涼子の場合


[1] 涼子 感じているのにイカせてくれないんです
ベンジーさん、こんにちは。

> リクエストされたらどうする?
嫌がるそぶりで、やっぱり見せちゃうと思います。

> 縄が固定されているより厳しかったのではないかな。
> 途中でイジワルされたりして。
自分で調節できないので、本当に厳しかったです。
もう、頭の中にメリメリっておとが聞こえていました。

大学も先月からは、一部の授業は対面になりました。
周りの人たちも待っていた様子で、出席率はとても良いです。私も、休まずに出席しています。
サークルは、学外活動や密になる活動は禁止のままです。
それでも、計画書を学生課に提出して、週に2回くらいコートで体を動かしています。

全裸エロ女も細々ですが続けています。
ママさんのお店で、いつも同じおじさんたちが相手ですが、
それでも恥ずかしくなってしまうのに慣れる感じは無いです。
全裸エロ女になるといつも恥ずかしくて感じてしまっています。
自分では、全裸エロ女を演じているつもりなのですが、
時々、大学生の自分より、全裸エロ女が本物のような気がしてしまって、少し焦ってしまいます。
最初の頃のように、激しい痴芸を披露するということは、リクエストが無い限りは無くなっています。
それでも、おじさんたちや、リサさん、ママさんに混じって、
一人だけで裸でいると恥ずかしさにのぼせてしまうような感じになります。

「おや、涼子ちゃん、乳首が立ってきたね」
「人前でおっぱい晒して、乳首を立ててるなんて、涼子は本当に恥ずかしい子だね」
「やっぱり、涼子ちゃんはエロいな」
「ほんと、涼子ちゃんは何をしていても、ほんとにエロいな」

私がお酒を注いで渡すときでも、おつまみをとるために手を伸ばしたときでも、
いつでも体に視線が注がれます。

「みなさんの視線で突き刺さるんです。恥ずかしくて気持ちよくてダメなんです」
「もっと気持ちよくなりたいんでしょ、おっぱい晒して踊って見せなさいよ」
「そんな、はしたないこと」
「なにを言っているのよ、さんざんはしたないとこ見せたでしょ」
「・・・」
「ほらほら、みなさん涼子の裸踊りに期待してるのよ」

すぐに、私が踊る曲が流れはじめました。
もう踊るしかありません。

「あぁ、恥ずかしいのに、恥ずかしいのに、私の裸踊りを見てください」
「おおっ、待ってました。裸踊り」
「いやぁ、いつ見てもいいねぇ」
「おお、最高だねぇ」
「パイパンだから、奥までパクついているのが分かるな」
「あぁ、言わないでください、恥ずかしいです」
「だって、涼子ちゃんがケツを振るたびに、ヒクついているのが見えるぞ」
「そんな、下から覗かないでください」
「滴らせながらイヤって言われてもなぁ」
「喜んでいるの丸わかり」
「そんなことないです、喜んでなんかないです、恥ずかしいです」
「嘘ばっかり、喜んで感じてるくせに」

「涼子ちゃん、今度はデュエットしよう」
「あっ、ダメです、そんなオッパイやお尻を揉まないで」
「デュエットなんだから、揉むでしょ」
「そんな、セクハラですよ」
「涼子ちゃんは存在がセクハラみたいなものでしょ」
「いいじゃない揉まれたって、全身を晒しているんだから、
その体を弄るなってほうが無理よきっと」
「ほらぁ、リサさんも言ってるし」
「あぁ、ダメ、そんなオッパイ揉みながら乳首をコリコリしないで、
あっ、そんなとこまで、クチュクチュしちゃダメ、感じちゃって歌えないです」
「いいのよ、そこで弄られて感じてる姿を晒していなさい」

「あぁ、感じちゃってダメです。イカせてください」
「あらあら、はしたない。ダメよ、涼子はずっと感じたままなの、イクのは禁止よ」
「よ〜し、おじさんたち頑張っちゃうぞ。涼子ちゃんの生殺しだな」
「イキたいのに、イケない涼子ちゃんはすっごくエロいぞ」
「本当に感じてるな、体をくねらせてエロエロだな」
「ダメダメ、感じっぱなしはダメなの」
「アハハ、これはいいなぁ、いい見世物だな」
「そんな、ひどい、リサさん」

リサさんが、私の両手を縛ってしまいました。

「涼子が一人遊びしないようにね」
「アンッ、ひどい、こんなに感じてるのにイケないなんて」
「アハハ、指を抜こうとすると締めつけてくるぞ」
「アァ、ダメェ、かき回さないで、ハァ、ダメ、抜かないで」
「アハハ、どうすりゃいいのさ」
「やっぱり、感じてるとオッパイが張ってくるな」
「そんな、ダメです、オッパイで遊ばないで、ポンポンしないで、コリコリはもっとダメェ」

もう、本当にみなさんひどいんです。
私がイケないように、生殺しにしたんです。
感じたまま、感じ続けさせられて、本当におかしくなりそうでした。
イキたいのに、イケないのがあんなに辛いとは思いませんでした。

涼子

[2] ベンジー
> 嫌がるそぶりで、やっぱり見せちゃうと思います。

それでこそ涼子だ。

> もう、頭の中にメリメリっておとが聞こえていました。

それだけ食い込んでいたということだね。
皆さんも頑張ったことだ。

大学も対面授業が始まったのだね。
サークルはまだ全面解禁ではないか。
涼子たちが露出サークルを作ったら、計画書にはなんで書くのだろうね。

> 全裸エロ女も細々ですが続けています。

全裸エロ女は健在なんだね。
ママさんも、おじさんたちも、楽しみにしていることだろう。
涼子はアイドル的存在なんだね。

> 時々、大学生の自分より、全裸エロ女が本物のような気がしてしまって、少し 焦ってしまいます。

どっちも本物の涼子だよ。
全裸エロ女の方が本性に近いだけで。
一人だけ裸で、恥ずかしさにのぼせているくらいでちょうど良いのさ。

乳首を起たせてお酒を注いでいるのだね。
期待に応えて、裸踊りも披露してしまったか。
皆さん、喜んでいたようだ。
それ以上に、涼子も喜んでいたのだね。

デュエットではセクハラ解禁だったのだね。
コリコリとクチュクチュなオンパレードだ。
感じてしまって、イキたくなったのにイカせて貰えなかったか。
まさに生殺しだね。

> 感じたまま、感じ続けさせられて、本当におかしくなりそうでした。
> イキたいのに、イケないのがあんなに辛いとは思いませんでした。

そういう時の涼子って、サイコーにエロい顔をしていたのだろう。
その顔をいつまでも見ていたくて、イカせて貰えなかったのだろう。
これからは、全裸エロ女の定番になっていくのかな。

[3] 涼子 「変態のおねーさん」と呼ばれました
ベンジーさん
寒くなってきましたね。

大学のレポートを書き終えて、後はお風呂にでも入ってゆっくり休もうとしていたのですが、
なんだか疼いてしまって、週末の夜の散歩に出かけました。
車に乗って、マンションから少し離れるのはいつも通りです。
マンションのすぐそばでエッチな散歩するのはちょっと躊躇してしまいます。
そんなわけで、ママのお店への出入りのきっかけになった市民会館傍の公園を訪ねました。

駐車場に車を停めて、市民会館裏の川沿いにある公園に向かいました。
公園に向かう道で、散歩中の人とすれ違いました。
それで、着てきたトレンチコートのボタンを一つ外しました。
公園に入って少し歩いていると、走ってきた人が私を抜いていきました。
なので、またボタンを一つ外しました。
一番上と、一番下のボタンを外したトレンチコートは、一歩ごとにひらひらしてチラチラ見えちゃうんじゃないかとドキドキしました。
駐車場から1キロ弱歩いた、もう少しで川岸というところで、今度は仲良く3人で散歩しているおばさんたちとすれ違いました。
おばさんたちとすれ違ってから、コートのボタンを3つ外しました。
ボタンは5つなので、コートの前は開いてしまいました。
こうなるとただ歩くだけでもコートの中が見えてしまいます。
もちろん全裸なので、とっても恥ずかしいし、何かとっても疼いてしまって堪らない感じでした。
次はどこから人が来るのか前からなのか、後ろからなのか、ビクビクでした。
前からだともろ見えなはずで、どんな反応をされちゃうのかと頭の中がグルグルしちゃいました。

そんなことを考えながら歩いていると、音もなく後ろから来た自転車が私を抜いていきました。
もう、その場にしゃがみこんでしまうほど驚いてしまって、戻ってきませんようにと目をつむってお祈りしてました。
本当にびっくりしてしまったのですが、自転車が行ってしまったので、コートをその場で脱いで近くのベンチに置きました。
後悔するほどびっくりしたのに、止めることが出来ませんでした。
その場で全裸になって、車のカギを一つを持って駐車場まで帰るつもりでした。

駐車場までは歩いて20分くらいの距離でした。
車に乗るまでは、それが当たり前のようにふるまって、隠れたりしないつもりでした。
公園の暗がりで少し躊躇していましたが、だんだん寒くもなってきたので、決心して歩き出しました。
”人が歩いていたらどうしよう、どうもしないの、これが私の当たり前なの”と自分に言い聞かせながら歩いていました。
人前で痴芸を見せたり、踊ったりしていても、野外で1人で裸になっているのは本当に違っていて、
怖いし、恥ずかしいし、信じられないくらい気持ちいいし、もう本当に堪らない感じでした。

このまま人に会うことは無いかなと安心し始めたころに、一人で散歩している女性がいました。
その人は、最初は唖然とした表情で、辺りを見渡すような様子でした。
その後は、とても厳しい表情のまま、私のことを凝視しました。
上から下まで厳しい視線でチェックされて、私は恥ずかしくてたまりませんでした。
声を掛けられるようなことも無く、ただただ厳しい視線にさらされてしまって、
「お願いです、そんなに見つめないで」と言いそうでした。

随分と長い間、見つめられちゃったように感じましたが、実際にはすれ違う間の1分程度のことでした。
もう10分以上も女の人にさらされてしまったような気がして、かなり感じちゃっていました。
少しふわふわとした感じで歩いていると、今度は自転車に乗った高校生くらいの男子と会ってしまいました。
男子は、最初こそギョッとしたような顔つきでしたが、私の横を通り抜ける間、ずっと私のことを見ていました。
私も、これが普通なのを通していたので、全部見られてしまいました。

二人に見られて、駐車場に着いた時に、何やら男子っぽい声が聞こえてきました。

「本当だって、こっちに裸の女がいたんだよ」
「何言ってるんだよ、寝ぼけてたんだろ」
「寝ぼけてなんか・・・、ほらぁ」
「エッ、アッ、ほんとだ、裸だ」

振り向くと、二人の男子が自転車を止めてこちらを見ていました。

「まっぱじゃん」
「胸おっきいな」
「うん、揺れてる」
「美人じゃん」
「ねぇ、おねえさん、裸で何してるの、罰ゲームとかなの」
「いいえ、散歩よ、夜の散歩」
「裸で?」
「そうよ、おかしい?」
「えぇ〜、変態ってやつ?」
「おねーさん、変態なの?」
「どうかな、全裸エロ女って言われるわ」

ちょっとその場でポーズをとってみせちゃいました。

「全裸エロ女だって」
「おねえさん、恥ずかしくないの」
「恥ずかしいわ、堪らなく恥ずかしいの、でも止められないのよ」
「変態じゃん。エロじゃなくて変態でしょ」
「好きに呼んでくれていいわよ、エロでも変態でも」
「じゃあ、変態さん、ちょっとなにかして見せてよ、踊るとか」
「いいわよ、踊ってあげるわ」

リクエストに応えて少し踊って見せました。
踊ってみたものの、ほかの人も来ちゃったらどうしようと、気が気ではありませんでした。

「あっ、行かなきゃ」
「えっ、もう帰っちゃうの」
「そうよ、帰らないと」
「また来てくれる」
「わからない」
「Line交換してよ」
「そこの車まで来て、スマホは車の中なの」

車のところで、Lineの交換をしました。
その間、男の子たちは私の体をじっくり見ていました。

「じゃあ、さよなら」
「またね、変態のおねーさん」

これ以上はなんだかまずい気もしたので、そそくさと車を出して帰ってきました。
見られすぎて、感じ始めていて、ちょっとまずかったのです。

涼子

[4] ベンジー
身体が疼いて露出散歩してしまったのだね。
コート一枚で歩いて、他人が来る度にボタンを外していったんだ。
少しずつ前が開いて、ドキドキだったことだろう。
自転車に追い抜かれて、とういう全裸になってしまったか。
どんな痴芸をしても、女の子が野外で全裸になるのは恥ずかしいし、でも、気持 ちいいと言うわけだ。
そういうところが涼子だよね。

帰り道で女の人に会った時はドキドキだったね。
上から下までチェックされて、恥ずかしくて堪らなかったか。
何も言われなかったのは、良かったのかな。
その後は高校生の男子と出くわしたか。
野外を歩く裸の女を、どんな思いで見ていたことだろう。
話しかけられて、涼子も開き直った感じだね。
踊ってみせるなんてノリノリじゃないか。
いつも痴芸で鍛えられているからね。

Lineの交換もして来たのだね。
連絡が来たら、どうするつもりかな。
「またハダカで〇〇まで来てヨ」とか。
もっと大勢で待っていたりしてね。