麗の場合


[1] 麗 ママのパソコンに露出写真が
はじめまして、ベンジー様。
あたしのことは麗(レイ)と呼んでください。
今年受験のJC3です。
最初なので、ここに懺悔をすることになったきっかけを書きます。

中学校に入学して、それまでママが使っていたパソコンをあたし専用に貰いました。
その中にパスワードでロックされたフォルダを見つけて、すごく気になったんです。
開かずの金庫みたいな感じがして、3日ぐらいかけて開けると、中にもフォルダがありました。
1番最初にあったのを開いてみてびっくり。
そこには、明らかに外で裸になっているママの写真がいっぱいあったんです。
今よりも若い頃みたいですけど、どう見てもママでした。
ファイルの名前は日付けになっているみたいで、それで考えるとAIで作ったものじゃなさそう。
あたしは何がなんだかわからなくて、とにかくすごくショックを受けたのは覚えています。
画像を開いた状態でママに見せて、気づいたら口喧嘩みたいになっていました。
それからは、何だかママとの関係がギスギスしてしまいました。

これだけだと、とても懺悔なんてしませんよね。
ママと喧嘩になった問題のフォルダですが、あたしはなぜか消しませんでした。
その写真に写っていた若い頃のママの顔が、今のあたしにそっくりだったんです。
体つきは違うんですけど、顔がそっくりなので、それがすごく頭に残っていたんです。
じわじわと気になりだしていて、気づいたら写真を見てしまっていました。
そんなことが1年、2年と続いて今年のことです。
この頃にはもう、部屋の中で裸になってオナニーをするぐらい気になっていました。
もちろん、カーテンはしっかり閉めていて、家には他に誰もいない時や夜中です。
それもだんだんエスカレートしていって、先月です。
ママの帰りが遅いと聞いていた日に、とうとう自分の部屋じゃないところで裸になりました。
心臓が破裂しそうなぐらいドキドキとしていて、頭がボーっとなっていたと思います。
だから、実は聞き間違いで帰ってきていたママに見つかってしまったんです。
名前を呼ばれて振り返った時、部屋が真冬になったんじゃないかってぐらい寒く感じました。
そして頭の中がぐちゃぐちゃになって「これは違うの!」って何度も言いながら泣きました。
そんなあたしをママは優しく抱きしめて、背中をさすって落ち着かせてくれました。

服も着て落ち着いてから、ママといろいろ話をしました。
もちろん、はじめて画像を見てしまった時にひどいことを言ってしまったことも謝ります。
それからはママの話も聞いて、露出について教えてもらいました。
その中で、この月刊『野外露出』のことも教えてもらって、懺悔してみたらと言われたんです。

今日はきっかけの話だけで、もし掲載されるなら次は家の中で裸になった懺悔をしたらとママに言われています。

[2] ベンジー
懺悔をすることになったきっかけ、とても面白かった。
ママも露出っこだったのだね。
麗が目覚めてしまったのも、必然だったわけだ。
関係がギスギスしていたというのに、
ハダカで外に出てしまった麗を、ママは優しく抱きしめてくれたのだね。
麗がそうすることを、ママはわかっていたのだろう。
ここに懺悔することも薦めてくれてありがたいよ。
お礼を言っておいて欲しい。
もしかしたら、ママも以前に懺悔していたのかもしれないね。

これからの麗の活躍に期待しているよ。

[3] 麗 家の中で裸になりました
ベンジー様、あたしの部屋を作っていただきありがとうございます。

> ママも露出っこだったのだね。
> 麗が目覚めてしまったのも、必然だったわけだ。

仲直りして話をしている時にママも「血は争えないなぁ」なんて言ってました。

> もしかしたら、ママも以前に懺悔していたのかもしれないね。

名推理です!
ママもここに懺悔をしていた露出っこだと聞きました。
名前は秘密にしておきますけど、家のことを書けば気づかれるかも…とママは言っています。

そんなわが家はママとあたしの2人暮らしです。だけどパパがいないわけじゃありません。
離婚したんじゃなくて、もともと結婚していないんです。
というのも、実はママとパパは姉弟なんです。
あたしが生まれた時、パパはなんと今のあたしと同い年!
ママは両親、あたしにとってのおじいちゃん・おばあちゃんと大喧嘩になって家を出たそうです。
あっ、ママとパパは今もラブラブです。
あたしもパパに会いますし、とっても仲良しです。
ちなみに、あたしが生まれてからは薬を飲んでパパとたくさんエッチしているみたい…。

> これからの麗の活躍に期待しているよ。

こたえられるかわかりませんが、今日は前回書いたように家の中で裸になったことを懺悔します。
ママの裸の写真を見つけた後、あたしはそのフォルダをごみ箱に入れました。
その時は「信じられない…」という気持ちが大きかったのを覚えています。
そのまま布団にもぐり込みましたが、何だかドキドキした気持ちがおさまりませんでした。
理由は、この時にもなんとなくわかっていました。
ママとあたしは顔が似ているようで、よく姉妹に間違われます。
だから、写真に写っていた裸のママとあたしも、顔がそっくりだったんです。
もしかすると今よりも似ているんじゃないでしょうか…。
だから、写真を見た時に一瞬でも自分の裸の写真じゃないかって思ってしまったんです。
その時の気持ちがずっとあたしの中でモヤモヤとしていて、気になっていました。

何ヶ月かはそのまま過ごしていましたが、モヤモヤはどんどん膨らんでいました。
そして我慢できなくなったんでしょう…気づいたらごみ箱からフォルダを取り出していました。
覚えていたパスワードを打ち込むと、とうぜん中が見られます。
はじめてみた時と違って心の準備ができていたので、じっくりと見れました。
ママの写真は裸だけじゃなくて、下着や服を少しずつ脱いでいる様子を撮った物もありました。
それだけじゃありません。
ママ以外の女の子が何人も、たぶん10人以上が一緒に裸になっている写真もありました。
女の子だけじゃなく、昔のパパだってわかる男の子と一緒に裸になっている写真までありました。
それらを写真じゃなく動画にして撮ってあるものがフォルダの中にたくさんありました。
そして、そこに写っているママが、顔だけですけどあたしに見えてしまうんです。
想像しちゃったら、オナニーするためにパジャマの中に入れる手を止められませんよね。

それからは、写真や動画を見てからベッドでオナニーをするのがなんだか習慣になって1年。
次のステップに進んだのは2年生になってからでした。
ママがパパと1泊で旅行することになりました。
ひと晩だけなので、あたしは1人で留守番していると言って2人を見送ります。
心の中では「旅行先であの動画みたいにエッチなことするんだろうなぁ…」なんて。
まさか、あたしが2人の裸やエッチしている姿を知っているなんて思ってなかったでしょうね。
用意されていた晩ご飯を食べて、お風呂にも入り、そして寝る前。
いつものようにママのフォルダを開いていました。
ここで、前から少しずつ考えていたことをついに実行してしまいました。
「もし、写真や動画のママみたいに、服を脱いで裸になっちゃったら…」
もちろん、写真とまったく同じように外で脱ぐなんてことはできません。
部屋の中で、目を閉じて想像しながらなら出来るんじゃないかと思っていたんです。
あたしは部屋のカーテンをしっかり閉めて、照明は常夜灯に切り替えます。
目を閉じると、どこにいるのか少しわからなくなってきます。
頭の中で思い浮かべるのは外で脱いでいるママ、そしてあたしです。
心臓は破裂しそうなぐらいドキドキしていて、息もしづらくなっていきます。
ゆっくりと服を脱いでいくと、恥ずかしさでヒザがガクガク震えてきました。
そしてとうとう、着ている物を全部脱いでしまいました。
部屋の中のはずなのに、もしかすると外にいるんじゃないかと思ってドキドキが止まりません。
深呼吸をしてゆっくり目を開くと、そこは変わらず薄暗いあたしの部屋のままでした。
安心したのと一緒に、ドキドキが限界に達して、その場で座りこんでしまいます。
たぶんですけど、イっちゃってたんでしょう。

これ以上はできなくて、それからはママが絶対に起きてこない真夜中に同じことを繰り返し。
その次はママが起きていてもこっそりとやって、それが夜中だけじゃなく夕方や昼になりました。
全部あたしの部屋の中での行為でしたが、段々と物足りなくなっていたんです。
だから、ママの帰りが遅いと聞いていた日に実行してしまったんですよね。

学校が終わると、大急ぎで家に帰ってきました。
カバンを部屋に置くと、家の中の窓や玄関のカギが全部閉まっているのを確認します。
何度も指差し確認をしてから、部屋じゃなくてご飯を食べるダイニングに立ちました。
いつもご飯を食べる場所で、ママはもちろんパパもよくいる場所です。
そんな場所で裸になろうと考えていたんです。
もうこの時には、ママの写真を始めてみた時の気持ちから大きく変わっていました。
いいえ、もしかすると、最初からあたしもやってみたいという気持ちがあったのかも知れません。

服装は学校から帰ってきてすぐなので制服で、夏服になってすぐでした。
すこし肌寒かったのでサマーベストを上に着ていました。
まずはソックスと、そのサマーベストを脱いでダイニングの椅子にかけました。
ここまではいつも帰ってくると脱いでいるので平気でしたが、ここからがドキドキの始まりです。
上はポロシャツタイプなので、ボタンが首もとから3つだけ。
いつもならすぐに外せるはずのそのボタンが、指が震えていて全然外せません。
それでも何とか全部のボタンを外し終わると、スカートから裾を引っ張り出します。
袖から腕を抜くと裾を中から持ち上げていき、頭から抜きます。
これで、上はブラジャーだけの格好になってしまいました。
今まで、この場所でこんな格好になったことは1回もありません。
それなのに、もっとあり得ない格好に今からなってしまうんです。
スカートのホックを外すとそのまま手を放して、重力に任せて下に落としてしまいます。
一気にパンツが丸見えの下着姿になってしまいました。
恥ずかしさと緊張、そして脱いでいることへのドキドキで頭がボーっとなってきていました。
周りの音もなんだか遠くに感じていて、これが後の大失敗につながるんですよね。

いよいよ下着を脱ぐことになりましたが、ブラジャーのホックがなかなか外せませんでした。
それでも何とか外すと、椅子に掛かっている制服の上に見えるように乗せます。
パンツはスカートと一緒で、もう思い切って下ろしました。
でも、足が震えていてパンツが足首から抜けないんです。
テーブルに手をついて、床まで落としたパンツから片方ずつゆっくりと足を抜きました。
拾い上げてブラジャーの上に乗せると、あたしは何も身に着けていない裸です。
目の前にはママがいつも座っている椅子があります。
いないはずなのに、ママに見られているような気がしました。
ドキドキがどんどん大きくなっていって、目もなんだかくらくらしていました。
さすがに、オナニーはできないなぁなんて考えていると、いきなり後ろから声がしたんです。
「麗?あんた何してるの…?」
この時ほど、心臓がドキッとはねたことはないでしょうね…。
まさかと思いながらゆっくりと後ろを見ると、ダイニングのドアのところにママがいたんです。
想像のせいで見えてしまっている幻じゃなくて、本物のママです。
なんで?どうして?という気持ちが一番最初に出てきました。
だって、ママは今日は帰りが遅いって聞いていたから、あたしはここで裸になっていたんです。
そこまで考えて、自分が今なにをしているかを思い出しました。
ママの目の前で、裸になっているんです。
1年前に、ママが裸になっている写真を見てあんなに怒ってしまったのに。
服は下着まで全部椅子に掛かっているので、お風呂に入っていたなんて言い訳もできません。
ドキドキで熱くなっていた体が、一気に冷えてしまいました。
でも心臓はまだドキドキと激しく鳴っていました。
あの時怒ってしまった罪悪感と、裸になっている恥ずかしさ、見られてしまった気持ち。
そんなのが頭の中でぐちゃぐちゃになって、気づけば目から涙が流れていました。
「違うの!これは違うの!」ってよくわからないことを何度も言っていらたしいです。
そんなあたしを、ママはぎゅっと抱きしめて背中をさすってくれていました。
どれだけの時間、そうしてもらっていたのかわかりませんが、落ち着くことができました。
まだ裸のままだったので1回部屋まで連れて行ってもらって、服を着てから戻りました。

そしてママの話を聞かせてもらったんです。
代わりに、あたしがあの日から何をしていたのかも話しました。
話すこともドキドキでしたが、ママ相手だったので話せたんだと思います。
その中で、この月刊『野外露出』も教えてもらって、懺悔をさせていただきました。
「これからも露出したいなら、ここに投稿するといいよ。課題も出してもらえるしね」
自分が裸になったということを、見られていないけど文字で告白するのもすごくドキドキします。
でも、このドキドキが嫌なものじゃないってわかっちゃったんです。
なので、これからもどうかよろしくお願いします!
次はどんなことを懺悔しましょう…?

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[5] ベンジー
ママも懺悔していたのだね。
露出っこだったわけだ。
それで、血は争えないか。
麗も、素敵な露出っこになれることだろう。

ママの昔の写真が麗にそっくりだったのだね。
自分の裸を見ているようだったか。
それがますます麗を露出に向かわせたのだろう。
ご両親の旅行もあって、部屋で裸になるようになったのだね。
それでも、なかなか外に出られないでいる内に、ママに見つかってしまったわけだ。
この時、やさしく抱きしめて貰えて良かったね。
麗の行動や思いを理解して貰えたわけだ。
ママも、昔の自分と麗を重ねていたのかな。

これからも露出を続けていくのだね。
いつかは裸で外にも出てみたいのだろうね。
でも勇気がないなら、ママに相談してみたら。
協力してくれると思うよ。

[6] 麗 初の野外露出をしました
ベンジー様、懺悔速報にあたしの名前を見つけました。
これって来月号にあたしの懺悔が掲載されるってことですよね。
あたしの恥ずかしい行為が大勢の人に知られてしまいます。
どうしましょう…ドキドキが止まりません!

> ママも懺悔していたのだね。
> 露出っこだったわけだ。
> それで、血は争えないか。
> 麗も、素敵な露出っこになれることだろう。

ママもですけど、パパも一緒に裸になっていたんです。
そんな2人の娘だから、遺伝だっていわれても信じてしまいそうですね。

> これからも露出を続けていくのだね。
> いつかは裸で外にも出てみたいのだろうね。
> でも勇気がないなら、ママに相談してみたら。
> 協力してくれると思うよ。

まだまだ怖いという気持ちが大きいです。
でも、同じぐらいドキドキする気持ちがあるのを知ってしまいました。
ママはあたしがやりたいなら迷惑や心配をかけないようにって約束で協力してくれるようです。
ただ、「自分たちの時の感覚で過激なことをいきなりやらせてしまうかも」って…。
だからベンジー様からも課題をもらえたらと、ここに懺悔することをすすめてくれたんです。

ただ、ここは月刊『野外露出』だから、ずっと家の中の懺悔ではダメですよね。
でもベンジー様の言うように裸で外に出るのはまだ難しいと思っています。
だから、その練習じゃないですが、学校帰りに思い切って初の野外露出をしました。

期末テストも終わって、部活動も再開しました。
ちなみに、あたしは陸上部に入っています。
種目は長距離走です。
部活後に先生と話があって、友達には先に帰ってと言っていたので更衣室に残っていたのは数人。
その子たちもあたしがタオルで汗を拭いている間に帰って、1人きりになりました。
この状況で、あたしは露出のことを思い出してしまったんです。
最近はママたちの懺悔のバックアップや、他の露出体験談を教えてもらって読んでました。
学校帰りに露出をするという話ってたくさんありますよね。
その中で、今のあたしにできそうなことを思い浮かべていました。
ドキドキしたまま制服に着替えますが、このまま帰りません。
ゆっくりとスカートの下から中に手を入れて、そこにあるものを指でつまみます。
それを、一気に膝まで下ろしました。
膝に引っかかるように止まっていたのは、あたしが履いていたパンツです。
学校で、ノーパンになってしまいました。
その瞬間、カーっと顔に熱が集まって、鏡を見なくても真っ赤になっているのがわかりました。
片足ずつパンツから足を抜いていき、手に持ったパンツをあたしはカバンの中に入れます。
この格好で帰ろうと思いましたが、ふいにこんな考えが浮かんできたんです。
「パンツは脱いだのに、ブラジャーはしたままなの?」
考えてしまうと、まるで今の自分の格好が変だと感じてしまって、ブラも脱いでしまいました。
ノーブラ・ノーパンになってしまったあたしは、誰にも見られないように急いで更衣室を出ます。

徒歩通学なので、そのまま校門を出て家に帰ります。
スカート丈は膝まであったので、立っているだけだとノーパンだなんてわかりません。
ポロシャツも透けにくい生地で作られているので、絶対に見えないはずです。
そのはずなのに、どこかから見られているんじゃないかとドキドキが止まりませんでした。
風でスカートの裾が少し動くだけでも、敏感に反応してしまうんです。
これでこんなに恥ずかしくてドキドキするなら、裸だとどうなってしまうんでしょう…。
そんなことを考えながら家に帰ると、ママが先に帰って来ていました。
すると、ママはあたしを見てニヤっと笑うんです。
何だろうなと思っていると、ママがあたしを指さしてこう言いました。
「麗、もしかして今ノーブラ?乳首が浮いてるよ」
えっと思って自分の胸元を見ると、確かに乳首のところが少しだけ出ていました。
ノーパンの方にばっかり意識がいっていて、こっちは透けなければ大丈夫と思っていたんです。
人とすれ違ったはずなので、もしかするとその人たちにも見られていたんでしょうか。
思い出してドキドキしていたら「順調に露出っこになってるね」なんて言われてしまいました。
その言葉が、少しうれしいと思ってしまいます。

これが、あたしの初の野外露出の懺悔です。
いかがでしょう?他の人たちに比べるとまだまだですよね。
でも、もうすぐ夏休みなので、その休み中に冒険できたらなと思っています!