アンケートのコメント
読者様より頂いたコメントです。



2026/9/10

秘湯の取材に来たテレビのロケ班と遭遇

全裸では下山すらできないと温泉に浸かって途方に暮れていたら、秘湯を取材に来たテレビ番組のロケ班と遭遇。スタッフたちは生中継で時間をずらせないからと、全裸の女子大生が温泉に浸かったまま撮影を開始してしまう。かくしてなし崩し的にリポーターの男と混浴することになった女子大生は、羞恥に頬を染めて必死にフェイスタオルで体を隠そうとするのだが、「湯にタオルを浸けるんじゃない!」と叱られた上にタオルを奪われて素っ裸に。しかもその瞬間に零れ落ちた乳首がテレビカメラに映り込んでしまい、激しい羞恥と温泉の熱さでのぼせてしまった彼女は、次第に意識は朦朧とし、無意識で涼もうとして、テレビカメラの前だと言うのに立ち上がってしまい完全な全裸を晒す放送事故に。お茶の間に全裸を晒した極度の恥ずかしさに慌てて温泉を飛び出た女子大生は、タオルすらなくなった全裸のまま下山して宿泊していた旅館まで戻ろうとするのだが、地元の秘湯が生放送されると聞いてテレビを見ていた地元の男たちが、女子大生が全裸で逃げ出したシーンを見て集まって来て麓へ続く唯一の道はまるでフルマラソンの応援のように男の人たちが立ち並んで、全裸の女子大生の登場を今か今かと待ち構えていた。そんな中を一人全裸で歩く羽目になった女子大生は、数えられない程のスマホでヌード撮影されながら、逃げるように全裸で駆け出すのだが、興奮した男たちに追い掛けられて、逃げ惑っている内に迷子になってしまい、街中の至る所で全裸を晒して回る羽目に…。

<ベンジー>

混浴から放送事故、温泉地で全裸迷子とは、王道のストーリーですね。



2026/9/12

山奥の秘湯に一人で浸かっていたなら、スタート時点から全裸ですね。
しかも衣服だけではなくバッグごと無くなっているとなると
このままココに残っていても、状況は良くなりません。
「えっ?どういうこと?」という表情が、それを物語っています。

では、フェイスタオルが一枚だけという状況から
私があり得ると思う題材は?となる訳ですが
画像を見ると、空っぽの籠(かご)があったので
まだここは『異世界』ではなさそうです(入口かも知れないけれど)

また『サバイバル』は主人公に不利過ぎて、凌辱モノになってしまいそうですし
タオルしか持たない主人公は、移動中に何か見つければ借りておこうとしそうですが
『村人たちの怒りを買う』なら、やはり凌辱モノになってしまいそうです。

どうせなら読者の皆さんには、
この状況で困惑する主人公を《生暖かい目》で見続けて欲しいので
今回は『タオル一枚で下山する様子をコメディタッチで描く』に一票を投じます。

短編小説は【習作BBS】の方に投稿しますね(皆さん、読んでくれるかな?)

<ベンジー>

これが一番素直な選択なのでしょうね。



2026/9/19

あそこをご神体にされる。
村の人たちに、あそこをさらされ、みんなに崇拝される。

<ベンジー>

村のほこらに祀られて、一生を過ごすのですね。



2026/9/19

秘湯だと思っていた所は実は異世界の妖精達にとっての神聖な場所で、怒った妖精達によって裸でフェイスタオル1枚だけで彷徨うことに…。
妖精達の騒がしさが妖精女王の耳に届き、捕縛命令がくだされ妖精達の魔法によって手足を縛られて空中に浮かされてそのまま移動。
ついた先に居たのは妖精女王、普通の妖精が手のひらサイズなら妖精女王は普通の人間サイズといったところ。
妖精達よりも大きく美しい幻想的な存在感、その妖精女王から「なぜあの神聖な場所に居た?」「どうやって入って来た?」などなど話すうちに[偶発的に異世界から流れて来た者]であると「悪意あって侵入したのではない」と理解を得た…が。
「人間が神聖な場所に入るのは許されざる行為」
「罰は受けてもらう」
「しかし悪意あってのものではない偶発的な事故」
「同情の余地あり、よって罰は軽くする」
「そして古くからの盟約により、悪意無き異世界から流れ来た者には祝福を授ける」

妖精女王が手をかざすと私の身体に罰の呪いと祝福を同時に入っていく感覚におそわれる。

「罰はその姿のまま一生を過ごすがいい」
「身に纏うことを禁ずる」
つまり全裸のままってこと…?!

「祝福は…ほう、珍しい」妖精女王は微笑む
「妾の祝福はその者の性質に合わせたこの世界への適応を促す…」
「其方は神聖の素養があるらしい」
「其方次第ではあるが聖女に成れるよもしれぬ…」
「努力次第で罰の呪いを解呪できるやもしれぬな」
一生全裸は回避できるかも…

「これにて罰と祝福の儀を終える」
「もう許可なく来るでないぞ」
妖精女王が手をかざすと私は森の外に転移させられていた。

全裸でどう過ごせば…
異世界って全裸なの許されるかな?
異世界って公然わいせつ罪とかあるのかな?
そもそも恥ずかしい…
裸でも過ごせるかな?そもそも裸で過ごすの許されるかな?

これからどうしようかと裸で彷徨っていると教会からの遣いによって保護された。
なんでもとてつもなく強大な神聖を感知してすぐに保護したのだとか。
全裸教会生活にも慣れないうちに聖女として世界を救う旅に出されて…

早数年、この身に宿る呪いの解呪はやろうと思えば何時でも出来る。でも呪いの軽減だけにとどめている。
なぜなら、[神聖な裸体を晒し旅する者=聖女]という認識が世界中に浸透していたから。
服を着るなど裸体を隠すと何故かチカラが使えず旅の仲間にも聖女と認識されなくなる。

呪いの軽減で、頭 肩 腕 腰の左右だけ、そして脛から下を身に纏うことが出来るようになった。
逆に隠せないのが、胸 脇 お腹 股間 お尻 太もも
身に纏い隠すと聖女と認識されなくなり、旅の仲間からも私個人すら認識されなくなる。

そんな状態で旅して数年、数年ぶりに妖精女王が居る森へ…
質問した「どうして呪いを解呪すると聖女のチカラが使えなくなって私個人すら認識されなくなるの?」

妖精女王は言う
「どうやら呪いと祝福が一体化しているようだ」
「解呪すると祝福も消えてなくなることになる」
そんな…
「よいではないか、聖女のチカラでいつまでも若く神聖で美しい状態をいつまでも保てるのだから」
そう言う問題じゃないよ…
「ん?其方が望んだからそうなったのだが…」
どういうこと?
「妾が其方に授けたのは、その者の性質に合わせたこの世界への適応を促す」
「其方は神聖の素養と、罰の裸体を晒す呪いに適応した」
「この世界への適応を促すとは、其方の強い望みにも反映される」
「つまりが其方自身が強く望んでそうなったのだ」
えぇ?!
「全裸で過ごしたいとでも思ったのではないのかえ?」
「妾から見ても今の其方は羨ましいぐらい美しいぞ?」
「自信もってこれからも過ごすがいいぞ」
そういう問題じゃ…
妖精女王は手をかざすと私を森の外へ転移させた。

結局解決策もなく聖女として旅を続けて…
数十年後
私は不老の聖女として露出聖女旅を続けていた。


みたいな異世界モノの露出見てみたいですね。

<ベンジー>

露出聖女モノ、新たな人気ジャンルになって欲しいものです。



2026/10/9

彼女の衣服を奪ったのは、全裸で逃げてきた露出狂女で、街中での全裸露出が見つかってしまい、男たちに追い掛けられて山奥の秘湯まで逃げてきた所に彼女の衣服があったため、これ幸いと無断で拝借し、彼女の衣服を着込んで悠々と追い掛けてきた男たちをやり過ごして下山してしまったのだ。露出狂女を追い掛けてきた男たちは、さっきすれ違った女が露出狂だとは気付かぬまま先に進み、全裸のまま唖然としている彼女を見つけ、露出狂だと誤認。露出狂には遠慮は不要だと襲い掛かり、彼女が唯一持っていたタオルで後ろ手に拘束すると、人違いだと訴える彼女の言葉を無視して全裸のまま下山させる事に。彼女は、全裸で街に下りるなんて冗談ではないと必死に抵抗するも男たちの力には抗えず、結局、一糸纏わぬ素っ裸で街へと戻って来てしまい、衆人環視の晒し者に。しかも、露出狂女が派手に露出しまくっていたせいで街にはニュース番組の撮影班まで丁度来ていたため、露出狂に誤認された彼女は、あろうことかリポーターから全裸のままで街頭インタビューを強要されることに。しかも生中継のため、彼女の全裸には一切のモザイク処理すらされる事はなく、露出狂女として一躍有名人になる羽目に。なお、後に彼女の潔白は証明されて、名誉も回復されることになったが、逆に『露出狂じゃない美人女子大生がテレビで全裸の全てを晒した』事が話題になってしまい・・・。

<ベンジー>

露出狂ではない女の子が強制露出させられるの、好きですよね。