小説『レンタルなんもしない人』
読者様より頂いた感想です。
2025/12/11
【露出趣味のあるアイドルがライブ会場を貸し切り、会場を埋め尽くす程の『何もしない人』たちを大勢雇って諦めかけていた全裸ライブの夢を実現する話】
【露出衝動が抑えきれなくなった美少女生徒会長が、廃校舎を貸切って生徒や先生に扮する『何もしない人』たちの前で全校集会の壇上に立ち、『露出狂の告白』から『ストリップ披露』、『生涯全裸生活の宣誓』を行い欲求不満を解消する話】
【『何もしない人』として借りられた筈の女の子が『何をされても抵抗も通報もしない人』と勘違いされて、露出調教が趣味の男に公衆の面前で全裸に剥かれた挙句、白昼の街を堂々と全裸散歩やマーキングをさせられて、その様子を動画や写真で拡散された結果、周囲に露出狂だと誤解されて人生破滅する話】
【露出狂の女の子が刺激を求めて『全裸の何もしない人』として高額で自分を貸し出すことを思い付き、かつての母校でヌードモデルを務めたり、人間マネキンとして全裸でショーウィンドウに飾られてみたり、男だらけのシェアハウスで全裸生活をしてみたり、元同級生に借りられて同窓会に全裸出席する羽目になったり、遂には金に目が眩んで残りの人生を全裸で生活することになるが、衣服を全て処分して着る物一切が無い状態で記憶喪失になってしまい、それでも契約を反故にはできないため、露出癖の無い恥ずかしがり屋な人格のまま死ぬまでの全裸生活を泣く泣く続ける話】
<ベンジー>
「何もしない人」なのに、バリエーションがいっぱいですね。
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