眞由美の場合


[1] 眞由美 ずっと牝犬にさせられていました
ベンジー様

ご無沙汰しております
街には真新しい制服を纏った新入生や新入社員の人たちがあふれかえっていますね
みんな、新しい生活にワクワクしてることでしょうね。
私も、職場では新しい部署に異動して期待と不安でいっぱいです。
そして、性奴隷生活も新しいステージに突入しました。
沙紀様・麻衣様以外の方の命令を聞いたり、奉仕したりしなくて済むようになった代わりに、
平日の昼間以外は、沙紀様・麻衣様にお仕えする忠実な性奴隷として、今まで以上に厳しい生活が始まることになりました。

手始めに、先週末の金曜の夜から月曜の朝まで、牝犬にさせられていました。
自宅の玄関で牝犬の支度をし、麻衣様にブーツと首輪の鍵をかけてもらったところから牝犬生活が始まります。
屋上の庭まで連れて行ってもらって、犬小屋の前で牝犬生活の規則の説明を受けました。
新しい性奴隷契約書に書いてある内容ではありますが、牝犬の姿で読み聞かされると、余計に惨めさがこみあげてきます。

その日の夜は、夕食後、眠りにつくまで休みなく麻衣様の匂いが染みついたオナホールを使ったご奉仕の訓練をさせられました。

翌日(土曜)は早い時間に起こされて、ドライブに連れ出されました。動けない荷台に何時間乗っていたでしょうか、車から降ろされた時は外はもう真っ暗でした。
そこから麻衣様に引かれて夜道をお散歩,,,それから、大きな桜の木の下に繋がれて、沙紀様・麻衣様と一緒に夜桜見物をしました。
楽しくご歓談されている横で、眞由美は動ける範囲内で歩き回ったりして、牝犬として精いっぱい楽しみました。
沙紀様・麻衣様はそんな眞由美を蔑んでお楽しみになられたようで、ご褒美としてお弁当の残り物を下さいました。
ずっとドッグフードしか食べさせてもらっていなかったので、残り物でなんでも、人間が食べるものを食べられたのは嬉しかったです。
帰りは沙紀様に引かれて車まで戻り、1時間ほどで家に戻ってきました。
行きの時間が長かったので遠くまで来たんだと思っていたのですが、遠くへ行った風を装ってたんです。
ずっと車に閉じ込められていて、なおかつ外の風景が見えない状態だったので、気づかないのも当たり前ですね。

次の日(日曜)は、普通(?)の時間に起こされて、食事の時間以外はすべて沙紀様・麻衣様へのご奉仕訓練です。
面と向かって命令されたわけではなく、朝起きたら犬小屋の前にホワイトボードが置かれていて、そこに時間と訓練の内容が書いてあったんです。
そして、最後に「ズルしたらお仕置きだからね」という一言が添えられていました。
お仕置き、それはとっても窮屈な姿勢を強いられるお仕置き小屋に入れられて、小屋ごと宙づりにされて、朝まで寝ることも許されず、反省しなければならないのです。
そのお仕置き小屋は、後ろ足の膝を体の真横に広げるような中腰姿勢にならないと入ることができない奥行きしかなくて、呼吸ができる程度の穴が鼻と口の位置にあけられていて、でもおマンコはしっかり見えるように大き目の穴があけられていて、さらにカメラで映し出せるようになっているのです。
この前、システムチェックと称して30分ほど、お仕置き小屋に入れられたのですが、辛くて辛くて....。
二度とお仕置き小屋に入れられないように、一生懸命牝犬調教をお受けして、沙紀様・麻衣様に楽しんでもらうことを心に誓ったのです。

なんだか、沙紀様・麻衣様の戦略に乗せられたような気がしなくもありませんが、
眞由美の気持ちも考慮しながら、眞由美のマゾ性を満たしてくださるための方策なのでしょうから、ありがたく調教をお受けしなくてはなりませんね。

最終日(月曜)は、普通(?)の時間に起こされて、朝ご飯を食べて、庭を出て玄関前で扉が開くまで待って...
金曜夜7時から月曜朝7時までの正味60時間の牝犬生活がようやく終わりました。
実際は、前後それぞれ30分の準備時間がありますので、実質61時間ですね。


こんな牝犬生活,,,実はこれから週末になると繰り返されることになっているんです。
でも、実は自分が望んでいた生活なのかもしれません。

こんなつたない文章でしかご報告することができませんが、
そんな眞由美を、これからもよろしくおねがいします。


[2] ベンジー
公私ともに新しい生活が始まったのだね。
ご主人様たちお二人への奉仕とより忠実な奴隷の調教を受けるわけだ。
牝犬でいる時間が増えるのだね。
会社では真新しい制服が目立つ中、私生活では、眞由美が身に着けるものは首輪だけということだ。
屋上の犬小屋で過ごす時間が長くなりそうだ。
新たな遊具も増えそうだね。
犬の姿で連れ出されることも多くなるのだろう。
それにしても、牝犬でいる間は、ホントにドッグフードしか食べさせて貰えないのだね。
ホワイトボードで指示なんて、いよいよ奴隷っぽくなって来た。
お仕置き小屋の調教は厳しそうだね。
30分で値を上げるようなお仕置きを朝までなんて、ホントに辛そうだ。
それが嫌なら、ちゃんという事を聞くんだよ、ってことかな。

> でも、実は自分が望んでいた生活なのかもしれません。

これが眞由美の望んでいる生活か。
今さらだけど、マジでドMなんだね。

[3] 眞由美 惨めな牝犬生活のウェートが
ベンジー様

お返事が遅れてしまい、申し訳ありません。
週末、ずっと牝犬として生活していましたので、パソコンを触れなかったものですから。


> 公私ともに新しい生活が始まったのだね。

はい、そういうことになりますね。


> ご主人様たちお二人への奉仕とより忠実な奴隷の調教を受けるわけだ。

はい。
沙紀様と麻衣様にだけお仕えする性奴隷として厳しい調教が待ち受けています。


> 牝犬でいる時間が増えるのだね。
> 会社では真新しい制服が目立つ中、私生活では、眞由美が身に着けるものは首輪だけということだ。
> 屋上の犬小屋で過ごす時間が長くなりそうだ。

そうなんです。
惨めな牝犬生活が占めるウェートがとても大きくなっています。


> それにしても、牝犬でいる間は、ホントにドッグフードしか食べさせて貰えないのだね。

はい。
望むと望まずとにかかわらず、基本的にはドッグフードだけです。
何種類かをブレンドして出されてるように思います。


> お仕置き小屋の調教は厳しそうだね。
> 30分で値を上げるようなお仕置きを朝までなんて、ホントに辛そうだ。
> それが嫌なら、ちゃんという事を聞くんだよ、ってことかな。

そういうことだと思います。


> 今さらだけど、マジでドMなんだね。

悲しいけど、そういう性なのですね。

[4] ベンジー
> 週末、ずっと牝犬として生活していましたので、パソコンを触れなかったもので すから。

眞由美も大変みたいだね。
牝犬生活の合間にメールしてくれれば良いよ。
犬小屋で、ドッグフードで飼われているわけだ。
本物のワンちゃんみたいだね。
沙紀様たちは、眞由美をどこまで本物の牝犬に近づけるか、試しているのかな。

お仕置きは、されないで済むと良いね。


[5] 眞由美 人間なのに犬としてしか扱って貰えない
ベンジー様

> 牝犬生活の合間にメールしてくれれば良いよ。

わかりました。
頑張って(?)平日にメールします。

> 犬小屋で、ドッグフードで飼われているわけだ。
> 本物のワンちゃんみたいだね。

はい、そうなんです。
もう、犬としか扱ってくださいません。
それでも、完全に犬になりきってしまうと、逆に叱られてしまいます。
人間なのに犬としてしか扱われない、という惨めさをしっかり心に刻み込むことが、羞恥マゾ女として成長していくために必要なことなのだそうです。
沙紀様にそう諭されてしまっては、何も言い返せません。


> 沙紀様たちは、眞由美をどこまで本物の牝犬に近づけるか、試しているのかな。

そうかもしれません。
全てが、眞由美が羞恥マゾ女として成長するため、だということのようですので。


> お仕置きは、されないで済むと良いね。


はい、ありがとうございます。

[6] ベンジー
> 頑張って(?)平日にメールします。

楽しみにしているね。

> もう、犬としか扱ってくださいません。

ワンちゃんの時も「眞由美」と呼ばれているのかな。
犬の名前を付けたりはしないのだね。

> 人間なのに犬としてしか扱われない、という惨めさをしっかり心に刻み込むこと が、羞恥マゾ女として成長していくために必要なことなのだそうです。

なるほど、それで「眞由美」のままなのか。

> 全てが、眞由美が羞恥マゾ女として成長するため、だということのようですので。

犬になり切れない惨めなマゾ女ということだね。
眞由美の望むところでもあるのではないかな。