樹里亜の場合


[1] 樹里亜 恥ずかしい… けど、見て欲しい…
ベンジーさんへ

樹里亜です、こんにちは。

思い出したように懺悔する人になってしまいましたね。
私もいつの間にか36歳ですが、「なるべく若くいたいな…」と思っています。
若く=露出となるのが極端だなと思いつつ、深夜のお散歩をしてきました。

深夜の1時を過ぎた頃でしょうか。
完裸で家を出るのは随分と久しぶりです。
せめてヘアーは剃り直して綺麗なパイパンのおまんこにしました。

足の裏のひんやりした感触を楽しみながら足を進めます。
身体を包む冷たい空気が露出っこの樹里亜に戻してくれるようです。
いつもの住宅街を歩くと数台の自転車とすれ違いました。
終電の時間は過ぎているので、駅ではなくコンビニのある側へ向かいます。

少しずつ街灯も増え、徒歩の人の姿も見えてきます。
近づいて私に気づくと足を止め、驚いた顔で見ています。
すれ違いの際にも顔を動かし、最後は振り返って見ていました。
視線が絡みついて「恥ずかしい… けど、見て欲しい…」そんな気持ちでした。

コンビニは交通量の多い幹線道路の向こう側にあります。
信号待ちの横断歩道を渡るのは、やっぱりワクワクしますね。
ライトに照らされて、ドライバーに向かって手を降るのが好きです。
今回の笑顔は流石にひきつっていたかもしれませんが…

コンビニに向かって歩いていると車が駐車場に入ってきました。
交差点にいた車が予定を変更して入ってきたようです。
お客さんが増えるのなら歓迎なのでそのまま入店しました。

明るく温かい店内には店員さんが2人と若い男性が3人、
そして車を降りてきた男性2人も入ってくるようです。
視線を意識するとゾクッとした恥ずかしさと快感に包まれました。
ゆっくりとお店の中を歩いて回ります。
注目されたり、ついてくる素振りを嬉しくも感じます。

缶コーヒーを手にレジへ行きました。
店員さんはニヤニヤしながら、ゆっくりとレジ打ちをします。
私も隠さずに身体を見せ、コーヒーを受け取ってお店を出ました。

コーヒーで暖を取ってまだまだ歩きます。
幹線道路を進むとたまに開いているお店がありますがみんなコンビニです。
そんなに買うものはないのでコンビニはスルーさせてもらって、
信号待ちのドキドキを楽しみながら道なりに歩きました。

体感的にかなりの時間を歩いたところで戻ることにしました。
途中でクラクションを鳴らされて声をかけられました。
さすがに構えたましたが「見せてよ」と好意的な反応です。
それならと過去を思い出してヒッチハイクをしかけます。
経験上、そんなに簡単にはいかないものですが…
助手席で身体を重ね、生の中出しをいただいてしまいました。
「ご無沙汰だったんだ」と、私の身体を喜んでいただけて、
男性に求められるというのはやはり自信になりますね。

乗せて頂くにしても元々徒歩ですので、
数分車を走らせたところで降ろしてもらいました。
幹線道路から住宅街へ向かうと歩行者とすれ違います。
犯され汚れた身体を晒すことへの緊張感がありました。

そこから先は人とはすれ違わず、5時過ぎ戻りました。
道のりにして10数キロですが何人もの人に身体を晒して、
久しぶりの身体でのお礼にも感じてしまいました。
私の体には肉便器露出っことしての歓びが刻み込まれているようです。

樹里亜

[2] ベンジー
いつも思い出してくれていると良いのだが。
なんて、久々でも樹里亜からのメールは嬉しいよ。
女性はいくつになってもハダカを見られるのは恥ずかしいものだ。
その気持ちがある限り露出っこだよ。

深夜のお散歩をして来たのだね。
ヘアーを剃り直してパイパンスタートとは、気合が入っているね。

> 足の裏のひんやりした感触を楽しみながら足を進めます。
> 身体を包む冷たい空気が露出っこの樹里亜に戻してくれるようです。

樹里亜は、いまでも立派な露出っこだよ。
自転車や歩行者とすれ違いながらも堂々と歩いて行ったことだろう。

> 視線が絡みついて「恥ずかしい… けど、見て欲しい…」そんな気持ちでした。

これこそ、露出っこの醍醐味だよね。
樹里亜が変わってなくて良かった。

> 信号待ちの横断歩道を渡るのは、やっぱりワクワクしますね。
> ライトに照らされて、ドライバーに向かって手を降るのが好きです。

こういうところも変わってないね。

コンビニでは、結構多くの男性に囲まれていたのだね。
視線を意識してゾクっとした恥ずかしさが快感か。
これが忘れられなくて、露出してしまうのだよね。
店員さんもどう思っていたのだろう。
コンビニの後はヒッチハイクを仕掛けてしまったのだね。

> 助手席で身体を重ね、生の中出しをいただいてしまいました。

最後までしてしまったのだね。
男性に求められて自信になったか。
犯された身体を晒すのはいつもの違う緊張感があるのだね。

> 私の体には肉便器露出っことしての歓びが刻み込まれているようです。

樹里亜の再覚醒はあるのかな。