文子の場合


[1] 文子 スリップ一枚は頼りないんです
文子です。

とうとうやってしまいました。
ナマの興奮なんて、恥ずかしいです。
おっしゃる通り、それだけ舞い上がっていたと言うことでしょう。
ものすごい刺激でした。
これが快感と言うのかどうかは、まだわかりません。
ただ、思い出す度に、あの時の興奮が甦ってくるようです。

完璧過ぎたって言いますが、
完璧じゃなかったらどうするつもりですか。
スリップ一枚って、ホントに頼りないんです。
そんな格好でいるところを誰かに見られたらと思うと、胸がバクバクです。
自分でも、よく頑張ったと思っています。

[2] ベンジー
前のメールにも書いたけど、文子は頑張ったと思うよ。

でも、それは単なる通過店だ。
この先、文子にはもっと大胆で過激な露出をして貰うことになる。
その覚悟でいて欲しい。

まずは、スリップ一枚の頼りない格好で人前に出ることかな。

文子自身も、やってみたいと思う気持ちはあるのだろ。