美奈子の場合


[1] 美奈子 妹と弟に調教されているのです
こんにちは、ベンジー様…初めまして、永井美奈子と申します。
初めてお便りします。
ショッピングモールのトイレで、全裸オナニーを強要されました。
お恥ずかしい話ですが、私は三つ年下の妹と弟に調教されているのです。
露出っこ倶楽部から課題が、出るたびにやるように強要されたのです。
「お願い・・・シて・・・滋治・美代子…」
「滋治…美代子?口のきき方くらい、いい加減覚えなさいよこのブタ…」
妹の美代子が、声を荒らげました。
「すっすいません、ご主人様・女王様、お願いしますっいつものように、私を・・・・美代子をいじめてください」
「じゃあ・・・脱ぎなさいよ…脱いだらオナってなさい」
「は・・・はい・・・」
服と下着を脱ぎ全裸なると、その場でオナニーをし始めました。
こんな・・・こんな恥ずかしいことを、させておいて見ようともしない。
見てくれれば、ぞれなりの反応をしてくれれば、私も普通に興奮するのだろうけど、自分だけ、こんなことをしていると、情けなくなる・・・
『お前なんか、取るに足らない虫けらだ』と、言わんばかりの扱いをされると、身体の芯から、ゾクゾクしてくる!
私が、こんな性癖だったなんて、自分でも考えたことさえなかった・・・


[2] ベンジー
今月の課題を強制されたのだね。
妹と弟に調教されているのか。
課題が出る度に強要されると言うのは、なかなか楽しい状況じゃないか。
美奈子から、お願いしたのだね。
それでもちろん、その場で全裸になってオナニーしてしまったか。
自分の性癖に気づけて良かったじゃないか。


[3] 美奈子 全裸でベッドに仰向けにされると
私が、こんな性癖だったなんて、自分でも考えたことさえなかった・・・
あの時・・・滋治の部屋であんな本を、見てしまうまでは・・・・
「ベッドの中に・・・何かしら?」
それは・・SM・・・という・・・本だった。
当然、最初は、嫌悪感が湧いた。
・・・が・・・好奇心が湧き上がってくる、自分も・・・確実にそこにいたのです。
誘惑に駆られて、自分の部屋にその本を持って行き・・・じっくり眺めていると
「興味があるなら、ヤッてやろうか?姉さん」
ハッと振り返ると、滋治と美代子が立っていました。
「滋治…美代子…二人とも!人の部屋に、入る時はノックくらい…」
「したわよー姉さんが、気付かなかった、だけだってー」
「思いっきり、熱心に見てたもんなぁ〜」
「縛られたいなら、縛ってあげるし、蝋燭を垂らして欲しいんなら、いくらでも垂らしてあげるわよ、お姉様ぁ〜」
「バっ、バカなこと言わないでっ!!」
「まあ、ヤるヤらないは、どうでもいいけどさ、俺の蔵書なんで返してもらうよ」
そう言うと、二人は部屋を出て行きました。
ーーそして・・・結局私は、湧き上がる好奇心に負け、滋治と美代子の部屋行き、調教をお願いするしかなかった。
滋治と美代子は
「さーて・それじゃーそろそろ、始めようか美奈子・・」
人をいたぶる才覚に、長けていた。
私は、全裸でベッドに仰向けにされると、両足をM字開脚に縛り付けられ、両腕を背中で縛られ、乳首は洗濯バサミで挟まれ、クリトリスも洗濯バサミで開かれ、バイブレーターを突っ込まれたのです。
「先ずは、お約束と」
二人で、私の身体に蝋を垂らし始めました。
「ひぐっ、ひゃうっ、おあっ、えうっ」
「楽しそうねぇ、美奈子・・気持ちいい…」
「あえあうう」
「じゃあ、これは?」
美代子が、洗濯バサミに括り付けられている紐を引っ張ると、クリトリスの肉壁が開かれ激しい痛みが走り・・・
「ひゃああっ、いいのお。もっと」
「まったく、たいした変態だなぁ?美奈子はッ」
「こんな変態が、お姉さんだなんて恥ずかしくて、情けなくなってきちゃうわねぇ〜」「ああ〜」
「さてと、それじゃあ今日のお楽しみ」
スマホ・・・私の・・・?
「先ずは、ダルっと惚けた全身を…」
美代子は、私のスマホで撮影をし始めました。
「オッパイのアップを」
パシャパシャとシャッターを切る音が聞こえ…声を出そうにも、舌を割り箸で挟まれているので、声を出すことも叶わない。
「ちょっと、動かないで画像がブレるから」
「うーあおおえっあっ・・・」
「イロイロとアクセサリーのついた、マンコのアップーっ」
「あええぇ」
「そして、やらしく紅潮した顔のアップぅ〜」
「お・・・おぅおぉ・・・」
「これを、パソコンに転送して、ネットにばらまく、なんてのも、いいわねぇ〜・・・」
「おっおぅあぁーーっ」
「このまま画像を添付して、美奈子の知り合いに直接メールを、送りつけるというのもいいわねぇ〜彼氏や親友が、どんな顔をしてみると思う?」
「あえぇええ。あええぇー」
「送信!」
ピッ…送信を示す…音が響き…
「いああああぁっ」
私は、その場で意識を失った。


[4] ベンジー
美奈子の性癖に目覚めるきっかけは、弟さんのSM本だったのだね。
嫌悪感より、好奇心が勝ってしまったか。
縛りもローソクも、最初は否定していたのに、結局、好奇心に勝てなかったわけだ。
弟さんたちに調教をお願いしてしまったのだね。
二人の前で全裸になるのは恥ずかしかっただろうに、その上、M字開脚や後ろ手縛りもされてしまったのだね。
さらに洗濯ばさみにバイブレーターにローソクか。
かなり本格的にSM調教されたのだね。
その姿を撮影されて、美奈子の知り合いに送信か。
これでは、美奈子を調教したいと言う人が増えてしまうのではないかな。


[5] 美奈子 恐怖と苦痛・汚辱感と羞恥心を
「ハハハハ、すごいねぇ〜美奈子の想像力は、それだけで、イっちゃうてのも、スゴいけどさぁ?」
・・・滋治と、美代子は・・・私の、恐怖と苦痛・汚辱感と羞恥心を、上手に上手に責め立てて・・・くれる・・・
「うわーっ、シーツが、べちょべちょ…剥がれた蝋燭も、飛び散っちゃって・・・だらしないったら、あ!りゃしない。悪いブタだなぁ〜美奈子はっ!!!」
「あヒィっ」
「ブタってのは、本当はキレイ好きってハナシだぞ。なんでウチのブタは、こーなんだよっ!」
「あひいぃイ」
「わかってんのか、このブタッ」
「ああ〜は・・・はい・・・私は・・美奈子はだらしない、ブタでございます。だらしのないブタの、だらしなく広がった、お・・おまんこ・・・に、どうぞ栓をしてやって、くださいませ…ご主人様・女王様」
「ようやくこっちの出番か…」
滋治が、そそり立った一物を手で扱きながら…
「お姉様がブタに、なっちまったから、仕方なくヤってるけど、こっちだってジジィじゃないんだから、ホントはツラいんだよねー『焦らす』っていうのはさぁ。ありがたく、思えよなこのブタ!!」
「はひィつ」
「あああぁ?いいいい気持ちいい?」
「彼氏と、ヤッてきた上にバイブも、さんざん喰わせてやったのに、ガッつくマンコだな?このブタのは!」
「らってぇ〜あはぁん」
「だ・・・出すぞっ、おまえも、イけぇーっ!」
「あ〜」
虐げられる快感・・・それを弟妹から、与えてもらっているという背徳感・・・罪悪感・・・これらが、ないまぜになった快楽に、私は緊く縛られてしまっている・・・
「あは」


[6] ベンジー
美奈子は、恐怖、苦痛、汚辱感、羞恥心に責め立てられていたのだね。
だらしないブタの広がったおまんこに栓か。
なかなか面白いことを言う。
何にしても気持ちのいい思いをさせて貰ったのだよね。
それでガッツクおまんこか。
何だかんだ言って、真菜子も楽しんでいるじゃないか。