愛子の場合


[1] 愛子  妄想の中で解放される
愛子です。

みなさんの投稿を読んでいると、どうしても私の中で何かがうずいてしまって、頭の中で止まらなくなります。
実際に行動に移すことはまだできないけれど、想像の中では、私はもっと大胆で、もっと自由なんです。

今日は夜、部屋の電気を落としてベッドの上でひとり、妄想の続きをしていました。
テーマは「人目のある場所で大胆に行動する」。
頭の中で私は、夜の公園にいます。
街灯の下で、人がちらほら歩いている中、私はベンチに腰を下ろして、スカートの裾を指でつまんでゆっくり持ち上げていきます。
遠くの方で笑い声が聞こえて、心臓がドキドキしてきます。
でも、それでも私は止まりません。
風が吹いて、スカートの中が少しだけ揺れるのを感じながら、「見られているかもしれない」という妄想の中で、完全に自由になっていく自分がいました。

人が通り過ぎるたびに、私はスカートを押さえるふりをして、でも本当は見られたい気持ちを抑えきれずに少しずつ持ち上げていきます。
誰かが気づいて立ち止まると、私は一瞬だけ視線を合わせて、すぐに目を逸らす。
そんな自分がたまらなく恥ずかしくて、でも心の奥では、その恥ずかしさが快感に変わっていくのを感じていました。

私の妄想の中では、最後には夜風に吹かれながら、完全に自分を解放していました。
現実では絶対にできないことだけど、想像するだけで心臓が早くなって、手が震えるほど。

私にとってこのメールは、そんな妄想を形にできる唯一の場所なんだと思います。

次は、もっと人が多い場所で、堂々と振る舞っている自分を想像してみたいです。
例えば、昼間の繁華街の真ん中で、誰にも気づかれないように大胆なことをしている自分を。


[2] ベンジー
今回の妄想、とてもよくできているね。
現実ではできないことを、想像の中でどこまでも自由に描く。
それも挑戦の一つだ。
人に見られるかもしれない、という緊張と快感のバランスがしっかり描けていて、とても臨場感があった。

愛子は、妄想の中でも、簡単にハダカになったりはしないのだね。


[3] 愛子 誰にも気づかれないように
愛子です。

> 愛子は、妄想の中でも、簡単にハダカになったりはしないのだね。

そういうのも憧れはあります。
ネットの中では、すごいことしてる女の子、いっぱいいますからね。
私も……なんて。

でも、ちょっと違うんです。
将来的には変わっていくかもですが、今は誰にも気づかれないように恥ずかしいことをするのが大事なんです。
繁華街の真ん中とか、周りには人が大勢いて、いつバレるかわからない、みたいなのにドキドキするんです。

わかって貰えますか。


[4] ベンジー
> 私も……なんて。

愛子も、大勢にハダカを見られたい願望があるのだね。
安心した。

> 今は誰にも気づかれないように恥ずかしいことをするのが大事なんです。

なるほど、そういう楽しみ方をしているのだね。
それも立派な露出だよ。
愛子のやりたいようにやっていくことだ。