小夜子の場合


[1] 小夜子 お尻が丸出しの水着
「そう。お客様、スリ―サイズを教えてください」店員は後退った私の手を掴んで、前に引きずり出した。臀部を、店員にそろりと撫で上げられると、私は身体を硬直させて、店員の手を押さえた。 「早くスリ―サイズを言ってください、お客様」店員はかまわず、ヒップの亀裂を弄る。「あ、ああ・・・・・・バストは・・・・・・90・・・・・・センチで・・・・・・ウエストは、57センチです」小さな声で、ふたつのサイズを口にしました。「ヒップはいくつなんですか、お客様」耳たぶを噛むように囁き、店員は再度臀部を撫で上げる。「ああ・・・・・・小夜子の、ヒップは・・・・・・あんっ・・・・・・86・・・・・・センチです」必要以上に臀部を撫でられ、下半身が火照ってきた。「素晴らしいプロポーションですねえ。これだけのスタイルを保っていらしゃるなんて、貴女の、彼氏はお幸せですねえ」店員の熱い視線は、私のヒップに釘付けでした。「この水着なんか、如何でしょうか」純白の競泳水着。ハイレグの切れ込みがかなり凄い。股間を覆う部分が3センチ位しかなかった。「試着してみてください、お客様」店員が薄い水着を渡した。ください「着てみてください、お客様。」私は言いようのない恐怖を感じました。こんな水着を着たら、直ぐに外に引きずり出されてしまうのではないかと。「お早く、お願いしますお客様」店員が睨みつける。いつしか優しい笑顔は、消え失せ強烈なサディストの目が、私の身体の奥底を刺激し始めていた。ああ、駄目・・・・・この目が、小夜子をいけない女にするんだわ。「お客様もういいですか?」カ―テンの向こうから、店員が呼びかけた。その時、カ―テンが開かれた。「いやっ!」私はその場にしゃがみ込んでしまいたいのを我慢した。「水着を着てください、お客様」
「早く着ないと、他のお客様が来ますよ」店員はカ―テンを閉める気などない。諦めて、水着に足を通した。脱ぐところを見られるのも恥ずかしいが、水着を身に着けるところを、じっと見つめられるのもたまらない。ひとサイズ小さな水着は、自身のプロポーションを、はっきりと浮き上がらせた。バストの形が露骨にわかり、乳首がいやらしく影を作っている。「お客様、はみ出していますよ」ハイレグの切れ込みのサイドから、漆黒の陰毛が、数本顔を出していた。 「あっ・・・いやんっ」慌てて繊毛を股間に押し込めた。「お尻を見せてください」言われるがまま、店員の前にヒップを晒した。臀部の大部分が露出し、薄い水着が食い込んでいる。「素敵ですねえ、お客様。とてもセクシ―です。これくらいハイレグの水着だと、皆さん恥ずかしがって、サポ―タ―を下に着けられるんですけど、やはりハイレグ水着は、お客様みたいに一枚だけで着ていただきたいですね」店員は舐めるように見ながらそう言った。「ああ・・・・・・私も恥ずかしいんです」両手で乳首の影を隠したかった。それができない、自分の従順ぶりがこわい。「もっとヒップが露出する水着が良いわね。レ―スクイ―ンが着ているみたいな、ヒップの割れ目に食い込む物が良いわ」「普通は、ハイレグとは言っても、サポ―タ―を穿きますけど、お客様の場合は直接身に着けた方が、良いですね」 「露出狂の、お客様にはお似合いだと思いますよ」私を見つめる店員の目が、卑猥なぬめりを帯びていく。「う、嘘です!・・・・私、露出狂なんかじゃありません」店員のなめるような視線を全身に浴びて、私は身体を捩らせた。ハイレグの股間は生地が薄く、こんもりとした草むらの翳りが、悩ましく透けて見える。店員が奥から黒い水着を持ってきた。見た目でも超ハイレグカットであることが分かる。「これは、ランジェリー代わりに使うタイプのものです」店員が私に黒い水着を渡した。「私、この白い水着でいいです」 「遠慮しないで、お客様。ヒップ丸出しで歩くのも良いものですよ」開け放たれた試着室の中で、純白の水着を脱いで全裸になり、今度は黒の水着を身に着けていく。「ああ・・・・ こんなの、いやっ」一センチほどしかない股間の食い込みから、艶やかなヘアがはみ出してしまった。双臀は全て剥き出しで、深い亀裂に紐が食い込んでいる。胸元も乳房の膨らみが乳首ギリギリまで露出し、背中も大胆に開いている。ほとんど裸に近い、男の目を楽しませるためだけの水着といえた。「お、お尻が・・・丸出しだわ」

[2] ベンジー
店員には、小夜子が露出っこだってバレていたのだね。
それで、小夜子をイジメて来たわけだ。
お尻を撫でながらスリーサイズを言わせたりして、小夜子の口で言わせるのが目 的だったのかな。
渡された水着は白の競泳水着か。
強烈なサディストの目に誘導されて、言われるままに水着を試着したのだね。
大胆な水着だったようだが、店員はサポーターなしを薦めて来たか。
さらに過激な水着まで紹介して、小夜子をどこまで辱めようと言うのだろうね。
小夜子を露出狂認定したサディストは、まだまだ帰してくれないみたいだ。


[3] 小夜子 繁華街を際どい水着で歩きました
サポ―タ―で隠す筈の双臀が、剥き出しなのが恥ずかしい。「お客様みたいな素敵なヒップだと、露出されたまま外に出られたら、皆さんの注目を浴びるでしょうね」目をギラギラさせて、女性店員が言った。牝の匂いがムンムン漂う女子大生のセミヌ―ドを前にして、店員も異常に興奮していた。フィットネスクラブ等で見ても、それほど興奮しない水着姿も、街中のショップ等で見ると、新鮮で刺激的な眺めに感じる様でした。水着と場所のミスマッチが、私をより煽情的に飾り立てた。火を吐くような羞恥地獄に耐えきれず、許しを乞いました。「お客様、宜しければ、外に出て見ますか」「外って・・・まさかお店の外ですか!?」「そうですよ、お客様」店員は、私が脱いだTシャツを袋に入れた。「こんな格好で、外なんか歩けません」すがるような目を年下の女に向ける。 「そうですか。じゃあ、私は先に行きますね」店員はそう言うと、袋を持ってさっさと売り場から、出ていってしまった。「待ってください! 置いていかないでください!」私は慌てて店員の後を追い、店の入口まで出た。通りを歩く人達が、じろじろと私の肢体を見る。店員は十メートル先の歩道で立ち止まると、振り返った。こっちに来るよう手招きをした。「お姉さん。いい尻してるなあ」背後に立った男が、そろりとヒップを撫であげる。「いやっ! なにするんですかっ!?」「尻丸出しで、なにを気取ってるんだよ、姉さん。男を探してるんだろう」男は馴れ馴れしく、尻肉の感触を味わっている。男の手から逃れるには、大胆な水着姿のまま、歩道を走るしかなかった。「俺の女を入れて三人で楽しもうじゃないか、姉さん」男の手が水着の股間に伸びた。「いやっ」私は反射的に走り出した。ハイヒールの踵をコツコツと鳴らし、歩道を走った。膨らみを浮き上がらせたバストを弾ませ、私は女のもとへと向かった。道行く男女が、超ハイレグ水着を纏った私の出現に目を丸くした。ある男はきわどい下腹部に視線を注ぎ、ある男はヒップのくねるさまを、口もとをほころばせて眺めていた。頭がカアッと燃えて、思考が麻痺した。人通りの多い繁華街で、露出過多な水着姿でいることが信じられない。被虐癖を強烈に刺激された身体は、かつてないくらいに火照り、たまらなくペニスを欲していた。一センチの幅に押し込められた部分は、もうドロドロに煮えたぎっていた。女は、私のウエストを抱きかかえるようにして、喫茶店ヘと連れていった。「もう、帰りたい・・・・・・」「その前に、着替えないと駄目でしょう、お客様。まさか水着のまま自宅まで帰るんですか?」喫茶店に入ると、当然のことながら、他の客達の好奇に満ちた視線を一身に浴びた。顔を緊張させたウエイトレスが奥の席へと案内する。「ああ・・・早く着替えさせて、お願い」テ―ブルの下で、剥き出しの太腿を擦り合わせた。

[4] ベンジー
女子大生のセミヌードか。
お客様が見つけたら、他人だかりになりそうだね。
店員もそれを狙っていたのかな。
小夜子が恐れるのを承知で。
結局、店員に出てしまったのだね。
通行人の男に絡まれてピンチだったようだ。
繁華街を際どい水着で歩いたのだね。
そんな小夜子を喫茶店に連れて行く女がいたか。
着替えるって、今度はどんな格好になるのだろうね。
試着室もないのに。

[5] 小夜子 「まだ、いじめるのね」
店内のあちこちから、男達の視線を感じる。超ハイレグの水着姿で喫茶店にいること自体、見てくださいと言わんばかりなのだ。きっと、変態女だと思われているわ。ああ・・・でも、仕方がないのね・・・椅子に腰掛けているだけで、股間が疼いてくる。もう我慢出来なかった。ドロドロに濡れた部分をペニスで串刺しにして欲しい。「し、して・・・ください・・・・」私は恥を捨てて、女におねだりした。「ふ?ん。さすが露出狂の変態女子大生ねぇ。彼処がグショグショなんだぁ」「ああ・・・貴女が、私をこんな女にしたのよ・・・・ど、どうにかしてくださらないと・・・・私、変になってしまいそう」年下の女に、変態じみたお願いをしている自分が、信じられなかった。「肩紐をずらしてください」「ああ・・・まだ、いじめるのね」言われた通りに、水着の細いストラップを肩から下げていった。今にも乳房がこぼれでそうな、危うい雰囲気になった。「たまらないわぁ」女が袋を持って立ち上がった。「トイレでやってあげる。ついてきなさい」女が奥のトイレに入った。男女兼用の小さなトイレでした。私は一瞬躊躇ったものの、衝きあげてくる官能の疼きに耐えきれず、立ち上がった。剥き出しの双臀をくなくなと振って、トイレヘと歩いた。ドアを開け、中に滑り込む。女はジ―ンズのジッパーから、ペニスバンドをだした。先端が異様に太く黒光りしたペニスバンドだった。「そこの壁に手をついて、お尻を差し出すのよ」洗面所の横に男子便器があり、その隣に女子用のドアがあった。「ああ・・・・こんなところで、犯されるのね」言われるまま、黄ばんだ壁に両手をつき、双臀を、女に捧げていった。「お尻を振って、おねだりするのよ、分かった?」女が命じた。「ま、まだ・・・・いじめるのね。あああ、どうか人思いに、泣かせてください」火を吐くように口にして、お尻を揺さぶった。「上品な口をきくんじゃないのよ、変態」女はヒップの亀裂に食い込んだ、紐状の水着を、ぐいっと引っ張りあげた。「あうっ・・・・」 繊細な太腿の付け根に紐が食い込み、私は顔を歪めた。「好き者はすき者らしく、スケベにおねだりしなさい」「ああ・・・・してください・・・・ああ・・・・貴女の太い物を・・・・突っ込んでくださいっ」卑猥な言葉を口にすることで、私の身体は熱く燃えた。自ら水着を脱ぎ捨て、素っ裸になり、年下の女を挑発した。「入れて・・・・もう、我慢できないっ・・・・私の彼処に入れてっ」欲情剥き出しの声が、狭いトイレに反響した。「よし、この淫乱女牝犬めっお望みどおり、このペニバンで串刺しにしてあげるわ!」女は捧げられた尻肉を掴むと、縦に削いだ深い亀裂を割り、背後からペニバンを入れていく。「あうっ・・・・」ズボッと蜜音がして、太いペニバンが肉の割れ目にめり込んでいく。「も、もっと・・・・奥まで、突き刺してっ」じわじわと入ってくるペニバンに、私の彼処が待ちきれずに絡みつき、奥へ奥へと引き込んでいく。蜜壷は焼けるように熱い。子宮近くまで貫くと、愛液がトロリと溢れだしてくる。私の頭には、女が装着しているペニバンのことしかなかった。ここが喫茶店のトイレの中であることすら忘れ、ペニバンを貪り喰らう。「いいっ・・・・いいわっ・・・・もっと、もっと、めちゃくちゃに突いてっ」ドアがノックされた。一瞬、二人とも動きをとめる。「いいっ!」女は両手を前に伸ばし、乳房を鷲掴みにした。ぐいぐい秘肉をえぐりたてながら、バストもねっとりともみしだく。「あ、ああっ・・・・いいっ・・・たまんないっ」「いいわよ、もっと悶えなさい」女は私の髪を掴むと、上下した顔を振り向かせると、熱いよがり泣きが噴きこぼれる唇を塞ぐ。「うむ、うっんっ・・・・」私の頭は朦朧となった。女の舌をねっとりと吸いかえしながら、ヒップをくなくなと揺さぶった。女のディ―プキスは執拗だった。激しく突きながら、舌が痺れるほど吸い上げてくる。外からドアがノックされた。緊張で、媚肉の締まりが更にきつくなり、女は唇を重ねたまま、かまわず突きまくった。「うぐぐっ・・・・ううっ・・・・」アクメの高波が迫った。せかすようにドアがノックされる。「ああ・・・・イッちゃう・・・・イッちゃうわ!」ペニバンを、根本から喰い千切らんばかりに締めつけた。ペニバンが、私のなかで跳ねた。「あっ・・・・イクッ」激しく気をやった。汗の滲んだ背中が反りあがり、下半身がガクガクッと小刻みに震えた。「よかったわよ、貴女」女はうなじに熱いキスをすると、トイレから立ち去った。一人残された私は、素っ裸のままアクメの余韻に浸った。

[6] ベンジー
水着姿で喫茶店の椅子に座り、男性客の視線を感じていたのだね。
それだけでドンドン気持ちを昂らせていたわけだ。
そんな小夜子を、女は待っていたのだろう。
小夜子の口からおねだりするように誘導されていたのだね。
「まだ、いじめるのね」とか言いながら、内心はもっとイジメて欲しかったに違 いない。
トイレでペニバンか。
素っ裸になって年下の女に犯されたのだね。
「もっと奥まで突き刺して」って、恥も外聞もない状態だ。
ディープキスにも応えてしまったね。
きっかけはどうあれ、気持ちの良い思いができて良かったね。