くるみの場合


[1] くるみ ショーツを穿かないだなんて
ショーツを穿かないだなんて…
迷いながらも鏡の前でショーツを脱いでいました。
見た目は変わらなくても下半身の心細さは全然違って、
この姿で外出すると思うだけで胸がキュッとしました。

夜道の暗さが隠してくれるはずだと信じて外に出て、
歩いているといつものように他の人も歩いていました。
人とすれ違う時はとにかく不安で不安で我慢できなくて、
怪しまれるとは思うけどずっと裾を押さえたままでした。
胸への視線なんかも気にする余裕が全然なくて…
必死に歩いて長いような短いような感じでした。

こんな思いをしたのにドキドキが忘れられなくて…
こうやって大胆になっていくんでしょうか?


[2] ベンジー
ショーツを脱いでしまったか。
心細さは倍増だね。
それでも外に出てしまったんだ。
胸への不安より、ずっと下半身を意識してしまったようだ。
そのドキドキが忘れられなくて、きっとまたやってしまうことだろう。
今度は昼間かな?

[3] くるみ 昼間の露出に挑戦しました
夜道でもあんなに恥ずかしいのに昼間なんて…
そんなこと私にはとてもできないと思ったし、
早朝でも散歩してる人がいてあきらめようとしてました。
でも、逆にすごく暑い昼間ならどうかと思い、
試しに外を歩いたら人に合わずに戻って来れてしまい、
あきらめる言い訳がなくなってしまいました。

翌日、Tシャツ1枚だけを身に着けて外に出ました。
暑すぎて外に出た瞬間にクラッとするくらいです。
日陰から出るとTシャツの隙間から熱気が流れ込んできて、
全裸で外に出てしまったんじゃないかと思うくらいでした。

緊張と暑さで息苦しさを感じながら歩くと、
ダラダラと汗が流れてくるのを感じました。
「こんなに汗で濡れたら透けちゃうんじゃ…」
そう思っても怖くて自分の姿を見れません。
人に合わないことを祈りながら歩きました。

いくつか角を曲がった先におじいさんがいました。
おじいさんは私の胸を見て、じっと私の目を見ました。
全身を絡め取られるような感じがしてゾッとしました…

足早に通り過ぎましたが、なかなかその感覚は抜けません。
次、見られたら自分がどうなるか不安でたまりませんでした。
そんな不安な気持ちを抱えながら、なんとか帰宅しました。

おじいさんの視線が忘れられず、心配で鏡の前に立つと、
Tシャツは汗で貼り付き、うっすらと乳首が見えているし、
裾も丸まってギリギリのラインまで上がってきていました。
その恥ずかしすぎる姿にブワッと全身が熱くなって、
おじいさんの視線を思い出しながらオナニーしちゃいました。

大胆に露出したくなる気持ちがわかったかも?

[4] ベンジー
昼間の露出に挑戦してきたのだね。
できないと思っていたことができてしまうと言うのは、ある意味、感激だよね。
よくがんばった。

> 大胆に露出したくなる気持ちがわかったかも?

おじいさんの視線で、何かが目覚めてしまったようだ。
これからの、くるみの成長に期待しているよ。


[5] くるみ 電車に乗りました
昼間の露出は大冒険だったので、
ほめられて、期待してもらえて嬉しいです。

昨日はまた夜のお散歩に行ってきました。
昼間よりは緊張しないと思って、人の多い駅前を散歩してみました。
暗いせいかあまり視線を感じられないのが少し物足りなかったです。

電車が来ても駅から出てくる人はまばらで、
どうしようと思っていたら次が終電というアナウンスが聞こえました。
それでなぜか「電車に乗ってみよう」と思いました。

駅の照明は薄暗いはずなのに、この時はまるで昼間みたいに感じました。
こんなに明るいと色々と透けてしまいそうで不安です。
それに階段を歩いていると裾が上がってきて焦りました。

いつもの駅も違って見えて、Tシャツを脱ぐ妄想をしたり、
もたもたしているうちに発車する時間になっていました。
階段を駆け下りてホームに止まっていた電車に飛び乗りました。
電車の中はもっと明るいし、走ったせいで汗でTシャツが貼り付いていて、
乳首がうっすらと透けて、乱れた裾からはちらっと毛が…

慌てて裾をなおしているとドアが閉じ、電車は発車しました。
ドアにもたれて視線を上げると、向かい側に若いお兄さんがいました。
彼は視線を胸から下に動かし、最後に目が合うとニヤッとしました。

その「わかってるよ」という態度にゾクッとしてました。
思わず目を逸らし、覗き見てもまだガン見されています。
その視線にドキッとして体が熱くなり震えてきました。
こうなったら身体を隠さないようにしようと思ったけど、
どうしてもその視線に耐えきれずに背を向けました。
窓を見るとまだ凝視している彼と目が合った気がしました。

次の駅について、開いたのは彼の立っている側のドアでした。
終電だから降りないわけにはいかず、早足で通り過ぎようとしました。
すれ違う瞬間にチラッと顔を見ると手を振られました。
ですが反応できなくて立ち止まることなく駅を出ました。

帰りは歩きですが、道が暗いので緊張も少なく、
今回の露出を思い出してドキドキしながら帰ってきました。

おじいさんの時はアクシデント的に見られた感じだったのが、
今回は視線で犯されてるって感じがたまりませんでした。

[6] ベンジー
今回は電車に挑戦したのだね。
夜と言っても、電車の中は昼間と同じと言うわけだ。
逃げられない分、緊張するかもね。
そんな中で、男の人の視線を感じてしまったか。
くるみが何をしているか、わかっていたのだろうね。
声を掛けられていたら、どうなっていたかな。

くるみがまた一歩成長したようでうれしいよ。