結美の場合


[1] 結美 何年ぶりかの結美です

結美です。


何ヶ月か前だったかあるとき突然また気になり始めて、
でもすごく間も空いたしやめておいたほうがいいかとさんざん悩んだんですが、
今になって、送ってみようかと急に思ったのでまた送ってみました。



[2] ベンジー
お久しぶり。

悩むことなんてないのに。
いつでもメールしてね。


[3] 結美 なんか動き出せなくて

結美です。


なんとなく気になったけれど今は特に話題になるようなこともないので、
余計に送り難かったっていうのもありますね。
ここで話題にできる題材がほしいっていう気持ちはまだ残っているんですが。
なんか動き出せないんですね。
もう落ち着く歳かなぁ、さすがに……とか。そんな気分も半分あるような。


[4] ベンジー
無理に落ち着かなくてもいいんじゃないかな。
以前の話だけど、同じビルの他の会社との交流も始まっていたようだし、
忘年会に向けて、何か企画してみたら良いじゃないか。
結美が水着姿で企画書を持って回るとか。

[5] 結美 私が受ける側だったから
結美です。


今までを思い返してみると、
他の人と一緒にあれこれやろうとしてうまく続いたことってなかった気がします。
始めたとしてもある程度で飽きてきちゃうのかな。
ずっと前に私が「先輩」と呼んでいた人がいた頃は、
先輩は考えて命令するのが好き、私は受けるのも嫌ではない。
という、主導権が相手で私が受ける側だったからもう少しできたんでしょうかね。


[6] ベンジー
他の人と一緒にやったのはでは続かないか。

> 先輩は考えて命令するのが好き、私は受けるのも嫌ではない。

私的には、「代表」と呼んでいた人に、その日に着る服(水着)とかを選んで貰っていた頃が面白かったと思うよ。
結美の言う通り、受けなのかもしれないね。