友紀子の場合


[1] 友紀子 オフィスでの露出プレイを知られてしまいました
ベンジーさま

冨澤友紀子です。

私の秘密…オフィスでの露出プレイを会社の人に知られてしまいました。
この日は急にオフィスに「ひとりだけ」になったのです。
会社も業務が多忙に連日遅くまで残業になり、お休みの日も出勤…が続いていたのです。
そんな中、訪れた『ひとりだけ勤務』でした。
オフィスで全裸になってしまいました。
いつもなら、ドアのロックは忘れず行っているのですが、この日は忘れていたようなのです。

オフィスに…ひとりの男の人がはいって来られたのです。
「…」
言葉は出ませんでした。
その人は…驚いた様子はありませんでした。
「冨澤さんは露出症のいやらしい女なのですよね。」
私を抱きしめると、耳もとで囁いてこられたのです。
それだけでなく…オフィスでのひとり露出をしていた写真を見せられたのです。
男の人は…知っておられたのです。
「お、お願いです…こ、このことは…誰にも言わないで…」
「秘密にしてほしい…と?」
「は、はい…お願いします…」
「冨澤さんが望むのなら。その代わり…」
「ど、どんなことでもします。で、ですから秘密に…」
「そこまで言われたら仕方ないです。わかりました。貴女の秘密は公開しないと約束します。その代わりに『私の牝奴隷』に、なっていただきますが…」
「め、牝奴隷…」
「嫌なら無理に…とは、言いません。みなさんに『冨澤さんが事務所で全裸になって…』と報告するだけです。本社はもちろんすべての営業所にも!」
(そんなことされたら…)
「わ、わかりました。友紀子は…牝奴隷になります…」
こんなやりとりがあって…私は男の人の『牝奴隷』になることになりました。
男の人が作成された『奴隷契約書』に署名・捺印させられたのです。
「これから…たっぷり時間をかけて私好みの『女』にしてやる!」
これから男の人に調教されることになってしまった友紀子でした。


[2] ベンジー
オフィスでの露出プレイがバレてしまったのだね。
ハダカを見られて、恥ずかしがっている間もなく、抱き締められてしまったか。
しかも、前から知られていたなんて。
友紀子をどうするか、いろいろと妄想していたのだろう。
牝奴隷にされてしまったね。
奴隷契約書に署名・捺印させられて、もう逃げることはできないね。
どんな女に調教されるのかな。