妃都美の場合


[1] 妃都美 衆人環視の中で
彼は、私の言葉通りにしてくれた・・・
夜まで普通に、仕事をして・・・
そして薄暗い、あの部屋でまた私と・・・二人きりで裸になり・・・私はスリルを、彼は私の肉体を味わいあった。
今ガラスに映ってるのは、私なら・・・外からは・・・私のやらしい顔が、鏡の前に映ってる・・・
そしてこの顔を、外から見られてる・・・
ヘアーをつたって、下へ流れる愛液も全部見られる・・・
もしかすると、またこの会社の人が、見てるかも知れない。凄い興奮と、高揚感だった。
ガラスに映る激しいSEXに、揺れる私の乳房・・・外から丸見えの痴態・・・アヘ顔で悶える女を、生で見れてる外の人達・・・
男根を咥え込んで、犯されている所を、見つめられる・・・正にSEXショー。
オッパイを押し付けられ、後ろから犯されながら、男根が少しずつ大きく、なっているのが分かった・・・
外からは、私が犯されていく、最後の瞬間をきっと期待してる・・・
女が悶えながら射精、されて脱力しきる、その姿を見たい人が、じっと見てる・・
男根が大きくなった・・・射精の刻がもう近い証拠・・・
犯される・・・
犯されちゃう・・・
押さえ付けられた、乳房の汗と母乳が、ガラスに付き下へ流れていく・・・
男の腰使いが、荒々しさを増して来る・・・
こんな気持ちの中で・・・感情の中で犯されいくのは、初めてなのに・・・最後の瞬間・・・ガラスの向こうでは、色んな人が私を見てる・・・
犯されていく私を・・・
でもこれもまた、始まりに過ぎなかった。
最後の一歩を、踏み出す切っ掛けが、出来ただけだった・・・
いつもの夜・・もう私は会社にいなかった。名前も知らない、会社の男性と外にいた。
「緊張してるか?」
ココで・・・いいのね・・・?
(コートを脱ぐと、下には何も着けていない。)
衆人環視の中で、正真正銘全裸になった。
「素肌に風が、気持ちいいわぁ・・・」
私が選んだその先・・・ガラスの向こうヘ、出て行った瞬間だった・・・
これからは人の、視線を直接浴びたい・・・きっと信じられない、スリルがあるだろう・・・
もう何も、恥ずかしい事などありませんよ。


[2] ベンジー
彼とはSEXの好みが合ったみたいだ。
外から見られているかもしれない状況で男を受け入れ、乳房もアへ顔も晒してい たのだね。
妃都美の言う通りSEXショーだ。
でも、それが終わりではなかったのだね。
衆人環視の中で全裸か。
この先、どこまで堕ちていくのだろうね。