なほの場合


[1] なほ すっかりエッチになってしまいました
こんばんは。
気持ちはすっかり落ち着きました。
というか、すっかりエッチになってしまったなほです。
エッチな漫画やエッチな動画でいっぱい勉強しています(^^;
自分の名前が懺悔速報に出ると、来月にはわたしがエッチだってことが全国の人にばれてしまうんですね。
どきどきするけど、やっぱりちょっと怖い気もします。
前回からこれまでのこと、これからのこともいっぱい報告したいと思います。

生理って、やっぱりやだな...。


[2] ベンジー
気持ちが落ち着いて良かった。
来月号、楽しみにしていてね。
エッチなマンガや動画で勉強したか。
それらを実践する時が楽しみだね。
なほの成長に期待しているよ。

[3] なほ 学校内を全裸徘徊
その日、授業が終わったあと、わたしは買い物に使うナイロンのエコバッグだけを制服のポケットに入れて図書室に行きました。
そして図書室でしばらく時間、また教室に戻ってみました。
もう誰も残っていませんでした。
念のため廊下に出て他の教室も確認してみましたが、やっぱり誰もいませんでした。
それからわたしはゆっくりと4階に上がり、特別教室棟に行ったんです。
前にノーパンでスカートをたくし上げたところです。
静かです。
しーんという音が耳に響くようでした。
それでも一応念のため、廊下を端から端までほんとうに誰もいないか、歩いて確かめてから女子トイレに入りました。
特別教室のドアはひとつひとつ手をかけて鍵がかかっていることをしっかりと確認しました。
トイレの個室は薄暗いです。
その中でわたしはゆっくりと着ていたものを脱いでいったんです。
前に学校でした時はノーパンまででした。
でも、今回は露出っことしてレベルアップしようと思い、学校の中で全裸になることに決めたんです。
朝からずっとそのことばかり考えていましたので、あっという間の放課後でした。
とはいえ、いざしようと思うとやっぱりためらってしまいます。
時間ばかりが過ぎていきました。
それで、自分を追い込むためにわたしは個室から出ることにしたんです。
個室から出ると、トイレの中は広く感じました。
トイレで体育着に着替えたことは何度もありますが、その時はいつもみんなも一緒で、すぐに体育着に着替えますから、変な気持ちになることなんてありません。
けれども、今日は制服だけじゃなく、下着も全部脱いでしまうんだと思うと、心臓がどきどきして緊張しました。
でもようやくわたしは決心を固めて、まずはマスクを外して制服のポケットにしまいました。それからゆっくりと制服のボタンをはずしていきました。
制服はきれいにたたんで今出たばかりの個室の便座に置きます。
それからまた外に出て、リボンをはずし、ブラウスと下に着ていたキャミを脱ぎました。
これもたたんで便座の上に置きます。
上半身はスポブラだけになってしまいました。
すーっと寒さを感じて、思わず両腕で体を抱えてしまいました。
胸の鼓動は高くなります。
でもまだこれくらいなら誰かが来ても言い訳できる姿です。
わたしはこれから見つかったら絶対に言い訳なんてできない姿になろうとしていたんです。
思いきってスポブラを頭から抜きました。
抜き取ったスポブラを指でつまむように目の前にかざしてみました。
目の前のスポブラを見つめていると、自分が今、完全に上半身裸でいるということを思い知らされて、あたりのようすがぐらぐら揺れるようでした。
スポブラを放るように便座に置きます。
足がもつれるようでした。
上半身裸になっちゃった...。
無意識に両腕で上半身を隠していました。
誰もいないトイレなのに、やっぱり隠してしまうんです。
不思議です。
そしていよいよ下です。
腰のスカートのホックに手をかけます。
手が震えてうまくはずせませんでした。
ようやくホックをはずし、ジッパーを引き下ろします。
じーっという音がトイレの中に響くようでした。
それからゆっくりとスカートを足から抜き、たたんで便座の上に。
これでもうわたしが身につけているのは、パンツとスクールソックスと学校の上履きだけになってしまいました。
便座の上に積み上げた高さだけわたしが身につけている服が少なくなっていくんです。
大きく息を吐きました。
これでもう戻ることはできない。
そう考えるとおなかの奥がきゅーんと鳴りました。
わたしは洗面台に手をついてスクールソックスを一本ずつ足から抜きとりました。
そして素足に上履きを履いて、個室の内側のドアのフックに引っかけていたエコバッグに、便座の上に置いていた服を入れました。
それをまた便座の上に置き、個室を出て、入り口のそばの洗面台に向かいました。
最後の一枚は脱ぐ姿を鏡に映してみたかったんです。
そうすることによって、わたしが誰かから命令されて裸になるのではなく、自分の意思で裸になるのだということを確認したかったんです。
鏡の中のわたしは顔が興奮で赤くなっています。
これからしようとしていることに期待しているのか、息を荒くして胸を大きく上下させています。
エッチです。
鏡の中のわたしはエッチでした。
でもまだ完全じゃないでしょ?
鏡の中のもう一人のわたしが意地悪く囁きかけるんです。
一瞬のためらいがありました。
けれどもわたしは大きく息を吸いこんでから、両手をパンツにかけました。
そして、一気にパンツを膝まで引き下げたんです。
あっ、あっ、と小さな悲鳴がもれてしまいました。
今まで隠されていたあそこが外にさらされてしまったんです。
空気が直接わたしのあそこに触れるのを感じました。
すると、あそこがきゅーんと閉じるように感じたあと、すぐにまた緩むような感覚があって、それからすぐにたらーっと液が太ももを伝って落ちていきました。
わたしは慌てて、パンツを汚さないようにと膝に引っかかっていたパンツを一気に脱ぎました。
右手にパンツをぶら下げて、わたしはとうとう全裸になってしまったんです。
そのまぬけな姿が洗面台の鏡に映っていました。
わたしは急いで脱いだばかりのまだ生暖かいパンツを手でまるめて、エコバッグに放り込みました。
まだ完全な裸じゃないと思い、上履きも脱いで掃除用具入れにしまいました。
これでほんとうの全裸なんです。
生まれたままの姿なんです。
そして、わたしを包んでいたものすべてを、洗面台の隣にある掃除用具入れの中に隠しました。
トイレの空気が全裸のわたしを包み込みました。
その空気に包まれると、自分が今何も身につけていないんだということを思い知らされるんです。
掃除の時間でもなければ、こんなところを開ける人なんていないはずです。
いよいよなんです。
体がぶるっと震えました。
わたしはトイレのドアに手をかけました。
このドアを押せば、わたしは今まで妄想してはいつもいけないことをしてきた、学校での全裸を現実に実行することができるんです。
わたしの胸は期待と不安で張り裂けそうでした。
わたしは大きくひとつ息を吸い込み、ドアを静かに押したんです。
すると、トイレの中とは違う、外の世界の空気がすーっと入り込み、知らないうちに汗ばんでいたわたしの全身を包み込んだんです。
自分が全裸で学校の廊下に立っている。
そのことを思い知らされたんです。
思わず腰を屈め、両腕で体を隠そうとしたのですが、全裸の姿を隠すことなんてできません。
わたしはもう逃げられないんです。
廊下を見回すと誰もいない静かな空間が広がっているだけです。
でも下から誰かが上がってくる可能性がゼロというわけではありません。
もたもたすればするほどその可能性は高まっていくんです。
早くしなくちゃ。
わたしは自分に言い聞かせて、震える体を両腕で抱きしめながら、ゆっくりと歩き出しました。
ゆっくりと歩みを進めたのですが、その一歩ごとに汗ばんだ足の裏が冷たい廊下の床の上でペタペタと小さな音を立てました。
特に隠すことのできない背中とお尻が恥ずかしかったです。
振り返るとトイレのドアはいつの間にかずっと遠くなっていました。
わたしが歩いてきた床には裸足のわたしの足跡がついていました。
その足跡はわたしが全裸で、それも裸足のままでここまで来たという証拠なのです。
今さらながら自分が全裸で学校の中にいることを思い知らされました。
廊下の端までは半分くらいの距離でした。
特別教室の反対側は壁なのですが、ところどころに窓があってそこから外が見えます。
といっても4階ですからどこかから覗かれる心配はありません。
窓の近くに近寄らなければ外から見られることはないのですが、やっぱり明るいところには怖くて近づけませんでした。
自然と教室側の方に寄って歩いていました。
すると、裸でいることにだんだんと慣れていってしまったんです。
わたしはどうせならと思い、背筋を伸ばし、両腕を下ろして歩くことにしたんです。
両腕で隠していた胸やおなかに廊下の空気が直接当たりました。
全身が廊下の空気に包まれたんです。
すると、かえって度胸がついたというか、それまでと違って堂々と歩くことができるようになりました。
歩幅も大きくなっていました。
下からの階段のところでも立ち止まって下の方を少しのぞきこむ余裕までできたんです。
向こうの端まであと半分です。
わたしの足はそこから窓がある側へと向かったんです。
数えると窓は4つありました。
わたしはその窓の前を全裸で通り過ぎることにしたんです。
窓はわたしの腰より少し高いくらいです。
窓の外には転落防止の柵がついています。
窓の向こうは学校の裏側で、先生たちの駐車場や倉庫やがあります。
その向こうは高い木が何本か植えられていて、さらにその向こうは普通に車が行き交う広い道路です。
学校の裏側なんて生徒はあまり立ち寄らない、けれどもひょっとしたら...。
先生だって自分の自動車が止まってるんだから来るかもしれない。
でも、4階なんだもの、誰かがいたとしてもわざわざ見上げたりなんてしないよ...。
気持ちがぐらぐらと揺れました。
足がすくみました。
けれども胸は期待と不安でどきどきしていたんです。
ぼやぼやしていると、下から誰かが上ってこないとも限りません。
いつまでも迷っていることなんてできないんです。
ようやく心を決めたわたしは窓に向かって歩き始めることにしたんです。
わたしは大きく息を吸い込んで、思いきって震える足を動かしました。
怖くて窓の外に目をやることはできません。
ひたすら前だけを見て通り過ぎたんです。
けれども通り過ぎるときに、自分の裸が外に向かってさらされているんだって意識すると、体が震えてその場に屈みこんでしまいそうでした。
ようやくひとつ目の窓を通り過ぎました。
でも、窓はまだ3つあるんです。
わたしは残りの窓の前も通らなければいけないんです。
2つ目の窓を通り過ぎすぎようとしたときです。
さっきみたいにただすーっと通り過ぎるのではなく、今度は窓の外のようすを確かめてみようと思いました。
震える足で一歩踏み出しました。
顔は横に向けたまま、目だけで窓の外を見下ろします。
人はどこにも見当たりませんでした。
でも、ほんの一瞬だけだったから、ひょっとして見落としてしまっているだけかも。
ほんとは誰かがわたしの裸の上半身に気づいてしまったかも。
窓のない陰で、ひとりでどきどきしていました。
あとふたつ。
今度はどうしようかと悩んだのですが、ほんとうに誰もいないかしっかりと確かめることにしたんです。
三つ目の窓。
わたしは窓の真ん中で立ち止まり、体を窓に向けました。
これでわたしの裸の上半身は外に向かって完全にさらされることになったんです。
もし、さっき考えたみたいに見落としていた人がいたとしたら、4階を見上げている人がいたら、裸でいるのがわたしだということがわかられてしまうんです。
そんなことわかっていたはずなのに、わたしはゆっくりと窓の下をぐるりと眺め回してしまったんです。
やっぱり誰もいませんでした。
駐車場にも倉庫のあたりにも人っこひとりいませんでした。
ほっとするような、でもちょっぴり残念なような気がしたんです。
そのときわたしはどきりとしました。
わたし、見つかりたかったの?
自分がその瞬間に残念さを感じてしまったことに、どきりとしたんです。
わたしは慌てて窓の前から陰へと移動しました。
見つかりたかったの?
窓の陰でわたしは大きく頭を振って、その考えを追い出そうとしました。
胸は張り裂けるほど高鳴り、足元がふらふらしていました。
窓はあとひとつ。
それからあとのわたしは、もう何も考えられなくなっていたんです。
足が勝手に前に進んでいってしまったんです。
そして、4つ目の窓の前に立ち、当たり前のように窓のカギを下ろしていたんです。
だめ、そんなことしちゃ、だめ!!
頭の中でわたしは自分を止めようと叫び声をあげたのですが、もうひとりのわたしは窓を大きく引き開けてしまったんです。
外の冷たい空気が裸の上半身に吹き付けるようでした。
その冷たさが熱くなっていた全身の素肌に気持ちよく感じられました。
おなかの奥がきゅーんとして、あそこのあたりがじんじんと熱くなっていくのを感じました。
すると、あそこからたらーっと液が湧き出して、太ももを伝っていくのがわかったんです。
わたしがしたかったこと。
ほんとうにわたしがしたかったことって、こういうことだったの?
そこから先は、実はよく覚えていません。
わたしがもうひとりの自分に支配されてしまっていたのだと思います。
わたしは窓から上半身を乗り出していました。
裸の上半身のままです。
もし下に誰かいたら今度こそはっきりと見られていたと思います。
吹き込む風がほてった裸の全身を包み込みました。
まるで外の空気と一体化してしまったような開放感でした。
頭の中が真っ白でした。
両手はいつのまにかあそこを触っていました。
外と一体化してのいけないことです。
部屋やふとんの中でするよりもずっと敏感になっていて、何倍も気持ちがいいんです。
声も漏れていたかもしれません。
いつの間にか片手で胸を痛いくらいにもんでいました。
そしてそれを見せつけるように、裸の上半身のままで窓の外に身を乗り出していたんです。
誰かいるかもしれない、倉庫の陰からわたしを見ているかもしれない、車の中に先生がいてわたしがしていることをじっと見つめているかもしれない...。
そんな想像の視線を意識するほどに、気持ちよさが高まっていくんです。
全身に電気が走ったみたいになって、体がぴーんと伸びきるように感じました。
頭の中は真っ白になって、ふわーっと全身がどこかに落ちていくみたいな感覚でした。
貧血を起こしたときみたいに目の前が真っ暗になって体がゆっくりと沈み込んでいきました。
ほんの一瞬ですが、意識がなくなってしまったような気がします。
気がつくとわたしは窓の下にかがみ込んでいたんです。
壁に背をもたれて肩で大きく息を繰り返していました。
息は荒くなる一方で気持ちはどんどん高ぶっていってしまうんです。
両脚は大きく開いていて空気があそこに直接当たります。
なのに、あそこはどんどん熱くなっていくんです。
首を曲げて見下ろすと、あそこの下に水たまりができていました。
わたしのあそこからこぼれ落ちた液です。
もう、いても立ってもいられなくなってしまったんです。
わたしは立ち上がり、ゆっくりと再び廊下の端に向かって歩き始めました。
右手であそこをいじり、左手で胸をもみながらです。
太ももを液が幾筋も伝い落ちていきました。
まるで虫が何匹も這い回っているようでした。
わたしはふらふらと蛇行しながら廊下の端を目指して歩いていきます。
夢遊病みたいな足取りだったと思います。
そしてようやく端までたどり着きました。
そこには男子トイレがあります。
わたしはためらうことなく、ドアを押したんです。
裸足で入ることにもためらいはありませんでした。
トイレの中には当然誰もいませんでした。
ただ、女子トイレに比べて掃除がいい加減なのか、いやなアンモニアの臭いがつんと鼻につきました。
けれどもそのときはその臭いでさえわたしの興奮を高めるだけでした。
女子トイレと違って男子が立ってする便器が並んでいました。
ここに立って男子はみんなおちんちんを出しておしっこするんだ...。
わたしは目を閉じてその光景を想像しました。
そして、あそこと胸をさっきよりも激しくいじったんです。
頭の中では便器に向かって並んで並んでいた男子たちが、おしっこをしたまま一斉にわたしの方に向き直るんです。
みんな驚いた顔をしてわたしの顔を見つめるんです。
それでもわたしはエッチなことをやめようとはしないんです。
男子たちがいやらしい表情でわたしのようすを見つめています。
おちんちんを出したまま、にやにやしながらわたしの方に近づいてきます。
おちんちんの先からはおしっこが出ています。
なのにわたしは逃げようともせずに、男子たちの前でエッチなことを続けているんです。
男子たちのおしっこがわたしの体に降りかかってきます。
全身が男子たちのおしっこでびしょ濡れになります。
胸や顔までおしっこまみれにされてしまうんです。
わたしはそんなことを考えながら、立ったままでおっぱいとおまんこをいじってオナニーしたんです。
あっと言う間に腰ががくがくして、わたしも立ったままでおしっこを漏らしてしまったんです。
大きな音を立てておしっこが噴き出しました。
下半身がびしょ濡れになるのを感じました。
でもそれが男子たちから浴びせかけられたおしっこなんだって思いこむため、ぎっちりと目を閉じていたんです。
わたしは男子たちからおしっこをいっぱいかけられたんだ...。
がんばって目を閉じたままでいると、想像の中の男子たちがにやにやしながらエッチなオナニーをしているわたしを眺めているんです。
それからわたしに近づいてきて、わたしのおっぱいをもみ始めるんです。
わたしのおまんこに指を入れてくるんです。
わたしはたくさんの男子たちに体中をいじられるんです。
犯されてしまうんです。
すると、頭の中が真っ白になって、思わず大きな声を上げてしまいました。
そして、自分の声にはっと我に返ったんです。
今の声、3階まで聞こえてしまったかもしれない。
慌てて目を開けると、両足はおしっこの大きな水たまりの中にしっかりと浸かっていました。
わたしは慌てて男子トイレを飛び出しました。
廊下の反対側の女子トイレに戻ろうと思ったんです。
ところが、廊下を小走りで走ると、床にはっきりとわたしの足跡が残ってしまったんです。
さっきのおしっこで足の裏が濡れていたからです。
足跡をたどられたら、わたしが女子トイレにいることがばれちゃう。
今考えれば、足の裏を壁にこすりつけさえすればすむことだとわかることなのですが、このときはパニックになってしまっていたんです。
女子トイレには戻れない。
男子トイレから出て、下に下りたことにしよう。
すっかり冷静さを失っていたわたしは、廊下の真ん中にある階段を駆け下りていってしまったんです。
まともでは考えられないような、最悪の行動をとってしまったんです。
そのときは男子トイレから出てきたことが女子だとばれないように、ただそれだけの考えから階段を下りていったんです。
頭の中はそれだけでした。
3階に下りて誰かとばったりなんて、今考えるとそんな危険な可能性も、すっぽりと頭の中から抜けていたんです。
わたしは逃げるように階段を駆け下りました。
そして階段の踊り場にたどり着いて、今駆け下りてきた階段を見上げたんです。
足の裏が乾いてしまって、足跡はもうありませんでした。
ほっとすると、いくらか冷静さが戻ってきました。
これで女子トイレに戻っても、大丈夫。
このとき振り返らなければ、わたしは3階まで駆け下りていたと思います。
3階まで行っていたら...。
下に誰かがいたら...。
そう思うと、ぞくっとしました。
わたしは踊り場の壁にすり寄って、聴き耳を立てました。
人の気配はまったく感じられませんでした。
あのまま3階まで下りていても、大丈夫だったんだ...。
ほっとしました。
そこで戻ることもできたはずなんですが、頭の中でもう一人のわたしがささやいたんです。
じゃあ、下りてみようか...。
ようやく戻ったわたしの正気は、こうしてすぐにもう一人のわたしに支配されてしまったんです。
もう、止めることができなくなっていました。
わたしはゆっくりと残った階段を下り始めてしまったんです。
階段の手すりにつかまるようにして、ゆっくりと下りていきました。
制服や着ていたものは全部4階の女子トイレの中です。
万が一誰かがいたら、万が一誰かが下の階段を上ってきたら、わたしは逃げ隠れすることができないんです。
なのに、自分で自分のことを窮地に追い込んでしまったんです。
階段を下りきり、壁に張りつくようにして3階のようすを確かめました。
教室は左右どちらも明かりはついていません。
3階は2年生と3年生の教室です。
2階に教室がある1年生は、4階の特別教室に移動する授業があるとき以外は滅多に通ることがないんです。
廊下はしーんとしていて薄暗く、誰かがいるような気配はやっぱりありませんでした。
どうしよう...。
一瞬だけためらいが生まれましたが、もうひとりのわたしに支配されていたわたしは、すぐにそのためらいを打ち消してしまっていたんです。
廊下の端には4階と同じくトイレがあります。
そこまで行って、そうしたらそれから4階に戻ればいいでしょ。
そんなことしなきゃいけないなんてないのに、わたしはもうひとりのわたしの命令に逆らうことができないんです。
端のトイレまではけっこうな距離があります。
教室4つ分です。
さっきまでの4階と違って、普通の教室棟ですから、誰かがかばんや何か道具を取りに来る確率ははるかに高いんです。
さすがにためらいがありました。
けれども、もう一人のわたしに支配されてしまっていたわたしの頭は沸騰していたんだと思います。
そのことがとんでもなく危険であることを十分に承知していながら、わたしの右足はもうすでに3階の廊下に下りていたんです。
そこからはもう廊下の端にぶら下がっているトイレの札しか見えませんでした。
足が勝手に廊下を走り出したような感じでした 。
薄暗い廊下を、何も身につけていないわたしはほぼ全速力で走っていました。
教室の前と後ろにあるドアの窓を通り過ぎるたびに中をちらりと覗き込みました。
3年生の教室でした。
ひょっとしたら誰かが明かりをつけずに教室に残っているかもしれないんです。
もしそんな人が一人でもいたら見つかってしまうんです、もう学校にはいられなくなってしまうんです。
それなのにわたしはひとつひとつの教室を確認することもしないで、全裸のままで走り抜けていたんです。
幸いなことに、どこの教室も無人だったようです。
これって、ほんとうにラッキーなことだったと思います。
ほとんど全速力でしたので、あっと言う間にトイレにたどり着くことができました。
わたしは勢いよくドアを開けてトイレの中に飛び込みました。
ところが、中に入ってすぐに自分がしでかした失敗に気がついたんです。
そこって、男子トイレだったんです。
目の前にずらりと並ぶ男子用の便器を見て、わたしは呆然としてしまいました。
思わずドアを背にしてその場にぺたんと座りこんでしまいました。
汚いなんて考える余裕もありませんでした。
息がはあはあして苦しいくらいで、すぐには立ち上がることもできないくらいでした。
それでもなんとか体に力を込めて、よろよろと立ち上がりました。
早く4階に戻らなくちゃ...。
誰かが来る可能性は4階の何倍も高いんです。
こんなところで迷っていたら、危険度は何十倍にも高くなってしまうんです。
わたしはすぐにでも4階に戻ろうと決心しました。
そして、廊下に戻ろうとしてドアを少しだけ開けたときに気づいたんです。
廊下に明かりがついていたんです。
ついさっきまでは明かりはついていなかったはずです。
誰かが3階にいる?
ひょっとしてさっきわたしが全裸で走っているところを見られた?
そういえば後ろの方には何も注意していなかったし...。
わたしは慌てて開けようとしていたドアから手を離しました。
すると、閉まるときに、かたんと小さな音が鳴ったんです。
どきりとしました。
まずい。
今の音が聞かれたら...。
わたしはパニックになって狭いトイレの中で右往左往してしまいました。
音に気づいて誰かがトイレに入って来たら...。
入ってくるとしたら男の先輩です。
全裸で男子トイレにいるわたしを見つけたら...。
頭の中にネットで読んだ秘密結社うさぎさんの漫画が浮かびました。
弱みを握られたわたしはエッチな命令をいっぱい受けて、最後には犯されてしまうんだ...。
目の前が真っ暗になってしまいました。
どうしよう...。
とりあえずわたしにできることは、ふたつしかない個室の奥に飛び込むことでした。
内側からドアを押さえました。
内カギはかけませんでした。
もしも誰かがトイレに入ってきた場合、個室にカギがかかっていると中に誰かいると思って声をかけてくるかもしれないと考えたからです。
それと、下の隙間から足が見えないように足の位置にも注意しました。
そして、力の限りドアを内側から押さえ続けたんです。
耳に神経を集中させました。
学校の上履きの底はゴムですから、トイレに近づいてくれば足音でわかると思ったからです。
全身が緊張しました。
じっとしているだけなのに、全身から汗が吹き出しました。
頭の中は後悔でいっぱいでした。
なんて馬鹿なことをしてしまったんだろう、せめて4階だけでやめておけばよかったのに。
でも今さらどうすることもできなかったんです。
わたしはひたすら、誰も来ませんようにと祈ることしかできなかったんです。
どれくらい時間が経ったのかもわかりませんでした。
すると、遠くの方でがらがらと教室のドアが開く音がしました。
誰かが教室から出てきた?
わたしは身を固くしたまま、じっと耳をすましました。
すると上履きのゴム底がきゅっきゅっという音が鳴り始めたんです。
そして、きゅっきゅっというその音はだんだん大きくなってきたんです。
トイレに近づいてくるんです。
やっぱり見られてた?
やっぱり気づかれてたの?
わたしはぎっちりと目を閉じ、ドアを押さえていた手に全体重をかけて必死にドアを押さえました。
犯されちゃう...。
絶望感でいっぱいになってしまいました。
ところがその時、わたしの耳にかちん、という微かな音が飛び込んできたんです。
そのあと、きゅっきゅっという音がのんびりと下へ下へと遠ざかっていったんです。
そしてついには何も聞こえなくなりました。
足音の主は階段脇のスイッチで廊下の明かりを消し、2階へと下りていったようだったんです。
耳には何の音も聞こえなくなりました。
全身の力が抜けて、またその場に座り込みそうになりましたが、なんとかこらえて便座に座り込みました。
緊張が解けて、しばらく動くことができなくなってしまいました。
たぶん足音の主は2年生なのだと思います。
わたしが走ってきた方向の反対側の教室にいたのだと思います。
後で思い返した時にはほんとうに怖ろしくなりました。
だって3階に下りてきた時、3年生の教室の方に走り出したのはたまたまなんです。
もしもあの時、2年生の教室の方に走っていっていたら...。
考えただけで目の前がくらくらしてしまいます。
早く4階に戻らなくちゃ。
もうこのときはもうひとりのわたしはいなくなっていました。
正気を取り戻していました。
するとそれまでと違って、緊張と恐怖は何倍にも膨れ上がっていました。
個室を出るだけでも胸が壊れそうなくらいどきどきしていました。
ついさっきまでの大胆な自分が信じられませんでした。
正気を取り戻すと、男子トイレの女子トイレとは違った臭いに鼻が曲がりそうになりました。
でもその臭いにはさっき4階の男子トイレで立ったまました時のわたしのおしっこの臭いやおまんこ からあふれ出していたわたしのいやらしい液の臭いも混じっていたはずなんです。
男子のおしっこの臭いとわたしのメスの臭いが入り混じった臭いなんです。
わたしの臭いの方が強烈だったのかもしれません。
もう一度、トイレのドアを薄く開けてみました。
今度は明かりは見えませんでした。
ぐずぐずしているわけにはいかない。
また誰が来るかわからないのです。
でも、正気に戻ったわたしはさっきまでの大胆なわたしと違って、過剰なまでに臆病になってしまっていました。
廊下に足を踏み出すことにさえ息が止まるほどに緊張してしまっていました。
廊下はいつの間にか真っ暗でした。
その中をわたしはすり足でそろそろと階段に向かって進んでいきました。
暗闇なのに体をかがめ、両腕で体を隠そうとしていました。
露出なんて知らない頃のわたしに戻ってしまっていたのだと思います。
前の暗がりに恐る恐る目をこらし、後ろを振り返ってはありもしない影に怯えていたんです。
期待は消え去り、不安と恐怖でいっぱいでした。
それでも前に進まなければならないんです。
震える足で一歩一歩なんとか進んでいきました。
ようやく階段の下までたどり着きました。
階段を見上げるとほとんど真っ暗です。
誰かがいるかもしれないという恐怖と、暗闇という不安で足がすくみました。
でも、そこでじっとしていることは危険が増していくだけでしかありません。
今考えれば、4階に人がいるはずがないのはわかるのですが、気持ちがしぼんでいたその時は、そんなことさえ気づくことができなかったんです。
わたしは一歩ずつ踏みしめるように階段を上がりました。
踊り場に着くと、階段の上も下も見通しが悪くなります。
そしてどちらも真っ暗です。
暗闇に閉じ込められたような心細さでした。
思わず裸の体を抱きしめました。
体は小刻みに震えていました。
あそこもすっかり乾いてしまっていて、太ももや足首に伝っていた液も乾いてしまっていました。
なにかの間違いで裸になってしまって、途方に暮れているような、そんな心持ちだったんです。
それでもなんとか震える足に言い聞かせて、4階への階段を上がっていきました。
4階も真っ暗でした。
廊下の両端に、トイレの目印の明かりがぼんやりと灯っているだけでした。
窓だけが白く光っているみたいで不気味でした。
それでも4階に戻ってきたという安堵感もあり、気持ちはいくらか落ち着いてきていました。
今度は間違えないようにと女子トイレを確かめ、そろりそろりと歩いていきました。
窓の前を通らないように壁側を伝って歩いていきました。
そして無事に女子トイレの前に到着することができたんです。
音を立てないように静かにドアを開けて中に入ります。
トイレの中は廊下以上に真っ暗闇でした。
明かりはつけたくなかったのですが、仕方なくスイッチを押しました。
すると、目の前の洗面台の鏡に裸のわたしの姿が映し出され、危なく悲鳴を上げてしまいそうになりました。
その時の怯えきった表情は、初めて露出を見つかった時のわたしの表情だと思います。
誰かに外で見つかった時、たぶんわたしはあんな表情を相手に向けるのだと思います。
鏡に映った裸の人がわたし自身だということがわかっていても、トイレで突然裸の姿に出会ってしまったんです。
どきどきしてしまいました。
でも落ち着いてくると、こんな格好のままで廊下を歩き回ったんだ、3階まで下りて男子トイレでいやらしいこと考えながらおしっこまでしてしまったんだ、男子の先輩がいるのに男子トイレの個室に裸で隠れていたんだ...。
さっきまでのわたしの行動が頭の中でぐるぐると思い出されるんです。
学校の中とはいえ、壁に囲まれたトイレということで安心感が生まれてきたのだと思います。
緊張が緩んできたんです。
わたしはうちでするみたいに、鏡の中の裸のわたしを見つめながら、すっかり冷えてしまっていた裸の体をなで回し始めてしまったのです。
おっぱいを両手でゆっくりともみました。
乳首がまた硬くなっていきました。
鏡の中でわたしの体がくねくねと動いていました。
右手が胸からおなか、そしておまんこにじわじわと滑り落ちていきました。
両脚はいつのまにか開き気味になっていましたから、指がするっと入ってしまいました。
おまんこはまたぐっしょりと濡れていました。
わたしは鏡の中の女の子と向き合いながら、一緒にオナニーしていました。
もう一人のわたしと一緒にするオナニー、うちでするときもこのオナニーが大好きなんです。
だから、学校でもしてしまうんです。
いろいろやり遂げたという達成感からでしょうか、わたしは自分が学校のトイレにいることも忘れて、まるで自分の部屋でしているみたいな気になってしまっていました。
トイレは明かりをつけたままでした。
誰かが不審に思って人がいないか確かめに来ないとも限らないのです。
この日のうちで一番危険なことをしていたと思います。
腰ががくがくして、頭のてっぺんからつま先まで電気が走るような感覚に襲われました。
この感覚に襲われたのはこの日何度目だったんだろう。
わたしって淫乱なんですね。
でもほかの人も同じなんでしょうか?
この時はなんとか立ったままで持ちこたえることができました。
ようやく満足したわたしは、制服や下着を隠していた掃除用具入れの取っ手に手をかけようとしたところで固まってしまいました。
制服、ほんとうに中に入っているの?
ひょっとしたら誰かが知らないうちに中の服をどこか別の場所に隠してしまったかも知れない...。
わたしの勘違いで服を隠したのは別の場所だったかも知れない...。
そんなあり得ないことを想像して不安になってしまいました。
でも、ひょっとしたら...。
掃除用具入れの前で固まってしまったんです。
そうしたら...。
わたしは裸のままで学校から出られなくなってしまう。
明日の朝まで何も身につけられないまま、登校してきた誰かに見つけられちゃうんだ。
「なんで裸なの?服はどうしたの?ゆうべから裸で何していたの?」
そうしたらわたしは自分がしていたことをみんなに話さなければならないんです...。
だめだめっ!!
そんなことになったら、もう学校にもうちにもいられなくなっちゃう。
だったら、どうするの?
なんとしてでもうちにかえらなきゃ。
裸のままで?
裸でバスに乗るの?
裸で人ごみの中を帰るの?
そう...、裸でうちまで帰るの...。
頭の中で裸で人ごみの中を歩き、裸でバスに乗っている自分を想像してしまいました。
おなかの奥がきゅーんと鳴って、おまんこが熱くなっていきました。
そう、わたし、うちまで裸で帰るの...。
治まっていたエッチな気分がまたむくむくと現れてきてしまったんです。
わたしは右足を洗面台に乗せました。
両脚を大きく開いた状態になって、両脚のつけ根のぱっくりと割れたおまんこが正面の鏡に映し出されました。
奥の方が真っ赤になっていて、ものすごくいやらしく見えました。
液でとろとろに濡れた入口はよだれを垂らした赤ちゃんの口みたいでした。
入口の上にぽつんと膨らんでいるクリトリスはわたしのエッチな角みたいでした。
鏡に映したまま、お尻の方から右手の指でクリトリスをなでなでしました。
そのとたんにクリトリスから全身に電気が走るみたいに感じたんです。
危なく不自然な姿勢のまま、後ろに倒れそうになってしまいました。
なんとか体勢を戻して、何度もクリトリスをこすりました。
気持ちよすぎて、声を出してしまっていたと思います。
明かりのついた女子トイレから怪しい声が聞こえる。
誰かが不審に思ってやって来るかもしれないんです。
頭の片隅にそんな声も聞こえたのですが、気持ちよすぎてわたしは自分でその声を打ち消したんです。
わたしはまたまたもう一人のわたしに支配されていました。
クリトリスをこする指の動きはどんどん速くなっていきました。
体が前後に大きく揺れました。
声も動物の鳴き声みたいになっていたと思います。
頭の中は真っ白でした。
その時、急におしっこがしたくなったんです。
そう思ったとたん、あそこからびゅーっという感じでおしっこがあふれ出てきたんです。
おしっこは勢いよく洗面台のシンクに降り注そぎました。
びたびたと大きな音がトイレに響きわたりました。
シンクからはね返ってわたしのおなかまで濡れました。
太もももびしょ濡れでした。
わたしの下半身はもうおしっこまみれになってしまっていたんです。
それでもわたしはクリトリスをいじることをやめなかったんです。
右手もびしょ濡れでした。
ようやくおしっこが止まった時は、膀胱の中が空っぽになったみたいでした。
それでもわたしはクリトリスをいじりながら、シンクを排水口に向かって流れていくおしっこをぼんやりと見つめていたんです。
ようやく洗面台から足を下ろしましたが洗面台の周りはおしっこまみれの惨状でした。
さすがにこのままにはできないと思い、掃除用具入れから雑巾を取り出そうと扉を開けました。
すると、そこにはわたしの制服や下着を入れたエコバッグが入れたときの状態できちんとあったんです。
当たり前と言えば当たり前なのですが、ほっとしてわたしはその場にへなへなと腰を落としてしまいました。
洗面台の下はおしっこまみれでしたので、お尻がぺちゃっとおしっこの水たまりの中に浸かってしまいました。
それでもなんとか気を取り直して、わたしは汚してしまった床を雑巾できれいにしました。
それからエコバッグを持って個室に入ろうとしたんですが、どうせここまでやってしまったんだから、今さら個室で着替えなくたってと思い、その場で着替えることにしました。
それに、汚れた下半身もきれいにしたかったんです。
エコバッグからハンカチを取り出し、水に濡らして下半身を拭きました。
まだ寒さの残る日でしたか、おしっことか液とかで汚れていた体がきれいになっていくのは気持ちがよかったです。
まともな自分に戻れることもうれしかったです。
汚れた雑巾はごみ箱に、ハンカチはそのままたたんで洗面台の上に置きました。
それから下着とキャミをつけて、ストッキングをはいて、ブラウスを着て、制服を着ました。
最後に制服のポケットからくしゃくしゃになったマスクを取り出してつけました。
これで、放課後までのわたしの姿に戻ったんです。
もう誰と出会っても逃げ隠れする必要がないんです。
空のエコバッグをまるめてポケットの中にしまい、トイレの明かりを消そうとして、ハンカチを忘れそうになったことに気づきました。
慌ててスカートのポケットにしまいました。
このハンカチはいわば記念です。
露出っことしてこんなに大胆なことができた記念なんです。
トイレを出ると完全に真っ暗でした。
手探りで階段を下り、2階にたどり着いて廊下の明かりをつけました。
人の気配はまったくありませんでした。
それから自分の教室へ行ってカバンを取り、何事もなかったかのように1階の昇降口を出ることができました。
昇降口で何人かの先輩を見かけました。
先生とは会うことはありませんでしたが、やっぱり無人の校舎ではなかったんです。。
なのにわたしは裸で長いことエッチなことをしていたんです。
本当は生徒だって先生だって校舎の中にいっぱいいたんです。
わたしがたまたま出会わなかっただけなんです。
わたしのしたことは偶然に助けられただけで、ほんとはとんでもなく危険なことだったんだと思いました。
けれども、その状況を何事もなくすり抜けることができたということに、満足感を感じてもいたんです。
バスの中でわたしはポケットからハンカチを取り出し、淫らなわたしの匂いをくんくんしていました。
その匂いは、なんだかんだ言って、好きな匂いです(^^;

せっかくの記念だと思い、できるだけ詳しく書いてしまいました。こんな大長編になって、ごめんなさい(>_<)



[4] ベンジー
大作だったね。
今回は、なほも自分でレベルアップを意識していたんだ。
学校で全裸になるか。
それは思ったより大変なことだ。
バレたらってこともあるし、友達とか、先生とか、
顔見知りにハダカを見られてしまうのは、ちょー恥ずかしいからね。
それでも実行してしまったんだ。
しっかりと下見したんだね。
これからここでハダカになるんだと思うだけでドキドキだったことと思う。
確認が終わったら、いよいよ実行か。
一枚ずつ脱いでいくところも詳しく書いてあって、読んでいる方もドキドキしたよ。
鏡に映ったなほの全裸か。
そのエッチな自分の姿を見た時の興奮は、ずっと忘れられないだろうね。
脱いだ服を用具入れに隠して、いよいよ校内露出徘徊に出発だ。
正直なところ、廊下にまで出てしまうとは思っていなかったよ。
でも、今回は、それが目的だったのだね。
誰もいないことは確認していても、それはすでに過去のことだ。
今はいるかもしれない。
そういう場所に全裸で出てしまったわけだ。
4つの窓を通り過ぎるのはスリルがあったことだろう。
最初からそのつもりでいたのだとは思うが、
まさか窓を開けて上半身を乗り出してしまうとは思っていなかったのだろうね。
もう一人の自分が現れてしまったか。
案外、そっちが本当のなほだったりして。
と言うか、自分の願望に正直な方のなほなのだろう。
そっとのなほに支配されている内は何でもできちゃうのかな。
全裸で男子トイレに入ったのも初体験だね。
全裸の身体を男子にイタズラされる妄想は、前からなのかな。
いずれにしても、その妄想と興奮で、お漏らしをしてしまったわけだ。
その因果は、もう一度廊下に出た時に襲って来たのだね。
3階へと続く階段を下りてしまったか。
心の隅には、そうした願望もあったのだろうね。
全裸のまま下の階に進むって。
ここで最大のピンチに陥ったのだね。
トイレの中で全裸のまま座り込んでしまうくらいに。
結果オーライで助かったが、一歩間違えば大変なことになっているところだった。
正気を取り戻してからは、いろいろな臭いにも気づいたか。
暗闇に閉じ込められたように恐怖にも。
それでも、女子トイレに戻ってからはオナニーもしてしまったのだね。
学校でオナニーしたことのある女の子って何人くらいいるのかな。
ホントに服がなくなっていたら、どうなっていたことか。
そんな妄想もしてしまうのだね。
ハダカのままでバスに乗るのも、そのまま家まで帰るのも、その内、実現するかもね。
服を着た時は、さすがにホッとしたか。
今回は、大幅なレベルアップができて良かったね。
おめでとう。
なほはもう初心者卒業だね。
立派な露出っこだよ。
詳しく書いて貰って、とても良い懺悔だったね。


[5] なほ スクールコートの下は何も着ていません
いまショッピングモールの本屋さんの前に来ています。
スクールコートの下は何も着ていません。あっ、ソックスと靴ははいてますけど
これから本屋さんに入ります。
詳しくはまたまとめてから送信します。



[6] ベンジー
スクールコートの下は全裸か。
本屋さんに入るのだね。
お友だちとバッタリとか、ドキドキしていないかな。
それとも、何か目的があったりして。


[7] なほ ショッピングモールでの冒険
昨日の報告です。
昨日は午前授業でしたので、学校の帰り道にひとりでショッピングモールに寄り道しました。
学校でしたみたいに全裸になることはできないけど、前はコートの下が全裸じゃなかったことがなんか悔しくて、リベンジしようと思ったんです。
それと、だんだん暖かくなってきたのでコートを着ての露出ができなくなると思ったからです。
エスカレーターで上に上がり、いちばん人が少ない紳士服売り場の近くのトイレに入りました。
案の定、トイレには誰もいませんでした。
個室に入りスクールコートを脱いでドアのフックにかけました。
便座の蓋に座り、気持ちを落ち着かせました。
着ている一枚目を脱ごうとする瞬間がいちばん緊張するような気がします。
よしっ!!
わたしは立ち上がり、あとは決心が鈍らないように、できるだけ機械的に制服から脱いでいきました。
脱いだ制服や下着はたたんでカバンの中にしまい、便座の蓋の上に置きました。
あっという間に全裸になってしまいました。
今回はスクールコートだったので、スクールソックスと靴ははいていました。
ちょっぴり残念でしたが、素足で革靴は目立っちゃうなと思ったんです。
これからわたしが身につけることができるのは、目の前のスクールコートだけ。
そう考えると、全身がぶるっと震えました。
個室の外には相変わらず人の気配がありません。
紳士服売り場が集まっているスペースにあるトイレでしたので、女の人の利用は少ないようです。
じゃあ、ちょっとだけ個室のドアを開けてみようか...。
もうひとりのわたしが囁きかけるんです。
悪魔の囁きです。
気持ちが高ぶっていました。
わたしはかんたんに誘いに乗ってしまうんです。
もう一度ドアに耳を押しつけてトイレの向こうのようすをうかがってみました。
物音ひとつしません。
大丈夫だよ、平日の昼間、それも紳士服売り場のそばのトイレなんて使う女の人なんていないよ。
そんな根拠のない囁きにだまされて、わたしはドアの内鍵を静かに外したんです。
かちゃり。
静かなトイレの中に金属の音が小さく響きました。
わたしはドアを少しだけ開けました。
もちろん誰もいません。
けれども、開けた隙間が狭くて視界が悪いんです。
もう少しだけドアを開きました。
わたしはその隙間から顔を半分だけ出してみました。
もしこの時誰かがトイレ入ってきたら、絶対不審に思われたと思います。
いえ、ドアの隙間から、わたしが裸でいることにも気づかれたと思います。
ほら、誰もないでしょ?
もうひとりのわたしがさらに追い打ちをかけるように囁いたんです。
だったら、個室の外でコートを着たら?
えっ?
一瞬のためらいはありました。
けれどもわたしは結局その甘い囁きに従ってしまうんです。
わたしはフックにかけていたスクールコートを外し、腕に抱えて個室の外に歩み出たんです。
トイレの中には誰もいないとはいえ、トイレのドア一枚隔てたその向こうには、たくさんの人が行き交っでいるんです。
いまこの瞬間にも、そのドアを開けて、誰かが入ってこないともかぎらないんです。
なのに、自分からそんな危険な状況に自分を追い込んでしまったのです。
裸にスクールソックス、腕にはスクールコートを抱えた姿。
誰が入ってくるかわからないトイレでそんな異常な格好でたたずんでいたんです。
そうだ、コートを着なきゃ...。
わたしはようやくコートに袖を通し始めました。
コートの裏地の毛糸が裸の全身にごわごわします。
自分が素肌にコートを羽織っているんだということを思い知らされるんです。
体が動くと、まるで全身を筆でさわさわとなでられているみたいでした。
思わずその感触に体をよじってしまうほど気持ちよかったです。
前ボタンもかけなくちゃ...。
その時ふと入口の手前の洗面台に目がいきました。
そうだ、鏡に映しながらボタンをしなくちゃ...。
わたしはスクールコートの前を大きくはだけたまま、洗面台に向かいました。
頭の中では小さな警告音が鳴っていましたが、鏡の前に立って自分のいやらしい姿を見つけると、その音はすぐに遠くへと消え去ったんです。
鏡の中のわたしはとてもいやらしい表情をしていました。
こんな表情でトイレを出たら、それだけで周りの人たちから絶対に不審に思われちゃう、そんなエロい表情でした。
羽織っただけのコートの間からは素肌が見えていました。
それから両手をコートの襟にかけ、そろそろと開いていきました。
開いたコートの間から両方のおっぱいがのぞいて見えました。
乳首は硬くなっていて、上を向いて尖っていました。
ドアの向こうからはたくさんの人の気配がしています。
そのうちの誰かがいまこの瞬間にもドアを開けてトイレに入ってこないともかぎらないんです。
いつまでもこうしてはいられません。
わたしはまずコートのポケットから小さなマフラーを出し、首に巻いて胸元を隠しました。
それからコートの前を閉じてボタンをはめようとしました。
ところが指が震えてうまくかけられないんです。
それでもなんとかいちばん上のボタンをかけることができました。
それから二つ目のボタン。
慌てないようにと自分に言い聞かせて慎重にかけました。
三つ目、四つ目とかけ、あとひとつだけになった時でした。
ボタンは全部で5つです。
ダッフルコートよりも多いのですが、ダッフルコートと違ってボタンの穴が前合わせの端にあるので、全部閉めても気をつけないと隙間から中の素肌が見えてしまうんです。
五つ目をかけたら慎重に歩かなきゃ、そう考えながらボタンに手をかけた時でした。
突然、背中でドアが開く大きな音がしたんです。
飛び上がるほど驚きました。
心臓がほんとに止まるんじゃないかと思うほど驚いたんです。
とっさに後ろを振り返ると、大きな紙袋を下げたおばさんが入ってきたんです。
おばさんはちらっとわたしの姿にちらっと目を寄こし、そのまま個室に向かっていきました。
大丈夫だよね...、何も見られてないよね...。
わたしは残った五つ目のボタンを慌ててかけ、トイレを出ようとしたんです。
ところが、おばさんが出ていこうとするわたしを呼び止めたんです。
「ちょっと!!」
その大きな声にわたしの動きは止まってしまいました。
見られてた...?
頭の中が真っ白になりました。
心臓はほんとうに一瞬だけ止まったかのように思いました。
おばさんは2、3歩わたしに近寄ってきました。
「ちょっとあんた、カバン忘れてるよ」
おばさんがさっきとは違って優しい声で教えてくれました。
便座にカバンを置きっぱなしだったんです。
わたしは慌てて個室に戻り、カバンを胸に抱えて無言のままトイレを飛び出しました。
ε=┌( ・_・)┘
お礼も言わずに飛び出してしまってごめんなさい(>_<)
この場を借りておばさんに謝っおきますm(__)m
でも、礼儀知らずと思われちゃっただろうなぁ...。
ともあれ、わたしは裸にスクールコートだけの姿でカバンを胸に抱えながら、エスカレーターで上の階に逃げたんです。
エスカレーターの前後には誰もいなかったので、ほっとすることができました。
でも、ほっとするとスクールコートの裏地の毛糸が全身にこすれるような感触に意識が向かって、身をよじりたくなるのをがまんするのがたいへんでした。
ようやく上の階に到着しました。
特にどこに行こうというあてはなかったのですが、とりあえず座りたいと思い、場所を探しました。
通路は人でいっぱいでした。
そんな中をわたしは裸にスクールコート一枚という格好で歩いていたんです。
一歩歩くたびにコートの裏地が素肌にこすれます。
そのたびに体が不自然に動いてしまいます。
胸元を隠しているマフラーがずれていないか、コートのボタンが外れていないか、前合わせの間から中が見えていないか...。
いろんなことが気になって、周りから見たら不審者そのものだったかもしれません。
そして、ようやく通路の目立たないところにあったソファを見つけ、カバンを胸に抱えたまま腰掛けることができたんです。そこでわたしは息を整えました。
自分の服装の点検もしましたが、見た感じでは大丈夫そうだったので安心しました。
ただ、座るとコートが上にずり上がって、コートの裾から膝小僧の上が出てしまいました。
このまま両膝を開けば、覗きこんだらわたしのおまんこが見えてしまいます。
前はモスでガラスの壁から通路に向かって両脚を開いたんだっけ...。
思わず後ろを振り返っていました。
背もたれのないソファの向こうにはうつむいたおばあさんの背中が見えるだけでした。
通路を行き交う人たちは誰もこちらを気にしてはいませんでした。
上の方も見渡してみましたが、防犯カメラもこちらを向いているものは見当たりませんでした。
わたしは膝の上に乗せていたカバンを脇に置きました。
そして、スクールコートのいちばん下のボタンを外したんです。
隠れていた太ももがコートの間から現れました。
ショッピングモールの生暖かい空気がすーっと両脚の間から入ってくるのを感じました。
胸の鼓動はどんどん高まっていきました。
もう一度振り返ってみましたが、さっきと変わりありませんでした。
もうひとつ外してみようかな...。
下から二番目のボタンに手をかけました。
指が震えてボタンをうまくつかむことができませんでした。
それでもなんとかボタンをつまみ、穴からボタンを外したんです。
外しちゃった...。
外したあとも、広がらないようにしっかりと押さえていました。
下から二番目のボタンを外すと、おなかの下まで晒されることになってしまいます。
ということは、開き方によってはおまんこまで晒されてしまうというこです。
わたしはもう一度あたりを見渡しました。
さっきと同じです。
わたしに注意を向けている人なんていません。
わたしは押さえていた指をゆっくりと外しました。
すると、コートの下の部分がはらりと広がったんです。
ポケットにはお財布やスマホを入れていたので、その重さでコートの下の部分がどちらも垂れ下がってしまったのです。
おへそから下がすべて晒される格好になってしまいました。
おまんこまでしっかり晒されてしまったんです。
わたしは慌ててコートの裾をかき合わせました。
ほんの一瞬ですが、わたしはたくさんの人がいるショッピングモールで裸の下半身を晒してしまったのです。
コートの裾を閉じてからも、胸のどきどきは収まりませんでした。
今の、誰にも見られてないよね...。
周囲を見回しましたが、やっぱりわたしの方を見ている人はいませんでした。
ほっとしてわたしは急いで下の二つのボタンをかけ直しました。
でもひょっとしたら今のわたしの一部始終を隠れて見ていた人がいないともかぎらない、慌ててわたしはカバンを右手に持って立ち上がり、人ごみの通路に出ていったんです。
どうしよう、誰かが追いかけてきたらどうしよう。
わたしは上りのエスカレーターを目指しました。
エスカレーターにたどり着くまで、わたしは何度も後ろを振り返りました。
これって、挙動不審ですよね。
でも、エスカレーターに乗ってくる人はいなかったので、ようやく安心することができました。
上の階は文房具店や本屋さんです。
通路には若い人が多かったです。
高校生や中学生のグループもいて、フロアがさっきよりもにぎやかでした。
そんな中をわたしはコート一枚で歩いていたんです。
わたしと同じくらいの人たちと行き交うこともあります。
すれ違うたびに、わたしはその人たちから顔を背けました。
歩くと裏地が裸の全身をくすぐるんです。
下半身よりも背中やお尻が敏感になっていました。
尖った乳首の先が特に敏感になっていて、裏地にこすれるたびに声が出そうになってたいへんでした。
ボタンはしっかりかけて、胸元もマフラーで隠しています。
コートの下が裸だなんてばれるはずがありません。
大丈夫、でもひょっとしたら...。
わたしはスクールコートのボタンの間が広がらないように慎重に歩きました。
ようやく本屋さんの前のソファにたどり着くことができました。
今度はカバンを膝の上に置き、行き交う人たちを眺めるために通路を向いて座りました。
それから、ベンジーさんにその時のわたしの状況を報告しました。
前みたいにその都度報告すればいいんでしょうが、スマホをたたくことに集中しちゃうと、周りが見えなくなってしまうんです。
ですから、今回は一回だけの報告にしましたm(__)m
平日の昼間なのに、高校生や中学生もちらほらといました。
わたしと同じで午前授業なのかもしれません。
みんな制服を着ています。
まずはわたしの学校の人がいないか、確かめたかったんです。
しばらく眺めていましたが、同じがの人は中学校も高校もいませんでした。
ここのショッピングモールは学校から遠いし、学校のそばにも同じようなショッピングモールがあるから、こっちまで来る人はいないんです。
ですから行き交う人たちはみんな別の学校の制服を着ていました。
ブレザーの制服を着た男子の2人組が本屋さんに入っていきました。
真面目そうな感じの人たちでした。
脇に置いていたカバンを取り上げ、わたしも本屋さんに入りました。
2人組は参考書コーナーで見つけました。
ふたりで並んで3年生の英語の問題集を選んでいました。
カバンを抱えたわたしは、ふたりの後ろ姿を見つめてどきどきしていました。
これからしようとしていることを思うと、胸が張り裂けそうなほど心臓がばくばくしました。
でも、いつまでもためらっていては、せっかくのチャンスを逃してしまいます。
心を決めたわたしは、ゆっくりと2人が立っている問題集コーナーへと進んでいったんです。
店内を歩きながらコートのいちばん上のボタンを外しました。
首にマフラーを巻いていたので、コートの中は隠れたままでした。
それから、狭い通路で少しかがんでいちばん下のボタンも外しました。
立ってまっすぐ歩いているぶんには、コートの裾がめくれることはないんです。
2人の後ろ姿が近づいてくるにつれて、心臓は破裂しそうなほどに高鳴っていきました。
わたしは足元にカバンを置いて2人の右隣に立ち、問題集の背表紙を眺めるふりをしました。
実際にはそんなものは目に入っていません。
2人はわたしが隣に立つと、ちらっとわたしの方に視線を投げかけましたが、すぐにまた選んだ問題集に目を落としました。
視線を向けられた瞬間はどきっとしました。
わたしは胸のどきどきが悟られないように、なんとか平静を装おって問題集を選ぶふりをしました。
コートの下は裸です。
わたしはそんな格好で男の人たちのすぐ隣に立っていたんです。
黙って立っているのも変だと思い、目の前の一冊の問題集を手に取りました。
すると、2人はわたしが手にした問題集を、おっという感じで見たんです。
わたしは気づかないふりをして、その問題集をぺらぺらとめくりました。
2人はそんなわたしのようすをちらちらと見るんです。
わたしは、何か気づかれたのかと思って内心大焦りでした。
どうしたんだろうと思ってその問題集の表紙を見てまた焦ってしまったんです。
3年生の入試用の問題集だったんです。
確かにわたしは自分では標準的な1年生よりも小さいかもしれません。
胸だってないし、お尻は小さいし、生理だってついこの間きたばかりです。
それに加えて、顔がガキっぽいため、6年生や、ひどいときには5年生に間違われることもあります。
同級生からいつも妹扱いされるのを、ちょっと悔しく思っているんです。
クラスの友だちからかわいいって言われるのはもちろんうれしいんだけど、突然後ろからむぎゅっと抱きつかれたりしたとき、背中に押し当てられる胸の柔らかさに正直嫉妬しているんでです。
あそこだって生理がきたのにつるつるのガキのままだし。
発育不良のこの体はわたしのコンプレックスなんです。
ごめんなさい(>_<)、話が逸れてしまいました。
隣の2人も小学生のくせに生意気だ、と思っていたのかもしれません。
それでも今さらほかの問題集と取り替えることもできず、わたしはもう一度その問題集を開いて読むふりをしました。
2人もまた自分が手にしている問題集に視線を落とし始めました。
わたしは問題集のページに目を落としたまま、じっと機会を待っていたんです。
向こう側の男の人が問題集を棚に戻し、別の参考書のコーナーに移動しました。
これでわたしは隣の男の人と二人っきりになってしまったんです。
わたしは手にしていた問題集を棚に戻し、ちょっと迷ったふりをしてから、別の問題集を手にしました。
そして、そのままその場にかがみこんだんです。
お尻はコートの後ろにくるんでいました。
いちばん下のボタンは外したままです。
かがむとコートの裾が開いて間から両方の膝小僧がのぞいて見えていたと思います。
隣の男の人がかがみこんだわたしを上から見下ろす気配を感じました。
わたしは気づかないふりをして、かがんだまま問題集のページをめくりました。
隣の人がわたしを見下ろしているのは、その人の体が少し前かがみになっているのでわかりました。
見られてる...。
ページに目を落としたまま、自分の息が荒くなっていくのがわかりました。
お尻のあたりが濡れてきていたのがわかりました。
おまんこから液があふれてきていたのです。
しばらくそのままじっとしていたのですが、足がしびれてきたので本に目を落としたままわたしはすっくと立ち上がりました。
すると隣の男の人は慌てて背筋を伸ばし、開いたままの本を顔の高さまで持ち上げて自分の顔を隠したんです。
やっぱり見てたんだ...。
見られてたんだ...。
その時、もうひとりのわたしがそっと囁きかけてきたんです。
もう少し見せてみたいと思わない?
見せるって、どうやって...?
目の焦点が合わず、目の前がぐらぐらしました。
足元も揺れるみたいで立っていられなくなってきました。
このままじゃ、隣の男の人にもたれかかってしまう。
わたしは思わずしゃがみこんでしまったんです。
今度はとっさのことでしたので、コートの裾でお尻を包むことができませんでした。
倒れこまないように、無意識に両脚を少し開いたままでしゃがみこんでしまったんです。
コートの前の裾がさっきよりも大きく開き、両脚の横に垂れ下がりました。
和式のトイレのときの格好です。
すると、膝小僧だけでなく、太ももの上の方までコートの外に出てしまったんです。
しゃがんだわたしからは、ぼんやりとですが両脚の奥、おまんこまで見えました。
とっさにわたしは頭を上に上げました。
隣の男の人が慌てたように問題集を乱暴に棚に戻し、わたしの方を見ずにそそくさとその場を立ち去っていったんです。
わたしはしゃがんだまま、呆然としていました。
立ち去ったその人がそのあとどうしたか、確かめることもできませんでした。
たぶんさっきの友だちのところに行ったのだと思います。
見られた...?
わたしのおまんこ、見られた...?
頭の中が真っ白になって、問題集を両手に持ったまま、立ち上がることもできませんでした。
にぎやかな店内で、わたしの周りだけ隔離された空間になったみたいな感じでした。
どういう体勢だった...?
しゃがみこんですぐにスカートが割れたことに気づいたわたしは、とっさに首を下に向けて覗きこんだんだよね?
だとしたら、立っていた隣の人が視線を下に向けていたとしても、わたしの頭と垂れ下がった髪が邪魔になって、割れたコートの中なんて見えなかったはずだよね?
そう、見えなかったはずだよね!!
だよね...。
突然しゃがみこんだわたしが、いきなり顔を上げてその人をにらみつけるようにしたから、びっくりして男の人が慌てて逃げ去ったんだよね?
そう!!、そうだよね?
だよね...。
見られたかもしれないと思うと不安もありました。
けれども、所詮、別の学校の知らない人です。
わたしの人生でこれから会う可能性はほとんどありません。
だったら見られていたって構わないよね。
今さらながら自分のポジティブさに驚いてしまいます。
気を取り直したわたしは、自分へのご褒美を買うことにしました。
といっても、文庫本一冊ですけど。
背筋を伸ばしていれば、ボタンの間から中は見える心配はないと思っていました。
読みたかった本を見つけてうれしくなり、わたしはコートの下が裸であることも忘れてレジに向かいました。
レジは若い女の人でした。
レジで店員さんと向き合った時、自分がコート一枚で向き合っていることを思い出し、どぎまぎしてしまいました。
「袋に入れますか?」
わたしはマスクをしていたので首を振っていりませんと意思表示しました。
カバンに入れようと思っていたんです。
でも、そこで気づいたんです。
カバンの中には制服が入っているんです。
カバンはレジの前のカウンターに置いてありました。
今カバンを開けたら店員さんに中を見られてしまう...。
やっぱりレジ袋に入れてもらおうかと思ったのですが、店員さんはにこにこして本をわたしに差し出していました。
仕方がないと思い、ぱっとカバンを開けて、ぱっと本を入れてしまおうとしました。
ところが、ファスナーが引っかかって開かないんです。
店員さんはにこにこして目の前に本を差し出しています。わたしは焦ってファスナーをぐいっと力任せに引っ張っりました。それでファスナーは開いたのですが、中で何か引っかかっていました。
わたしは引っかかっているものを取り出そうと、カバンに手を入れてファスナーから引っ張ったんです。
ようやくそれを外して手に取ったんです。
さっき脱いだパンツだったんです。
ほんの一瞬ですが、パンツを店員さんの前に持ち上げてしまったんです。
慌ててカバンの中に押し込みましたが、わたしは目の前の店員さんの表情がマスクごしにも固まったのを見逃しませんでした。
パンツは薄いピンクで、小さなフリルがついているやつでした。
店員さんは女の人です。
パンツだと気づかないはずがありません。
わたしは差し出された本をひったくるようにカバンの中に押し込み、レジから足早に逃げ去りました。
≡≡≡ヘ(*--)ノ
通路に戻り、わたしは下りのエスカレーターを目指しました。
いちばん上と下のボタンは外したままだったので、あまり早足で歩くと生足やボタンの間の素肌が見えてしまいそうだったので、気持ちは焦りましたが、ゆっくりと、おしとやかに歩かなければならなかったんです。
それと、さっきの2人組が後をつけてこないか心配で何度も振り返ったり、あたりを見回したりでどきどきしながら歩いたんです。
敵から逃げるスパイになったみたいで、ちょっとわくわくしていたかもしれません。
下りのエスカレーターの前には何人かの人が乗っていました。
でもみんな前を向いていて後ろ姿しか見えませんでした。
カバンは両手で前に抱えていました。
大きく息をついてほっとすると、緊張感から解放されました。
すると、そこでまた自分が裸でコートだけ着ていることを意識し始めたんです。
意識し始めると、裏地が素肌にこすれるのが気になりだしたんです。
特に、乳首の先が裏地にこすれると、腰が小さくびくんと動くんです。
前にカバンを抱えていたので目立たなかったと思うのですが、こらえるのに苦労しました。
コートの下のことを意識すると、全身が敏感になってしまいます。
エスカレーターを降りて、紳士服売り場のトイレに向かいました。
通路の人はまばらでした。
ときどきすれ違いざまにわたしの方を振り返る人もいたのですが、そのたびに胸元やボタンの間が気になってしかたありませんでした。
一歩歩くごとに敏感になっていた背中やお尻が裏地にこすられていたんです。
おまんこも熱くなっていて、歩くたびにくちゅくちゅしていたんです。
ひょっとしたらわたしの顔は、オナニーしているときの顔だったのかもしれません。
だからすれ違う人がわたしを振り返ったのかもしれません。
マスクごしでもわたしのようすがおかしいと思われていたのだと思います。
わたしは公衆の面前で、歩きながらオナニーしていたようなものなんです。
でも、いじることはできないんです。
いじりたい...。
思いっきりいじり回したい...。
わたしは身をよじらせてしまいそうになるのをなんとかがまんして、何事もないようなふりをして歩こうとしました。
おまんこからとろっとした液があふれ出したのがわかりました。
見えなくても、それがうんと感じるときに出る白くにごった液だとわかりました。
その液は太ももの内側を伝ってこぼれ落ちてくるのがわかりました。
つーっと伝い落ちてくる感触が、まるで虫がはっているみたいで、全身の毛ががぴりぴりと立つみたいに感じました。
頭の中がくらくらして、目の前が薄暗くなっていきました。
足元もおぼつかなくなり、そのまま倒れ込んでしまいそうになりました。
けれどもこんなところで倒れたら、とんでもないことになってしまいます。
周りの人が駆け寄ってきてわたしを助け起こす、わたしがコートの下に何も着ていないことに気づく、気がついたわたしにどうして裸なのかと問い詰める、わたしは言葉に詰まりながらも小さな声で答える...。
「だってわたし、露出っこだから...」
頭の中が真っ白になりそうでした。
だめ、だめ、こんなところで倒れてしまったらたいへんなことになっちゃうよ!!
わたしは、意識をなくしてしまいそうになってしまっていたわたしを奮い立たせました。
女子トイレはもう目の前でした。
萎えてしまいそうな足を引きずるようにして、わたしは倒れ込むようにドアを押し、女子トイレにたどり着いたんです。
中に人はいませんでした。
わたしは砂漠で水を見つけた人みたいに個室に飛びこみました。
そして、剥ぎ取るようにコートを脱ぎ捨て、裸の全身をなで回したんです。
手のひらでさわさわとなで回すと敏感になっていた素肌がぴりぴりとして気持ちいいんです。
がまんしていた分、ものすごく気持ちいいんです。
夢中でおまんこに指を入れてかき回しました。
おまんこの中はとろとろで、スープの中をかき回しているみたいに熱くなっていました。
クリトリスも固く尖っていて、触れるだけで腰が大きく前後に動くほどでした。
おっぱいをもむと自分甘いため息が漏れます。
乳首の先も指先でちょんとするだけでものすごくせつないんです。
思わず指でぎゅっとつまむと、頭のてっぺんまで気持ちよさがつきぬけるんです。
あっという間にわたしの全身の力が抜けてしまうくらいの気持ちよさでした。
こういうのを「いく」というのでしょうか?
(違っていたらごめんなさい(>_<)
)
気がつくとわたしは便器の脇の床にしゃがみこんでいました。
ほんの少しの間余韻に浸っていたのですが、女子トイレに人が入ってくる音に正気を取り戻しました。
わたしは身を固くして、ドアの向こうのその人の動きに耳をそばだてました。
わたしの声、聞かれた?
どきどきしました。
ドアの向こうから洗面台で蛇口の水の音がしました。
それからしばらくの沈黙。
突然、ぱちんという金属音。
そして、ドアの開く音。
それでもしばらくの間、わたしは音を立てないようにじっとしていました。
あとで考えるとその人はお化粧を直していたのだと思います。
ぱちんという音はハンドバッグを閉めた音だと思います。
再び静かになったトイレの個室の中でわたしはゆるゆると立ち上がりました。
全身の力が抜けきってしまったみたいなほど疲れきっていました。
でもいつまでもこんなところで裸でいるわけにはいかないんです。
わたしは自分にむち打ってカバンから下着や制服を取り出してなんとかいつもの格好に戻りました。
ただ、カバンのファスナーに引っかかったパンツに小さな穴が開いてしまったのは残念でした。
お気に入りだったんです(>_<)
そのあとはショッピングモール発のバスに乗って帰ったのですが、うちに帰るとくたくたになってしまって、昨日はあっという間に寝てしまいました。
昨日のうちに報告できなくてごめんなさい(>_<)

[8] ベンジー
ショッピングモールで全裸コート体験だね。
さすがに全裸にはなれないか。
でも、なりたい気持ちはあったのだろうね。
紳士服売り場近くの女子トイレを使ったのは正解だと思うよ。
個室で全裸なるのも慣れて来たみたいだ。
スクールソックスと靴を履いていたのは仕方がないと言うか、
ショッピングモールで色々しようと思えば、その方が良いと思う。
コートを着ずに個室の外に出るのは緊張したのだね。
でも、やってみたいと思う気持ちの方が強かったんだ。
個室の外で全裸なんてやるじゃないか。
素肌にコートを着て、裏地の感触を覚えてしまったのだね。
ボタンをかけながら、これからすることに思いを巡らせていたのだろう。
おばさんが入って来た時はドキッとしただろうね。
呼び止められた時は、全部バレたって思ったのではないだろうか。
カバンを持たずに逃げ出さなくて良かったね。
人がいっぱいの通路を全裸コートで歩いたか。
コートが気になって仕方がなかったことだろうね。
膝小僧が見え隠れするだけでも緊張していたのだね。
そこからさらに冒険が始まったか。
コートのボタンを下から外していったんだ。
人がいっぱいいるショッピングモールの中で下半身を晒してしまったのだね。
確かな成長の証だ。
誰にも見られていないとは言え、その事実をなほだけは知っているのだからね。
次は本屋か。
歩いている間も緊張は続いていたことだろう。
前のメールは、このタイミングだったのだね。
なほは小さくて小学生に見られがちか。
とっても可愛いイメージができて良かったよ。
幸か不幸か、そこで男子二人と遭遇してしまったのだね。
男子たちも、なほのことが気になっていたようだ。
なほも二人きりになった時に挑発するような行動を執ってしまったのだね。
見られてもいいとか言う気分になっていたのかな。
視線を感じて息を荒くしていたか。
どこまで見ていたと言うか、見えていたのだろうね。
ここでさらに、見せてみたい、と言う願望が湧いてしまったわけだ。
気持ちが流行り過ぎて、軽い過呼吸状態になってしまったのかな。
そのまま倒れていたら大変なことになっていただろうね。
お店の人が来て、応急措置の一環でコートを脱がされて……
今回はそこまでいかなくても、コートの裾が割れて下半身を晒してしまったか。
今度こそ、どこまで見えていたのだろうね。
一瞬だし、そこまで良くは見えていないと思うが。
レジでも一波乱あったのだね。
店員さんにパンツを見せてしまったか。
その店員さんもいろいろと想像してしまったことだろう。
どんな風に思ったか、聞いてみたいものだね。
人混みの中での全裸コートに慣れてくると、オナニーをしたくなってしまったか。
オナニーしている時の顔を他人の見られてしまった感じか。
それは恥ずかしいね。
ある意味、ハダカを見られるより恥ずかしいかもしれない。
トイレに辿り着いた時には限界スレスレだったみたいだ。
間に合って良かったと言うべきか。
こんなに激しいオナニーをしたのは初めてだったのではないかな。
そうそう味わえるものではないと思うよ。
病みつきになってしまったりして。
お気に入りのパンツに穴が開いてしまったのは残念だが、
今回の露出の記念として大事にすると良いかも。


[9] なほ お風呂でしちゃいました
最近は、最後にお風呂に入っています。
学年末のテストも近いので、パパとママが寝てしまってから入っているんです。
だから少しくらい長湯しても大丈夫なんです(^^;
ほんとはショッピングモールでしたときもおしっこが出そうになったのですが、さすがにおしっこ臭くしてたくさんの人ごみを歩いたりバスに乗ることはできないと思い、ぎりぎりのところでがまんしていたんです。
わたしって、オナニーでいってしまいそうになると、おしっこしたくなっちゃうんです。
オナニーでいくのとおしっこが漏れるのがパックになってるような気がします。
でも、深夜のお風呂なら思いっきりできます。
おしっこなんて前は汚いと思っていたのですが、今では気持ち良さを倍増させてくれる行為のひとつになっちゃっています(^_^)V
手や指についても、体にかかっても、どうってことなくなっちゃいました。
おしっこがついた手や指をなめたこともあるし...(>_<)
一度か二度ですけど...。
どうせ自分の体内を通過してきた水分なんだと思うと、汚いなんて、ないですよね...?
ちょっと自信がないですが...。
ゆうべもお風呂でしちゃいました。
鏡の前のタイルにぺたんと座ってM字開脚です。
そしておまんこにシャワーを浴びせてあげるんです。
最初は弱い水圧で、それからだんだんと水圧を上げていくんです。
ノズルの穴からの一本一本のお湯がわたしのおまんこをくすぐるみたいで気持ちいいんです。
指で拡げて中にも当てます。
水圧を強くすると奥の方の壁?まで当たって、たくさんの指でいじられているみたいでとっても気持ちいいんです。
そうすると頭の中が真っ白になってきて、おしっこの穴が自然と緩んできて、自分ではしようとも思わないのにおしっこが出ちゃうんです。
これっておもらしですよね。
お風呂に入る前はわざとトイレには行きません。
お風呂でいっぱいおもらしするためですm(__)m
シャワーとおしっこがぶつかるみたいで、お股のあたりは大洪水になってしまいます。
でもお風呂だと後始末の心配がないので思いっきりできるんです。
部屋でするとパンツやシーツの心配をしなきゃならないので面倒なんです。
がまんしていた分、おしっこはいっぱい出ます。
おしっこが出尽くしたあとは、四つんばいになってお尻の穴にもシャワーを当てちゃうこともあります。
これもちょっとくすぐったいような、おまんこやクリトリスとは違った気持ちよさです。
それからボディシャンプーをいっぱい泡立たせて体を洗います。
手のひらに泡をいっぱいつけて、ぬるぬる、ぬるぬる、洗います。
全身をいっぱいの泡で包み込んじゃうんです。
立ってお尻をぬるぬる洗うと、ふだんはいちばん鈍感なのに、背中にさーっと鳥肌が立つみたいに感じてしまいます。
おっぱいは特に優しく洗います。
両手に泡をたっぷりつけて、包み込むようにゆっくりともむように洗います。
自然と目が閉じて意識が胸に集中していきます。
うっとりとしてしまい、無意識に低いため息が漏れてしまいます。
乳首が尖って敏感になります。
それを両方とも指でつまんでくりくりいじり回します。
またじわじわとおなかの奥が熱くなっていき、知らず知らずのうちに腰が前後にかくかくしてしまうんです。
乳首をいじっているのにおまんこの方が反応してしまうんですね。
不思議です。
乳首をつまんで引っ張ったり、ときどきぎゅっと強くつまんだり、わたし、乳首だけでいってしまいそうです。
おまんこからだらだらと液(なんて呼ぶんですか?液だと変ですよね?)があふれてくるんです。
左手でおまんこをいじります。
もうとろとろで指がぬるんと入ってしまいます。
かき混ぜるとぬぷぬぷと音がします。
エッチな音です。
親指でてらてらになったクリトリスをこすります。
腰が前後に大きく動いて止まりません。
右手の指は乳首がつぶれそうになるくらいにぎゅっと力が入っています。
頭の中が真っ白になっておしっこの穴からおしっこが噴き出すように出てくるんです。
さっきあんなにしたのに、またおもらししてしまうんです。
下半身の泡がおもらしで流されていきます。
せっかく洗ったのに、おしっこまみれになってしまうんです。
でも、お風呂だとすぐにまたシャワーを使えちゃうからいいんですよね。
それからゆっくりとシャンプーをして湯船に浸かるんです。
ゆったりとお湯に浸かっていると力が抜けて転生したスライムみたい。
それと、この頃は暖かくなってきたから、お風呂の窓を開けて露天風呂気分も味わっています。
本物は入ったことがないんですが。
窓の向こうは壁なんですが、お風呂の窓から湯気が出ていって暗闇に溶けていくのがなんかおもしろくて、ぼやーっと眺めてしまいます。
かといって前みたく窓から何かしようという気は今のところ起きていません。
近い将来、やってしまいそうな予感はありますが、今のところはおしっことシャワーオナニーで満足できてるみたい。
YOASOBIに足を踏み入れるのは、もう少しあったかくなってから、春休みになってからと自分では予感しています。
テストもあるし...。

露出の報告になっていませんね...。ごめんなさい(>_<)



[10] ベンジー
今日は、なほの入浴シーンだね。
ハダカでいるのが当然の場所だから、長湯していろいろできると言うわけだ。
オナニーとおしっこがセットになっているようだ。
お風呂なら、問題ないよね。
おしっこが平気と言うのは問題ないと思うが、不要物には違いないよね。
毒素を外に出す意味もあるんじゃないかな。
M字開脚になったり、四つん這いになったりしてシャワーオナニーか。
動画に撮ったら、売れそうなシーンだね。
なほは、お尻の穴にも目覚めてしまいそうだ。
全身泡塗れでうっとりしているなほも、見てみたいものだね。
クリトリスを弄って、おしっこが噴き出してくるところとか、視聴率統計があったら、一番上がるシーンかな。
本物の露天風呂にも入れると良いね。
窓から外に飛び出すのも時間の問題みたいだ。
なほのYOASOBIに期待しているよ。


[11] なほ 明日になると……
明日になるといよいよわたしの懺悔が日本中に知られてしまうんですね...。
怖いような、わくわくするような、複雑な気持ちです。
でも、やっぱり恥ずかしいですよね(^^;


[12] ベンジー
もう、なほの懺悔が皆さんの目に留まっている頃だろう。
どんな気持ちで読んでくれているのだろうね。


[13] なほ わたしのが載ってる...
さっき帰りのバスの中で今月号をちらっと見ました。
わたしのが載ってる...。
周りの人たちがみんな知っているような気がして、慌ててスマホを隠しました。
うちに帰ってきて今部屋の中です。
自分で送信したものとはいえ、どんな内容だったかあまりきちんと覚えていなかったので、改めて読んでみると...。
赤面です...(^^;
そのときそのときのことが頭によみがえってきて、叫びだしたくなるような恥ずかしさです。
日本中の人にわたしのエッチが知られてしまうんですね。
明日からどきどきです。
「読んだよ」
なんて友だちや知らない人から声をけられたらどうしよう...。
「そうです。わたしが掲載されているなほです」
なんてこたえなきゃならないのかな?
せめて仮名にすればよかったと後悔しています。
他の人たちの懺悔、すごいですね。
とても真似できそうにありません。
わたしのしていることなんて、ほんとにお子ちゃまのいたずらですね。
それと、今月号のトピックスで新しい動画を見ました(@_@)
最初に出てくるのだけですが、男の人のおちんちん、初めて見ちゃった(^_^)/
ちょっと、ショックでした。
あんなの、わたしのあそこになんか入らない...。
舐めたりするってことは知ってるけど、おいしいのかなぁ。
あんまりイメージできません。

前にも書きましたがテストが近いんです。
進級してからのクラス分けにも影響しますので、少し学校の勉強モードにシフトしたいと思います。
もちろん、エッチの勉強を怠けるというわけではないですよ(^_^)V
重心をちょっとだけ移動させるというだけです。
毎日「ドリル」は欠かさないつもりですo(^-^)o


[14] ベンジー
載ってたね、なほの懺悔。
クラスメイトも読んでいるかもしれないね。
でも、その子だってなほだって確証はないわけだし、
その話をしたら月刊『野外露出』を読んでいることがバレてしまうわけだし、
それでなほに否定されたら、その子だけが野外露出に興味があることになってしまうし、
なかなか言い出せないのではないかな。
トピックスの動画も見たのだね。
勉強している間も、目の前におちんちんがぶら下がっていたして。