あさこの場合


[1] あさこ お母さんに赤ちゃん孕まされたあ!
ベンジー様

 新年明けましておめでとうございます。
 へんたい瀬尾亜沙子りょうせいぐゆうせいしんしょうがいしゃむしょくどくしんすっぽんぽんうまずめいぬんじゅういちさいです。
 本年もご指導ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
 お正月の精神病院の無人のロビーから、スイムキャップとゴーグルと拘束紐とフィンだけの格好で新年のご挨拶をするのは大変失礼なのですが、この拘束紐は首の後ろから二の腕とIカップの乳房をXに交差して、大腿まで繋がっていて、自分では外せないようになっていますので…。
 それだけならまだしも、看護師さんが大腿の拘束紐を肥大陰核に交差するように引っ掛けていったせいで、手足を大きく動かすと、めちんちんが縛り上げられて…絞り上げられて…あさこは裸ん坊で懺悔しながらいきます!いく!いく!めちんちんしごいていく!あさこはせんずりこいていく!おんななのにますかいていく!あさこちんちんとまんまんりょうほうついてるの!せおちんこまんこあさこいきます!

 ベンジー様のお許しもなく勝手に自慰をしてしまい、ロビーの床に粗相をしてしまいました。大変申し訳ございません。せめて私の噴いたはしたない牝潮を舐めて清めたいと思います。

 午後からは、父と義母であり私のパートナーでもある精神科医の芙美先生と実家に帰る予定ですので、あまりぐずぐずしてはいられないのですが…。
 年越しのカウントダウンは、精神病院の床で実母の膣に肥大陰核を挿入しながら、全身精液と愛液と排泄物まみれで眼鏡を外した生まれたままの姿で迎えました。
 ほんの一瞬ですが、老若男女も親子兄弟姉妹も関係なく、誰もが生まれたままの姿で触れ合い繋がって喜びを共有する理想郷がそこにはありました…。
 私も実母も男性患者の陰茎を咥えながら、男性看護師に膣を犯され、浣腸による便意を堪えながら女性看護師の性器に舌で奉仕して…。
 私のめちんちんとお母さんのおまんこがひとつになって、口の中の精液を取り替えっこして、お母さんが私のおっぱい吸って、私もお母さんのおっぱい吸って、幸せに包まれながら、ぷすっびちっぶりっびちゃびちゃっびちゃあ!とファンファーレと共に温かいうんちが出て、
「私、亜沙ちゃんの子供産んじゃったあ!」
「私も、お母さんの子供産まれちゃったあ!」
「母親なのに娘の赤ちゃん産んだあ!」
「お母さんに赤ちゃん孕まされたあ!」
とカウントダウンにも負けず劣らずの大声で叫びました。
 お互いの産まれたばかりのほかほかうんちを顔と身体中に塗り合って、
「お母さん!私を妊娠させた責任取って結婚してよ!」
「結婚する!亜沙ちゃんを孕ませた責任取って結婚します!」
「お母さんも私の子供産んでよね!」
「私、娘の子供産むの?産みたい!お母さん亜沙ちゃんの子供産みたい!」
と夫婦の誓いをしていると、主治医の先生が立会人になって下さいました。
 主治医の先生の陰茎の前に膝まづいて、抱き合って舌を絡め合って誓いの接吻をして、祝福の精液を大量に顔にかけられました。
 母娘結婚の報告をするために父を探していると、父はショートカットで眼鏡巨乳のニューハーフ(まだ高校生だそうです)のお尻を犯しながら、その双子のショートカットのお姉さん(弟さんとの赤ちゃんは流れてしまったそうです)に自分のお尻の穴を舐めさせていました。
「二人とも亜沙子に似ていると思って」
だそうですが、実の父ながら、どうしようもない人だと思います…。
 次に探した芙美先生も、ディルドで眼鏡の女の子(まだ小学生ですが、お祖父さんの子供を産んだ立派な母親です)の膣を犯しながら、女の子のお姉さん(お母さんでもあるそうです)に乳首を吸わせていました。お姉さんは女の子の顔にまたがって、女の子の陰核を弄ってあげていました。複数の男性患者が芙美先生たちの周りを囲んで、頭上から放尿をシャワーできないように浴びせていました…。
 父と芙美先生は本当にお似合いの夫婦だと思います…。
 私も旅先で父の妻を名乗ることもありますし、芙美先生とは教会で愛を誓い合ったパートナーなのですが…。
 そうこうしているうちに私も実母も便意の第二波が来て、
「私とお母さんは母娘で結婚しましたあ!今からお母さんの赤ちゃん産みます!」
「娘に子供孕ませて、娘と結婚した母親です!私も、娘の赤ちゃん産みます!」
 その瞬間は、ロビー中のどんな嬌声よりも大声だった自信があります…。

 初日の出は、精神病院の中庭で見ることになりました。昨晩特に汚れた家畜が四つん這いで中庭に引き出され、冷水を浴びせられるのです。
 私も両親も芙美先生も、その中の四匹として、看護師さんたちに笑われながら、容赦なく浴びせられる冷水に奇声を発して逃げ惑っていました…。

 これから、父の実家に三人で帰ります。実母は退院できませんし、もう帰る家も無いので心残りではあるのですが…。
 明日は、父が再婚相手(芙美先生の事です)を親戚に自慢たらたら紹介する会になりそうです。私は台所の用事が済んだら、父が呼ぶまで部屋にいるように言われています。もう親戚には、実母の入院の事も、私が露出狂で上場企業を退職して病院通いである事も知られてしまっています。
 知られていないのは私が両性具有であることぐらいです。
 いっそのこと、親戚の前に首輪以外全裸で出ていって、眼鏡も外して本当の性別も含めた自己紹介と自慰と脱糞をしながら、お年玉とお情けをおねだりしてみようかとさえ思います。
 それでも、叔父や従弟は優しくしてくれるとは思うのですが…。たとえ身体目当てであっても…。

[2] ベンジー
ものすごい年越しになっていたのだね。
看護師さんたちのオモチャにもなっていたわけだ。
実母と生まれたままの姿で精液塗れ愛液まみれの年越しとはね。
そういう場所なんだね。
実母の子供を孕んで結婚か。
もう何でもアリってことだね。

お父さんもお父さんでよろしくやっていたわけだ。
あさこに似た双子ちゃんと。
義母の芙美先生も仲間入りして、四匹で家畜の姿で初日の出か。
今年がどんな年になるか、想像できるようだね。

親戚へのカミングアウトは、どうなることやら。