雅美の場合


[1] 雅美 久々の展望台露出
雅美です。

久々に展望台に行って来ました。
寒くなるとなかなかできないことなんで今の内に、なんて言っている内に、もう十分寒くなってしまいました。
日の当たる日でも風は冷たいです。
それでも穏やかに日を選んで、やって来ました。

車の中で全裸になって、駐車場から展望台まで歩きます。
このくらいは慣れてしまいました。
誰かに見つかっても、ホテルに行けば良いだけですから。

なんて、私も随分と大胆になりました。

展望台の階段を登るのも久しぶりです。
こんな感じだったかしらと思うところもありましたが、一番上まで行くと、懐かしい光景が広がっていました。
コンクリートの床に寝そべっている内は風も避けられ、日差しは受けられるので、寒さもそれなりに耐えられます。
誰か上がってこないかなって待っていましたが、思い出しました。
ここではそういう展開はなかったんですよね。
手すりから上半身を出して、下の道路を眺めました。
時々近づいてくる車はあるのですが、駐車場にも入らず、素通りです。

この日は何ごとも起こらず、ただ全裸で展望台に登って来ただけになってしまいました。



[2] ベンジー
> 久々に展望台に行って来ました。

久しぶりに展望台に行って来たのだね。
さすがに、寒くなってきたよね。

> 誰かに見つかっても、ホテルに行けば良いだけですから。

雅美も成長したものだ。

展望台露出も、雅美にとっては朝飯前になっていたのだね。
誰かが上がって来て、雅美を犯してくれる日を夢見ているわけだ。
でも、それより効率の良い方法を見つけてしまった感じかな。

> この日は何ごとも起こらず、ただ全裸で展望台に登って来ただけになってしまいました。
いやいや、これだって、なかなかできることではないさ。
雅美は露出っこしてもレベルアップだよ。