一子の場合


[1] 一子 暖かくなるのも、もうすぐです
一子です。

> 一子がして欲しいことだよ。

今はSさんのペットになって、膝の上で頭を撫でられることでしょうか。
なんて、イジワルでしたか。
ベンジーさん的には、お外に連れ出して欲しいのですよね。

> 今回は全裸で移動する距離が段違いだ。

そうですね。
さすがに迷いましたし、焦りました。
Sさんの意図はわかってましたし、私ならできると言うか、やってしまうと思われていたのでしょう。
後でほめてくれましたけど、その時は涙が出ちゃった。

> 地下の駐車場では首輪に四つん這いが待っていたか。

待ってました。
首輪をつけてのお散歩は、期待していなかったと言えばウソになります。
もう少し積極的に望んでいたかも。
いざやってみると、ドキドキしましたけどね。

> Sさんも、一子を散歩させたかったのだね。

それは間違いないです。
あれからも何度かお散歩させられてます。
駐車場って、隠れる所がいっぱいあるんですよ。
滅多なことでは見つかりません。
と言っても、人が来た時はパニックになりましたけどね。

> 人に見られるようなことがあっても、公園を散歩させて貰いたいのだね。

そうですね。
見られてしまうかもしれません。
とっても恥ずかしいのでしょうね。
でも、それをSさんは望んでいるのだと思います。
「可愛いペットを飼っていますね」なんて、言われてみたいのだと思います。
きっと私も同じなんです。

暖かくなるのも、もうすぐです。




[2] ベンジー
> 今はSさんのペットになって、膝の上で頭を撫でられることでしょうか。

Sさんに、ハダカで頭を撫でられるのが、そんなにいいんだね。

> ベンジーさん的には、お外に連れ出して欲しいのですよね。

そうだね。
一子と同じだと思うよ。

> 後でほめてくれましたけど、その時は涙が出ちゃった。

それだけ大冒険だったと言うことだ。
Sさんもわかってくれて良かったね。

首輪を曳かれてお散歩は、ある意味、ペットの基本だからね。
これからも、ドンドンお散歩に連れて行って貰うことだ。
駐車場だけでなく、もっと広い場所だったり、明るい場所だったり。

> 「可愛いペットを飼っていますね」なんて、言われてみたいのだと思います。

可愛いワンちゃんを連れた者同士で立ち話とか、してみたいのだろうね。
そんな人がご近所にいると良いのだが。

> 暖かくなるのも、もうすぐです。

私も、楽しみにしているよ。