浩美の場合


[1] 浩美 浩美の口に出してもいいのよ
「うんっ、ううんっ」
私は、悩ましい声を喉の奥でくぐもらせながら、おしゃぶりを続けました。
若干小学生の身でありながら、大胆な娼婦ぶりを発揮している、自分自身が信じられなかった。
K君の精気にアテられたのか、それとも被虐の悦びを感じるようになったのか・・・。
私は、不思議な高揚感の中にいたのです。
「もう、出そうだよ、浩美」
K君がひきつった声をあげた。
「いいのよ・・・浩美の口に出しても・・・いいのよ・・・」
艶めいた声音で告げると、私は激しく頬を上下させた。
「ううっ・・・・・・たまらんっ、で、出るうぅぅ・・・」
K君は、下半身を震わせながらドロドロした液体を、私の口内に放ったのです。
私は、眉をしかめつつも、K君の放った液体を呑み込んだ。
「浩美、あんたK君におしゃぶりをしてあげたそうね」
クラスメイトの、S美は私の横に立つと、話しかけてきた。
返す言葉がなかった。
見られていたなんてぇ。
「そのうえ、K君のを呑んでしまったっていうじゃない。あんた、可愛い顔してすごいのね。そんなにK君が好きなの」
「そんなの、知らないわぁ・・」
「あんた、凄いよがりようだったわね」
ネチネチと絡んでくるのです。
「もう、やめてぇ。ここは、教室だよ」
「あら、その教室やプールの更衣室で素っ裸になって、K君のものをおしゃぶりしたのは誰かしらねぇ」
そう言うと、S美は離れた。
前を見るとT子が、男子達とこちらを指さして何やら話している。
男子達がいやらしい目つきで私の方を見た。
さっきのことを言いふらしていたのです。
なんだか、クラスメイト全員が自分を淫らな目で、見ているような気がしてきたのです。
浩美は好色なのよ。
人前でやらしい事をする変態よ。
さっき、屋上に繋がる踊り場で、K君のものを美味しそうにしゃぶっていたのよ。
色キチガイじゃないのかしら。
そんな声が、頭の中を駆け巡った。


[2] ベンジー
K君のものをおしゃぶりしてしまったのだね。
しかも吞んじゃうなんて、ホントに好きなんだね。
でも、それが教室で知れ渡るのは、さすがにマズいか。
ちょっとしたピンチかもしれないが、あまり気にしていないようだ。
好色とか色キチガイとか言われても、浩美は浩美のペースなのだろうね。
イジメとかに発展しなければ良いが。


[3] 浩美 授業中に性行為をしていたのです
好色だの、色キチガイだのと、色々言われましたが、私自身は大して気にならなかった。
悪く言われれば、言われるほど、興奮し凄く感じる。
予想以上の、変態女だわぁ~私は…自分が今、どんな表情をしているかを、鏡で見てみると、これが・・・私・・・?快楽に蕩けきった牝犬の貌(かお)…自分が牝犬だと、自覚できたところで、K君をもとめる。
おしゃぶりもなんでもなくなり、私が、おしゃぶりをしてあげると、K君も私のアソコを舐めてくれる。
K君がアソコに舌を突き立て左右に開くと、膣内を舌で捏ねくり回し、溢れ出る液体をチュウチュウと吸い取ってくれる。
凄まじい快感に堪らず声を上げそうになったが、辛うじてこらえた。
(実を言うと、授業中に性行為をしていたのです)
先生や、クラスメイト達に見られるかもしれないという、感じが興奮度を高めるのです。
常識では、とても考えられない卑猥な行為を、時と場所を選ばず平然と行うようになっていたのです。
このような行為毎日繰り返しているうちに、あっという間に2年が過ぎ、小3のクラス替えでは、K君と離れてしまいました。
でもK君との、関係が終わったわけではなかったので、合間を見てはK君に会いにいきました。
特に、2時限目と3時限目の間に20分休憩があったので、この休憩時間を利用して、屋上の踊り場で2人全裸になり、恥態に耽りました。


[4] ベンジー
好色だの、色キチガイだの言われても、気にしていなかったのだね。
変態だって言われることで気持ちを高ぶらせていたわけだ。
K君さえいてくれれば良かったということかな。
お互いのエッチなところを舐め合う関係になっていたのだね。
授業中もしていたのか。
20分の休憩時間でも、有効に活用していたようだ。
授業に遅れたりしなかったのかな。


[5] 浩美 わざと人に見られそうな場所で
ベンジー様の、言う通り情事に夢中になり過ぎ、授業に遅れること数十回、ついに担任の怒りが爆発し、一日中廊下に立たされることも、一度や二度ではありませんでした。
普通なら、それに懲りて多少は自粛するのですが、私達の場合は逆に行為をエスカレートさせ、わざと人に見られそうな場所で、身体を求め合うようになったのです。
誰かに見られるかもしれないという思いが、逆に恥ずかしさを超えて興奮が増すのです。
それまでは、屋上手前の踊り場で、脱いでいたのですが、さらなる興奮を求めるあまり、踊り場に向う途中で、脱ぐようになりトイレの個室に取り付けられた棚に、脱いだ服と下着とハイソックスを置いて、踊り場に向いました。
身に着けているのは、上履きのみです。
おおよそ、小学生カップルのやることではありません。
白昼授業中の校舎内を、全裸で歩きながら、お互いの性器を舐めたりしゃぶったりしているんですから。
ある時、私は、K君にとんでもない提案をしたのです。
その提案とはお互いに身体を舐め回し、唾液でベトベトにした後、オシッコをかけあって唾液を洗い流すということでした。
当然、K君は嫌がりましたが私の必死の頼みに、根負けしたK君は仕方なく引き応じてくれました。
唾液でベトベトになった身体を廊下に横たえると、K君は躊躇しながら、オシッコをかけてくれました。
その際、私は、口を開け顔にかかったオシッコを呑み込んだ。
私の番になり、K君の顔の上に跨ると、勢いよくオシッコをかけながら、K君の頬を掴み口を開けると、オシッコを口の中に注ぎ込みました。


[6] ベンジー
授業に遅れて、廊下に立たされることもあったのだね。
それでも止められなかったか。
逆にドンドンエスカレートしていったのだね。
見つかりそうな場所に出て行ったわけだ。
オシッコを掛け合って、飲み合ったりもしたのだね。
そんなところを見つかったら、次は全裸のまま廊下に立たされたりして。