たか子の場合


[1] たか子 ハダカを見て欲しい変態だと
 ベンジーさん初めまして。私は女子高で三年生のたか子といいます。ベンジーさんには、
最近の出来事をご報告したいと思いますので、是非、懺悔させてください。

実は私、生まれつきとんでもないマゾで露出狂の変態なんです。
最近クラスでもわたしが、変態なことを知ってる人はかなり増えて
しまいました。

体育の水泳の授業のときですが、みんなは更衣室で
身体をタオルでかくして着替えます、
あるいは家から水着を着てくる子もいたりで同じ女子なのに恥ずかしいのか、
なかなか全裸をひとに見せようとしないんです。

露出好きの私はそんな中、タオルも使わず、みんなの前でおもいっきり素っ裸になって
着替えるのです。もちろんオッパイもオマンコも手でかくしたりしません。
クラス中が私に注目してきます、でも私は全然そんなこと気にしてない態度で更衣室の
大きな鏡に自分を映したりします。鏡には一人だけ裸の私と驚いた顔してみてる。
クラスメートたちが映っていて、私は姿見に背を向け平気なふりをして自分のお尻を
鏡に突き出して見たりしました。

でも内心はすごく恥ずかしくて胸がドキドキしちゃって、
なんだかみんなの前、素っ裸でマゾの自分がクラス中の奴隷になってしまったように
思えてきて興奮してました。そんなとき私の乳首は痛いくらいにとがり立ってしまうんです。

素っ裸の私はそのまま、もう着替え終わっている親友の由香のとこに行きました。
由香も私の素っ裸をまえにして、目のやり場に困ってました。
「たか子、はやく着替えなさいよ。」由香は一番の親友ですが、わたしがマゾの
露出狂なことまでは知りませんでした。裸を見られても気にしない大胆な女ぐらいに
思っているのでしょうか。

それでも間近の由香は私の尖りきって大きくなった乳首を不審そうにチラチラ見てました。
由香の目の前で私は必死に冷静なふりしてますがオマンコが熱くなってヌルヌルに
なってるのが自分にはわかりました。その匂いが由香に嗅がれないかと思うとさらにまた
興奮して濡れてきました。太ももまで垂れたらどうしようと心配になるぐらいです。

いつも服を着てるとき、由香とおしゃべりするのは本当に楽しいのですが、このときは
笑顔が引きつってしまって、顔全体も火照って真っ赤だったと思います。
でもなんとか言葉を続けることはできました。
あとで考えると何をしゃべったのか思い出すこともできませんが。

素っ裸で由香の前にいるのは初めてではないですが(それまで偶然なふりして
由香に全裸をみせてました)これほど長く由香に見られたのは初めてでした。
長いといってもほんの数分ぐらいですが。もうおしゃべりする話も限界でした。
由香のまえで何もかもさらけ出しているんだと思うと、本当に由香の奴隷になったような
気持ちになって黙ってしまいました。

変態マゾの私はレズの気もあって、由香のこと好きだったんです。何度も由香に
カミングアウトして自分の性癖を知ってもらって、由香の恋人で奴隷になりたいと思ってました。
(由香!本当は私、マゾの変態だったの。オッパイもオマンコも由香にもっと見てほしいの、
お願いだから由香の奴隷にして下さい。)そんなこと考えてると、私の由香をみつめる
眼はかなり潤んでいたと思います。そんな黙ったままの素っ裸の私を由香もどうしたのかと?
問いかけるように見てきます。

そんなときでした。ヤンキーのクラスメートが二人、水着に着替えて。わたしの後ろを
通り過ぎたのは、ピシャッ!とそのヤンキーの一人が私のお尻を思いっきり引っ叩きました。
「ギャー!」とものすごい悲鳴を上げてしまって。とんでもない痛さでした。
更衣室のみんながその声に振り向き。真っ赤な手形がお尻にのこって、目には涙が浮かんでました。
「ギャハハ、変態。」「バーカ。」と更衣室からヤンキーの女の子たちは出て行ってしまいました。

「キャハハ・・・」と由香にも笑われてしまって。「あんたが悪いのよ、たか子。いつまでも
素っ裸でいるから。」と言われました。私が思い詰めて告白しようとしたことなんて
まるでわかってない様子でした。

水泳の授業でプールに出た私ですが、その日は、みんなの水着と私のとではちょっと違ってました。
水着の裏のサポートしてある生地を切り取ってあるのです。そのため水に浸かると
たちまち乳首、お尻のワレメ、オマンコのスジがはっきりと見えて素っ裸より
恥ずかしいくらいです。「たか子、あんたやっぱり。クラスで噂されてるとおり
変態だったの?」と私の水着を見た由香が聞いてきます。

「そ、そうなの。私、変態よ。誰よりも親友の由香に裸、見てほしい変態なのよ。」
と言いかけましたが、また黙ってしまって言葉になりませんでした。告白したら、
由香から二度と口をきいてもらえなくなると思い怖くなって。
でもこの水着を見れば私が露出狂の変態であることは一目瞭然です。気が付いたとき、
由香の前から私は走り去っていました。

体育の先生は若い男子教師で、すべてさらけ出した変態水着のわたしをまったく
注意することなく穴があくほど見つめらていました。授業中ずっとその先生は私の
近くに付きまとっていたのです。
私はこわくなってプールの中に浸ったままいました。「おーい。たまには水から上がらないと
危険だぞ」とか言ってきますが、そのままでいました。

ようやくプールの授業を終えて、更衣室にもどりまた素っ裸をみんなに見られながら
制服に着替えました。そのとき由香の方を見たとき私はもう死にたくなりました。
由香がまるでバイキンでも見るような目で私を見ているのです。ベンジーさん
どうしたらいいのでしょうか。それ以来まったく私に由香は口をきいてくれません。
それどころか近づこうとする私から遠ざかり、他の子とどこかに行ってしまって。
本当に最悪の結果になってしまいました。

[2] ベンジー
ハダカでいるのを気にしない子、くらいの認識から、
露出の好きな女の子にグレードアップしてしまったのだね。
裏地を取った水着はやり過ぎだったのかな。
でも、たか子が好きなんだから、それでいいじゃないか。
由香だって、きっとわかってくれるさ。
今はちょっとおどいているというか、戸惑っているのではないかな。
たか子も割り切って、露出っ子宣言してしまったら良いと思う。