三児の母の場合


[1] 三児の母 プール当番が終わりました
三児の母です。

プール当番、ついに終わりました。

最初は本当に心配で、どうしようかと思っていたけれど、
いざプールに入ってみると、案外大丈夫でした。
他の母親たちの目が気にならないわけではなかったけれど、
「これも経験だ」と割り切ることで、少し楽に感じられたんです。

最初は、他の子どもたちに「おばちゃん、久しぶりに水着?」と言われて、
内心ドキッとしたけれど、その言葉が逆に力になった気がしました。
そして、水に入ると、普段の自分とは違う感覚に包まれました。

普段見せない部分を見せることで、
ちょっとした解放感が生まれ、
その瞬間、恥ずかしさ以上に心が軽くなったのを感じました。

終わった後、少しだけ自分を褒めてあげたくなりました。

[2] ベンジー
プール当番を実行して来たのだね。
やはり気になるのは、他の母親たちの目か。
やっかみとか、お節介みたのもあるのだろう。
触れてはならない女の世界、みたいな。

子供の言葉が励みになったか。
この感情は、私にはわからないかも。