眞由美の場合


[1] 眞由美 屈辱以外の何物でもない惨めな生活
ベンジー様

お返事が遅くなってしまって申し訳ありません。
あれからもずーっと牝犬としての生活を強いられていまして、
ようやく、しばしの休息が与えられました。

> 本物のペットみたいだね。
> でもペットって、愛玩動物のことだろ。
> 可愛がられていることに違いはないさ。

可愛がって....
ま、そうなのかもしれませんね。


> ペットとして成長して来たということかな。
> 調教はプレイの一部とも言えるけど、その先を考えているのだろうか。


ご主人様と眞由美の関係においては、
「プレイ」と「調教」とを区別する必要はないのかもしれませんね。
表裏一体というか一心同体というか....。
眞由美の感覚としては、やっぱり調教という言葉の方がしっくりきます。


> こういう生活を理想としているのかな。
> 前からやりたかったとか。


そんなことは露にも思っていません。
羞恥マゾを自覚していますので、性的興奮をえるために辱めを与えて下さるのは。とてもありがたいのですが...。

実は、先日(といってもひと月ほど前ですが)、ご主人様のご不興を買ってしまって、屈辱以上の何物でもない、惨めな生活を送っていました。
牝犬生活、ならぬ牝犬小屋生活です。
平日の夜(月曜〜木曜の夜)は、職場から帰宅したら、そのまま玄関で全裸になって、自ら進んで犬小屋に入ってご主人様のご帰宅を待っていなければいけませんでした。そして、先に帰ってこられたご主人様の手で、前足と後ろ足の自由を奪われ(もちろんカギもかけられ)て、後で帰ってこられたご主人様の手で、シュークローゼット内に閉じ込められて、そのまま朝まで放ったらかしにされてしまいました。
食事の時間になったら、顔の前に餌皿が置かれ、しばらくしたら餌皿を引き上げられる。その時も言葉をかけてはもらえません。
朝になって解放され出勤準備をしてる時に、ようやくひと言ふた事声をかけてもらえる(この時は普通の女の子としての扱いに変わりますが)だけでした。
週末もほぼ平日夜と同じような生活です。生活の場が屋上のお庭になること、牝犬の装飾一式を身に着けていること、が唯一の違いです。
犬小屋で拘束されて過ごさなければならない惨めさはもちろん辛いものがありますが、基本的に声をかけて下さらないことが一番つらかったです。
ご主人様は監視カメラで常に(?)眞由美を監視されていたようなのですが、眞由美はホントに一人ぼっちで.....。
今日は、お情けで休息を頂いておりますが、明日から年末年始休暇が始まるまでは、また牝犬小屋生活が待ってます。

この先、どういう調教が待っているのでしょうか?


[2] ベンジー
可愛がって貰っているのは確かなんだから、いいじゃないか。
調教と言う言葉は、元々は家畜に対して使われていたものだと思う。
それを奴隷に対して、人間扱いしないと言う意味で転用したのが始まりじゃないかな。
そうした意味では、牝犬も奴隷も一緒かも。
沙紀さまたちが、どういう意味で使っているかはわからないけどね。

> 牝犬生活、ならぬ牝犬小屋生活です。

声を掛けて貰えないと言うのは辛いかな。
本物のペットだって、声を掛けて貰ったり、頭を撫でて貰ったりするからね。
何か余程怒らせてしまったのだろうか。
それとも、ただの試練だったりして。