真紀子の場合


[1] 真紀子 プロのモデルとして
真紀子です。

エージェントから「仕事を引き受けた?」と聞かれました。
迷っていたけど、結局、私は決断しました。

「やっぱり、プロのモデルとして挑戦してみよう」と。
と言っても、アルバイトの気の生えた程度なんですけどね。
下着の撮影、最初は恥ずかしいと思っていたけれど、それも仕事だと割り切って考えることにしました。

もちろん、最初の撮影現場は緊張しました。
だって、人前で下着姿ですよ。
意識しないようにしても、やはり変な気持ちになります。
でも、カメラの前でポーズを取っているうちに、不思議とその恥ずかしさがなくなっていく自分に気づきました。
「これが仕事だ」と思うと、少し楽になったような気がします。

モデルとしての自分が、いつの間にか恥じらいを捨てて、まさにプロになりつつあることを実感しています。

もう少し、ドキドキしたかったような気もするのですが……


[2] ベンジー
プロの決断をしたのだね。
仕事と割り切ることができたのは、プロとして立派だが、露出っことしては、ちょっと残念かな。
私的には、恥じらいを忘れず、恥ずかしいけど、仕事だから耐えるみたいな感じが欲しいかったと思う。
なかなか難しいけどね。

> もう少し、ドキドキしたかったような気もするのですが……

ホントにそう思っているなら、ヌードモデルも引き受けてみたら。