奈津子の場合


[1] 奈津子 素っ裸で、教壇に立っている
また・・・・しちゃった・・・私ったらなんて、厭らしいコトをするの。
しかも日増しに、内容はエスカレートしてゆく。
抑えようと、すればするほど・・・
欲望は高まるばかりだわ。いつ頃からだろう・・・
こんな淫らなコトに、耽る様になったのは・・・・正直・・・自分の容姿に、自信がない訳じゃない。
だからなるべく、刺激しないようにと、清楚な服装を心掛けてきた。
小さな声で、聞き取ることは、出来ないけれど・・・何を話しているのか、おおよそ見当がつくわ。
そう・・・生徒達の食い入る様な、視線に気付いてからだわ。
こんな服装で、この身を隠そうとも、生徒達の視線は、容易に衣服を通り抜けてしまう。
そう思うと・・・今、私は素っ裸で、教壇に立っている・・・そんな錯覚に陥ってしまうのです。
あられもない姿を、生徒達に晒していると思うと・・・あぁ・・・ねぇ?みんな・・・私のオナニ―を見て。
まるで、胸の内を見抜かれている様な・・・
あぁ・・・いい・・・いいわ・・・もっと触って・・・
ああっダメよ抵抗しなきゃ・・・
や・・・やめて。


[2] ベンジー
また、しちゃったのだね。
奈津子は、全裸で教壇に立っている妄想から離れられないんだ。
生徒たちに恥ずかしい姿を晒している錯覚に陥っているのが良いんだね。
本当は教壇で全裸オナニーして、見られたいんだ。
生徒たちの手が伸びて来ても、きっと抵抗しなしのだろうね。


[3] 奈津子 まんまと罠に掛かりました
ああ・・・・思い切り自己嫌悪・・・・私って変態・・・露出狂のマゾ?
もうどうしょうもない、淫乱教師だわ もしかしたら、あの男子生徒に気付かれたかも知れない。
授業中スカートを捲られ、お尻を撫で回されてるというのに、私は無抵抗で叱るどころか、快感に浸っていたのよ。
そのうえパンティーの中に侵入しようとする手を、受け入れようとさえしたわ。
状況が状況だったから、辛うじて拒む事ができたけれど。
もし満員電の、中だったりしたら、さらなる喜悦を求めて、脚を開いたに違いない。
既にアソコは、ジットリ濡れてたはず。
それはどんな、卑猥な行為も甘受する淫乱の証。
正体を知って、指の動きはきっと、大胆になるだろう。
ついにはヒップを裸にされて・・・・剥き出しの性?を、自由奔放に掻き回されるのだ。
ついさっきまで、自己嫌悪に陥ってたくせに・・・何をやってるんだろう。
このままじゃ癖になるわ・・・暫く我慢しないとください。
それにしても、なんて厭らしいコだろう。
以前からあのコは、気になっていた。
からかうような、嘲笑うような視線が。
まるで私の、性癖を知ってるかのように…まさか・・・授業中に痴漢を、はたらくなんて大胆な行動は、その確信があったからなの・・・?ダメよ余計なこと考えちゃ…ああ・・・でもみんなの視線が、蛇のように全身を這いずり、回ってるみたいでたまらない。
5限は受け持ちの授業がないので、いつものトコで気分転換をすることにした。
この空き教室の窓から、見える風景が最高なのよねぇ。
入ろうとして・・・誰かいる!?  変ね・・・こんな時間に?こっそり覗いて見ると、何と受け持ちクラスの生徒 (男女2人)がいたのです。
何をやっているの!? まさかこれって・・・・不順異性交遊!? 二人って、そんな仲だったの!? いえ、そんなことより・・・・どうしよう、止めに入るにもタイミングが・・・・かといって、放っとく訳にも・・・・何?何を話してるの? ダメよ、そんなことしちゃダメ・・・・  あっ・・・ああ凄い・・・・!? なんて恥ずかしい格好なの・・・あまつさえ他人の目に晒すなんて・・・・いけない気分転換のはずが、余計興奮してきちゃった。
い・・・いけないわ、もし人に見られでもしたら・・・・授業中とはいえ誰も来ないって、保証はないのよ!? 第一・・・・こんなことしたら、教師失格だわ。
ああっでも・・・もっ・・・・もう我慢できない・・・いいの・・・・もうどうなってもいい…はぁあ・・・!?イク・・・イっちゃう・・・おっあああハッ・・・あっはう・・・ンッんぐ・・まんまと、罠に掛かりました。
ああ・・全てこのコ達の、策略だったなんて・・・あの時間、私があの教室へ行くことを知っていて、はじめから覗き見させるつもりで、異性交遊を演じていたのだ。
私を自慰行為へ誘い・・・・・・撮影し・・・・それをネタに脅迫するために・・・・!?


[4] ベンジー
奈津子が教壇でイヤらしい妄想に耽っていることを、生徒たちに知られていたの だね。
心の内が顔に出ていたりというやつかな。
余程、エッチな顔になっていたのだろうね。
自己嫌悪に陥った自分を転換するために行った空き教室で罠に嵌ってしまったか。
生徒たちの不純異性交遊を見せられて、オナニーしてしまったのだね。
その姿を撮影されて脅迫か。
奈津子に、どんな運命が待っているのだろうね。