理沙の場合


[1] 理沙 ノーパンで電車に乗りました
理沙です。

ノーパンで電車に乗る課題を実行しました。

電車に乗る前に、制服のスカートの下に何も履いてないことを何度も確認しました。
この確認する時の自分が一番恥ずかしかったかもしれません。

選んだのは、帰宅時間帯の混んでいる快速電車です。
車両に入ってすぐは立ちっぱなしだったんだけど、座席が空いたので、意を決して座りました。

その瞬間に全身の神経が座面に集中しました。
夏の制服のスカートって裏地が薄いから、座面の微妙な凹凸とか、汗ばんだ太もも同士がくっつく感覚が、もうダイレクトに伝わって来ます。
座っている間中、ずっと、私がノーパンだと隣の人は気づいてるって考えちゃいます。

緊張が最高潮になったのは、急ブレーキがかかった時でした。
体が前に揺れて、太ももがズレた瞬間、スカートの中がわずかに浮いて、空気がヒヤッと入ってきました。
その時、隣にいたサラリーマンがスマホから目を離して、一瞬こっちを見た気がして…。
顔が真っ赤になるのが自分でもわかりました。
この、見られているかも、というスリルが、たまりません。

バレたら即アウトの緊張感があって燃えました。
恥ずかしいけど、誰にも気づかれてない優越感もすごかったです。


[2] ベンジー
ノーパンで電車に乗る課題を実行して来たのだね。
制服のスカートの下に何も穿いてないことを確認する時間が一番恥ずかしかったか。
それって、これからすることへの期待も含まれていたのだろうね。

立っているより、座った方が恥ずかしいか。
スカートが持ち上がるからね。
ノーパンであることを、より意識させられるわけだ。

今回のメインは急ブレーキが掛かった時か。
スカートが持ち上がって、周囲の人にノーパンがバレたかもって感じたのだね。
見られているかもってスリルにハマってしまったようだ。

これからも続けていきそうだね。