文子の場合


[1] 文子 試着室の課題を実行しました
文子です。

試着室で全裸になって店員を呼ぶ課題を実行して来ました。
この課題って、私のために考えてくれたのかなって、少しだけ思ってしまいました。
店員のあの子との関係が自然消滅しないように。

いずれにしても、この課題がきっかけで、あの子のお店に行きました。
とても冷たい目で見られました。
予想はしていましたが、厳しかったです。
「今さら何?」って感じです。
それでも思い切って「試着室を使わせて貰いますね」と声をかけました。
試着室に入る前からドキドキでした。
入ったら入ったで、そのドキドキは大きくなるばかりです。
課題の通り、全裸になって店員のあの子を呼びました。
試着室の扉から顔だけ出して呼んだのですが、ハダカの肩が見えていたと思います。
あの子もこちらを気にしていたようでした。
すぐに試着室の前まで来て
「どうなさいましたか」
一応、店員対応です。
その目には、明らかに別の意味が含まれていました。
私は用意していた言葉を口にしました。
「私に似合う下着を選んでくださいませんか」
あの子は冷たい目を解かないまま、全裸の私をじぃーと見た後、
「では、採寸させて頂きます」
と言うが早いか、私の手首を掴み、試着室の外に連れ出したのです。
他にお客さんがいなかったせいでしょうか。
まさか全裸で店内に出されるなんて。
周囲を気にしながら両手で身体を隠す私に、
「それでは両手を広げてください」
と冷たい声。
戸惑いながらも言われた通りにすると、メジャーで採寸を始めました。
素肌に直接、あの子の指先が触れました。
おっぱいも、ヘアーも、至近距離から見られてしまい、恥ずかしいなんてものではありませんでした。

続きます。


[2] ベンジー
試着室の課題が店員のあの子のところへ行くきっかけになったか。
それは良かった。
久しぶりに楽しんで来たみたいだね。
予想通り厳しい目線を向けられたか。
胸に来るものはあっただろうが、無視されるよりは良かったのではないかな。
試着室で全裸になって、下着を選んで貰おう思ったら採寸か。
それも、試着室から引っ張り出されてしまったのだね。
暫く来なかった罰と言うことかな。
文子も文子で試着室に戻ろうとせず、全裸のまま店員に立っていたのだね。
両手を広げるときなんか、かなり恥ずかしかったことだろう。
至近距離から見られるのもね。

続き、期待しているよ。