ベンジー
また、お風呂で遊んだのだね。
昼間なのに、お風呂の窓を開けてしまったか。
誰かに見られる可能性が高いのに、よく頑張ったね。
身体も殆ど外に出てしまった感じだ。
全裸散歩の予行演習みたいなものだね。
近い将来に実行しているかもしれない。
人に見つかって酷いことをされてしまう妄想もしてしまったか。
そういうことにも興味がある年頃だからね。
お友だちとも、そういう話はするのかな。
露出だって、一緒にできたら良いのにね。

[17] なほ 下着の上にスクールコートを羽織って
今日は塾を出てバスでうちに帰る途中、寄り道してふだんはあまり行ったことのないショッピングセンターで途中下車しました。
入り口を入ってわたしはまず2階に上がりました。
男の人用の服屋さんが並んでいるフロアです。
平日の夕方でしたので、人はあまりいませんでした。
わたしはフロアの隅にあるトイレに入りました。
もちろん女子トイレです。
男の人用の服屋さんばかりでも、ちゃんと女子トイレはあるんです。
中には誰もいませんでした。
個室が3つありましたが、わたしは一番奥に入りました。
外のフロアと違ってしーんと静かでした。
わたしは便座に腰かけて息を大きく吐き出しました。
胸がどきどきし始めました。
わたしは立ち上がって着ていたスクールコートを脱いでドアのフックにかけました。
それから、ゆっくりと制服とブラウスを脱いでたたんでシワにならないようにカバンにしまいました。
キャミも脱いでしまいました。
下着とスクールソックスだけの姿になってしまったんです。
寒くて体がぶるぶると震えました。
でも深呼吸を何度かするとだんだん落ち着いてきました。
個室の外からは何の物音も聞こえてきません。
誰も入ってきてはいないようです。
わたしは目の前のフックからスクールコートをはずし、下着だけの上にはおったんです。
胸元から中の服が見えないのは不自然だから、首に持ってきた毛糸のマフラーを巻きつけました。
マフラーは少し長かったので、首に巻きつけて余った部分がおなかのあたりまで垂れてしまいました。
それからスクールコートのボタンをかけていきます。
慌ててかけ忘れのないように慎重にかけました。
スクールコートの裾は膝下まであります。
ボタンも太もものあたりまでかかるんです。
ボタンを閉めるとあわせのところが前にきて、ボタンが見えないようになっています。
ですからこの前のダッフルコートと違って、ボタンの間から中が見える心配はないんです。
それからスマホとお財布だけをスクールコートのポケットに入れ、便座の上のカバンをよっこらしょと背負いました。
これ準備完了なんです。
あとは1階に戻ってカバンをロッカーに預けるだけです。
それからあとは。
一瞬息が止まり、体がぞくぞくしたんです。
このあとのことに期待していたんだと思います。
わたしはエッチです。
外には誰もいないのはわかっていたはすずなのに、ドアはそっと開けました。
個室の中とは違って広々と感じました。
入り口のところの洗面台のところの鏡に全身を映してみましたが、スクールコートの下が下着だけだなんてわかりません。
これなら大丈夫と思ったのですが、わたしの顔だけが赤くなっていて、顔からばれちゃうかもとちょっと心配になりました。
どうしようかとちょっと迷いましたが、なんとか決心してフロアに出ることにしたんです。
フロアは天井が高くて、周りも360度見渡せて、人もさっきよりたくさん歩いていて、その中で足がすくんでしまったわたしは、その場から動くことができなくなってしまったんです。
でもいつまでもこのままではいられないと思い、何とか体を動かして下りのエスカレーターに乗りました。
前には誰もいなかったし、後ろから乗ってくる人もいませんでした。
ほっとしました。
けれども、体の前に垂れたマフラーと、スクールコートの裏地が裸の体にこすれるようでくすぐったかったです。
でもその肌触りが自分が下着だけなんだってことを思いしらされちゃうんです。
そしたら、おなかの奥がキュンとしました。
液が垂れてきても拭くことができません。
慌てて両脚をすぼめました。
1階に到着すると、入り口あたりはたくさんの人がいました。
その中を下着姿でコートだけのわたしが歩いていく、と考えたらとても緊張しました。
あたりの人がみんなわたしの秘密を知ってるように思えて、人とすれ違うたびに心臓がどきんと飛び跳ねるようでした。。
それでもなんとかロッカースペースにたどり着いたのですが、ほとんど使用中で、隅の一番下しか空いていなかったんです。
わたしは背中のカバンを下ろし、屈んでロッカーに入れようとしました。
すると、全身にコートの裏地が全身の肌をさわさわとこするみたいに動いて、全身に弱い電気が走ったみたいになって、はあそこがまたキュンとなったんです。
危なく声を出してしまいそうになったのですが、なんとかがまんしました。
ロッカーはあとでお金が戻ってくるタイプだったのでよかったです。
カバンをしまって手ぶらになったわたしは、まずもう一度エスカレーターで2階に上がりました。
2階の方が人通りが少ないと思ったからです。
でも、だんだん慣れてしまっていったんです。
ダッフルコートの時と違って、下からのぞかれたり、ボタンの間を心配する必要がなかったので、歩いているうちに普通に服を着ているように思えてきちゃいました。
そうすると、男の人の服屋さんだとつまんなくなってきちゃいました。
エスカレーターで3階に上がることにしたんです。
こんどは上にも人がいて、あとからも乗ってくる人たちがいました。
わたしはエレベーターの上で無意識にスクールコートの前をぎゅっと押さえたんです。
そしたら、コートの裏地が全身の肌に直接当たって、ピリピリと刺激されてしまったんです。
何本もの手にいっぺんに触れられたみたいで、思わず小さな悲鳴を上げてしまったんです。
すると、エスカレーターの前にいる人たちが不思議そうに振り返っていました。
わたしは下を向いたまま、顔を上げることができませんでした。
スクールソックスのゴムの部分がひんやりしました。
液が垂れてそのまま冷たくなったのだと思います。
コートの下なので誰かに気づかれることはなかったと思います。
それでもようやく3階に到着しました。
3階は本屋さんや雑貨屋さん、それとフードコートです。
2階と違ってたくさんの人がいました。
みんな楽しそうです。
なのにわたしだけ緊張した顔でいるんです。
みんなコートを着ていますが、前ははだけています。
暖房が強くて、前ボタンを全部閉めてマフラーまでしているとそれだけで暑いんです。
その上、コートの下は下着だけなんだってことを意識すると頭の中がくらくらして、人ごみの中で足元がよろけるようでした。
それでもがまんして歩くと裏地がこすれてまた頭がくらくらしてしまうんです。
そのたびに立ち止まっていました。
周りから見たら具合が悪いと思われいたかもしれません。
わたしは近くのソファに腰かけました。
たったこれだけのことなのに、くたくたになってしまいました。
でも、ソファに座っているとだんだん気持ちも落ち着いてきて、行き交う人を眺める余裕も出てきました。
それから目の前にあった雑貨屋
さんに入りました。
人はあまりいませんでした。
店内をぶらぶらしていると、奥のコーナーで別の学校の制服を着た女の人がひとりでバインダーノートを選んでいました。
雰囲気から高校生の人のようです。
あたりを見回すと、上に監視カメラはありませんでした。
わたしはそっとその人のそばに近づいて、ルーズリーフを選ぶふりをしました。
その人はわたしの方はまったく気にしていないようでした。
ちょっとだけなら...。
わたしはコートの一番上のボタンをはずしました。
首にはマフラーを巻いていましたので、それだけだとわたしが下着しか着ていないことはばれないと思ったからです。
首筋から店内の空気が入ってきます。
汗ばんでいたのでひんやりして気持ちよかったです。
でもまだ暑いんです。
隣をちらっと見ると、その人はわたしのことなんて気にかけてもいないようでした。
もうひとつはずしても大丈夫だよね?
わたしはその人に背を向けるようにしてもうひとつボタンをはずしました。
胸元が一気に頼りなくなりました。
マフラーは大きいので、ネクタイみたいに胸元に広がっていました。
ちょっと見ただけだと胸元のようすはわからないと思ったんです。
でも、目だけ動かして胸元を見ると、コートの襟元とマフラーの境目が何もつけていない素肌だっていうのがわかるんです。
ちらりと見える素肌を見つめていると、コートの下はやっぱり下着なんだって思い知らされちゃうんです。
勘の鋭い人なら気づいてしまうかもしれない。
どきどきしました。
なのにわたしはボタンをもうひとつはずしてしまったんです。
かかっているボタンは下の方のふたつはだけになってしまったんです。
わたしは胸の下で両腕を組んで、コートの前が開かないようにしました。
中に大きなマフラーをつけているとはいえ、コートの前が少しでも開けば、中にはスポブラしかつけていないことがばれてしまいます。
ばれたらわたし...。
頭がくらくらしてきて、おなかの奥がきゅーんとなりました。
すると、あそこから液がつーっと太ももを伝って垂れていくのがわかったんです。
だめっ!!
わたしはとっさにコートの上からあそこのあたりを両手で押さえ、小さく声を上げてしまったんです。
そしたら胸元が開いてしまいました。
さすがにその人が何が起きたのかとわたしの方を振り向きました。
すぐに片手で胸元、片手で胸の下あたりを隠したのですが、ひょっとしたらその人にコートの下を見られてしまったかもしれません。
その人はほんの少しだけわたしの顔をじっと見つめ、またすぐにバインダーの棚に目を戻しました。
わたしは動けなくなってしまいました。
するとその人はもう一度わたしの方に向き直ったんです。
そしてほんの半歩、わたしの方に寄ってきました。
わたしは慌てて後ずさりしました。
そして何か言われる前にと、両腕で胸元を隠してその場を逃げ出しました。
あとを追って来ないかと振り向くと、その人はバインダーを手にして、今度はわたしが見ていたルーズリーフを見ていました。
たぶん、ばれなかったと思います。
それでも、わたしはその場にいることは怖くてできませんでした。
わたしはコートが開かないように胸元と胸の下あたりを両腕で隠すようにして小走りでお店を出ました。
さっきよりもたくさんの人がフロアを行き交っていました。
こんな人ごみの中でボタンをかけることなんてできません。
そのまま小走りでそのフロアの隅にあるトイレに逃げ込みました。
個室から出てきたばかりの若い女の人とぶつかりそうになりましたが、慌てていたわたしはごめんなさいも言うこともできず、その個室に飛び込みました。
ひょっとして、漏らしそうになってると思われかもしれません。
それはそれで恥ずかしいです。
でもその時はそんなことを考える余裕なんてありませんでした。
便座に座って息を整えました。
だんだん落ち着いてくると、たった今走ってきたことと、暖房がきき過ぎた店内ですっとマフラーを巻いたままでいたこと、そして声をかけられそうになって焦ったことで、自分がコートの下でびっしょりと汗をかいていることに気づきました。
わたしはスクールコートを脱いでマフラーをはずし、どちらもフックにかけました。
下着とスクールソックスだけの姿になったんです。
そうして便座に座るとほっとして力が抜けてしまいそうでした。
パンツもスポブラも汗で湿っぽくなっていました。
全身も汗でした。
このままじゃ風邪をひいてしまうと思い、スポブラとパンツを脱いで便座の上に置き、ソックスだけの裸になりました。
また、個室で裸になってしまったんです。
でも、今日はピンチを切り抜けたという安心感の方が大きかったので、裸になっても前の時みたいに興奮してしまうことはありませんでした。
冷静でした。
それからトイレットペーパーで全身の汗を拭き取り、トイレに流しました。
ふーっ。
ようやく落ち着いて大きいため息をつきました。
下着はまだ湿っぽかったのですが、がまんしてつけ直しました。
それからスクールコートだけ着て、マフラーは手に持って出ることにしたんです。
これ以上汗だくになったらほんとうに風邪をひいてしまうと思ったからです。
ボタンは全部かけました。
さっきぶつかりそうになった女の人はもういませんでした。
そのときはもうエッチな気持ちは消えていました。
ピンチを乗り越えられたという達成感で満足しちゃったのかもしれません。
ですから、これそのあとのわたしは冷静でした。
何事もなかったかのようにエスカレーターを下り、ロッカーからカバンを取り出しました。
他にも荷物を取り出す人がいたのですが、自分がコートの下は下着だけなんだって意識することもなく、当たり前のことのようにカバンを背負い、1階の一番近いトイレに入って淡々と制服を身につけたんです。
まるで自分の部屋で登校のために着替える時みたいにです。
個室の外は人の出入りが激しかったのですが、その人の気配も気になりませんでした。
そして何事もなかったようにバスに乗って帰って、何事もなかったように夜ごはんを食べて、お風呂入って髪乾かして。
そして、今こうしてさっきのことを思い出しながらベンジーさんに報告していると、もっといっぱいやっとけばよかったなーって、ちょっと後悔しています。
でも、チャンスはまだまだありますよね、急がなくたっていいですよね。

ひょっとして、とんでもない大失敗をしてしまう予感があったのかも?
それとも、エッチが嫌いになったのかも?
それはあり得ないです。
断言します(^_^)/。

風邪ひいたかもしれません。
ちょっと体が重くておなかも痛いです。
今晩はいけないことはしないで寝ます。
おやすみなさいm(__)m。

コロナじゃなきゃいいのですが。


[18] ベンジー
全裸コートならぬ、下着コートを実行して来たのだね。
ダッフルコートとは違い、スクールコートだと安心感があったか。
それにしても、下着姿の上にコートだけで人のいる場所に出たか。
なほもいよいよ露出っこへの道を登り始めたってことだね。
他の先輩たちに追いつくのも時間の問題かも。
コートの裏地とマフラーが素肌に擦れる感覚も覚えてしまったね。
ボタンを一つずつ外していったりもしたのだね。
近くに人がいるのを意識しながら。
気づかれていたら、どうなっていただろう。
少しは興味もあったりして。
女子高生の不良グルーブとかだったら、危ない目に遭っていたかもしれないね。
露出に興味のあるやさしいお姉さんなら良いけど。
結構長い時間、下着コートで人前にいたのだね。
トイレの個室で全裸にもなったし、もっといっぱいやっておけば良かったと後悔しているのか。
きっとまたすぐにやってしまうことだろう。
次はスポブラだけでも外してみたりして。

風邪には気を付けてね。
お大事に。

[19] なほ 自分がいちばん気持ちいいと思うことを
今月号、どきどきしながら開きました。
がっかりしたというか、ほっとしたというか、複雑な気持ちです。
学校に行くと体はすぐ当たり前に戻ったのですが、気持ちは、なんというか、罪悪感のようなものがつきまとっているような、すっきりしないままです。
まるでバチが当たったような気がして、怖い気がします。

自分の気持ちがわからなくなっています。

エッチなことをしたくなるのは人間として当たり前なんですよね。
露出だってそのバリエーションのひとつにすぎないと思うんです。
だったら、自分がいちばん気持ちいいと思うことをしようとするのは、人間としておかしなことじゃないですよね。

気持ちが落ち着いたら、自分の気持ちに嘘をつかず、自分がいちばん気持ちいいと思うことをしていきたいと思います。


[20] ベンジー
がっかりしたのは、掲載がなかったことかな。
懺悔速報に載った順番で公開しているので、なほの懺悔が載るのはもう少し先になるよ。
でも、必ず載せるので安心してね。

バチが当たったなんてことはないし、エッチなことをしたいと思うことも当たり前だよ。
なほが一番気持ちのいいことをしていけば良いさ。
楽しみにしているね。