真由の場合


[1] 真由 脱ぎたてのブラを晒しました
真由です。

放課後、駅直結の混んでいるカフェで露出して来ました。

注文を済ませて、コーヒーを受け取って席に向かいます。
背を向けた瞬間に、素早くブラジャーを制服の下で外しました。
ブラがない胸の感覚に、まず頭がクラクラ…。
そして、外したブラを、丸めてカップの上にチョンと置きました。

私はもう、体が硬直して動けません。
テーブルが低いから、ブラジャーは周りの人からも丸見えです。
この物体が、さっきまで私の胸を包んでいた下着だという事実が、周りの人に見透かされている気がして、心臓が爆発しそうでした。

コーヒーが冷めるまで約15分。
その間、ずっと目を伏せていたけど、隣のテーブルの女性が「あれ?」という顔でこっちを見たのが分かりました。
羞恥心で身体が熱すぎて、湯気が出てるんじゃないかと思いました。
これは「自分の秘密のモノを晒す」という、究極の恥じらいです。

ブラジャーがない状態にはある程度慣れました。
ブラジャーそのものを展示する方が、ある意味、よっぽど恥ずかしかったです。

私、もうカフェに行けないかも…。


[2] ベンジー
変わったトライだね。
ブラジャーを外した胸を晒したり、ノーブラの乳首を透けさせたりするのではなく、
外したブラジャーそのものを露出させたか。
これは今までにないパターンだ。

今まで着けていた下着を脱いで晒すのは、そんなに恥ずかしかったか。
新しいジャンルを見つけた気がするよ。