涼子の場合


[1] 涼子 お店が再開しました
ベンジーさん

緊急事態宣言が解除されましたけど、第4波もあるようでまだまだ我慢な日々ですね。
こちらは田舎なので、ほとんど関係なかったのですが、それでも少しずつ増加しているような感じもあります。
ママさんのお店も一か月ほどお休みしていましたが、それでも緊急事態宣言も解除されたので(ギリギリ自粛範囲に入っていなかったのですが・・・)
再開するという連絡をもらっていたので出かけて来ました。
ただ再開はしたものの、最近はまた増えてくる気配があるようで、
ママさんも少し悩んでいる様子でしたけど、お店が再開できて常連さんも来てくれてよかったと言っていました。

ママさんにもお会いしたかったので、再開日にはハートちゃんと二人で、遅めに着くように出かけてきました。
遅めに出かけたのは、私はきっとご披露しちゃうことになるので、なるべく常連さんだけになっている時間帯にしたかったからです。

「ハートちゃん、涼子ちゃん、よく来てくれたね〜」、ママさんもリサさんも喜んで迎えてくれました。
「おお、ハートちゃんに涼子ちゃん、待ってたよ」
「おじさん達も元気だった?」
「元気元気」
「あぁ、全裸の女の子」
「あっ、野球拳のときにお会いしましたね」
「また会えてうれしいよ」

ママさんのお店に遅めに行くと、いつもの常連さん達が残っていました。

「涼子ちゃんは、今日もセクシーね」
「はい、ママさんのお店は久しぶりなので、セクシーチャイナにしてみました」
「いやいや、俺たちは涼子ちゃんの服には興味ないぞ」
「え〜、かわいいし、セクシーなのに」
「肌色成分が足りないよ」
「かなり多めですよぉ」
「涼子ちゃん、みなさん肌色成分100%を期待してるんだよ。用意もできたしいいんじゃないの」
「もう・・・、じゃあはじめる?」

ハートちゃんと一緒に、お店の中の少し広くなっている所に出ていきました。

「こんばんは〜、涼子ちゃんの肌色成分100%をはじめま〜す、涼子ちゃんどうぞ〜」
「お久しぶりです、涼子です。また恥ずかしくなりたくて来ちゃいました。恥ずかしくなるために、脱いじゃいます、ご覧ください」
「今日は、お店の再開記念なので涼子ちゃんと特別ショーをやります」

ハートちゃんのアナウンスとほぼ同時にセクシーチャイナを脱いで、肌色成分100%になると、お店にいる皆さんから拍手と歓声をいただきました。

「これから皆さんのところに涼子ちゃんが行くので、全身にローションを塗るのを手伝ってください。とくにおっぱいには念入りに塗りこんでください」

私はローションを持って、お客さんを回りました。

「相変わらずエロエロだね、涼子ちゃん」
「アハハ、はい。・・・あっ、そんな、前から後ろから塗りこむなんて」
「直に触らせてくれるなんて、今日はサービスすごいねぇ」
「あっ・・・、はい、久しぶりだから、ハートちゃんと相談したんです」
「いいねぇ、涼子ちゃんの体、ローションを塗る手が止まらないよ」
「あぁ、イヤらしいです。恥ずかしいです」
「自分から恥ずかしくなるために体を差し出すなんて、相変わらず変態だねぇ」
「はい、女の私が恥ずかしくなるには裸の体を差し出すのが一番だと思うんです」
「恥ずかしいの?」
「恥ずかしいに決まってるじゃ無いですか、とっても恥ずかしいです」
「止めないの」
「止められないんです。露出症なんです。治らないんです」
「アハハ、そうかぁ、じゃあ仕方ないね」

皆さんにローションを塗ってもらうと、体中からローションが垂れていくくらいベトベトでした。
みなさんの所を回り終えて、ハートちゃんがシートを引いておいてくれた所に戻りました。

「みなさん、涼子にローションを塗っていただいてありがとうございました。つたないですけど特別ショーを行うのでご覧になってください」

私はその場でしゃがんで、ハートちゃんから渡されたバイブを自分のあそこで咥えました。
そして、そのまま四つん這いになって、お尻をみなさんの方に向けてあげました。
ご覧いただいているみなさんからは、「おお〜」とか、「まじか」という声が聞こえました。

「じゃあ、涼子ちゃんいくよ、それっ!」

ハートちゃんの掛け声で、私のお尻に熱いような痛いような刺激がはしりました。
ハートちゃんは、この前買った低温ローソクを使って、ローソクショーを私にさせたのです。
バイブの刺激で快感を覚えているのですが、快感に混じって痛いような刺激がお尻に加えられつづけました。
お尻から見られている恥ずかしさと、バイブの物理的な刺激の快感と、そしてローソクの痛みで頭の芯がボーっとなっていく気がしていました。
周りの皆さんのはやし声も笑い声も何もかも遠くなって、ハートちゃんの声だけが聞こえていました。

「じゃあ、涼子ちゃん、お尻はもういいわ。次は涼子ちゃんの自慢のおっぱいよ」
「はい、自慢のおっぱいにローソクをお願いします」
「みなさんに涼子ちゃんが咥えているバイブをよく見えるように股は開いたままよ」
「あっ、バイブが深くなる・・・、ダメ、かき回されちゃう」

膝をついた姿勢で、おっぱいを両手で捧げ持ったまま、股を開いて腰をかかとの上におろすと、バイブの柄の部分が床に当たってしまいました。
バイブが床に当たると、音とバイブの衝突音がして、不規則な振動が一層私の中を深く激しくかき回してきました。
その振動に感じてしまって、腰を浮かせたり下ろしたりするのを止めることができませんでした。
見られているのに、快感をむさぼるように求めてしまって、止めることもできずに、恥ずかしい姿を晒してさらに快感を感じていました。

「アハハ、涼子ちゃん、自分でお尻を上げ下げしてバイブを楽しんでいるのね」
「こんな姿を見せるなんて、涼子ちゃんは本当に変態だなぁ」
「本当に恥ずかしいのが快感なのね」
「そうだな、ここまでの痴態はなかなか見られないぞ」

みなさんの声を遠くに感じながら”ああっ、見られてる。快感に支配されてる自分をみなさんに見られちゃってる。恥ずかしい、止めなきゃ、でも止められないの”。
自分の中の葛藤を感じながら、恥ずかしさと、バイブの物理的な快感と、心の快感に愉悦を感じていました。

「アッ、熱い」
「ほらぁ、自分だけで感じちゃって、そんな涼子ちゃんのおっぱいにお仕置きよ」

そんな様子を見ていたハートちゃんが、私のおっぱいにローソクをたらして来ました。

「あぁ、こんなにはしたない私のおっぱいにもっともっとお仕置きしてください」

ハートちゃんのローソク責めは、私がその場でイッてしまうまで続きました。
最初のうちは熱痛い感じのローソクも、おっぱいがローソクで覆われるころにはそんなに感じなくなっていました。
おっぱいローソク責めでイッてしまい、その場にふらふらと立ち上がった私にみなさんは拍手をしてくださいました。
深く深く咥えこんでしまったバイブを抜くときに、あそこからへんな音がして、なんだか可笑しな恥ずかしさを感じてしまいました。
自分の周りを見ると、垂れたローソクと、ローションと何かよくわからない私の汁でシートの上はベトベトで、ちゃんとシートをしておいてよかったなんてことを考えていました。
ハートちゃんは、テキパキとシートを畳み始めて、私はおじさんたちがいる方の席に戻りました。
体に付いたローソクは、おじさんたちが”持って帰る”と言って、丁寧に取り除いてくれました。
私のおっぱいとお尻の形に固まったローソクを楽しんでいるようでした。

「やっぱり、ローソクの当たったところは少し赤くなってるね」
「はい、少し痛い感じなんです」
「ローソクのためにローション塗ったの?」
「そうなんです。熱さが和らぐし、剥がしやすいんですよ」
「何度かやったことあるの」
「ハートちゃんと練習しただけで、これが初披露です」

お店が閉まる1時間弱ほどの間、私は裸のままでみなさんの中にいました。
恥ずかしいくせに、服を着て隠そうとは思わなくなっていました。
というより、隠したくなかった、ずっと恥ずかしくなっていたかったんです。

涼子

[2] ベンジー
ママのお店、再開できて良かったね。
同時に、涼子と常連さんたちの露出遊びも再開と言うわけだ。
皆さん、初日から期待していたのだろうね。
それにしても「俺たちは涼子ちゃんの服には興味ないぞ」だなんて正直なものだ。
涼子はやはり「肌色成分100%」じゃないとダメなんだね。
ハートちゃんのアナウンスでストリップ開始か。
その後はローションのサービスか。
皆さん、喜んでいたことだろう。
涼子のおっぱいに、直に触れるのだからね。
その後はローソクショー with バイブか。
さぞ官能的な光景だったことだろう。
バイブにかき回されながら、ローソクの痛みを味わったか。
ローソク責めにも目覚めてしまいそうだね。
そんな姿を見られて、より深く感じていたわけだ。

> みなさんの声を遠くに感じながら”ああっ、見られてる。快感に支配されてる自 分をみなさんに見られちゃってる。恥ずかしい、止めなきゃ、でも止められない の”。

これが涼子の本音なんだろうね。
恥ずかしさに酔いながら、イクまでローソク責めに浸っていたと言うことか。
涼子の身体に付いたローソクを持って帰るって、常連さんたちも好きだね。
剥がす時、おっぱいとかイタズラされなかったかな。
その後も閉店まで、ハダカのまま楽しんで来たのだね。