涼子の場合


[1] 涼子 新春パーティーは女の書初め
ベンジーさん、
> 涼子がそれをしているところを動画に撮って、オークションに出したら大儲けできるかも。
オークションは勘弁です。生きていけなくなっちゃいます。

6日に大学に行って、先輩とハートちゃんに会いました。

「それで、書けるようになったの」
「は・・い・・・、これです」

女の書初め特訓で"キャンパスぜんら"と書いた一枚を見せました。

「涼子ちゃん、アソコでこれ書いたの」
「ちゃんと読めるわね。まさか、ほんとうにやるとは思わなかったわ」
「えっ、先輩」
「ひど〜い、先輩、涼子ちゃん可哀想」
「ちょっと、涼子、筆を見せなさいよ」

先輩が筆を見せてというので、持って帰ってきた筆を渡しました。

「ずいぶん使い込んだわねぇ。軸が変色しちゃってる」
「ちがいます、洗ったら色が変わったんです。あ、先輩、臭いを嗅ぐの止めてください」
「アハハ、先輩ったら、どうですか涼子ちゃんの臭い」
「なんか洗剤の臭いね、洗わなくていいのに」
「いやですよ、不衛生じゃないですか」
「涼子ちゃん、一人で練習したの」
「ううん、田舎のJKが面白がって手伝うって」
「また田舎のJKか、すごいね」
「じゃあ、JKの前で練習してたの」
「そう、JKの前で・・・」
「JKの前で、全裸で女の書初めを見せてきたの?」
「涼子ちゃ〜ン、それは児童福祉法違反でしょぉ、犯罪だよ犯罪」
「そんなこと言っても」
「涼子ちゃんなら、もうキャンパス全裸も大丈夫だね」
「無理だよ」
「とにかく、新春パーティーの出し物は、涼子の女の書初めで決定だね」
「ほんとにやるんですかぁ、私、大丈夫かなぁ」
「ここまで書けるんなら、みんなに見てもらったほうがいいでしょ」
「いや、ハートちゃん、本当に恥ずかしいのよ」
「恥ずかしいの好きなんでしょ」
「そうかもだけど」
「それに涼子ちゃん、これはちょっと凄いよ」
「じゃあ、涼子は新春パーティーまで、ちゃんと練習を続けておいてね」

新春パーティーは、1月11日の土曜日の夜に予定されていました。
私はというと、大学に通いながらアソコの技が鈍らないように、
エロコギャルとJKとの特訓を思い出しながら、毎日女の書初めを練習していました。

涼子

[2] ベンジー
> オークションは勘弁です。生きていけなくなっちゃいます。

次は、涼子自身がオークションに掛けられてしまう番だかもしれないね。

ハートちゃんは喜んでいたようだ。
驚いてもいたのかな。
田舎のJK達の協力というか、調教というかに。

> 「ずいぶん使い込んだわねぇ。軸が変色しちゃってる」

これだけで、随分と恥ずかしい思いをしたのだろうね。
キャンパス全裸も、いよいよ確定的になったようだ。
でも、まずは新春パーティーだね。
女の書初めの練習も大変だろうが、披露する日が楽しみだ。


[3] 涼子 女の書初めを実演しました
ベンジーさん

> 次は、涼子自身がオークションに掛けられてしまう番だかもしれないね。
怖いですね。オークションされちゃうってことは、言いなりにされちゃうってことでしょうか。

新春パーティーのご報告をします。

土曜日、大学に行って午前中の講義が終わったので一度帰宅しました。
帰宅して、少し昼寝をしてから夜の新春パーティーに向けて準備しました。
お風呂に入って、アソコやお尻の周辺のムダ毛をチェックしました。
もともと毛が薄いのですが、恥ずかしいところのムダ毛は念入りにチェックしてしまいます。
いったい自分は何をしているんだろうという気持ちになるのですが、
その一方で、見られてしまうと思うと昂りを抑えることができませんでした。
入念にボディチェックをして、ピンクのウィッグを被ると鏡にへんたいの姿が映りました。

レンタルルームに着くと、先輩やハートちゃんを含めて10人くらいが集まっていました。

「涼子も着いたのね。コートはそっちに掛けてね」

見ると壁際のコート掛けに、みんなのコートが掛かっていました。
私は、壁のコート掛けの前で少し躊躇していました。

「どうしたの涼子、こっちで手伝ってよ」

声の方に振り返るとハートちゃんが笑っていました。
私は、ハートちゃんに向いたままダウンコートのファスナーを下ろしてコートを脱ぎました。
コートを脱いでしまうと、私の方を見ていた人たちから声が聞こえました。

「えっ、いきなり全裸かよ」
「うぁー、はじけてんなぁ」
「涼子ちゃん、裸コートで来たんだね、全裸じゃないのかなこれは・・・」
「寒いのよ、だからストッキング履いたの」
「似合ってるよ涼子ちゃん。裸の涼子ちゃんにガーターとストッキングってすごく似合う」
「なんか、前より自然な感じがするね」
「涼子ちゃん、どんどんへんたいになっているんだね」
「やっぱり、いい体してるなぁ」
「なんか見せつけられてる気分になってくるな」

会場のみんなのいろんな声を聴いて、恥ずかしさがこみあげてくるのを感じていました。
私は会場まで裸コートで行きました。
外を歩いているときは、自分がこれからすることを考えていて上の空でした。
それでもコートを脱いで、いきなり体を晒すと本当に恥ずかしくてフラフラでした。
それに、これからの事を考えるとおかしくなってしまいそうでした。

「涼子ちゃん、やっぱり肌がうっすらピンク色になるね」
「視線を感じるんの、恥ずかしいのよ」
「いつ見ても面白いね、乳首が立ってくるし、おっぱいも少し張りがでるし」
「恥ずかしいの?」
「とっても恥ずかしいです」
「恥ずかしいのに止めないの?」
「止めれないんです」
「感じちゃうの?」
「感じちゃいます」
「どこが感じるの?」
「乳首もおっぱいもアソコの奥も全部感じちゃいます」
「ねえ、今日もお乳首コリコリしてもいい?」
「あぁ、やっぱりコリコリされちゃうんですね」
「そりゃあ、そんなおっぱい晒してるんだから仕方ないんじゃない」
「"いつでもご自由に涼子を弄ってください"って言ってみてよ」
「そんな・・・ひどい・・・」
「言えないのぉ」
「・・・言います。いつでもご自由に涼子を弄ってください」
「アハハ、自分で言えるんだ」

みんなとゲームをしたり、食べたり飲んだりしている間に、みんなの気が向いたときに気ままに弄られました。
言葉で責められたり、体を弄られたりしていつもいつも恥ずかしくて感じていました。
なんだか自分が羞恥の渦の中にいるみたいで、ずっとホワホワした感じでした。

「それじゃあそろそろ今日のメインイベントに行ってみようか」

みんなは何が始まるのだろうと先輩の方に注目しました。
先輩の立っている横には、既に書初めの準備がされていました。

「じゃあ新年なので書初めをします。書いてくれるのは涼子です」
「全裸で書初めって初めてだ」
「てか、なんで筆がコップに立ってんの、それに太くね」
「そうだね、軸が太いね」
「は〜い、静かに。涼子ちゃんから挨拶よ」

「あけましておめでとうございます。女の書初めご覧になってください」
「えっ、ええ〜」
「まじで」
「うそぉ」

コップに立ててあった筆に向かって、私がお尻を落としていくと驚きの声が聞こえてきました。
お尻を落としながら、筆を自分のアソコに入れていくのは慣れません。
どうしても声が漏れてしまいます。

「あっ・・・、あんっ、そこじゃないの・・・」
「クゥッ・・・はいったぁ・・・」

「これ見てるだけでむちゃくちゃエロいな」
「ほら、軸がぬれてるぞ」
「汁が垂れてるな」

みんなの声は聞こえるのですが、もう頭の中が真っ白で、ただただ恥ずかしくてたまりませんでした。
次に、筆に墨汁を付けるために、また硯に向かってお尻を下ろしました。
硯に筆があたると、思わず息が漏れちゃいました。

「あっ、ふぅうん」
「エッロ〜」
「見てるだけでこっちまで恥ずかしくなるね」
「すごいよ涼子ちゃん、マジエロい」

はーとちゃんの声がはっきりと聞こえました。
そして半紙に向かってお尻を落としていって書初めを始めました。

「すごい格好だな涼子ちゃん」
「前付きってやつだな、だからあんなに尻を上げてしまうんだ」
「いやあ、後ろから見てるとすごいぞ、アソコも尻穴も丸見えで、尻穴がヒクついているのまで分かるぞ」
「それにしてもあんなにあふれるくらい濡れるんだな」
「ほんと、墨汁に混ざってるね」
「本気で尻を振って書いてるな」

私はやっとの思いで「キ、ャ」と書いて、また墨汁を付けました。
墨汁に着けるとき、半紙に書くときに腰の位置を維持するのが苦しくなってきて、どうしても筆がアソコを突き上げてきます。
そのたびに吐息が漏れるのを抑えることが出来ませんでした。

「涼子ちゃん、何をやってもエロいよ、エロエロ」
「あぁ、ハートちゃん、そんなに言わないで」

もう半分いきかけながらようやく「ン」と書くことが出来ました。
筆に突き上げられて感じてしまいながら「パ、ス」と書いたところで止まってしまいました。

「どうしたの涼子、止まってるよ」
「感じちゃったの涼子ちゃん」
「恥ずかしいです、恥ずかしいです」
「好きなんでしょ、ほら頑張って」

ようやく「ぜ、ん、ら」と書くことが出来て「キャンパスぜんら」の書初めが出来ました。

「はい、涼子ちゃんの書初め、今年の目標はキャンパス全裸です、みんなでサポートしましょうね」

先輩が怖いことを言っているのを、遠くに聞いていました。

「は〜い、キャンパス全裸を涼子ちゃんに実現させてあげま〜す」

ハートちゃんやみんなが口々にサポートの約束をしているのが聞こえていました。

涼子

[4] ベンジー
> 怖いですね。オークションされちゃうってことは、言いなりにされちゃうってこ とでしょうか。

性奴隷・涼子の誕生だね。
恥ずかしいことをされるためにオークションにかけられるんだね。

新春パーティーが始まったのだね。
レンタルルームで、いきなり全裸で注目を集めたわけだ。
みんなにもいろいろと言われて、恥ずかしさを煽られたのだね。
肌をピンクにして、恥ずかしくて、感じて、乳首をコリコリされて、
「ご自由に涼子を弄ってください」と口にしてしまったのだね。
「そんな・・・ひどい・・・」とか言いながらも、弄られたくて仕方が無くなってしたわけだ。
そして、いよいよメインイベントか。
とうとう、女の書初めを披露してしまったね。
みんなの視線が、一言一言が、どれだけ涼子を辱めていたことか。
墨汁に淫汁を混ぜながら「キャンパス全裸」を宣言してしまったわけだ。

> 「は〜い、キャンパス全裸を涼子ちゃんに実現させてあげま〜す」

ここまでしてしまっては、キャンパス全裸をしないわけにはいかなくなってしまったね。
その日が来るのが楽しみだ。

[5] 涼子 性奴隷は生理的に無理です
ベンジーさん

> 性奴隷・涼子の誕生だね。

これはちょっと、性奴隷は生理的に無理です。
オークションは無しですね。

> ここまでしてしまっては、キャンパス全裸をしないわけにはいかなくなってしまったね。

そうなんです。困っています。
とはいえ、しばらくは期末試験期間なので裸は封印する予定でいます。

涼子


[6] ベンジー
> これはちょっと、性奴隷は生理的に無理です。

私も、そういう方向は望んでいないよ。
涼子の場合、女の子同士でイジワルされているくらいがちょうど良いのではないかな。

> > ここまでしてしまっては、キャンパス全裸をしないわけにはいかなくなって しまったね。
> そうなんです。困っています。

困ることはないさ。
問題は、いつ実行するか、だけだと思うけど。

> とはいえ、しばらくは期末試験期間なので裸は封印する予定でいます。

それはちょっと残念だね。
ま、そうしている内にいろいろと案が練られていることだろう。
封印の解ける日が楽しみだね。


[7] 涼子 露出中にカップルが
ベンジーさん、おひさしぶりです。
巷は新型コロナで大変ですね。ベンジーさんは大丈夫ですか?
私は、比較的に田舎なこともあって、それほど気になっていません。

ようやくテスト期間も終わって春休みになって、私はインターンシップに来ています。
来る前に、ちょっと大学の様子を見に行ったのですが、構内の人影はもうまばらになっていました。
テストが終わると、ハートちゃんは彼氏とスキーで、その後は帰省。
先輩は就職希望の会社へのインターンシップとそれぞれ出かけて行きました。
私も、インターンシップで一か月ほどの間ですが大学からも地元からも離れることになりました。

そんな時期でしたが、テスト期間中は裸女を意識して封印していたので、バレンタインのころにはモンモンとしていました。
クリスマスの全裸サンタ、お正月の練習、女の書初め披露と、ちょー恥ずかしい体験を短期間に繰り返してしまった反動の気もします。
裸女のことを考えると、意識すればするほど気持ちが恥ずかしいほうに傾いてしまいます。
バイトのときも、スタバでコーヒーを飲んでいるときも、買い物をしているときも、「ここで裸になったら」と想像して濡れてました。

とうとう気持ちを抑えられなくなってきたので、インターンシップ前に裸女をしようと決めました。
先輩もハートちゃんもいないので不安でしたが、インターンシップ先で調子に乗って裸女を披露とかしてしまうと、
ちょっと笑えない失態になってしまうと思ったのです。
バレンタインの夜、大学のサークル棟に行くと、春休みのサークル棟は暗くなっていて誰もいませんでした。
サークルの部屋に入って、持参した予備のコートを置きました。
そのままサークル棟を出て、大学会館に向かいました。
キャンパス内を歩いているだけなのに、なぜだかドキドキしてたまりませんでした。

大学会館の横からわき道にはいって、少し行くとキャンパス内を流れている小川に着きました。
ここからサークル棟のあるあたりまで、小川に沿って遊歩道が整備されているんです。
私は遊歩道のベンチから周りを覗いました。
誰もいないことを確認したのに、コートのファスナーを下ろそうとする手が震えていました。
見つかったらどうしようという恐れと、こんなとこで脱いじゃうという背徳感と、
恥ずかしいことをしているという快感とがごちゃ混ぜの感情になってもうドキドキがとまりません。
ファスナーを下ろすと、ドキドキして火照った肌の上を冬にしては暖かい雨に濡れた空気が流れていくのを感じていました。
コートを脱いで裸女になると、冬の空気に負けないほど体が火照ってしまって早くなる自分の鼓動が分かりました。
身に着けているものは、毛糸の帽子、ピンクのウィッグ、マフラー、手袋、ガーターストッキング、ブーツで、
全裸ではなかったのですが、よけいにへんたいっぽかったかもしれません。
少し呼吸を整えて、コートをそのままベンチの上に置いて、遊歩道をサークル棟に向かって歩き始めました。

遊歩道には20m間隔くらいでライトが設けられているので、
ライトのそばを通るたびに暗がりに自分が照らされているような気分になりました。
人の気配がしたらすぐに隠れられるように、始終周りを見て物音に耳を澄まして歩きました。
最初のうちは、物音や気配ですぐに身を隠しました。
何もなかったのですが、1度だけ前から自転車が来たので、遊歩道から階段を上がったところで隠れていました。
それでも自分の心臓の音が周りに聞こえているかもと思えるくらいドキドキして大変でした。
自転車が行ってしまって、また遊歩道に戻りました。
もう少し、あと100mくらいでサークル棟と言う時に、遊歩道の先から人の話し声が聞こえてきました。
傍の木に隠れて前の方をそっと覗うと、小川の反対側の遊歩道のところにカップルがいました。
困ってそのまま覗いていたのですが、カップルはそこから離れていく気配はありませんでした。
暖かめの冬の夜でしたが、だんだんと寒さも身に染みてきました。
不意に、女子の方が男性に抱き着いてキスし始めました。
この時しかないと思って、私はなるべく音をたてないようにそのまま進みました。
カップルの前を通るとき、男性の目が私を追いかけているのに気づきましたが、
女性が男性に抱き着いたままだったので、男性に見られつつも通り抜けることができました。

ようやくサークル棟について、部室に入ることができました。
皮膚は冷たいのに、体は火照っているようなおかしな感じで、ドキドキも一向に収まりませんでした。
堪らなくなって、私を見ていたカップルの男性の目を思い出しながらオナってしまいました。
部室で果ててしまうと、ようやく気持ちも落ち着いて、部屋に置いておいたコートを着て、
小川のベンチに置いたコートを回収しに行くことができました。
いままでは、知り合いがいるところでの裸女でしたが、全く知らない人に一人だけで見せてしまったのは初めてでした。
いまでも、女性に抱き着かれながら、私を追っていたカップルの男性の目を思い出すだけで感じてしまいます。

涼子

[8] ベンジー
新型コロナで大変なことになっているけど、こちらもそれほどではないかな。

年末から恥ずかしい体験が続いていたが、一息入って悶々としていたか。
「裸女」は涼子の代名詞だから、仕方がないよね。
やらずにはいられなくなっているわけだ。
それで早速インターンシップ先で露出と言うわけだ。

> 身に着けているものは、毛糸の帽子、ピンクのウィッグ、マフラー、手袋、ガー ターストッキング、ブーツで、
> 全裸ではなかったのですが、よけいにへんたいっぽかったかもしれません。

そうかもしなれないね。
でも案外、可愛い露出っこになっていたかもしれないよ。
周囲の物音が気になったことだろう。
実際に自転車が来たりして、隠れている時は焦ったことだろう。
カップルが来たとはどうしようって感じだったのだろう。
でもさすがは「裸女」だ。
ちょっとした隙に、カップルの脇を通り抜けたか。
男性に見られるのを覚悟の上で。

> いまでも、女性に抱き着かれながら、私を追っていたカップルの男性の目を思い 出すだけで感じてしまいます。

また、恥ずかしい姿を見て貰いたくなって来ているのだね。
見て貰わないと、涼子は悶々としてしまうのだろう。
問題は、どうやって見て貰うか、だね。