このみの場合
- [1] このみ 全裸になって走りました
- 陸上部の、早朝練習で長距離走をしながら、ランニングと短パン脱ぎ全裸になって走りました。
汗に濡れた身体に、風があたり不思議な感覚に包まれた。
- [2] ベンジー
- 陸上部の早朝練習中に露出したのか。
他の部員とかいなかったのかな。 それとも、全員で全裸ランニングとか?
- [3] このみ 全裸ランニングは私だけ
- 全裸ランニングは、私だけですよ。
当然、最初は、みんな驚いていましたが、今ではすっかり慣れ、みんな何も言わなくなりました。 みんな自分の事だけで、精一杯なので他人に関わっている暇などないのです。 それに、私の露出癖は今に始まった事ではありません。 露出との出会は、小学2年の夏、登校途中にものすごく露出度の高い、ワンピース(ノースリーブ・白)を着た女の子を、見かけたのが最初です。 年は2?3歳上だったと思います。 そのワンピースの生地は薄く、しかも色が白で汗が滲んでいたので、薄っすらと素肌が浮き出ていたのです。 驚いたことに、その女の子は下着も着けていなかった。 初めて見る光景に、開いた口が塞がらず思わずその場に立ち尽くし、すれ違ったその女の子の後ろ姿を茫然と、見送っていました。 その間、何故か、股間が熱を帯び濡れ始めていたのです。 特に尿意をもよおしたわけでもないのに?股間に触れてみると、ショーツ薄っすらと濡れていました。 オシッコとも違う何かが、漏れ出していた。 気持ち悪いので、脱いでしまおうかと思ったけど、道端で脱ぐわけにもいかないので、そのまま登校し着くと同時に、トイレに駆け込み急ぎショーツを脱ぎ、その日は一日中ノーパンで過ごしました。 それ以来、私は、現在に至るまで、下着の類は着けずに登校し、服装(ブラウス・ワンピース・スカート)もシースルータイプに変えました。
- [4] ベンジー
- 全裸ランニングはこのみだけだったのだね。
他の子も何も言わないか。 このみは、そういう子だって認知されているのだね。 露出との出会いは、露出している女の子と出会いだったか。 なかなか大胆な格好だったようだ。 その姿を見て感じてしまっている自分に気づいたわけだ。 それ以来、このみの格好も大胆過激になっていったのだね。
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