◇◇◇ 編集部だより ◇◇◇


 3月は卒業の季節と言います。が、月刊『野外露出』的には、また特別の時期でもあります。それは21年前の3月7日に、本誌の創刊号をアップしたからです。あの頃はまだホームページの作り方も満足ではなく、ましてやこんなに長く続くとも思っていませんでした。思えば、新しい小説のネタ集めの一環という性格も含まれていました。アクセスカウンターを増やしてくれる読者の皆さんと懺悔の部屋に投稿してくれる露出っこたちのおがけでここまでやってきました。本当にありがとうございます。こんなことを書くと、月刊『野外露出』もいよいよ終わりかと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、とりあえず終わる気はありません。叶うなら、このままいつまでも続けていきたいと思っています。
 一応、節目と言うことでご挨拶させて頂きました。これからもご愛読の程、よろしくお願い致します。
 最後になりましたが、読者の皆さんのご多幸をお祈り致します。

月刊『野外露出』編集部