アリシアの場合


[1] アリシア 地方出張で全裸自販機をやってきました
先週、地方出張で全裸自販機をやってきました。
出張先は工業団地にあり、お店は駅前に数件あるだけです。
駅から少し離れたところにあるパン屋さんは早朝から夕方までしか開店していないみたいで出張先から帰る時には閉まっていました。
パン屋さんの横、小さな路地に入ったところに自販機が数台並んでいました。
通りから入ったところで、通る人がのぞき込まないと見えないところです。
まだ、飲みかけのペットボトルは十分に残っていましたけど、その自販機の前に立ちました。
何を買うか悩んでいるふりをして、あたりの様子を見ました。
ここなら、泊っているホテルからも遠くないです。
深夜になって、全裸に、この前着たロングのラッシュガードだけを来てホテルの1階に降りました。
このホテル、フロントが2階にあって、1階は駐車場で、1階に直接降りると誰にも会わないで外に出れるのです。
エレベーターで誰か乗ってこないか、1階に誰かいないか、ドキドキしながらでしたけど、誰にも合わずに出れました。
道路には誰もいません。
なるべく暗いところを通ってパン屋さんの方に進みます。
道路に人影かないのを確認して、パン屋さんの横の路地に入って、自販機の前に行くと自販機が明るくなりました。
明るくなりそうだなと思ったけど驚きます。
一番奥の自販機のさらに奥に行って、ラッシュガードのファスナーに手をかけると、手が震えていました。
でも、ファスナーを下ろすと前が開いて胸もVゾーンも見えて、そのままラッシュガードを脱いじゃいました。
何かボッーとしていて恥ずかしいとか、誰か来たらとか、何も考えられずに裸になっていました。
裸になって、そのまま立ち尽くしていました。
ラッシュガードを手に持っているのが不思議な感じがして、小さくたたんでエアコン室外機の上に置きました。
自販機で何か買わなくっちゃと思い出して、コインはラッシュガードのポケットだったから、探して、また、たたんで、置いてから、缶コーヒーを買いました。
良く冷えていて、おでこに当てると気持ちいいです。
缶を開けて飲み始めたら、喉がカラカラで、すぐに飲み干しました。
飲み終えると落ち着いてきて、なんだか急に恥ずかしくなってきてラッシュガードを着ました。
路地から出てホテルの方に歩き出すと、酔った大学生が3人こっちの方に来るところでした。
ラッシュガードのファスナーが一番上まで上げてあるのを確認して、この下に何も着ていないのを気が付かれないよねとか、声をかけられたらとかドキドキしていたら、大学生たちはゲームのことを話しながら、すれ違う時はちらっと見られましたがそのまま行っちゃいました。
もう数分早く彼らが来ていたら。
路地をちょっとでものぞいたら。
自販機の明かりに照らされたわたしが全裸なのはすぐに分かったでしょう。
振り返ると大学生たちは離れていくところでした。
ホテルまで200メートル。
ファスナーをお腹のところまで下ろしました。
胸の谷間からおへそまで見えて、下に何もつけていないのが分かります。
ホテルまで100メートル。
ファスナーをもう少し下ろしました。
前がはだけて、胸が出ちゃいそうです。
Vゾーンも少し見えています。のぞき込まれたら、ノーパンなのが分かります。
ホテルの駐車場入り口が見えたところで防犯カメラに映らないようにファスナーを上げました。
駐車場から部屋に戻ろうとしたらセキュリティで直接戻れないみたいで、フロントがある2階でエレベーターが開きました。
フロントにいたホテルの人と目が合って、普通にしていたつもりですけど何か気が付かれなかったでしょうか。

[2] ベンジー
出張の機会に全裸自販機の課題を実行したのだね。
パン屋さんの横の路地にある自販機は、この課題に絶好の場所だったようだ。
知る人ぞ知る自販機なんだね。
ホテルの部屋で全裸になって、その上にラッシュガードを着て出発か。
フロント前を通らずに外に出られるのはラッキーだった。
自販機の前に立ち、全裸になった時はどんな気持ちだったのかな。
自分でもわからなくなっていたようだ。
缶コーヒーを飲んで終わりかと思ったら、その後、ちょっとしたハプニングが有ったのだね。
大学生たちに見つかっていたらと思うと冷や汗ものって感じかな。
それでも、ホテルに帰るまでファスナーを下げたりして、物足りなさを感じていたみたいだ。
ホテルに入るにはフロント前を通らなければならなかったのはご愛敬かな。


[3] アリシア チラ見せぐらいしたかったのかも
言われたとおりに、自販機で買う時だけ脱いですぐに羽織るつもりでした。
なんであそこまでしたのかよく分からないです。
路地に4台ある自販機の一番奥で通る人から見つからないように、もし誰か来たら自販機の陰に隠れるつもりが、服を置いて、コインを取り出したら通りから見える一番手前の自販機で
買っていました。いつも買う好きな銘柄のコーヒーがそこにしか入っていなかったかもしれません。
大学生たちがもう1分早く来ていたら見つかっていたし、反対側から誰か来ていたら遠くからでも見つかったでしょう。
逃げるにしても脱いだ服は路地の奥に置いたから裸で逃げるしかなくて、カードキーもないからホテルの部屋にも帰れないから、かなりヤバかったです。
そうですね、物足りなかったのかも。
誰かに全裸じゃなくてチラ見せぐらいしたかったのかもしれません。


[4] ベンジー
自分で思っていたより、ずっと大変なことになっていたようだ。
見つかった時のことを考えると怖くなる程だったのだね。
ハダカで逃げるしかなくて、
しかもホテルのカードキーもないなんてことになる可能性もあったのだね。
誰かに助けて貰うには、アリシアのすべてを見せなければならない。
そんな大ピンチが間近にあったようだ。
それでも、物足りなさを感じてしまうのがアリシアなんだね。


[5] アリシア 自販機まで行ってパンツを脱いで
大雨の日に今月の課題をやってきました。
パンイチにラッシュガード1枚だけで家を出て公園に向かいました。
警報級の大雨でさすがに犬の散歩もジョギングもする人も歩いている人もいません。
公園について、公園の中央広場の端にある東屋につきました。
すごい雨で屋根のあるところに着くとホッとします。
傘が役に立たなくてびしょ濡れです。
公園の広場の向こう側にあるトイレの横の自販機まで行ってパンツを脱いで自販機でコーヒーを買って戻ってきます。
びしょびしょのラッシュガードを脱いでパンイチになりました。
転ばないように気をつけながら広場へ、向こうにあるトイレを目指して駆けて行きました。
すごい雨で裸の肌にあたる雨粒が痛いです。
トイレに着いてそのまま中に入りました。
びしょびしょで髪はワカメのように貼り付いています。
この前みたいにぼーっとしていると誰か来るかもしれないから手早くパンツを脱ぎました。
コインは忘れないところ、無くさないところ、パンツを脱がないと取れないところと思ってパンツの裏側にテープで貼りました。
脱いだパンツからコインを取り出して自販機の前に行きます。
自販機は屋根のないところにあるので、また、雨にあたりながら、自販機を見るとコーヒーも他も冷たいものしかありません。
あったかいものが欲しかったけど9月じゃ入っていないですよね。
冷たいコーヒーを買って、冷えているから飲みきれないかなと思ったら一気飲みしちゃいました。
自覚なかったけど喉がカラカラだったみたいです。
飲み終えて東屋に戻ろうとしたら雨がひどくて前がよく見えないし、水が流れていて滑るし、誰かいないかなんて見る余裕ありませんでした。
東屋に戻ってラッシュガードを着るとラッシュガードが体に張り付いて体のラインが丸見え乳首も浮いています。
ヤバイかなと思ったけど雨がひどくて帰りにファスナーを下ろそうなんて思わずなんとか帰りました。


[6] ベンジー
大雨の日に公園で露出して来たのだね。
犬の散歩もジョギングもいないか。
露出するのは絶好だったかもしれないね。
東屋が有って良かった。
びしょ濡れになりながら、自販機まで行ったか。
裸の肌に雨粒が痛い程か。
パンツの裏にコインを貼り付けていくとはね。
さすがに暖かいコーヒーはなかったか。
雨の降っていない日に、再チャレンジしたらどうかな。