恵里菜の場合


[1] 恵里菜 私のお尻はスケベです
四つ足で這いつくばり、男の股間に顔を埋めて、私は更にチュバチュバと音をたてた。幾度も幾度も舌を滑らし、先端に淡い痺れを感じ始めたところで、後ろからいきなり尻を叩かれた。遠慮のない打擲の音が静謐な空間に鳴り響く。振り向かずとも、背後にいるもう一人の男性教師の仕業であることはわかっていた。私は慌てて尻を掲げる。四つ足の姿勢である。肘と膝を床につき、顔も仰向けていなければならず、くびれたウエスト部分が、そこだけ別の重力をかけられたかのように沈んでいった。背後の手が、するりとスカートの内側に入りこみ、張り詰めた臀部の肉を、弄りながらパンティーに手をかけた。「んん?」声をあげて、男根を咥えたまま,私は仰け反りました。後ろの手は全く躊躇わず、そのままズルリと引き下げて、張り詰めた尻を剥き出しとする。それから足首を持って膝を浮かせ、白いパンティーを取り去ってしまう。そして大胆にスカートを押し上げた。現れた下半身は、内側から弾かれているように張り詰め、同時に厭らしかった。豊満に盛り上がった臀部の肉、翳りを持った深い谷間、奥底に隠されている秘密。「はぁ」私は思わず吐息をもらした。周囲の空間と大量の空気に裸の尻を晒されて、羞恥と欲情の混じった感覚がこみ上げてきたのだ。男根から口を離し、舌で唇を舐めながら、ふたつに割れた臀部の肉をくなりと蠢かした。「スケベなお尻ですな」背後の男性教師はそう言うと、ひと呼吸待ってから、ピシャリと、再度裸の尻をひっぱたいた。私は、慌てて今の言葉を繰り返しました。「はい、私のお尻はスケベです」男性教師の言葉に続いて、私の恥ずかしい声が、高い天井、遠くの壁に当たってこだまする。ふっふ、と正面の男性教師が男根を屹立させたまま笑った。「マゾですね、貴女は」「マ、マゾです、私は」また繰り返しました。小さな声でしたが、それらの言葉も静まり返った、だだっ広い体育館の全体に響くのだった。

[2] ベンジー
四つん這いでフェラを強要され続けたのだね。
もう一人の男にお尻を叩かれながら。
とうとう下着も脱がされてしまったか。
ハダカのお尻を叩かれながら言葉ぜめに遭い、自らもマゾ宣言までしてしまったか。
凌辱劇は、まだまだ続きそうだね。