明美の場合


[1] 明美 全裸出勤して来ました
ベンジーさま

奴隷秘書の明美です。

奴隷秘書最終日…社長さまのご指示どおり、
全裸姿で出勤しました。

自宅を出る時から全裸でバッグも持っていません。
お部屋の鍵はメールボックスにいれて
お財布はもちろん、スマホも持っていくことは
許されていませんでした。
自宅の最寄り駅からは電車に乗りました。
切符は回数券を一枚だけ渡されていました。
落とさないように、髪の毛の間にピンで
はさんでおきました。
駅構内やホーム、車内でも注目のまとです。
恥ずかしくて、泣きそうでした。

やっとの思いでオフィスビルに着きましたが
鍵がかかっていて、はいることができません。
ビルの前で社長さまが来られるのを待っていました。
社長さまが来られるまでは両手で身体を隠して
いましたが、社長さまが来られると
明美の両手を頭の上で拘束されてしまいました。
「せっかくだから、みんなに見てもらえ!」
通行される皆さまに全裸姿を見られてしまいました。

この日は社長さまがよく利用されておられる
SMクラブのS女さまが来られていました。
「M女がいるので、たっぷり責めてくれ!」
社長さまがお願いされておられていたのです。
社長さまが見ておられる前で責めていただきました。
さすが "プロ"です。
縛り・鞭打ち・蝋燭・バイブ、こぶ縄渡り…
どれも、素晴らしく、明美は何度も
"イカされて"しまいました。
何度か気を失ってしまったのです。
「明美なら、今すぐにでもクラブで
トップのマゾ嬢になれるわ!
縄が悦ぶような肌、縛りもプレイもできる
なにより、責めている人を悦ばせることができる
のは、最高だわ!」
お褒めの言葉をいただきました。

SMプレイの前には商店街に
全裸姿でお買い物に行かされました。
利用されている方やお店の方にまで
明美の全裸姿を見ていただきました。

帰りは社長さまにお送りいただきました。

奴隷秘書は終わりです。

再びMさまのマゾ奴隷に戻ります。

奴隷でをしているときも、平日はたっぷり
責めていただきました。

明美でした。


[2] ベンジー
全裸出勤して来たのだね。
家から全裸だといろいろあるだろう。
ハダカも恥ずかしいが、何も持っていないという恐怖があるのだろうね。
回数券一枚だけなんて、精神的な責めでもあったわけだ。
会社の前でも辱められたのだね。
わざわざSMクラブの女王様を呼んでいたのか。
プロの責めをたっぷりと味わったわけだ。
奴隷秘書が終わってしまうのは残念だが、またMさまにイジメてもらうのだね。