あさこの場合


[1] あさこ ミイラ女はIカップ
ベンジー様

 う瀬ま尾ず亜め沙い子ぬ43歳無職です。
 時折、駅の男子便所で排便していると、「トイレットペーパーを持ち帰らないで」という貼り紙は時々見かけますが、先日「トイレットペーパーの芯だけを抜き取る事象が多発しています。お気づきのことがあれば駅員まで」というのを見ました。
 芯だけを抜く妖怪でもいるのでしょうか?
 不思議に思いながらも、脱いだ服と靴と眼鏡はそのまま便器の脇に置き、トイレットペーパーを全て身体に巻きつけ、肥大陰核を芯に挿し込み、糞便で汚れた肛門を拭きもせず、大量の糞便を流しもせずに個室を出ました。
 そして便所の鏡を見ると、妖怪ふたなりミイラ女が、Iカップの下乳を隠そうともせずに肥大陰核をはしたなく勃起させて、卑屈な笑顔で映っていました。
 それから記憶が朧気なのですが、後で芙美先生に聞いたところでは、妖怪ふたなりミイラ女は駅構内を大声で歌いながら走り回り、早々に下乳どころか露出度がアップしていき、駅員に囲まれて事務所に連れていかれた時にはトイレットペーパーの芯だけを身に付けていたそうです。
 しかも、駅員からまず〇〇の父に連絡が行き、それから芙美先生に連絡が行ったので、病院からの迎えまでの時間がかかり、その間に事務所での事情聴取→全裸脱走→取り押さえられる→また全裸脱走→また取り押さえられるの繰り返しで、最後は興奮の余り鼻血まで流していたそうです。
 芙美先生からは罰として、クリトリスリングと鈴口ビーズを肥大陰核に装着させられ、後ろ手に革手錠で拘束され、口をボールギャグで塞がれた状態のまま、精神病院の保護室に放り込まれて浣腸の折檻を受け、何度も絶頂しました。
 後日、駅の事務所に弁償金をお包みして芙美先生と謝罪にお伺いした時には、駅員の皆様から「今日はちゃんと服着てるみたいだけど、我々はあなたの大きなおっぱいも、棒と穴の両方ついてるところも、それこそ糞のこびりついたけつ穴まで見ちゃってる訳だからなあ」と笑われました…。
 既に事件当時の写真と共に報告書が鉄道会社に上がっており、今後は駅の便所に私の特徴を書いた変質者注意の貼り紙が貼られ、駅員の巡回を強化するとの事です。
「何だったら写真も一緒に貼ってやろうか?」と駅員さんに言われ、思わず「是非よろしくお願いします」と言いかけたのを、寸前で芙美先生に制止されました…。
 

[2] ベンジー
駅でも大活躍だったようだね。
トイレットペーパーを身体に巻き付けたミイラ女か。
せっかくの装いも、わずかな時間だったようだね。
あさこは全裸脱走の常習犯みたいだ。
駅店にお詫びに伺った時は、口で辱められてしまったね。
「是非よろしくお願いします」と言っていたても、駅員さんに本気で貼り出す勇 気はないだろうけどね。