◇◇◇ 編集部だより ◇◇◇


 新年度です。月刊『野外露出』も22年目に入りました。よくもここまで続けて来られたものです。読者と露出っこたちの協力があってこそと感謝致しております。
 さて、今月号のトピックスでご紹介した『晒し者の騎士団アキ』ですが、少女が街の広場で身体検査を受けるという恥辱もさることながら、全裸で両手を取られて人混みを歩かされるシチュエーションが拙作『私を辱める契約書を作ってください』の一場面に似ていました。覚えておられるでしょうか。弁護士のヒロイン・美織がそういう目に遭っています。いや、美織の場合は全国中継のカメラも入っていましたから、それ以上ですね。これ以上の恥辱はないかもしれません。もし本作が映画化されるようなことがあっても、日本では撮影できませんね。
 今後も、皆さんに支持される小説を書いてまいりたいと思っています。

月刊『野外露出』編集部