露出小説




   美雪の檻(続編)

                              作;まりも

朝、自然と目が覚めた。8時だった。
昨日は、土曜日だったので、今日は日曜日だ。玲子さんからは、今日の夜に戻ってくればいいからと言われている。
今日何をしようかな?志帆か健太に連絡して遊びに行くかな?
少しベッドの上で、考えてから、部屋を出てリビングに行った。
リビングに行ったら、ソファーにお父さんが座って新聞を見ていて、お母さんは台所にいた。
「おはよう」
「おはよう美雪。ご飯用意するから」と言ってお母さんは、ダイニングテーブルにご飯、お味噌、おかずを並べてくれた。
「昨日は、疲れたでしょう?美雪、大活躍だったからね。玲子さんも喜んでいたわよ。美雪が妹みたいで可愛いて言ってた。」
「そうなんだ。玲子さん喜んでたんだ。昨日は、流石に疲れちゃった。でも、ぐっすり寝たんで疲れてとれたかな?」
「美雪、今日は予定あるの?」
「うん、ペットショップは、夜くればいいからって玲子さんに言われたから、志帆と遊びに行こうと思って。」
「あら、そう。お父さんとお母さんも出かけるから、出かける時、カギ持って行ってね。夕方には、かえってくるから、夕飯食べてから、ペットショップに行きなさい。」
「うん、わかった。いただきます。」
私は、ご飯を食べた。食べ終わってから、食器を洗って片付けてから、自分の部屋に戻った。部屋で、志帆に連絡をした。志帆も今日、空いてるとのことだったので、ショッピングモールに遊びに行くことにした。後、志帆と話していて、健太も呼ぼうよという話になったので、私が健太に連絡することとなった。志帆との電話が終わった後に、健太に連絡をした。健太も空いていたので誘った。
志帆の家に集合にした。
私は、出かける準備して、リビングに行った。お父さんとお母さんも出かけるみたいで準備をしていた。
お母さんに「家の鍵持った?」と言われたのでバックを確認した。ちゃんと入ってた。
お父さんとお母さんに「じゃあ、行ってくるね。」と言って玄関に行った。
お母さんが「あまり遅くならないでね。ペットショップに行かなきゃいけないんだからね。」と言った。「はーい」と言って玄関を出た。
外は、昨日と同様に晴れていた。
志帆のお家は、歩いて10分ぐらいのところだ。志帆の家に着くと、インターホンを押した。志帆が出てきてた。まだ、健太が来ていなく志帆のお家で待つことにした。
健太が来るまで、志帆の部屋で、女子トークをしながら待った。
私が着いてから、15分ぐらいのたってから来た。「健太、遅い!女の子2人を待たせるなんて、罰として何かおごりなさい。」と私は言った。
「ゴメン、ゴメン、美雪から電話があってから急いで、支度したんだけどさ、家出る時にさ、母さんがいろいろ言ってくるから、遅くなっちゃたんだ。わかったよ。ジュースとケーキぐらいはおごるよ。」
「じゃあ許してあげる。じゃあいきましょう。」と言って志帆の家を出てショッピングモールに向かった。
「健太、いいわね。両手に花で歩けるんだもん。喜びなさいよ。」
「やめろよ。照れるから。」とか健太を志帆とからかいながら歩いて行った。
ショッピングモールに着いて映画館で映画を見ることにした。恋愛モノの映画を見た。
観終わってから、フードコートでランチをした。食べながら今後の進路話になった。
志帆は、近くの高校を受験するらしい。健太は、県内でも頭がいいとされる高校を受験するらしい。2人に美雪は?と聞かれたが、迷ってると回答して、詳しくは話さなかった。
流石、慶子さんの飼い犬になるのと本当の事は、言えない。
それから、このショッピングモールにも、ペットショップがあり、そこに立ち寄った。
志帆が「美雪、いつもあのペットショップでお手伝いしてるんでしょう?」
「うん、してるよ」
犬が入れたれているガラスケースを見て、2人は、「かわいい」と言っていた。
これから、私もあんな風に犬として生活をしなくちゃいけないんだ。と思ったら、ペットショップから離れたくなったので、2人にあっちに行って待ってるね。と言ってペットショップからでた。
少したってから、2人は、来た。
志帆に「美雪どうしたの?ペット好きでしょ?」
「うん、好きだけど、いつもバイトで世話してるからさ。」
「そうか」
「今日も、夜から仕事入ってるんだ。そろそろ帰ろうか。」
そう言ってショッピングモールを出て帰る事にした。
途中まで一緒に帰り、ある地点で3人とも、それぞれの方向に帰って行った。
家には、まだ両親は帰っていなかった。
私が帰ってからしばらくしてから帰ってきた。
私は、ソファーでテレビを見ていたがいつの間にかに眠ってしまって、両親が帰って着たので起きた。起きたら、日が沈んでいて、暗くなっていた。
「ただいま、あら美雪寝てたの?おこしちゃったわね。いまから、夕飯の支度するから
ゆっくりしてなさい。」と言ってくれた。
「どこに行ってたの?」
「ちょっと、お父さんと買い物と知り合いにあってたの。」
「ヘエー、そうなんだ。誰とあってたの?」
「お母さんの昔の知り合い。」
「ヘエー」
私は、詳しく聞かなかった。
お母さんは台所で料理を作り始めた。
お父さんは、私となりに座ってテレビを見始めた。
「美雪、ペットショップの仕事は面白いか?」
「うん、面白いよ。玲子さんも優しく教えてきれるし。私、一流のトリマーになりたい。」思ってもないことを言ってみた。
「そうか。面白いならよかった」
お父さんは深くは聞いてこなかった。
しばらくして、ダイニングテーブルに料理が並び、お父さんと私は、ダイニングのイスに移動した。
お母さんも、料理を終えてイス座った。
みんなそろって「いただきます」と言って食べ始めた。昨日の体育祭のことや、今日の事などを話しながら、食べた。
そして、食べ終わり、お母さんと一緒に洗い物をして片付けをした。そして、終わったので、自分の部屋に行き、ペットショップに行く準備をした。そして、荷物をバッグに入れて、準備が終わったのでリビングに行く。
お父さんもお母さんもソファーに座ってテレビを見ていた。私がリビングに行くと「美雪準備できたの?もう行くの?」
「うん、行ってくるね」
お父さんもお母さんも玄関を出て、家の前で見送ってくれた。
私は、ペットショップへと歩き始めた。
ペットショップの近くまで行くとシャッターは閉まっていたが、ペットショップの店の中の明かりはついていた。
裏の扉は、鍵が空いていたので、開けて入って行った。玲子さんがイスに座って、テレビをつけなが、事務処理をしていた。
玲子さんに「ただいま」と言った。
「あら、美雪、お帰り。ご飯たべてきたでしょう?」
「はい、食べてきました。」
「じゃあ、ワンちゃんになろうか。さぁ、裸になって、服は、この籠入れなさい。」
と言って、籠を渡された。私は素直に裸になった。
裸といっても、股間とお尻にかけて、貞操帯がつけられている。そして、玲子さんが私の後ろから、いつもの赤い首輪を私の首につけて、小さな南京錠で鍵をする。
「美雪、今度は、貞操帯を取りましょうね。よく3日間もうんち我慢できたわね。準備ができたら、お散歩にいきましょう。」そして、貞操帯の鍵を開け貞操帯を外してもらった。
「美雪、四つん這いになりなさい。」
私は、四つん這いになった。そして、玲子さんは、私に強制四つん這い器具を取り付けた。この器具は自分では外すことができず、しかも両手、両足とも小さな南京錠で鍵がされているため、玲子さんじゃないと外せない。
はー、これで2足歩行ができなくなった。
「さー、お口を大きく開けて」
口を大きく開けると、ボールギャグを口の中に入れられた。そして、頭の後ろで結ばれて、喋る事もできなくなった。
そして、最後に尻尾をつけられて犬へとなった私。
「じゃあ、お散歩行きましょうか。」と言って、玲子さんは、首輪にリードを着けて
私を引っ張って外に行く扉に向かう。
私も膝をつかない四つん這いで、玲子さんに付いて行く。最近、この四つん這いの歩行が当たり前になっている。
そして、外に出て、いつものように公園へ向かった。
 



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