涼子の場合


[1] 涼子 全裸の4日間
ベンジーさん

> ド変態露出マゾじゃないかな。
困ります。せめて裸女で許してください。
「ド変態露出マゾ」は困ります。
「変態」なのかなとは自分でも感じています。
でもまだ「ド変態」じゃないと思うんです。
それにまだ「露出」じゃないと信じているんです。
見せることを楽しんでいるわけじゃないんです。
恥ずかしくなるのが裸になることだったんです。
裸になって見られていると、恥ずかしくて気持ちいいんです。
別に見せたいわけじゃないから「露出」じゃないと信じてます。
あと「マゾ」でもないと思ってます。虐められて喜んでいるわけじゃないです。
でも「変態裸女」くらいかなとは思ってます。

> 月末のハロウィンなんかチャンスかも。
> パンプキンを被った裸女がキャンパスを駆け抜けるとか。
ちょっとやってみたい気がします。
裏ハロウィンの後の時間なら出来ちゃうでしょうか。

> お友だちに手伝って貰えるなら、地下鉄キャッチボールと言う課題もあるよ。
地下鉄キャッチボールってどんなのですか?
もっとも地下鉄は無いので出来ないです。

> 思い切った痴態、楽しみにしているよ。
昼間から裸女でいるので、自分ではかなり思い切っているつもりでした。
それでもだんだん慣れてくるのに少し驚いていました。
恥ずかしい気持ちが無くなるわけでも、気持ちいいのがなくなるわけでも無いのです。
恥ずかしいし、それもとんでもなく恥ずかしかったです。
なのに三日目は、違和感すらほとんど感じないで裸で活動していました。
折に触れて、視線を感じたり、指摘されたりして、急に恥ずかしさがこみあげてきて、
それがたまらなく気持ちよかったです。

三日目は、素顔で動画を撮ると言われました。

昨日と同じように練習の待ち時間に、前後からバイブで責められました。
昼間に顔出ししで、全裸で虐められていると何も分からなくなってしまいます。
体が暑くなって顔も火照ってきて、みんなの言葉にも煽られていつも以上に感じていました。

夜の宴会も昨日の再現でした。

「じゃあ、ちんちんのポーズ」
アナルにしっぽを付けただけの私が、ちんちんのポーズをテーブルに上で披露しました。
「ほんと憎らしいくらい何してても似合うね」
「生まれついての変態って感じだね」
「Born to Hentaiってこと?」
「きっとそうなんだよ」

「次は、わんこのオシッコのポーズ」
四つん這いで右足を上げてポーズを決めました。
「いつみてもいい恰好」
「変態にはふさわしいんじゃない」
「今度、校内を散歩してもらおうか」
「全裸でぇ、それはさすがにまずいでしょ」
「でも、できそうだよね」
「うん、きっと出来るね」
「というか、自分からすると思うわ」
「そうだね、自分からさせてくださいって言うかも」

「お尻をカメラに向けてしっぽを振って」
お尻をあげて、お尻を振ってしっぽを揺らしました。
「うわっ、飛び散ってる飛び散ってる」
「濡れまくりなの?」
「もう洪水」
「ピンクでヌメヌメ、キラキラしてちょっと綺麗だね」

「M字開脚で奥まで見せて」
テーブルの上でM字に足を開いて、さらに片手でアソコを広げました。
「昨日よりもすごくない?」
「うん、滴ってるね」
「それにしてもイヤらしいアソコ」
「うん物欲しそうにパクついてるね」
「何か入れてあげた方がいいのかな」
「感じまくりかぁ、うらやましいかも」

「はい、カメラ用意。今日は一人でできるでしょ」
大きく広げたM字開脚のまま、用意されたオマルにオシッコを出しました。
事前に分かっていたので、長い時間オシッコに行かなかった分、最初から恥を捨てたような音がオマルから響きました。
M字開脚のまま腰を上げた格好でいるのでプルプルしてしまうし、さらに恥ずかしさで崩れちゃいそうです。
顔も体までも熱をもって真っ赤なのが自分でも分かりました。
「やっぱり恥ずかしいんだ」
「うん、まっ赤だね」
「恥ずかしいのに止めないんだね」
「感じちゃっているよね」
「うん、あの指をかむ癖、気づいているのかな」
「昨日も噛んでたね」
「気持ちいいんだ」
「だから変態なんじゃない」

3日目の夜、素顔のままでさらし者になって、感じまくっていました。

4日目の朝、全裸の4日間が終わりました。
「涼子は、約束通り4日間、裸で過ごしました。みんな拍手してあげてください」
まだこの時は裸のままでみんなの前に立っていた私はちょっと照れてしまいました。
「あっ、裸で照れてる涼子ちゃんかわいい」
「じゃあ、全裸を終わるので、ここで服を着てもらいます」
みんなに見られながら服を着るのは、なんだかとっても恥ずかしいんです。
私には初めてのことで、自分でも驚いていました。
服を着終わると全裸の4日間が終了しました。
なんだかみんなが服を着ている私に、普通に接してくれるのがとても嬉しかったです。
「あっ、言い忘れたけど、涼子は裏ハロウィンで「裸の女王様」をやるまでは変態は禁止」
「えっ」
「いっぱいため込んでおいて、裏ハロウィンでハジけてほしいの、いいわね」
私は、先輩からハロウィンまでのおよそ一月の間、変態を禁じられてしまいました。

という訳で、ただいま現在、気持ちも体も持て余し気味になっています。

涼子

[2] ベンジー
> 「ド変態露出マゾ」は困ります。

定義の問題はあるからね。
でも、お友だちに聞いてごらん。
「わたしって、ド変態露出マゾだと思う?」って。

> 裏ハロウィンの後の時間なら出来ちゃうでしょうか。

出来ちゃうかもね。

> 地下鉄キャッチボールってどんなのですか?
電車を使った露出だよ。
最初にやった女の子が地下鉄だったので、そういう名前になっているんだ。
お友だちAと一緒にコート一枚で電車に乗り、発車の寸前にコートをお友だちAに渡す。
次の駅でお友だちBが別のコートを持って涼子を待っている。
電車に乗っている間はずっと全裸で、涼子は何も着る物がないと言うわけだ。

> 恥ずかしいし、それもとんでもなく恥ずかしかったです。

それはそうだよね。
涼子一人だけが裸女で、他の子はいつもの合宿をしているのだから。

昼間に顔出しでイジメられたか。
ただバイブを使われるだけでなく、言葉でいろいろと煽られて、それがますます身体と心を高揚させてしまうのだろう。
お友だちもノリノリで楽しんでいたみたいだ。

> 「今度、校内を散歩してもらおうか」

それは面白そうだね。
キャンパスを全裸四つん這いで首輪とリードで曳かれるのか。
どんなに屈辱的だろうね。

M字開脚で濡れ捲くったアソコも大公開してしまったね。
一生分の恥ずかしい思いをしてしまった感じかな。
でも、まだまだこれからだろうけど。
合宿が終わってしまったのが、残念だったりして。

> 「あっ、言い忘れたけど、涼子は裏ハロウィンで「裸の女王様」をやるまでは変 態は禁止」

それは厳しいかも。
実際に露出しないと、その分、妄想は深くなっていきそうだね。
あれもこれもやってみたくなっているのではないかな。

[3] 涼子 裏ハロウィンは……
ベンジーさん

> でも、お友だちに聞いてごらん。
> 「わたしって、ド変態露出マゾだと思う?」って。
サークルの友達に聞いてみました。
「そのものじゃない」とか、
「それ以外の何物でもないと思う」という反応でした。
・・・。

> 電車に乗っている間はずっと全裸で、涼子は何も着る物がないと言うわけだ。
うわぁ、すごいですねぇ。想像するだけで恥ずかしいですね。
さすがにこれはできそうに無いです。というか、怖いです。

> お友だちもノリノリで楽しんでいたみたいだ。
そうなんです。なぜかみんな楽しんでくれて、拒絶する人がいなかったので助かりました。

> 実際に露出しないと、その分、妄想は深くなっていきそうだね。
> あれもこれもやってみたくなっているのではないかな。
はい、妄想が膨らんでしまって大変です。
それに体も疼くんです。バイト帰りに夜道を歩いているときとか、
大学の教室で不意に一人になってしまったときとか、脱ぎたくなってしまいます。

合宿から帰って来て、毎日悶々として過ごしていました。
変態行為は禁止されてしまったので、ノーブラ散歩とかできません。
それに、バイブオナニーなんかももちろん禁止と言い渡されてしまいました。
テストシーズンなのに、なかなか勉強に身が入りません。

サークルに行くと、みんなが「裸の女王様」コスのことをいろいろ言ってくるので、
想像が掻き立てられて余計に悶々としてしまいます。

「みんな、知ってる。裏ハロウィンで「裸の女王様」は合宿と同じことをするみたいだよ」
「え〜、裏ハロウィンって毎年そこそこエッチだけど、あそこまでエロくないよ」
「う〜ん、まぁ出来る人がいなかったってことだよね」
「でも、男子も来るんでしょ。そこでなの?」
「うわぁ、サークルのみんなの中で一人で裸なの」
「裸ってだけじゃなくて、あんなことまでするの?」
「私は先輩からおさわり自由ってことにしようかって聞いたけど」

「あ〜、涼子ちゃん。想像してるでしょ」
「ええ、あぁ、違いますよ想像なんてしてませんよ」
「涼子ちゃん、今度は男子もいる前で裸だよ」
「合宿で、涼子ちゃん凄いって思ったけど、男子もいると襲われたりしないかな」
「そこはちょっと心配だね」
「涼子はどう思っているの」
「私も襲われるのはイヤですよ」
「でも、あの恰好じゃ襲われてもしかたないかも」
「涼子は、裸っていうより丸出しって感じだものね」
「丸出しって、ひどいです。裸ってだけですよ」
「まぁ裸族って人たちもいるみたいだし」

「でも涼子の裸ってなんかヌード写真とかとは違うよね」
「え〜、なになに」
「なんていうか、ヌード写真ってこう「どうよすごいでしょ」って感じがあるけど、
涼子ちゃんのは、涼子ちゃんが感じている恥ずかしさが染み出ているっていうか」
「あ〜確かに、恥ずかしいけど気持ちいいですみたいな」
「うん、恥ずかしいけど感じているのを見てくださいって、それでもっと恥ずかしくしてくださいって」
「たしかに、一人で裸でいるときの涼子っていつも体全体がピンク色だよね」
「そうそう、少しポーっとした表情で、心ここにあらずって感じで」
「そのくせ、どんなに恥ずかしいこともやってみせて」
「たしかにあれはあれで普通じゃないよね」
「やっぱり変態ってやつかな」

「涼子、涼子ちゃん、なに、ぼーっとしてるの」
「また、想像してたでしょ」
「ほんとに涼子ちゃんてエッチなんだね」
「これはエロでしょ」
「涼子ちゃんって、本物の変態さんなの」
「自分じゃわからないです。でも変態なんですよね」
「大丈夫だよ、涼子ちゃんのはかわいい変態だから」
「ハロウィンが終わったらキャンパスを裸で歩いてみる?」
「そうね、男子にもばれちゃうし、案外大丈夫かもね」
「無理ですよ。無理です。あぁでも一度くらいやってみたいかも」
「やっぱり、やってみたいんだ」

こんな感じで、ハロウィンが近づいてくると、毎日のように言葉で弄られて、
悶々としたままで過ごしていました。

涼子

[4] ベンジー
> 「そのものじゃない」とか、「それ以外の何物でもないと思う」という反応でした。

ほら、やっぱり。

> さすがにこれはできそうに無いです。というか、怖いです。

お友だちに話したら、みんな、ノリノリで協力してくれそうだね。

> はい、妄想が膨らんでしまって大変です。

そうだよね。
それを知ってか知らずか、サークルではみんなが思い思いに涼子を煽るわけだ。
いろいろと言われて、いろいろと妄想させられて、悶々としながらも露出もオナニーも禁止なんて、地獄だろうね。
それをぶちまけるくらいの裏ハロウィンが待っていると言うわけだ。

> 「ハロウィンが終わったらキャンパスを裸で歩いてみる?」

とうとう言われてしまったね。
これは確実に実行することになりそうだ。