江見の場合


[1] 江見 窓のさんに座ってみました
江見です。

全裸で窓際に立つのは何度やってもドキドキです。
見えるとか、見られるとか以前に、いけないことしてるって思いがドキドキさせるのだと思います。
女の子が、こんな恥ずかしいことしちゃいけないのに。
わかっていても、やりたくなってしまうんです。
窓から外に出ようかと何度思ったことか。
部屋が一階だったら、出ていたかもしれません。
私の家は一戸建ての二階家です。
窓から外に出るのはちょっとムリです。
それが良かったのか、悪かったのか。
この前は思いきって、窓のさんに座布団を敷いて、座ってみました。
両足を外に垂らす形です。
この前よりも、外に近い感じです。
他の子に比べたら大したことなえですが、私にとっては限界ギリギリでした。
こんな姿、誰かに見られたら、大変ですよね。
もう少し頑張りたいとは思っています。


[2] ベンジー
全裸になって、窓から飛び出してみたいだね。
でも、2階だからできないか。
その代わりに、窓の桟に座ってみたのだね。
それってもうほとんど外じゃないか。
高いところだし、遠くからも見えていたかも。


[3] 江見 怖いけど、止められません
江見です。

高いところだから、遠くからも見えていたかもしれない、ですか。
言われてみれば、そうかもしれません。
誰かに見られていたら、そう思うと、急に恥ずかしくなってきました。
でもその一方でドキドキしてしまいます。
ハダカを見られるのもイヤですが、同じくらい、こんなことをしているのを知られるのは、もっと辛いです。
変な女の子だって、世間に公表しているようなものですから。
ちょっと怖くなりましたけど、それでも止めようとは思いません。
だって、あのドキドキを何度でも味わいたいって思ってしまうんです。
マズイかなって思いはありますが、もっとハマっていきそうです。
どうか、こんな私を見守ってくださいね。

[4] ベンジー
遠くから見られているかもしれない状況にドキドキしたか。
ハダカを見られるのも恥ずかしいが、露出していることを知られるのがもっと辛いんだね。
江見は、自分が変な女の子だって自覚があるわけだ。

> ちょっと怖くなりましたけど、それでも止めようとは思いません。

それでいいんだ。
江見は、まだまだドキドキしたいんだよね。