涼子の場合


[1] 涼子 露出チャレンジ
ベンジーさん、
すこしご無沙汰してしまいました。
ワクチンの注射は済みましたか?私のところでは、私たち大学生は秋頃になるのじゃないかと言われています。
緊急事態宣言も、私の住んでいるあたりはそれほど深刻に受け止めていなかったのですが、近頃は感染してしまう人も増えてきています。
ママさんのお店も自粛中で、夜は早々とお店を閉めるようになりました。
そのせいもあって、ママさんのお店で脱ぐ機会がほとんどなくなってしまって持て余し気味に過ごしています。
アダルトショップの「生肉露出女」は続けていたのですが、少し前に全裸で道路に捨てられてしまったこともあって、店長さんから少し自粛しなさいと言われてしまいました。

それで自重していたのですが、梅雨の時期を迎えて暑くなってくると、疼いてしまいます。
もう、病気です。昨年の「露出羞恥症」再発って感じなんです。
それで、週2回、火曜日と木曜日に大学での授業の帰り道で、遠回りして城址公園で露出チャレンジしてみることにしました。
町外れにある城址公園は、平日昼間はほとんど人もいなくて、露出チャレンジにはぴったりに思えました。
露出チャレンジを決心した木曜日の午後、授業が終わって帰りに、駅のトイレでNBタンクトップに着替えて駅前からバスに乗って城址公園に向かいました。

ここのところ、ずっと夜の露出ばかりだったので、まだ明るいうちからの露出は久しぶりですごくドキドキ感がありました。
NBタンクトップだと服の上からでもおっぱいの形がはっきりと分かってしまうので、とても恥ずかしくて人目を気にしながら疼いたままバスに乗っていました。
城址公園のバス停で降りて、公園の中の坂道を登っていくと昔のお城の石垣が残っている所にでます。
人影が無いのを確認して、着ていたタンクトップを胸の上までたくし上げて、おっぱいを晒して散歩しました。
誰かに見つかるか、私が人影を見つけたらタンクトップを急いで下ろそうと思っていました。
ただ、最近なんとなくですが、露出女を受け入れることができる人と、受け入れることができない人の見分けがつくようになってきたので、
この人は大丈夫そうと思えた人には隠さないで見ていただいて、撮影してもらうつもりでコンデジを持参していました。

おっぱいを晒してしまっている恥ずかしい快感と、直接に木漏れ日を浴びる気持ちよさとで、なんとも言えない良い気持ちになっていました。
昔の山城の跡地なので、散歩道は木立の中で幾重にも折れ曲がっていて見通しはよくありません。
もう少し人の気配がわかるかもと思っていましたが、歩いてみると見えないところにいる人の気配はほとんどわかりませんでした。
気を付けていたつもりだったのですが「、曲がり角の10メートル位先に、こちらを見ている男性がいたので本当に驚きました。
とっさのことで隠すこともできなくて、バッチリ見られてしまいました。
もう隠しても仕方ないので、開き直ってそのまま見られていました。
それに、男性の感じから、露出女を受け入れることができるタイプのように感じられたのです。

「うわっ、おっぱい女」
「ひどい」
「いや、だって、おっぱい出して何してんの」
「え、あっ、写真お願いしてもいいですか、誰かに写真撮ってもらえるまでおっぱい出したままにしなきゃいけないんです」
「罰ゲームか何か」
「そんな感じです。お願いします」

男性は私からコンデジを受け取って、慌てて写真を撮ってくれました。

「ありがとうございます」
「あっ、いや、こちらこそ」

男性からコンデジを受け取って、服装を整えてから帰宅しました。

次の週の火曜日に、また大学での授業が終わってから露出チャレンジに城址公園に行きました。
公園の中の散歩道を進んで、前と同じように人影が無いことを確認して石垣の辺りでおっぱいを出して歩きました。
やっぱり、昼間からイケナイことをしている感じがあって、妙な興奮を覚えていました。
時間帯のせいなのか、他の人をみないまま、二日前に男の人に会ったあたりに差し掛かりました。

「また来たな、おっぱい女」
「えっ」
「来るんじゃないかと思って待ってたんだよ」
「えっ」
「罰ゲームだっけ」
「あっ、はい、そうなんです。罰ゲームなんです」
「写真撮るんでしょ」
「あ、はい、お願いします」

"来るんじゃないかと思って待ってた"という言葉に少し引っ掛かりを覚えましたが、このときも写真を撮ってもらって帰りました。

木曜日にまた城址公園に行きました。
いつもと同じく、おっぱいを晒して気持ちよくなりながら散歩道を歩いていました。

「やっぱり来たね」
「あっ」
「罰ゲームとか言っていたけど、わざと見せているんでしょ」
「違いますよ、罰ゲームなんです」
「ふ〜ん、今日も写真撮るの?そっちの門のところで撮ろうか?」
「ええっ、他の人がいたら・・・」
「いいじゃない、見せてるんでしょ」
「ちがいますよ、恥ずかしいんです、虐めないでください」

結局、門の前まで連れていかれて写真を撮りました。

「罰ゲームはまだ続くの?」
「あっ、はい」
「あやしいなぁ、罰ゲームっぽくないし」
「そんなこと言われても」
「じゃあ、罰ゲームなら明日は来ない。わざと見せているのなら明日も見せに来る、嘘はつかない、いいね」
「えっ、そんな」

翌日、オンライン授業が終わってどうしようかと悩んでいましたが、嘘はつかないと言われたので城址公園に向かいました。

「ほらぁ、来た来た。いつもみたいに見せてみなよ」

私は、待ち構えていた男性に見つかって、男性の前でタンクトップをたくし上げておっぱいを見ていただきました。

「すごいねNBなんだ、名前聞いていなかったね、なんていうの」
「涼子です」
「やっぱり罰ゲームじゃなかったんだね」
「はい・・・」
「嘘ついていたんだね、償ってもらわないと」
「えっ、償いって言われても」
「じゃあ、服を全部脱いで置いて行ってもらおうか」
「えっ、全裸で帰れってことですか、そんな無理です」
「嘘つきなんだから、罰は全裸でしょ」
「服を取り上げるのは勘弁して下さい」
「それなら、公園わきのカラオケスタジオでじっくり見せてもらおうかな」
「はい、分かりましたスタジオでご覧になってください」

男性についていって、カラオケスタジオに到着すると着替えを渡されました。

「全部脱いでこれに着替えてきてよ」

渡された衣装は、黒のパンツとおっぱいが丸出しになる長さの黒のタンクでした。SM用の衣装みたいな感じでした。

「ひどい、こんな恥ずかしい格好させるなんて」
「何言っているの、外でおっぱい見せてる方が恥ずかしいでしょ、まぁ歌おうよ」

何曲か歌い終えたあたりで、何をしていたのか聞かれました。

「露出チャレンジをしていたんです」
「あはは、何それ」
「私、露出女なんです。見られたがりなんです」
「それで、おっぱい出して歩いていたの」
「はい、だれにも見つからずにどれだけ歩いていられるか挑戦していたんです」
「やっぱり思った通りだ。じゃあ、そんなの着なくていいでしょ、裸で歌って見せてよ」
「そんな、全裸はとても恥ずかしいのに」

期待していなかったわけでは無いですが、やっぱり私は全裸にされてしまいました。

「さすが、露出チャレンジするだけのことはあるね、裸のほうが似合っているよ」
「裸の方が似合うってなんなんですか、恥ずかしいのに」
「恥ずかしいのが好きなんでしょ」
「そうですけど」
「あはは、変態さんだ」
「ええ、変態女なんです」
「自分で認めているんだ」
「はい、もう認めちゃいます」

また何曲か歌って、全裸カラオケを披露していると、男性がバイブを取り出してきました。

「もしかしてって思って用意しておいたんだけど」
「えっ」
「ちょっとバイブオナニーして見せてよ」
「無理ですよぉ、そんなのぉ」
「でも、少しは嘘ついたお仕置きみたいなのあった方がいいでしょ」
「もお、変なこと考えるんですね。じゃあちょっと貸してください」
「ほらやっぱりできるんだ、むっちゃ変態さんだね」
「見られているバイブオナニーなんて、恥ずかしいのに恥ずかしいのに」
「おお、すごいねぇ。なんか慣れてる感じ」
「そんなことないです、こんな恥ずかしいことに慣れるなんて無いです」
「でも、見られながら感じてるんだろ」
「感じてるなんて、そんな、あぁ、もう、恥ずかしい、感じちゃう」
「あはは、まじすごいな」

ひさしぶりでかなり感じていたこともあり、全裸のバイブオナニーを全力で披露してしまいました。
バイブオナニーでいってしまって、さすがにその場で反省してしまいました。
まったく自重できていないですね・・・
カラオケをしているのか、全裸で痴態を披露しているのか分からないような時間を過ごして男性とわかれました。
でも自分では露出を繰り返すことができて、痴態も晒すことができて、満足できる一週間でした。

「連絡先交換しようよ」と言われて、念のためですが連絡先を交換しました。
コンデジのデータは無事だったので、編集済みですけど写真を付けておきます。
顔は恥ずかしいので、隠しています。
あと、あまりにモロなのもぼかしました。
非公開にしておいていただけるとうれしいです。

涼子

[2] ベンジー
お久しぶり。

私は仕事の関係で、ワクチン接種を済ませているよ。
副反応もなかった。
若い子たちは、2回目の後に熱を出していたけどね。

ママのお店もやってられないか。
露出できない涼子も残念だろうが、それを見られない常連さんたちも、コロナ禍 をさぞ恨んでいることだろうね。

アダルトショップの「生肉露出女」は自重するように言われたか。
でも、我慢できない涼子は、昼間の露出に挑戦していたわけだ。
ノーブラ・タンクトップか。
涼子も恥ずかしかっただろうが、周囲の人たちもドキドキだっただろうね。
露出チャレンジのスタートだ。
涼子を見つけた男性はラッキーだったね。
おっぱいの写真を撮って貰って、それは涼子も同じかな。
何日も続ければ、罰ゲームじゃないってバレるよね。
バレたお仕置きは、

> 「じゃあ、服を全部脱いで置いて行ってもらおうか」

これには、さすがにドキっとさせられたことだろう。
でも一瞬、全裸で帰る自分を思い浮かべていたりしなかったかな。
いっそのこと、涼子を全裸にしておいて、服を盗り上げてしまえば良いのにね。
渡された衣装も過激だったね。
これでも服を着ていることになるのかな。
ママのお店が再開したら、これを着て行くと常連さんたちも喜ぶと思うよ。
カラオケスタジオでは全裸にされてしまったね。
バイブオナニーも披露させられてしまったか。
涼子が言う通り、全然、自重になってないね。

撮った画像を送って貰って嬉しいよ。
大きくて綺麗なオッパイだね。
スタイルも抜群じゃないか。
想像していた通りだよ。
HPに公開できないのが残念だ。