雅美の場合


[1] 雅美 やっぱり何か違うんです
雅美です。

> 久しぶりに展望台に行って来たのだね。

展望台に行って来ました。
今にして思うと、前に行ってた時とは、随分と違う感じになってしまいました。
恥ずかしいし、興奮もするのですが、やっぱり何か違うんですよね。
ラブホテルの前を歩くのとは、興奮のベクトルが違うと言うか、別物になっています。
うまく説明できないですが、わかりますでしょうか。

>> 誰かに見つかっても、ホテルに行けば良いだけですから。
> 雅美も成長したものだ。

いつからこんな女になってしまったのでしょう。
でも、これが今の私なんですよね。
展望台の上で全裸になって、誰かが上がって来るのを待っているだけでは満足できないんです。

> 誰かが上がって来て、雅美を犯してくれる日を夢見ているわけだ。
> でも、それより効率の良い方法を見つけてしまった感じかな。

そういうことなんですね。
よくわかっていらっしゃる。

今年は、何か別のことに挑戦したいと思います。


[2] ベンジー
ラブホテル前での体験があって、展望台の露出も、雅美の中で変わってしまったと言うことか。

> うまく説明できないですが、わかりますでしょうか。

わかるような、わからないような感じだね。

> いつからこんな女になってしまったのでしょう。
> でも、これが今の私なんですよね。

それで良いのではないかな。
雅美のやりたいようにやっていけば良いさ。

> 今年は、何か別のことに挑戦したいと思います。

と言っても、ラブホテル前の露出は続けるのだろうね。