のり子の場合


[1] のり子 ついに全裸露出を
ベンジーさま

のり子です。

2つの内、どちらかを選ぶ…ですか
どちらも、私にとって、高いハードルでした。

実は…両方とも、してしまったのです。
こんなに早く、野外で全裸露出するように
なるとは思いませんでした。
ただ、簡単にできた訳では、ありませんでした。
何度もためらい、直前での中止を繰り返し、ようやく、行ってきました。

先に行ったのは、ショーツだけで公園の外をまわる…でした。
公園に行き…コートを脱いで、ショーツだけの姿になりました。
「のり子…手を後ろに回して!」
強制的に両手を、後ろ手にして、手錠で拘束しました。
ひとりでは、出来ないので、甘やかされないように
監視役をつけたのでした。
(監視役は、私自身ですが…)

「さあ、公園を出て一周してきなさい!」
「む、無理です…」
「しなければ、そのままよ!」
「そ、そんな…お願いです。許してください。」
「許す…とかは、ないの!
のり子は、指示に従って、公園の外を一周してきなさい。
これ以上、口答えするのなら、手錠の鍵を捨てるわ!」
「わ、わかりました…公園の外を一周して来ますので、鍵を捨てるのは、止めてください」
こうして、公園の外を一周してきました。
途中、一本道があって、隠れるところがないのです。
もし、誰かにみつかったら…なんて考えるだけで
ドキドキでした。
細い路地に曲がってすぐ、のタイミングで、バイクが走る音が聞こえました。
あと、少し遅かったら、バイクと遭遇していたのでしょう。
スリルとドキドキ感、いっぱいで、一周してきました。
公園に戻ってくると、今度はショーツを脱がされ、全裸にされてしまいました。
両手の手錠はそのままです。
「お願い…もう許して…ください…」
泣きそうになりました。が、許していただけません。
公園内を2周してきました。

ついに全裸露出することが出来ました。


[2] ベンジー
私からの命令を実行して来たのだね。
どちらもハードルが高いと言いながら、結局は両方ともやってしまったか。
のり子も気持ちが、それだけ盛り上がっていたということだね。
ショーツ一枚で公園の外を一周するだけでも良かったのだが、手錠付きで実行したか。
後ろ手に手錠を掛けると、人に見つかってもどこも隠せないし、
見つかりそうになって逃げる時も、早く走れない。
かなり難易度は上がるものだ。
よく頑張ったと思うのだが、それでも監視役は許してくれなかったわけだ。
全裸になることも強要されてしまったね。
これでのり子もレベルアップだ。
次は全裸後ろ手錠で、公園の周りを一周だね。

[3] のり子 全裸後ろ手錠で公園の外に
ベンジーさま

のり子です。

ベンジーさまからの、プレイを行ってきました。

行ったプレイは全裸姿で両手を後ろ手に拘束して
公園の外をまわる…というものです。
「何度もチャレンジして、すべてダメだったから…
今日こそ、クリアするわ!」
決意して、公園に行きました。
午後11時を過ぎていて…誰もいません。
コートを脱いで、全裸姿になりました。
(全裸コートで出かけてきました)

「のり子…手を後ろに回して!」
強制的に両手を、後ろ手にして、手錠で拘束しました。
ここまでは、出来るのですが、次に…は、進めませんでした。
が、今回は「絶対する!」思いで、きたのです。
(今まで何度も試みて…できなかったのでした。)

「さあ、公園を出て一周してきなさい!」
「む、無理です…」
「無理…というのは、ないの!」
「でも…私には…」
「今日、のり子は、絶対するの!」
「そ、そんな…お願いです。許してください。」
「許す…とか、許さない…は、ないの!」
過去の失敗を繰り返さないように、厳しい言葉で言いました。
「公園の外を1周しないのなら、出来るまで帰らせないからね!
知っているでしょうけど手錠の鍵は、持ってきていないからね!
私に口答えした罰として、裸足で2周すること!」

「わ、わかりました…公園の外を2周して来ます…」
こうして、公園の外に出ました。
出た瞬間、目の前を自転車が通りすぎていきました。
(誰も来ませんように…)
全裸姿で公園の外を歩いているのに、おかしいかもしれませんが
祈るような思いでまわりました。一周が、とても長く感じました。

心臓は壊れるのでは…と、思うほどドキドキでした。
一本道に出てきました。
身体を隠すことも出来ず…裸足なので早足で歩くことも出来ず
不安いっぱいで…ただ、歩くことに集中していました。
背後からいきなり、抱きつかれて…口を塞がれてしまいました。
「野外で全裸姿で歩くのが悪いんだ」
耳もとでささやかれ…胸を揉まれ、ペニスを擦りつけられ…
太ももに、大量の…を、かけられてしまいました。
「誰にも言うなよ!」
と、言い残して、走って行かれました。

頭の中は…真っ白になってしまい…気がつくと、公園に戻っていました。
「あのくらいのハプニングは、当たり前!」
自分に言い聞かせると、もう一周してきました。
(もし襲われたら…)
意識するだけで凄く興奮しました。
一本道に来ると…ドキドキでしたが、何かしら期待していたのでした。
結局、何もありませんでした。


[4] ベンジー
とうとう全裸後ろ手錠で公園の外に出てしまったのだね。
ドキドキの体験だったことだろう。
少し前までののり子では、考えれないことだ。
絶対にすると言う思いが、それだけ強かったと言うことだね。

> 背後からいきなり、抱きつかれて…口を塞がれてしまいました。

こんなことをされてしまったんだ。
前から目を付けられていたのかもね。
それでも、もう一周してしまうなんて、のり子も急成長だ。

> 一本道に来ると…ドキドキでしたが、何かしら期待していたのでした。

次の機会には、もっと凄いことをされてしまうかもね。
抱き付かれた場所で、しばらく待っているとか。