たか子の場合


[1] たか子 病院で全裸なって来ました
 ベンジーさん、こんにちは女子高生のたか子です。親友の由香は、あの
プールの授業から私とまったく口をきいてくれないんです。
そればかりかクラス全員に私は変態扱いされて、あの水着はやり過ぎだった
と反省しています。

 しばらく学校では、大人しくしていようと思いました。でも人前で裸に
なれないなんて何だか物足りなくて、ほかに露出できる場所はないかと
考えたんです。それで私、思いっきって病院に行くことに決めました。

 病院なら人前で裸になれるチャンスがあると思ったんです。以前にも
お医者さんの前で露出っぽいことしたことがあって、それほど大胆では
なかったけど。今回はもっと思いっきりやってみようと思いました。

私の住む街から電車で二駅いった町に大きな病院があって、露出するのは
その病院にきめました。

 病院へ着いてしばらくすると順番がきて、診察室に呼ばれました。
「どこか具合が悪いですか。どんな、症状ですか?」とお医者さんに聞か
れ。「ちょっと、待ってください。」と言いながら、私は、服を脱ぎはじめ
ました。「な、何してるの?」下着だけになった私にお医者さんはビックリ
していたみたいです。

 お医者さんは、若い女医さんです。眼鏡をかけた大人しそうで綺麗な人
でした。女医さんに付き添っている看護師さんも美人でした。
でもちょっと気の強そうな大柄の女性で、女医さんより少し歳上みたいに
見えます。

「ど、どうして服をぬぐの?」ビックリしてる女医さんに「オマンコの中が
痒いんです。」と私は素っ裸になって答えました。
「なにも、裸になることないのに。」「いいえ、診察を受けるときは、全裸
にならないと、小さいときからの習慣なので。」と言うと、お医者さんは
「そ、そうなの。」と戸惑ってたみたいです。

「あ、あなた!下の毛はどうしたの?ツルツルじゃない。」女医さんは
目を丸くして私の下半身を見ました。「はい、お医者さんが診察しやすい
よう一本も残さず自分で剃ってきました。」と答えました。

「あ、あなたの心掛けは、うれしいけど…」と女医さんは、あきらかに当惑
しています。すると私の素っ裸に笑いをこらえていた看護師さんが「ぷっ」
と吹き出しました。マゾの私は、その恥ずかしさと屈辱で乳首が痛いほど
硬くなって。

女医さんたちも異常に尖り立った私の乳首に気付いたみたいで、何か疑わし
そうに私の乳首と顔を交互に見てました。
「それでは、診察しましょうか。」まだ納得できない様子の女医さんに
うながされベッドに行きました。

 素っ裸のままベッドに仰向けに寝た私に「はい、足を開いてください。」
と看護師さんが上から覆いかぶさるように両足を持ち、思いっきり?の字に
開脚させられました。「力を抜いて、楽にしましょうね。」ゴム手をした
女医さんが股間に顔を近づけてきます。

 陰毛のないツルツルのオマンコを女医さんが割り開いて「キャ!あなた。
すごい濡れてるわよ。」と相当に驚いた様子で声を上げました。
オマンコが洪水状態なのは自分でもわかっていました。何もかも他人に
見られて私のマゾマンコが興奮したのです。女医さんは消毒用の脱脂綿で
マンコ汁をていねいに、拭き取ってくれました。

「中の粘膜が、ちょっと炎症してるみたいだわ。」女医さんがオマンコを
覗き込んで言いました。「先生、私、毎晩オナニーしてますが、それが
原因でしょうか?」まともな女子高生なら絶対に言えない質問ですが、
前々から相手がどんな顔するのか言ってみたかったのです。
「毎晩オナニーするのは、やり過ぎでしょうか?」

「そ、そうね。毎晩はやり過ぎじゃないかしら。」女の子がそんなこと
よく聞けるわねえみたいな呆れ顔を女医さんはしました。「奥のほうも
よく診ておきましょう。」と言われ、医療用のゴム手の指がオマンコに
挿入されると、グチュ!といういやらしい音がしました。
オマンコとケツ穴を晒しながら、自分の恥ずかしいオナニー癖を告げたこと
でマンコ汁がさらにあふれ出ていたのです

 女医さんはもう何も言わず、肛門のあたりまでふき取ってくれました。
一方の手はかなり奥まで入り、オマンコを触診する動きが、思いのほか
激しかったので女医さんが手を動かすたびグチュグチュといやらしい音を
させて。私はもう我慢できず「アハ〜ン」とあえぎ声をあげてしまい
ました。

「ほかに異常は、見当たらないわね。」と女医さんがオマンコから手を
引き抜いて言いました。ゴム手が私のマンコ汁でヌルヌルになってます。
「あとの処理は、看護師さんにお任せしますので。」と女医さんはベッド
をカーテンで仕切ってどこかへ、行ってしまいました。

 仕切られた空間で看護師さんと二人っきりになりました。「手を足から
放すけど、足は開いたままでいるのよ。」と看護師さんは女医さんと違って
かなり厳しい口調で言いました。「それにしても、すごい濡れ方だわ、
こんなにビチョビチョにして。」私の足元のほうに回り込むと、オマンコ
を覗いて看護師さんは言いました。

「それじゃあ、薬を塗るからね。動かないのよ」「は、はい。お願いします」
と素っ裸の私は、上から命令してくるような看護師さんの迫力に圧倒され
てました。まったく手加減のない塗り方でベタベタとオマンコに軟膏薬を
ぬられました。

「あんたマゾでしょう。素っ裸を人に見られて、興奮してるわね。」軟膏を
塗りながら看護師さんが言うのです。何もかも見透かされていました。
そして驚いた私は、看護師さんにすべて告白したのです。「は、はい。
マゾです。私は、人に裸を見られてよろこぶ露出狂の変態女です。」

「まったく、何かんがえてるのよ。ここは病院よ。あんたみたいな変態の
遊び場じゃないのよ。」と声を押し殺して静かに言いますが、あきらかに
イラついています。私はもう返す言葉がみつからなくて。
「ほら、クリトリスもこんなに充血させて。いやらしい…」

 私の敏感になっているクリトリスを看護師さんに指ではじかれ。
「ヒイィィー!」電気が走ったような刺激でした。「大きな声を出さない
のよ。」眉間にシワをよせ、こわい顔した看護師さんが、今度は太ももを
ピシャ!と叩いたのです。私は悲鳴が漏れそうなのを咄嗟に我慢しました。

 太ももがヒリヒリ痛みました。何だか女主人に調教されてる、奴隷に
なったように思えてきて。「あ、あの…」と私は恐る恐るはなしかけました。
迷惑な変態女を見る目で私を見たのです。

「お願いがあるのですが、実はいま便秘がひどくて。なかなかウンチが
出ないんです。できれば浣腸して、ほしいのですけど。」と私は思いきって
言いました。「あんた、それ本当でしょうね?」とさらに訝しそうに看護師
さんが聞いてきたので「は、はい本当です。」と真顔で看護師さんを見つめ
返事をしました。

「仕様がないわね、ちょっと待ってなさい・」看護師さんはカーテンの
中から出ていきました。ベッドの上で仰向けだった私は、素っ裸の身体を
犬のように四つん這いにしました。そしたお尻を思いっきりカーテンの方に
突き出したのです。

 しばらくすると、カーテンが開きました。看護師さんが女医さんを連れて
きたのです。「キャ!」という小さな悲鳴を女医さんが上げました。
無理もありません、あまりにも破廉恥な姿勢の私がいきなり、目の前に
あらわれたのですから。

 看護師さんは「ちょっと、あんた。なんて恰好してるのよ。」と腹立たし
さとあきれ返ったのが入り混じった言い方でした。「ビックリさせて、ゴメン
なさい、どうしても浣腸してほしかったので。」と私は肛門丸出しの突き出
したお尻をモジモジさせました。

「たしかにウンチが溜まってるみたいね。」女医さんが、四つん這いの私の
下に手を潜らせてお腹をさすりました。「浣腸じゃなくて、お薬を出しま
しょうか」と言われたので、「いいえ、お薬は飲んだのですが効果がないの
で、どうしても浣腸してほしいんです。」と素っ裸の私は、答えました。

「わかったわ、浣腸しましょう。」女医さんが承諾してくれました。
「あ、ありがとうございます、」と私は四つん這いのまま、頭を下げたので
土下座したみたいな恰好になりました。「それでは、看護師さんに浣腸して
もらってくださいね。」ふたたび女医さんはカーテンの向こうにいってしま
ったのです。

「それじゃあ、お尻の穴を揉みほぐすからね。」看護師さんは私のケツ穴に
ゴム手でクリームを塗りつけてマッサージしてくるのです。直腸内にも指を
いれて、グリグリしたり、ピストンしたりで私はその指の動きがすごく気持
ちよくなって、「アッハ〜ン、ウフ〜ン。」と声が出ちゃいました。

「なに、よがってるのよ。いやらしい。」うしろから看護師さんの声が響い
て、ピシャ!とお尻にビンタが飛んできました。「キャー!」とものすごい
痛みに悲鳴を上げてしまって、それでもビリビリとしたその痛みとケツ穴に
指を入れられている屈辱のせいで頭がクラクラするほど、マゾの私は気持ち
よくなっていました。

「浣腸するから、絶対に動かないのよ。動いたら大ケガするわよ。」
「は、はい。たか子のケツ穴に、いっぱい浣腸して下さい。どうか、お願い
します。」私の中ではもう、看護師さんの裸奴隷になったつもりでいました。
「ぷっ。あんた、バカじゃない」と私の言い方が可笑しかったのか、
看護師さんに失笑されました。

 看護師さんが持つ浣腸器はガラス製でペットボトルぐらいある大きさでし
た。「さあ、入れるからね。ちょっと痛いけど、我慢するのよ。」お腹の
中に冷たい浣腸液が入ってきました。やがてお腹が浣腸液で満たされると
「ウンチがしたくなるまで我慢しなさいよ。」と浣腸器が引き抜かれました。

「漏らさないよう指を入れといてあげるから。」看護師さんはふたたび私の
肛門に指を差し入れました。私もそれに応えようとお尻の穴に力を入れ
看護師さんの指をしっかりと、くわえ込んだのです。しばらくするとグルグル
とお腹から大きな音がしてきました。

「あら、浣腸が効いてきたみたいね。」「は、はい看護師さん。ウンチが
出ちゃいます。」ものすごい便意でした。お腹が痛くて今にもウンチが
漏れそうでした。「いい、指を抜くから、まだウンチしないのよ。」
まるで子供に言い聞かすような言い方で、ゆっくりと私のお尻から指を
引き抜いたのです。

 ベッドから降ろされた私は、「は、はやくトイレに行かせて下さい!」
一刻も早くウンチを出したくて。こんなにも浣腸が苦しいなんて思って
ませんでした。「その前に先生に診てもらいなさい。ウンチしてもいいのか
先生に聞いてからよ。」看護師さんはわざと私をじらすように言ってから、
思いっきりカーテンを引っ張ったんです。

 カーテンがいっぱいに開かれた向こうには、女医さんが他の患者さんを
診察してました。女医さんと患者さんが素っ裸の私に顔を向けると、いったい
何事かと目を丸くして驚いたのでした。「さあ、何をやってるの。はやく
先生の前に行くのよ。」看護師さんに背中を押されました。

 私は女医さんたちの前まで行くと「せ、先生。浣腸していただき、
ありがとうございました。」と頭をさげました。
「あ、あら、いいのよ。わざわざそんなこと言いに来なくても。」女医さん
の笑顔はこわばっていました。
二十代ぐらいの女性の患者さんは、私が素っ裸なのを本当にあり得ないと
いう顔して見てました。

「あ、あの。トイレに行って、ウンチを出してもいいでしょうか。」私の
お腹はその時もグルグルと大きな音をたてていました。
「ええ、もちろんよ。早くトイレに行ってきなさい。」女医さんは私を追い
払うような言い方で、迷惑がっていました。

「ちょっと、何やってるのよ。トイレに行かなきゃダメじゃない。」と
看護師さんがわたしに駆け寄りわざと叱りつけるように言いました。
「この子みんなに裸を見てもらうってきかないんですよ。」看護師さんは
ほとほと困った顔を女医さんたちの前でしたのです。女性の患者さんは、
私を軽蔑の目でみてました。

 女医さんにウンチしてもいいか訊くなんてどうでもよかったみたいです。
きっと看護師さんが私をからかって、女医さんたちの前に行かせたのだと
思います。そしてこのあと、とんでもないことになってしまって。
それではベンジーさん、またご報告いたします。


[2] ベンジー
水着事件はやり過ぎだったか。
学校では相手にされなくなってしまったのだね。
いっそこと、教室でたか子をハダカにするとか、イジメてくれれば良いのにね。
その点、看護師さんはわかっている。
露出マゾのたか子が恥ずかしい目に遭いたくて病院に来たことをわかってくれて、
しっかりイジメてくれたじゃないか。
特に最後の、ハダカでカーテンの外に出してしまうところなんかすごかった。
プライベートでもSなのかもね。
連絡先を聞いて、たか子の女王様になって貰うと言う手もあるぞ。


[3] たか子 素っ裸で病院の廊下を歩かされました
 ベンジーさん、こんにちはたか子です。この前は、ご報告の途中で失礼し
ました。でもまだまだ、この悪夢のような病院での出来事は終わってくれな
いのです。素っ裸で女医さんと患者さんの前に出されたとき、もう完全に
私のこと、頭のどうかした変態女を見る目で見ていて。確かにそれはそう
なんですけど。なんだか私もくやしくなって、つい余計なこと言っちゃった
んです。その一言が看護師さんの逆鱗にふれたみたいで。

「早く、トイレに行ってきなさい。」女医さんに言われた時です。
「は、はい。でも看護師さんが先生にトイレに行っていいか聞いてからと」
そう私が言うと、女医さんは首をかしげました。そして私のその一言で
気を損ねたのか、「余計なこと言わなくていいのよ!」とよこから看護師さ
んが大声を張り上げたのです。

「そんなに見られたいなら、患者さんがいっぱいの待合室を通ってトイレま
でいくわよ。」看護師さんが女医さんたちの前で、素っ裸の私の腕を引っ
張って言うのです。「そ、それは、いくらなんでも!」と私が言うと凄まじ
い勢いで引っ張られて。看護師さんはもう顔つきまで変わっていました。

「ど、どうか許してくださいィー!」と必死で抵抗しました。「あら、ダメ
よ。素っ裸をみんなに見てもらうのよ。」本気で私を連れて行こうと
する看護師さんが、心底おそろしくなりました。そして便意も限界でした。
自分の愚かさに涙がポロポロ出て「ご、ゴメンなさいィィー!」と顔を
グチャグチャに泣き叫びました。

「トイレに行くなら、せめて、服を着させてから…」おとなしい女医さん
が、、見るに見かねて言ってくれますが看護師さんは完全にキレてる
みたいで、まったく聞こうとはしませんでした。「下着一枚だって、着させ
るもんですか!さあ、行くわよ。この変態!」

 看護師さんに、二の腕をガッチリとつかまれ。診察室から引っ張り出され
ました。総合病院の大きな待合室には何十人も、多くの患者さんがいました
みんなの前を通らないとトイレに行けないのです。
看護師さんに強引に手を引かれ、とても顔をあげられない私はみんなの前を
歩き出しました。

 オッパイもお尻も丸見えの素っ裸でオマンコの毛がきれいに剃ってある
ことだって遠目からもよくわかったと思います。「な、なんだ。あの子、
裸じゃないか、素っ裸だよ。」そんな声があっちこっちから聞こえてきて、
待合室はザワザワ、騒然としました。「キャー!」と若い女性の悲鳴も聞こ
えます。

 もう発狂する恥ずかしさでした。さらにウンチがお腹の中で暴れている
ような感覚で、脂汗が全身に浮いて。噛みしめる口元もガチガチふるえだす
凄まじい便意です。少しでも気を緩めるとウンチが漏れそうでした。
でも看護師さんは、何のためらいもなく私の手を引いています。

「ウンチ漏らしたら、承知しないわよ!素っ裸のままできれいに掃除して
もらうからね。」看護師さんは、トイレの前まで来たとき歩くのが遅くなる
私に容赦してくれません。「ほら、さっさと歩きなさいよ!」とお尻に
ビンタされました。「ヒイイィー!」と悲鳴を上げた私は、患者さんたちに
注目されながら女性用トイレに入ったのです。

 総合病院のトイレはかなり大きくて、いくつもの個室トイレがありました
トイレ内には、女の子が三人いたと思います。手洗いのとこでおしゃべり
してました。でも素っ裸の私を見るなりみんな、息を呑むように黙って
しまったんです。信じられない顔して私を見てました。私よりも年下で
中学生の女子たちです。

 看護師さんにトイレの奥へ連れていかれて、すれ違うときの女子たちが
「キャー!なんで裸なのよ。」と叫んでいましたが、そのときはウンチを
我慢するのに必死だったので、恥ずかしいなんて感じる余裕なかったです。
個室トイレは、ほとんどが洋式トイレでしたが、奥のひとつだけは和式便器
でした。

「さあ、あんたがウンチするのは、ここよ。」と看護師さんは、その和式
便器を指さしたのです。素っ裸の背中を押された私は、個室トイレに入れら
れ便器を跨ぎました。「お願いです。ドアを閉めてください」と便器に腰を
下しかけたとき、「まだダメ!ウンチしちゃダメよ。」と後ろから大声で
止められました。

「そのまま、こっちにお尻を突き出しなさい!」ウンチしたくて看護師さん
の言いなりになるしかなかったです。上半身を前に倒して足を開きました。
そして、うしろの看護師さんにお尻をさし出したのです。「もっと、思いっ
切り突き出すのよ!」もう何もかも丸見え状態で、ウンチをがまんするのも
限界寸前でした。

「キャー!やだ。オマンコもケツ穴も丸出しだわ!」さっきの女の子たち
の声です。私のうしろに来たのか、痛くなるぐらい視線を感じ、何もかも
見られているのがわかりました。「み、見て。あんなにプックリ肛門が
盛り上がって、このひとウンチしたくて仕方ないのよ。」見ず知らずの
年下の女の子たちにこんな惨めな素っ裸見られてものすごい屈辱です。

「ウンチしたかったら三十、数えなさい。数え終わったら、ウンチ出しても
いいわよ。」今にも漏らしそうな私に看護師さんがとんでもないこと言い出
したのです。「何してるのよ。モタモタしてたら、ウンチ漏らすのみんなに
見られちゃうわよ。」看護師さんが言いました。でも数え終わればトイレの
ドアを閉めてもらえると私は、そのとき思ったのです。

「いち・・・にい・・・」と数えはじめました。お腹にちからが入らなくて
蚊の鳴くような声です。「ダメ、ダメ。まったくこっちに、聞こえないわよ
やり直しなさい。」看護師さんの声に泣き出しそうになりました。「いち…
にい…さん…」と声を絞り出すように最初から数えます。あまりにも悲惨で
やり切れなくなって涙がまたポロポロ出てきました。

「にじゅはち、にじゅく、さんじゅう。」たった三十数えるだけなのにすご
く長く感じました。途中、何度もウンチが漏れそうになって、でもこれで
やっとウンチ出来るんだと思ったときです。「もう一回よ、カウントするの
が早すぎたわ。もっとゆっくり、かぞえなさい。」看護師さんの言葉に耳を
うたがいました。

「ヒィィー、もうイヤー!」思わず悲鳴を上げました。排泄の限界はもう
とっくに過ぎていたのです。

「おネエさーん、ガンバって。」「そうよ、私たちが応援してあげるから。
あきらめないで。」女の子たちが無邪気にうしろから応援してくれますが
トイレから出て行ってくれたほうが、よほどありがたかったです。
 お尻の穴がピクピク、痙攣しているのも。太ももがプルプルふるえて
いるのも後ろからよく見えているはずで、応援する声が聞こえてくるたび
本当にやるせなくなってきます。

「あら、よかったじゃない。こんなにも年下の女の子から応援してもらって
ウンチなんか漏らしたら、あんた、もう生きていけないわよ!」と看護師さ
んにからかわれました。

「い、い〜ち…に〜い…」泣きじゃくる声で途切れ途切れにしかカウント
できませんでした。時々、意識を失うほどの便意に襲われ、カウントが
止まってしまいます。そのたびにうしろの女の子たちが「もうチョットよ。
おネエさーん。ガンバレー!」「ガンバ。ガンバ。」と手拍子しながら素っ
裸の私を叱咤激励してくるのです。

「にじゅ〜ごお・・・にじゅ〜ろくぅ・・・」もう、うめき声でしか数えら
れなくなりました。グルグル、グルグルとお腹の中からウンチが動く恥ず
かしい音がして、うしろの女の子たちにも聞こえるすごい音でした。
ウンチを我慢している肛門が大きく収縮運動を繰り返すのもうしろから見え
ていたと思います。

「にじゅ〜くう・・・さんじゅ〜うぅ・・・」ウンチがもう外に出たくて
ウズウズしています。「さあ、もういいわよ。みんなで見ててあげるから
思いっきりウンチしなさい。」「そ、そんな!ドアを閉めてください!」
思わず私はうしろを振り返りました。

「お願い!あっちへ行って。トイレから出て行って!」女の子たちにグチャ
グチャの泣き顔を見られながら、私は叫びました。「あら、応援してもらっ
て、そんなこと言ったらこの子たちに失礼よ。」と看護師さんが言うと
「おネエさん、けっこう可愛い顔してるじゃない。泣いてたら可愛い顔が
台無しだわ。」「私たちなら、気にしないで。思いっきりウンチしちゃいな
さいよ。」女の子たちは笑みを浮かべながら、私のことを興味津々で見つめ
ているのです。

 私はもう覚悟を決めました。なるべく少しずつウンチすれば、それほど
恥をかかなくてすむかもしれない、そう思いました。でもそんな考えは
すぐに消し飛んでしまったのです。和式便器にしゃがみこもうとほんの少し
気をゆるめた、その時でした。私のお尻から浣腸液でドロドロになった
ウンチのしぶきが、ほとばしり出たのです。

 凄まじい音と臭いだったと思います。便器に収まりきらないウンチの
しずくが、そこら中に散らばりました。興味本位で見ていた女の子たちが
ドタバタとパニックになって。「く、クサーい!」「キタナーい!」
「キャー!ヘンターイ。」と口々に大声を出しながらトイレから走り去っ
て行きました。

「あら、あら。見てみなさいよ。そこら中ウンチだらけにして。」と看護師
さんに言われ、あたりを見ると大量のウンチがぶちまかれたようにトイレの
床を汚して、個室の外まで飛び散ってました。個室トイレから出された
素っ裸の私は、看護師さんからお尻を突き出すよう指示され、ふたたび
前屈みになったのです。

 トイレ用のウェットティシュで何回も何回も、お尻から太ももにかけて
ウンチを拭き取られました。看護師さんに「ものすごく、クサいわよ。」
と言われると涙がポロポロどうにも止まらなくなって、自分の情けなさに
思わず号泣してしまいました。

「さあ、泣いてる場合じゃないわよ。さっさと掃除しなさいよ、ピカピカに
しなかったら承知しないからね。」号泣する私のお尻をピシャ!と
看護師さんにビンタされました。まったく手加減なしでビリビリものすごく
痛かったです。「いい、トイレがピカピカになったら、さっきのベッドまで
戻ってくるのよ。ほらっ、わかったの!」「は、はい。」しゃくり上げな
がら私が返事をすると。看護師さんはバケツと雑巾をその場に置きトイレか
ら出ていきました。

「あ、あなた。いったいどうしたの?何があったのよ。」女性の患者さん
たちが次々と用を足しにトイレに入ってきます。みんな素っ裸でトイレ掃除
する私に同じことを尋ねますが、何も答えられませんでした。
 好奇心旺盛なオバサンは「あんた、大丈夫。どうしたのよ?」と近づいて
きましたが、私が泣きはらしてウンチを雑巾一枚で拭き取ってるのがわかる
と、鼻をつまんで遠ざかっていったのです。

 ようやくトイレをきれいにして、待合室の様子をのぞいてみました。あの
ベッドまで戻るにはどうしても、この待合室を通らなければいけません。
待合室は先ほどよりもたくさんの患者さんでごった返していました。
足がすくみますが、思い切ってトイレから出た素っ裸の私は、胸の前で両腕
を交差させてオッパイをかくしました。

 なるべく患者さんたちと目を合わせないようにして待合室の中に駆け込ん
だのです。「キャー!な、なんであの子、裸なのよ。」「こんなところで
素っ裸になって、どうかしてるわよ!」女のひとたちの悲鳴と怒号があちこ
ちから聞こえてきました。その時です、誰かがわたしの腕をつかんだのは、
「ちょっと、あなた、待ちなさい!」全力で走っていた私は、いきなり止め
られたため思いっきり床に転倒しました。

 まるで床に叩き付けられたような衝撃でした。私の腕をつかんだのは、
患者さんたちを切り盛りする看護師の年配女性で、かなり厳格そうな人でし
た。「まったく、あなた。素っ裸で何やってるのよ!」罪人を見るような
顔してものすごくこわかったです。

 でも私はそのとき動くことができませんでした。転倒したとき頭を打った
せいなのかまったく身体を動かすことができなかったのです。私は床に仰向
けになったまま手足を投げ出していました。そのためオッパイもオマンコも
周囲から丸見え状態だったのです。

 私の周りに患者さんたちが集まってきました。集まってきたのは、みんな
男性の患者さんばかりです。「オイ、オイ。大丈夫かよ。」口では皆、
心配してるようなこと言いますが好奇の視線で私の素っ裸を見てました。
男の人たちが見ているのは私の毛がないツルツルのオマンコです。みんな
ニタニタいやらしい笑みを浮かべていました。

 
 私が倒れていたのは1分ぐらいです。「ちょっと、あなた。どこいくの
よ!」年配の看護師さんが叫びました。やっと身体の自由がもどって立ち上
がり、私は診察室に駆け込もうとしたのです。「キミ、まだ動かないほうが
いいんじゃないのか。」そう言いながら男の人たちが素っ裸の私をささえる
ふりして、オッパイやお尻をベタベタと触ってきました。
「キャー!お願い。やめてください。」私はその手を振り払いながら、
フラフラした足取りでどうにか診察室までたどり着くとあわてて中に入って
ドアを閉めました。

 診察室では女医さんが患者さんを診てました。あの看護師さんも付き添っ
ています。女医さんは素っ裸の私に一瞥しただけで患者さんに集中してまし
た。「トイレ、きれいにしたの?そこら中ウンチで汚して。もうウンチなん
か、残ってないでしょうね。」看護師さんは女医さんと患者さんにもわざと
遠慮なしで、やたら大きい声して聞こえるように言ってくるのです。
 診察をうけてた患者さんは私と同じ年頃の高校生でイケメン男子でした。
信じられない顔して私を見てます。

 待合室から、慌ただしく年配の看護師さんが入ってきました。かなり険し
い顔つきです。「どうして、裸の女の子が、病院のなかをウロウロしてるの
よ!誰か答えてちょうだい。」年配看護師さんは苛立ちをあらわにしてます
「申し訳ありません。私がちょっと目を離したのがいけなかったんです。
この子、診察室でいきなり裸になって。」若い看護師さんは、年配看護師を
前にこれまでのいきさつを説明しはじめたのです。

 看護師さんたちと私は診察してる女医さんからはなれました。「便秘が
ひどいので、浣腸したらこの子、裸のまま走ってここから出て行ったんです
もう止めることはできませんでした。」看護師さんは都合のいいよう話を
作っています。「ち、違います!看護師さんが無理やり、私を。」そう言い
かけたとき、いきなり私に看護師さんが向いてきて思いっきりビンタしたん
です。

「何言ってるのよ!あなた、どれだけ私たちに迷惑かけるつもりなの。」
看護師さんは」ほとほと困ったみたいな顔をして、年配看護師に向き直ると
「本当にこの子には、手を焼いていて。露出狂とでもいうのか、人前で
裸になりたがる、おかしな性癖があるみたいで。」ビンタされてヒリヒリ
頬っぺたが痛みました。ふたたび涙がこみ上げて、すごくくやしかったです

 ふたりの看護師さんが話してる間中、私は素っ裸のまま立たされてました
そんな私を診察うけている男子高校生がチラチラ、見てきます。男の子は
私のタイプでした。素っ裸の身体を彼のほうに向かせ、オッパイもオマンコ
も隠すことしないで、むしろ見せびらかすようにしたのです。
男の子の視線を感じると乳首が痛いぐらい尖り立ってきました。

「ちょっと、あなた。話聞いてるの?今度この病院で裸になったり破廉恥な
ことしたら警察呼ぶわよ。」年配看護師は最後まで私のこと犯罪者のように
あつかいました。「さっさと服を着たらどうなの!」そう言い捨て出て行っ
たのです。ようやく看護師さんが服を持ってきて、女子高の制服を着ました
 男子高校生の彼はずっと私が下着から制服きるの見ていて。たぶん私の
通ってる学校が彼にバレたと思います。

「ウンチが出なかったら、この病院にまた来なさいよ。いっぱい浣腸してあ
げるから。」セーラー服きたとき看護師さんに言われました。男子高校生の
前でウンチとか浣腸とか言われたくなかったので「は、はい。失礼します」
と私は頭を下げ、そそくさと診察室から出てきました。

 待合室にはさっき素っ裸の私を見ていた患者さんたちがいっぱいいて。
みんなジロジロ私を見てくるんです。でも診察料金を支払うため、ここで待
たないといけないので、すみっこのイスに腰かけました。
 持ってたマスクをつけて、なるべく下を向いてたら、女の人が私のとこに
来て「さっき、あなた。裸で倒れてたけど、大丈夫なの?」と聞いてきたの
です。

「し、知りません。それ、私じゃないです。」と手でさえぎるように否定
してしまって。女の人は心配して言ってくれたのに悪いことしたと思いまし
た。会計を済ませてから、私は逃げるように病院をあとにしたのです。
 私にとって本当に忘れられない大変な1日になってしまいました。

 たくさんの人に素っ裸を見られ今回のことが学校に伝わったら退学処分も
あり得ることで、私は毎日ドキドキしながら学校へ通っています。
 それではベンジーさん、さようなら。またご報告します。

[4] ベンジー
散々な目に遭ったようだね。
病院の待合室を全裸で引き回されるなんてめったにあることではない。
よほど、看護師さんの機嫌を損ねたのだろう。
トイレで排泄するところまで女子中学生に公開されてしまうなんてね。
その後、全裸のまま掃除をさせられたのもきつかっただろう。
女子中学生たちは、そんなたか子の姿を写メに撮っていたりはしなかっただろうか。
知らない内にネットに上がっていたりしてね。
それとか、後で脅迫されるとか。
たか子的には同じ高校生の男子にハダカを見られたり、浣腸の話をされたりする方が厳しかったかな。
いずれにして、怖い看護師さんがそれで済ませてくれるか、だね。
たか子の連絡先も知っているわけだし、後で何か言って来たりして。
私的には、女子中学生に苛められるパターンを期待していたりするのだが。