真由の場合


[1] 真由 新しいジャンル
真由です。

新しいジャンルと言って頂いて嬉しいです。

でも、本当に恥ずかしかったんですよ。
普通の女の子は、こんなことしませんよね。
脱いだばかりの下着を他人に見せるなんて。

あれ以来、あのカフェの前を通る度に思い出して、顔が熱くなっています。
もうやらないって思っていたのですが、少し経つと、

今度は別のお店でとか、
今度はショーツを脱いでとか、

思っている私がいます。

どうしましょう。



[2] ベンジー
いいじゃないか。
恥ずかしくても、懲りてはいないのだね。

> 今度は別のお店でとか、
> 今度はショーツを脱いでとか、

どっちもやってごらんよ。

今度は、通行人にも見られるオープンカフェとか、
ショーツにも恥ずかしい沁みを付けておくとか。


[3] 真由 書くんじゃなかった
真由です。

ベンジーさんって、すごいこと書きますよね。
どれだけ私に恥ずかしい思いをさせたいんですか。

通行人にも見られるオープンカフェなんて、何人に見られるかわからないじゃないですか。
ショーツに恥ずかしい沁みを付けるって、なんかすっごくイヤらしいです。
ちょっとだけ泣いてしまいました。

読んだ後、ノートパソコンを閉じて、後悔しました。
書くんじゃなかったって。

でも、今はやってみたいと言う思いが強くなっています。
それもドンドン大きくなっています。

やっぱり、書くんじゃなかった、でしょうか。


[4] ベンジー
いいじゃないか。
真由はもう私の罠に捕らえられた獲物なんだ。
逃れることはできない。

どっちもやってみるのだね。
そうしないと、他のことが手に着かなくなるよ。